2020年版 ポイントサービス・ポイントカード市場の動向と展望

共通ポイント事業者は、他事業者との提携により、ポイントの活用範囲を広げるなどして、ポイントの更なる価値向上に向けて取組んでいる。各社は加盟店の拡大や、ポイントを蓄積・使用できるサービスの拡充などに努めている。
ポイントによって収集したデータを用いて、ワン・トゥ・ワン・マーケティングの実現をめざす企業も多くみられる。その際、会員との接点強化のため、スマートフォンによるコミュニケーションが重要になると考える。
マイナポイントの実施が迫る中、多面的にポイントサービスの市場規模、動向、戦略を分析し、今後のあり方を考察する。国内ポイント発行額、共通ポイント市場規模、ポイント交換サービス市場規模、ポイントサイト市場規模と、それらの市場の内訳を推計する。

発刊日
2020/07/下旬
体裁
A4 / 約200頁
資料コード
C62109200
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 他社との提携を進める共通ポイント事業者の動向を掲載
  • ポイントの価値向上に向けた戦略を分析
  • ワン・トゥ・ワン・マーケティングの実現に向けた取組みを整理
  • ソリューションベンダを中心に、マイナポイントに対する見解をヒアリング
  • 複数の関連市場を含め、ポイントサービスの市場規模・内訳を算出
  • 前回版との違い
    各社のウィズコロナ・アフターコロナにおける戦略を記載

リサーチ内容

2020年6月16日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第Ⅰ章 総論

1.ポイントサービス関連市場の動向
  ワン・トゥ・ワン・マーケティングの実現に向けた取組み、ポイントの価値向上に向けた戦略
  1.1.共通ポイントの動向
  マルチポイントの進展、一部の加盟店で共通ポイントの脱退・乗り換え、カードレス化への対応、など
  1.2.マイレージの状況
  1.3.ポイントサイトの動向
  1.4.ポイント交換事業者の動向
  1.5.市場規模
    1.5.1.国内ポイント発行額の推移(2019~202年度見込み)
    1.5.2.ポイント発行額の業種別ランキング推移(2018年度~2024年度予測)
    1.5.3.業種別シェア(2019年度)
2.ポイントサービスの市場予測と将来展望
  2.1.国内ポイント発行額の推移(2019~2024年度予測)
  2.2.ポイントサービスの将来展望

第Ⅱ章 共通ポイント/ポイント交換市場の実態

1.共通ポイント/ポイント交換サービスの分類
2.共通ポイントサービスの動向
  2.1.共通ポイントの概要
  2.2.共通ポイント市場規模推移(2016~2020年度見込み)とシェア
  2.3.事業強化の取組み
    2.3.1.各社の提携拡大先
    2.3.2.スマートフォンアプリを活用した取組み
    2.3.3.データ分析やCRMに関する取組み
  2.4.課題と今後の方向性
  2.5.市場見解(マイナポイントに対する見解など)
  2.6.共通ポイント市場規模予測
    2.6.1.市場規模予測(2019~2024年度予測)
    2.6.2.市場シェア予測(2024年度予測)
  2.7.市場展望
3.ポイント交換サービス
  3.1.ポイント交換サービスの概要
  3.2.ポイント交換サービス市場規模推移(2016~2019年度)
  3.3.事業強化の取組み
  3.4.課題
  3.5.今後の方向性
  3.6.ポイント交換サービス市場規模予測(2019~2024年度予測)

第Ⅲ章 業態別ポイントサービスの動向

1.マイレージ
  1.1.マイレージの概要
  1.2.事業強化の取組み
    1.2.1.会員拡大に向けた取組み
    1.2.2.既存会員活性化の取組み
  1.3.今後の方向性
2.加盟店におけるポイントサービスの動向
  2.1.コンビニエンスストア共通ポイントの概要
    2.1.1.ローソン
    2.1.2.ファミリーマート
  2.2.スーパーマーケット
  2.3.家電量販店
3.ポイントサイトの動向
  3.1.ポイントサイトの概要
  3.2.実績・動向
  3.3.主要事業者社の事業強化に向けた取組み
  3.4.ポイントサイト市場規模推移(2016~2019年度)とシェア
  3.5.ポイントサイト市場規模予測(2019~2024年度予測)
4.クレジットカード
  4.1.ポイントプログラムの動向
  4.2.クレジットカード市場規模
    4.2.1.ショッピング取扱高(イシュアベース)
    4.2.2.クレジットカード市場におけるポイント発行額推移(2016~2020年度見込み)
5.電子マネー
  5.1.電子マネー市場概況
  5.2.市場規模
    5.2.1.決済額推移(2013~2019年度)
    5.2.2.電子マネーにおけるポイント発行額推移(2016~2020年度見込み)
6.QRコード
  6.1.市場概況
  6.2.主要事業者の取組み
7.FinTech
  7.1.ポイントサービスにおけるFinTechの現状
  7.2.FinTechと連携したポイントの今後の可能性

第Ⅳ章 ポイントソリューション事業者の動向

1.ポイントソリューションの分類
2.顧客分析の動向
3.市場見解(マイナポイントに対する見解など)
4.事業強化の取組み
5.課題
6.今後の方向性

【個別企業の状況】
1.Tポイント・ジャパン(Tポイント)
2.楽天ペイメント(楽天ポイント)
3.ロイヤリティ マーケティング(Ponta)
4.NTTドコモ(dポイント)
5.ANA X(ANAマイレージクラブ)
6.日本航空(JALマイレージバンク)
7.オズビジョン(ハピタス)
8.GMOメディア(PointTown by GMO)
9.大日本印刷(POINT TACTiX)
10.富士通エフ・アイ・ピー(ValueFront ポイントサービス)
11.エヌ・ティ・ティ・データ(CAFIS Explorer)

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