2024年版 CCUS(CO2回収・利用・貯留)技術の動向&将来展望

発刊日
2024/03/下旬
体裁
A4 / 約150頁
資料コード
C65123900
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

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「CCUS(Carbon Capture, Usage and Storage)の国内市場動向・市場規模」

  • 本レポートでは、2050年度までの国内で排出されるCO2排出量およびCCUSによるCO2回収量・回収率を推計

「CO2分離・回収の技術・市場動向」

  • CO2の分離・回収は、排出源から排出されるCO2の圧力や濃度などの物性に応じて最適な方法(化学吸収法や物理吸収法、固体吸収法、膜分離法、Direct Air Captureなど)を選択する必要があり、複数の排出源・方式において開発・実証が進展
  • 本レポートでは、各排出源や方式毎の参入プレイヤーや現状、課題などに加え、今後ニーズが高まるとみられる小型化・軽量化の動向を分析

「CO2有効利用(CCU)の技術・市場動向」

  • 日本では貯留によって削減できるCO2は限定的であると考えられ、回収したCO2の使用先としてカーボンリサイクル技術の利用が不可欠。国内では2030年頃からの普及を目指し、CO2を燃料や化学品、鉱物などに変換する技術開発・実証が進展
  • メタネーションや合成燃料、人工光合成などCO2を燃料等の原材料として資源化する技術の実証や、藻場・浅場等の海洋生態系を活用する「ブルーカーボン」に関する取組が活発化
  • 本レポートでは、CO2の利用方法(燃料や化学品、鉱物など)ごとの参入プレイヤーや現状、課題などを調査し、拡大の可能性が高い分野を分析

「CO2貯留および輸送の技術・市場動向」

  • 先進的CCS事業の選定や、CCS関連法案の整備など、CO2貯留技術の実用化を目指す取組が進展
  • CO2貯留技術の実用化に伴い、貯留地までの輸送に関する取り組みについても本格化する見込み
  • 本レポートでは、CO2貯留の参入プレイヤーや現状・課題などを分析するとともに、CO2輸送の手段(パイプライン、船舶など)を切り口とした調査を実施

【前回版との違い】

  • CO2分離・回収技術における小型化・軽量化の動向を調査

リサーチ内容

2024年2月5日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。
 
■掲載予定内容
 
第1章 CCUS市場の概要
 
1.CCUSの概要
2.日本国内の温室効果ガス排出量
3.国内における政策・取組
4.主要国における政策・取組
5.参入事業者・業界団体・関連会議
 
第2章 CCS/CCUSの技術動向・市場動向
 
1.CCS/CCUSの要素技術
2.CCS/CCUSの主要プロジェクト・企業動向
3.CCUSの市場動向
4.CCSの普及に向けた課題・展望
 
第3章 CO2分離・回収の技術動向・市場動向
 
1.CO2分離・回収技術の概要
2.CO2分離・回収技術動向
3.CO2分離回収技術の市場動向
 
第4章 CO2有効利用(CCU)技術の動向
 
1.CCUの概要
2.CCU技術の動向
3.CCU技術の市場動向
 
第5章 CO2貯留および輸送の技術・市場動向
 
1.CO2貯留および輸送技術の概要
2.CO2貯留および輸送技術動向
3.CO2貯留および輸送技術の市場動向
 
第6章 有力事業者の取組と戦略分析
 
第7章 CCUSの将来展望

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