2026年版 オンライン決済サービスプロバイダーの現状と将来予測
主にECサイト向けにクレジットカード等の決済手段を提供しているオンライン決済サービスプロバイダーの流通額は、従来の主な対象領域であった物販EC市場の拡大に加え、サービス・デジタルコンテンツ等の非物販ECや、BtoB決済といった対象領域の拡大を背景に成長を続けています。また、後払い決済の定着も市場の成長を後押ししている状況です。このような市場動向をふまえ、本調査ではオンライン決済サービスプロバイダーである決済代行業者や後払い決済事業者の実態を明らかにし、将来を展望いたします。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
調査資料詳細データ
調査目的:このレポートでは、オンライン決済サービスプロバイダーおよび関連事業者への取材を通して、オンライン決済の実態を把握すると共に、今後のオンライン決済の将来性を考察することを目的とする。
調査対象:オンライン決済サービスプロバイダーおよび関連事業者
調査範囲:
<決済代行業者> GMOペイメントゲートウェイ、SBペイメントサービス、NTTデータ、ペイジェント、DGフィナンシャルテクノロジー、SP.LINKS、ゼウス など
<後払い決済サービス事業者> ネットプロテクションズ、Paidy、GMOペイメントサービス、キャッチボール など
<その他(代引きなど)> ヤマト運輸、SG システム など
調査方法:専門研究員による面接取材を主体に文献調査なども併用。
調査期間:2025 年 12 月~2026 年 2 月
調査担当:株式会社矢野経済研究所 ICT・金融ユニット
オンライン決済サービス市場に関する調査を実施(2026年)
2024年度のオンライン決済サービス市場は40兆円超え、2029年度には65兆円へ成長すると予測
~物販ECに加え、非物販EC、インフラ領域、BtoB決済などへ対象領域が拡大~
- BtoC EC市場の決済手段別シェアおよび市場規模予測を推計
- オンライン決済サービス市場・後払い決済サービスの市場規模推移および事業者別シェアを推計
- 主要事業者の動向・取組みを領域別(BtoC EC、対面決済、BtoB、後払い 等)に分析
- 【前回版との違い】
・NTTデータ(2022年より決済代行事業に参入)を取材先に追加
・BtoB決済(BPSP、掛け払い)の市場概況や市場規模推移・予測に関する記載を追加
このマーケットレポートは、こんな方におすすめ
・オンライン決済サービス市場の概況や展望を知りたい方
・BtoC EC、対面決済、BtoB決済など、分野別の動向やトレンドを知りたい方
・競合他社の具体的な動向をもとに、自社の事業戦略を立案したい方
FAQ
Q:オンライン決済サービス市場・後払い決済サービス市場の市場規模の推計期間は何年分ですか?
A:両市場ともに2020年度~2029年度(予測)の期間を推計し、掲載しています。
Q:事業者別の実績推移は何年分掲載されていますか?
A:2022年度~2025年度(見込)の期間を掲載し、2024年度実績をベースにシェアを推計しています。
Q:事業者別個票の記載内容・ボリュームを教えてください。
A:提供サービス概要、業績・事業実績推移、事業戦略、事業強化に向けた具体的な施策、課題・展望などを記載しており、7~12ページ/社程度のボリュームとなっています。
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