2009年版 メタボリックシンドローム関連市場の実態と展望

メタボリックシンドローム関連市場を予防、診断、治療に分類。各分野ごとに、中心となる市場と注目される市場を徹底分析。今後も拡大するメタボリックシンドローム関連市場を把握するための市場調査レポート。

発刊日: 2009/04/30 体裁: A4 / 227頁 資料コード: C51105200
カテゴリ: ヘルスケア、医療、医薬  

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調査概要

調査対象:メタボリックシンドロームに関連した各分野における中心的な製品、及び、サービス
調査方法:研究員による直接面接取材、電話取材、インターネットやその他の情報収集に複合調査
調査期間:2009年1月~2009年4月
 

リサーチ内容

第1章 メタボリックシンドローム関連市場の総合分析

2008年特定健診・特定保健指導が開始されたが低調
メタボ診断基準の国際統一化の動き
・・・ゼロ、・・・オフという食品、キャッチフレーズの流行
ワンコイン健診にメタボ対応
メタボリックシンドロームで大腸がんリスク増大
メタボリックシンドロームの研究進む
自宅フィットネスの広がり
乗馬フィットネス機器の低迷
気づき、楽しい、簡単、効果、飽きのない
メタボリックシンドローム関連市場のダイエット市場
メタボリックシンドローム関連市場のセグメント
メタボリックシンドローム関連市場規模の考察
メタボリックシンドローム関連市場の展望


第2章 予防分野の徹底分析

2-1.運動予防市場
  2-1-1.フィットネスクラブ市場
    (1)市場概況
    (2)フィットネスクラブでのメタボリックシンドローム対応プログラム
  2-1-2.フィットネス機器市場
    (1)市場概況
    メタボ対応で導入増えるウェスト専用フィットネス機器
    (2)市場規模
    乗馬フィットネスの急激な販売減少
    パナソニック「ジョーバ」
    スライヴ「ロデオボーイ」
2-2.食事予防市場
  2-2-1.特定保健用食品市場
    (1)市場概況
    (2)個別市場
    ①コレステロール抑制製品市場
      a.市場規模
      b.製品概略
    ②血圧対策製品市場
      a.市場規模
      b.製品概略
    ③血糖値対策製品市場
      a.市場規模
      b.製品概略
    ④中性脂肪・体脂肪対策製品市場
      a.市場規模
      b.製品概略
2-3.注目新市場
  2-3-1.エクサゲーミング市場
    任天堂「Wii Fit」
    新世代「XaviX(ザビックス)」
  2-3-2.低GI食品市場
    大塚製薬「SOYJOY」


第3章 診断分野の徹底分析

3-1.特定健診市場
  3-1-1.特定健診の実施による変化
  3-1-2.特定健診の検査項目
  3-1-3.特定健診のポイント
  3-1-4.特定健診の課題
    (1)自治体における目標実施率の設定の違い
    (2)目標実施率の未達成後の対策
    (3)受診義務と保険料及び個人負担額のバラツキ
    (4)受診勧奨システムの違いの影響
  3-1-5.特定健診市場規模
3-2.在宅検診
  3-2-1.市場概況
  3-2-2.主要参入企業の事業動向
3-3.健康管理機器市場
  3-3-1.家庭用血圧計
    (1)市場概況
    (2)参入企業動向
  3-3-2.体重体組成計
    (1)市場概況
    (2)参入企業動向
  3-3-3.歩数計
    (1)市場概況
    (2)参入企業動向
    (3)歩数計のトレンド
  3-3-4.尿糖計
    (1)市場概況
    (2)参入企業動向
3-4.注目新市場
  【メタボ遺伝子検査】
  遺伝子検査システム 4社掲載


第4章 改善・治療分野の徹底分析

4-1.特定保健指導市場
  4-1-1.特定保健指導におけるアウトソーシングビジネス
    (1)特定保健指導のアウトソーシング先実態調査結果
    (2)保健アウトソーシングデータベース
  4-1-2.特定保健市場規模の推考
    (1)アンケート調査による特定保健指導の実態
    (2)特定保健指導市場の推移
    ダブリュー・エム『ウォーキングマイレージ』
    明治安田システム・テクノロジー株式会社『疾病予防サポートサービス』
    全国訪問健康指導協会『生活習慣病予防支援事業』
    旭化成ライフサポート『健康・予防サービス』
    他 2社掲載
4-2.肥満治療市場(メタボ外来・生活習慣病外来)
  4-2-1.市場概況
  4-2-2.市場展望
  4-2-3.医療機関の動向
    (1)独立行政法人国立病院機構 京都医療センター
    (2)BOOCSクリニック
4-3.漢方薬市場
  4-3-1.市場概況
  4-3-2.主要参入企業の事業動向
    小林製薬「ナイトシール85」
    ロート製薬「和漢箋」
    クラシエ製薬「コッコアポ」・「漢方セラピー・防風通聖散料エキス錠」
4-4.運動療法
4-5.エステ市場
  4-5-1.市場概況
  4-5-2.参入企業シェア
4-6.注目新市場
  【地域医療におけるメタボ医療連携】
  地域健康情報データバンク及び自治体病院における特定健診の取組みを紹介


第5章 その他の分野

5-1.広がるメタボ提携ビジネス
    (1)NTTドコモ&オムロンヘルスケア
    (2)タニタ&NTTレゾナントヘルスケコミッティー
    (3)任天堂&NEC&日立製作所&パナソニックメディカルソリューション
    (4)その他
5-2.メタボ関連資格市場
  5-2-1.対象資格内容
    (1)健康運動指導士
    (2)健康運動実践指導者
    (3)肥満予防健康管理士
    (4)健康管理士一般指導員
    (5)生活習慣病予防士
    (6)メタボ改善健康指導士「ボディマネジメントコーチ」
    (7)行動目標化支援士(ヘルスカウンセリング初級講座)
  5-2-2.市場規模推測
5-3.ヘルスツーリズム市場
5-4.その他
  5-4-1.フリーペーパーによるメタボビジネス
  オアシス「メタボ読本」


第6章 参考資料

主な家庭用健康管理機器一覧
二次医療圏別保健サービス会社一覧
主な保健サービス会社のサービス内容一覧
特定保健用食品関与成分別一覧
主な業務用フィットネス機器


図表

図表1-1 メタボリックシンドローム該当者推移(2004~2007年)
図表1-2 メタボリックシンドローム該当者・予備群別の状況(40歳以上10歳階級)
図表1-3 40~74歳人口とメタボリック対象者率推移(2004~2007年)
図表1-4 住民10万人以上・特定健診追加検査項目実施153市における検査項目比較
図表1-5 平成18年度基本健康診査受診率比較
図表1-6 基本健康診査受診率の上位下位における特定健診目標実施率比較
図表1-7 政令指定都市における特定健診個人負担額
図表1-8 主な健康保険組合の被扶養者の取組み
図表1-9 健康保険組合の解散推移
図表1-10 特定健診のポイントと現状
図表1-11 メタボリックシンドローム診断基準 WHOとアメリカと国際糖尿病連合
図表1-12 腹囲におけるメタボ診断基準の違い
図表1-13 アルコール販売会社による酒類ゼロ・オフ・カット 状況
図表1-14 主なカロリーゼロ 炭酸飲料
図表1-15 メタボリックシンローム関連要因とがん疾患との関連
図表1-16 日本行われているメタボリックシンドロームに関連したコホート研究
図表1-17 フィットネス系ヒット商品
図表1-18 生活習慣改善におけるのポイント
図表1-19 ダイエット関連市場とメタボリックシンドローム関連市場
図表1-20 メタボリックシンドローム対策後変化による分類
図表1-21 メタボリックシンドローム関連市場のセグメントと製品・サービス
図表1-22 メタボリックシンドローム関連市場規模
図表1-23 ターゲットから見た注目すべきメタボ分野
図表1-24 メタボリックシンドローム関連市場の将来像
図表2-1 一般・簡易別フィットネスクラブ新設数と割合(2006~2008年)
図表2-2 フィットネスクラブ 施設数(2004~2008年)
図表2-3 フィットネスクラブ利用者数と対前年増加率推移(2000~2008年)
図表2-4 フィットネスクラブ利用区分別対前年増加率(2005~2008年)
図表2-5 フィットネスクラブにおける会員数推移(2004~2008年)
図表2-6 ルネサンスによる会員年代別状況推移(2005~2008年)
図表2-7 フィットネスクラブ市場規模推移(2005~2008年)
図表2-8 業務用・家庭用フィットネス機器の比較
図表2-9 インターネット調査による家庭用フィットネス機器 所有率
図表2-10 主なフィットネスメーカと国内代理店
図表2-11 主なウェスト専用フィットネス機器
図表2-12 フィットネス機器市場規模推移(2005~2010年)
図表2-13 乗馬フィットネス機器の出荷台数と市場規模推移(2005~2010年)
図表2-14 ジョーバ販売伸張率比較(2004~2007年度)
図表2-15 特定保健用食品の適応・効能効果別品目数
図表2-16 特定保健用食品の関与成分別品目数
図表2-17 メタボ対応のトクホ許可品目数推移(1997~2007年(隔年))
図表2-18 特定保健用食品市場規模(メーカー希望小売価格)推移(1997~2007年(隔年))
図表2-19 コレステロール抑制製品市場規模と許可品目数(1997~2007年(隔年))
図表2-20 コレステロール抑制する主な製品
図表2-21 コレステロール抑制製品の主な参入企業別ポジショニング
図表2-22 血圧対策製品市場規模と許可品目数(1997~2007年(隔年))
図表2-23 血圧対策の主な製品
図表2-24 血圧対策製品の主な参入企業別ポジショニング
図表2-25 血糖値対策製品市場規模と許可品目数(1997~2007年(隔年))
図表2-26 血糖値対策の主な製品
図表2-27 血糖値対策製品の主な参入企業別ポジショニング
図表2-28 中性脂肪・体脂肪対策製品市場規模と許可品目数(1997~2007年(隔年))
図表2-29 中性脂肪・体脂肪対策製品の主な製品
図表2-30 中性脂肪・体脂肪対策製品の主な参入企業別ポジショニング
図表2-31 Wii販売台数(国内)
図表2-32 主な日常食品GI値
図表3-1 健診を定める法律と受診強制
図表3-2 特定健診検査項目と各健診検査項目比較
図表3-3 特定健診市場規模推移と実施率推移(2008~2012年)
図表3-4 在宅検診市場規模推移(2005~2010年)
図表3-5 血圧計の分類
図表3-6 インターネット調査による家庭用血圧計所有率
図表3-7 家庭用血圧計出荷台数と市場規模推移(2005~2010年)
図表3-8 家庭用血圧計主なメーカー別アイテム数
図表3-9 インターネット調査による体重・体重体組成計所有率
図表3-10 体重体組成計出荷台数と市場規模推移(2005~2010年)
図表3-11 体重体組成計主なメーカー別アイテム数
図表3-12 インターネット調査による歩数計 所有率
図表3-13 歩数計出荷台数と市場規模推移(2005~2010年)
図表3-14 歩数計主なメーカー別アイテム数
図表3-15 歩数計のトレンド(独自継続支援機能)
図表3-16 尿糖計主なメーカー別アイテム数
図表3-17 主なメタボリックシンドロームに関連した遺伝子
図表4-1 特定保健指導の実施有無
図表4-2 協力事業者の有無
図表4-3 実施サービス別機関数
図表4-4 主な保健指導サービス提供会社
図表4-5 アンケート調査による特定健診受診者数
図表4-6 アンケート調査による特定保健指導実施者数
図表4-7 アンケート調査による特定保健指導未実施者数
図表4-8 特定保健指導対象者推計(2008~2012年)
図表4-9 特定保健指導市場規模推移(2008~2012年)
図表4-10 BMI分布比較(15歳以上)(2004年と2006年)
図表4-11 大分大学病院における肥満の対する外科療法施行症例数
図表4-12 漢方製剤生産金額推移(2003~2007年)
図表4-13 メタボリックシンドロームに関連した漢方薬
図表4-14 メタボリックシンドロームに関連した漢方薬の生産金額推移(2003~2007年)
図表4-15 痩身・ボディ市場の市場規模推移(2005~2010年)
図表4-16 エステティック痩身・ボディ市場の参入企業シェア(2007年度見込み)
図表5-1 メタボ提携ビジネスの分類
図表5-2 ウェルネスプラットホームのイメージ
図表5-3 WiiFitを活用した保健指導サービス概略
図表5-4 その他メタボ提携ビジネス
図表5-5 健康運動指導士の職場
図表5-6 健康運動実践指導者の職場
図表5-7 メタボ関連資格市場規模推計2008年度
図表5-8 主なメタボ関連のヘルスツーリズム
図表5-9 メタボ読本の概要
 

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