2009 レジャー産業白書

時代の要望とともにその形態を変えながらも成長を続けるレジャー産業を分野ごとに捉え、市場の将来性を検証する市場調査レポート。

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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第Ⅰ篇 総論

第1章 レジャー産業を取り巻く市場背景
  1.余暇の動向
    (1) 余暇市場の動向
    (2) 労働時間と余暇時間
    (3) 休日、休暇の動向
    ・休日、休暇の取得動向
    ・GW、夏季休暇の取得状況
    (4) 余暇に関する消費動向
    ・レジャーへの消費支出再び減少へ
    (5) 2008~2009年、年末年始、GWの動向、夏休み
    ・2008~2009年、年末年始
    ・2009年、ゴールデンウィーク
    ・2009年、夏休み
  2.経済環境、社会背景の変化
    (1) 人口動態の動向
    ・進む少子高齢化、35年連続で子供の割合低下
    ・若者世代も減少続く
    ・減少へと転じる日本の人口
    (2) 経済環境の変化
    ・景況感急速に悪化
    ・100年に一度の不況、レジャーを直撃
    ・一転して値下げ攻勢、再びデフレの懸念
    (3) レジャー産業に影響を及ぼす要因
    ・関西に大打撃、新型インフルエンザの影響
    ・高速道路休日1,000円、 経済効果と迷走
    ・観光業界の期待高まる9月5連休
    ・行楽市場を左右する天候の影響

第2章 レジャー産業界の動向
  1.レジャー産業界の潮流
    (1) 余暇に対する志向の変化
    ・志向の分散で生まれにくいヒット商品
    ・巣ごもり消費拡大で屋外レジャー伸び悩む
    (2) 中高年向けレジャーの台頭
    ・見直される大人のレジャー
    ・健康テーマのレジャーが拡大
    (3) レジャー・リゾート再生ビジネスの動向
    ・軌道に乗り始める再生ビジネス
    ・M&Aは急減速、撤退、資金回収の動きも
    (4) レジャー系ネットビジネスの動向
    ・インターネットの利用動向
    ・競合加速する旅行サイト
    ・本格化する音楽配信サービス
    ・拡大するレジャー系ネットビジネス
  2.レジャー産業の将来展望
    (1) 観光産業を日本の基幹産業に
    ・訪日観光客、5年連続で過去最高を更新
    ・2008年下半期からは急失速、1,000万人達成赤信号
    ・国際的に見た日本の観光産業
    ・観光庁創設、広がる観光活性化の動き
    ・中国からの個人観光客も解禁へ
    ・ニューツーリズムが台頭
    (2) 国際展開加速するレジャー産業
    ・中・韓中心にアジア展開加速
    ・海外への売り込み活発化する日本のコンテンツ
    (3) 高まる環境問題への対応
    ・避けては通れない課題に


第Ⅱ篇 観光・行楽関連産業

第1章 旅行市場
  1.旅行市場
    (1) 旅行市場の動向
    ・景気後退に新型インフルエンザが追い打ち
    ・サーチャージ下げ、円高に期待、値下げ相次ぐパッケージツアー
    ・ニューツーリズム台頭、変革する旅行ニーズ
    ・地域と連携、注目される着地型ツアー
    ・若者の旅行離れ、ゼロコミッション到来で転換迫られる旅行業者のビジネスモデル
    ・ネット予約引き続き堅調、領域拡大する旅行サイト
    (2) 主要旅行業者の動向
    ・JTB
    ・近畿日本ツーリスト
    ・日本旅行
    ・エイチ・アイ・エス
    ・阪急交通社
    ・クラブツーリズム
    ・ジャルパック
    ・トップツアー
    (3) 主要旅行サイトの動向
    ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・ヤフートラベル
    ・一休
    ・地球の歩き方
    ・フォートラベル
    ・その他
  2.旅客輸送市場
    (1) 航空
    ・燃料費高騰など響くが旅客輸送は好調続く
    ・旅客収入回復に向け、大手2社が緊急改善プランを実施
    ・原油価格高騰の影響拡大、不採算路線の減便、廃止が相次ぐ
    ・地方空港開港で新たな活路を模索する動きも
    ・2010年に羽田空港が再拡張、注目集まる国際化路線
    ・拡大するプレミアム戦略、利便性向上で固定客狙う
    ・電子航空券の普及、航空と鉄道のシームレス化広がる
    (2) 鉄道
    ・新幹線延伸、高速化、快適性で航空機のシェア奪う
    ・整備新幹線・次世代新幹線の動向
    ・JR各社は割安きっぷ、レンタカー特典、ネット割引を拡充
    (3) 高速バス、観光・貸切バス
    ・競争激化、差別化で生き残り狙う高速バス
    ・ツアーバス勢力拡大、安全対策への取り組みも
    ・多彩なツアーで観光バスも復権
    (4) クルーズ
    ・シニア、富裕層の人気続くクルーズ
    ・需要取り込みに向けて多様化する商品ラインアップ
    ・新たな設備投資や事業参入の動きも
    (5) フェリー・旅客航路
    ・原油高が直撃、航路休止など相次ぐ
    ・高速道路料金値下げ フェリー業界に大きな打撃
    ・新航路、高速フェリー、企画切符などで活路
    (6) レンタカー
  3.主要旅客輸送企業の動向
    (1) 航空
    ・日本航空
    ・全日本空輸
    ・スカイマークエアラインズ
    ・北海道国際航空(エア・ドゥ)
    ・スカイネットアジア航空
    ・スターフライヤー
    (2) 鉄道
    ・東日本旅客鉄道
    ・東海旅客鉄道
    ・西日本旅客鉄道
    ・九州旅客鉄道
    ・小田急電鉄
    ・京浜急行電鉄
    ・その他
    (3) その他
    ・はとバス
    ・ウィラー・トラベル
    ・クルーズ各社

第2章 リゾート市場
  1.リゾート市場
    (1) リゾートの市場動向
    ・リゾートバブル再びはじける
    ・引き続き新規開業施設や軌道に乗る再生案件も
    (2) 主要リゾート運営企業の動向
    ・星野リゾート
    ・東急不動産
    ・プリンスホテル
    ・ニセコビレッジ
    ・フェニックスリゾート
    ・その他
  2.観光旅館・リゾートホテル
    (1) 観光旅館・リゾートホテルの市場動向
    ・開発中止・延期が急増、経営破綻も再び増加
    ・低価格チェーン勢力拡大、宿泊特化型タイプのロードサイド出店も増加
    ・独自の取り組みで集客好調な施設も
    (2) 主要観光旅館・主要リゾートホテル運営企業の動向
    ・ザ・ウインザー・ホテルズインターナショナル
    ・加賀屋
    ・杉乃井ホテル
    ・四季リゾーツ
    ・スタディー
    ・湯快リゾート
    ・大江戸温泉物語
    ・その他
  3.会員制リゾートクラブ
    (1) 会員制リゾートクラブの市場動向
    ・好調続いたリゾートクラブにもやや陰り
    ・大手2社経営破綻、会員権市場も低迷
    (2) 主要会員制リゾートクラブ運営企業の動向
    ・リゾートトラスト
    ・東急不動産
    ・リゾートソリューション
    ・森観光トラスト
  4.その他の宿泊施設
    (1) 公営宿泊施設
    ・廃止、売却進む公営宿泊施設
    ・かんぽの宿売却は暗礁に
    (2) 民宿・ペンション
    (3) ユースホステル
  5.リゾートマンション・別荘
    (1) リゾートマンション・別荘の市場動向
    ・景気悪化で再び低迷
    (2) リゾートマンションの供給動向
    (3) 別荘の市場動向
    (4) 主要エリアの販売動向

第3章 テーマパーク・遊園地・ミュージアム
  1.テーマパーク・遊園地
    (1) テーマパーク・遊園地の市場動向
    ・伸び悩み続くテーマパーク・遊園地市場
    ・TDRは25周年で過去最高更新
    ・USJはゴールドマンが買収へ
    ・閉鎖・破綻続く、再建も道遠し
    ・キッザニア関西にもオープン、さらに4都市で計画
    (2) 主要テーマパーク・遊園地の運営動向
    ・東京ディズニーリゾート
    ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
    ・キッザニア
    ・ハウステンボス
    ・東京ドームシティ アトラクションズ
    ・サンリオピューロランド
    (3) その他の施設
  2.その他のレジャーパーク
    (1) ウォーターパーク
    ・天候不順続き苦戦するウォーターパーク
    (2) ファームパーク・観光牧場
    ・沈静化したファームパークブーム
    ・ファーム、産直型の農水産物販売施設を展開
    (3) フラワーパーク・植物園
    (4) ペットパーク
    ・従来型施設は頭打ちに
    (5) インドアプレイグランド
    ・子供の遊び場、キッズパーク増える
  3.ミュージアム
    (1) 博物館・美術館・ミュージアム
    ・集客好調続く博物館・美術館
    (2) フードテーマパーク
    ・テーマパーク型はブーム下火に
    (3) 動物園・水族館
    ・見せる工夫、ご当地展示などで人気続く
  4.温浴施設
    (1) 温浴・リラクゼーション施設の市場動向
    ・温浴業界も2008年秋以降に激変
    ・コスト削減と客単価アップの施策が急務
    (2) 主要施設と運営事業者の動向

第4章 スポーツ観戦・イベント市場
  1.スポーツ観戦・スポーツイベント
    (1) スポーツイベントの市場動向
    ・ブーム続くスポーツ観戦市場
    ・さまざまなスポーツでスター誕生続く、地域密着も奏功
    ・企業スポーツは景気悪化で再び危機迎える
    (2) 主要スポーツイベントの動向
    ・オリンピック
    ・サッカーワールドカップ
    ・ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
    ・ゴルフ
    ・陸上
    ・その他
    (3) 主要スポーツビジネスの市場動向
    ・サッカーJリーグ
    ・プロ野球
    ・大相撲
    ・その他
    (4) 主要スポーツスタジアムの運営動向
    ・新広島球場オープン、甲子園もリニューアル
    ・集客多様化、複合ビジネス化するスタジアム経営
    ・主要スタジアムの運営動向
  2.博覧会・文化イベント
    (1) 国際博覧会
    ・過去最高、7,000万人の集客目指す上海万博
    (2) その他博覧会・文化イベント
    ・大型イベントなく低迷続く博覧会市場
    ・横浜開港博開催、2010年には遷都1300年祭


第Ⅲ篇 アミューズメント・娯楽関連産業

第1章 アミューズメント市場
  1.家庭用・コンシューマゲーム
    (1) 家庭用ゲームの市場動向
    ・ハード普及は一段落、ソフトは大作発売で拡大続く
    ・独走任天堂に巻き返しを図るHDゲーム機陣営
    ・ゲーム機能以外での差別化を図るネットワークサービス戦略
    ・ソフトメーカーはマルチプラットフォーム戦略へ
    ・海外展開加速、統合・提携など業界再編の動き活発に
    (2) オンラインゲームの市場動向
    ・市場拡大を維持するもモバイル市場は成長鈍化
    ・iPhoneなどスマートフォン普及に期待感
  2.アミューズメント施設・業務用ゲーム
    (1) アミューズメント施設の市場動向
    ・市場縮小に歯止めかからず苦境続く
    ・生き残り策を模索するオペレーター各社
    (2) 業務用ゲーム機器の動向
    ・新たなヒットジャンル生まれず、閉塞感漂うゲーム機器市場
    ・生き残りを掛けた業界再編、海外市場開拓の動きが本格化
  3.アミューズメント産業主要企業の動向
    (1) 総合アミューズメント
    ・バンダイナムコホールディングス
    ・セガサミーホールディングス
    ・コナミ
    ・カプコン
    (2) 家庭用・コンシューマゲーム
    ・任天堂
    ・ソニー・コンピュータエンタテインメント
    ・マイクロソフト
    ・スクウェア・エニックス
    ・コーエー
    (3) アミューズメント施設
    ・イオンファンタジー
    ・アドアーズ

第2章 その他の娯楽産業
  1.パチンコ市場
    (1) パチンコの市場動向
    ・市場規模の縮小続くも、参加人口は増加へ
    ・店舗数は引き続き減少、パチンコ機は台数増加
    ・パチンコ機人気が加速、プロモーションも大型化
    ・パチスロ機は受難、市場は縮小へ
    ・低貸玉営業の増加と、玉箱なし・クリーン・エコ対応の店舗も登場
    (2) 主要パチンコホール運営企業の動向
    ・マルハン
    ・ダイナム
    (3) 主要パチンコ・パチスロメーカーの動向
    ・SANKYO
    ・サミー
    ・三洋物産
    ・京楽産業.
  2.カラオケ市場
    (1) カラオケ市場の動向
    ・多様化、複合化進むカラオケビジネス
    (2) 主要機器メーカー、ルーム運営企業の動向
    ・第一興商
    ・シダックス・コミュニティー
    ・BMB
    ・鉄人化計画
    ・コシダカ
    ・ヴァリック
  3.公営ギャンブル市場
    (1) 公営ギャンブルの市場動向
    ・JRA売上高11年連続減少
    ・インターネットや電話投票の増加
    ・JRAプレミアム、チャリLOTOなど好評
    (2) 団体別の動向
    ・中央競馬
    ・地方競馬
    ・競輪・競艇・オートレース
    (3) 宝くじの市場動向
    (4) サッカーくじ(toto)の市場動向
    ・BIGで大逆転、過去最高の売り上げに
    (5) カジノ構想の動向
    ・合法化に向けての準備が進む


第Ⅳ篇 スポーツ関連産業

第1章 スポーツ施設市場
  1.ゴルフ場
    (1) ゴルフ場の市場動向
    ・新規需要を獲得するも不況の影響受ける
    ・引き続き拡大路線外資二強、国内勢は買手から売手に
    ・多様な集客策で囲い込み目指すゴルフ場
    ・女性、ジュニアなどのゴルフブーム続く
    (2) 主要ゴルフ場関連企業の動向
    ・パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス
    ・アコーディア・ゴルフ
    ・東急不動産
    ・リゾートソリューション
    (3) ゴルフ会員権市場の動向
    ・会員権価格は長期低迷続くが明るい兆しも
    (4) ゴルフ練習場の市場動向
    ・ゴルフ練習場への参加人口増加
    ・ゴルフ場運営企業がゴルフ練習場との連携を進める
  2.スキー場
    (1) スキー場の市場動向
    ・4年連続下げ幅を縮小、下げ止まりの傾向見える
    ・スキーブーム世代を狙う商品が登場
    ・訪日外国人スキーヤー、ファミリー層に活路
    (2) 主要スキー場、スキー場運営企業の動向
    (3) スノーボードの市場動向
  3.フィットネスクラブ・スポーツクラブ
    (1) フィットネスクラブ・スポーツクラブの市場動向
    ・健康ブーム続くもやや減速
    ・メタボリック特需は期待薄
    ・女性専用・小型サーキットトレーニングジムが急拡大
    ・料金の低価格化、多様化が進む
    ・M&A、業界再編などもさらに進む
    (2) 主要クラブ運営企業の動向
    ・コナミスポーツ&ライフ
    ・セントラルスポーツ
    ・ルネサンス
    ・ティップネス
    ・東急スポーツオアシス
    ・メガロス
    ・JR東日本スポーツ
  4.その他のスポーツ施設
    (1) ボウリング場
    ・ガソリン価格高騰、郊外店で客足が鈍化
    (2) テニスクラブ
    ・増加するインドアスクール
    (3) フットサルコート
    ・サッカー人気やや回復、都市部では施設間競合が加速
    ・Fリーグ、2年目も健闘
    (4) ビリヤード場

第2章 スポーツ用品市場
  1.スポーツ用品市場
    (1) スポーツ用品市場の動向
    ・健康志向の高まりが市場を下支え
    ・ランニングブーム続く
    ・注目される女性・ジュニアマーケット
    (2) 分野別の動向
    ・ゴルフ用品
    ・スキー・スノーボード用品
    ・テニス用品
    ・野球・ソフトボール用品
    ・スポーツウエア(アスレチックウエア)
    ・スポーツシューズ
    (3) スポーツ用品専門店の動向
    ・スポーツ量販店はシリアス層の獲得強化へ
  2.スポーツ用品関連企業の動向
    (1) 主要スポーツ用品メーカー・卸
    ・ミズノ
    ・アシックス
    ・デサント
    ・ゴールドウィン
    ・SRIスポーツ
    ・ブリヂストンスポーツ
    ・ヨネックス
    ・ダイワ精工
    ・アディダス
    ・キャロウェイゴルフ
    ・マグレガーホールディング
    (2) スポーツ用品専門店
    ・アルペン
    ・ゼビオ
    ・ヒマラヤ

第3章 アウトドアスポーツ市場
  1.アウトドアスポーツ関連市場
    (1) アウトドアスポーツの動向
    ・拡大するアウトドアプログラム
    ・ハイキング・自然体験ツアーが伸びる
    ・アウトドアのテーマパークも登場
    ・安全確保へ体制整備進む、環境問題、マナーなども課題
    (2) アウトドア用品の市場規模
    ・再び拡大基調強まるアウトドア用品市場
    ・カジュアルユースでも本格派が求められる
    ・アウトドアブランドショップ出店相次ぐ
    (3) 主要用品メーカー・販売店の動向
    ・ゴールドウイン
    ・アシックス
    ・パタゴニア
    ・マムート
    ・ICI石井スポーツ
  2.主要アウトドアレジャーの動向
    (1) 登山・トレッキング
    ・再び登山ブームの兆し
    ・トレイルランニングも人気に
    (2) オートキャンプ場
    ・参加人口下げ止まる一方、施設数は減少へ
    ・キャンピングカーが再びブームに
    (3) ウォーキング
    ・中高年主体に幅広い世代へ人気拡大
    (4) カヌー・カヤック
  3.RV・SUV・ミニバン市場
    (1) RV・SUV・ミニバン市場動向
    ・RV系自動車市場の動向
    ・ミニバン・SUV発売ラッシュ続くも、世界的な自動車不況が影響
    (2) 主要自動車メーカーのRV・SUV・ミニバン戦略
    ・トヨタ自動車
    ・ホンダ
    ・日産自動車
    ・その他

第4章 その他のスポーツ市場
  1.マリンスポーツ市場
    (1) マリンスポーツの市場動向
    ・マリンスポーツも回復傾向
    (2) 分野別の動向
    ・ヨット・モーターボート
    ・サーフィン・ウインドサーフィン・ボディボード
    ・水上オートバイ
    ・スキンダイビング・スキューバダイビング
    (3) 主要参入企業の動向
    ・ヤマハ発動機
    ・トヨタ自動車
    (4) マリーナの整備状況
  2.釣り市場
    (1) 釣り市場の動向
    ・中高年主体に釣り人気続くが市場は低迷
    ・ガソリン高、釣り船値上げなどマイナス要因続く
    ・養殖技術革新後押し、管理釣り場市場が拡大
    (2) 釣具の市場動向
    ・用品市場は10年ぶりプラス成長から再び暗転
    (3) 主要釣具メーカー・関連企業の動向
    ・ダイワ精工
    ・シマノ
  3.モータースポーツ
    (1) モータースポーツの動向
    ・不況直撃、モータースポーツから撤退続く
    (2) 主要モータースポーツイベントの動向
    ・F1、コスト改革でチームと対立
    ・ダカール・ラリー、南米で初開催
    (3) 主要モータースポーツ参戦企業の動向
    ・ホンダ
    ・トヨタ自動車
    (4) 主要レーシングサーキットの動向
    ・富士、F1から撤退、鈴鹿で毎年開催へ
  4.自動二輪車市場
    (1) 自動二輪車市場の動向
    ・堅調続いた中・大型車も減速
    ・輸入車は好調、大型自動二輪車は高級志向に
    ・安全性、快適性、環境などへの対応強化
    (2) 主要二輪車メーカーの動向
    ・ホンダ
    ・ヤマハ発動機
    ・スズキ
    ・川崎重工業
    ・ハーレーダビッドソンジャパン
  5.その他のスポーツ市場
    (1) ランニング
    ・女性が牽引、機能性、ファッション性受ける
    ・東京マラソンが追い風、ランナーのすそ野広げる
    ・専門店、サポート施設など開設相次ぐ
    (2) MTB・スポーツ自転車
    ・不況も追い風、ロードバイクブーム続く
    (3) 卓球
    (4) スケート
    (5) ダンス・バレエ
    (6) ヨガ
    (7) ダーツ
    (8) スカイスポーツ 
    (9) その他のニュースポーツ


第Ⅴ篇 文化・趣味・創作関連産業

第1章 映画・興行市場
  1.映画市場
    (1) 映画の市場動向
    ・邦画再び躍進、洋画は苦戦、興行収入は頭打ち続く
    ・東宝ひとり勝ち続く、製作ではテレビ局の存在感さらに高まる
    ・デジタル化加速、デジタル投資相次ぐ
    ・ハリウッドメジャーも邦画に進出
    (2) 映画館の動向
    ・シネコン供給過剰さらに強まり淘汰始まる
    ・競合激化で収益力は急速に悪化
    ・映画館のデジタル化進む、3D映画への期待高まる
    (3) 主要製作・配給・興業会社の動向
    ・東宝
    ・松竹
    ・東映
    ・ワーナー・マイカル
    ・ユナイテッド・シネマ
  2.劇場・ホール・興行
    (1) 劇場・ホールの市場動向
    ・劇場開設続く一方、閉鎖施設も
    ・TDRにシルク・ドゥ・ソレイユの劇場オープン
    ・公共ホールは厳しい環境続く
    (2) 劇場興行・コンサートの動向
    ・演劇、コンサートは盛況続く
    (3) 主要興行会社・劇場の動向
    ・吉本興業
    ・劇団四季
    ・宝塚歌劇団
    ・シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京
  3.チケット流通市場
    (1) チケット流通市場の動向
    (2) 主要チケット取り扱い企業の動向
    ・ぴあ
    ・ローソンチケット
    ・エンタテインメントプラス
    ・その他

第2章 映像・音楽ソフト市場
  1.映像ソフト市場
    (1) 映像ソフトの市場動向
    ・ヒット作不足、アニメも頭打ちでDVDマイナスに
    ・ブルーレイディスクへの移行に期待
    (2) 主要映像ソフト会社の動向
    (3) 映像配信・VODの市場動向
    ・多様な業界が映像配信事業に進出
    ・放送・通信融合もさらに本格化
    (4) 映像配信・VOD主要参入企業の動向
    ・東芝HD-DVD撤退、企画争い終止符
  2.音楽ソフト市場
    (1) 音楽ソフトの市場動向
    ・CD10年連続減少、レコード会社苦境続く
    ・360度契約に活路、収益構造変革求められる
    (2) 音楽配信の市場動向
    ・引き続き音楽配信拡大、伸び率は鈍化
    ・動画配信など周辺ビジネスとも融合進む
    ・ネット大手など異業種も相次ぎ参入
    (3) 主要レコード会社などの動向
    ・エイベックス・グループ
    ・ユニバーサルミュージック
    ・SME
    ・EMIミュージック・ジャパン
    ・ビクターエンタテインメント
    ・コロムビアミュージックエンタテインメント
    ・ワーナーミュージック・ジャパン
    ・アップル
    ・レーベルゲート
    ・レコチョク
  3.映像・音楽ソフト販売・レンタル店市場
    (1) 映像・音楽ソフト販売・レンタル店の市場動向
    ・二強の店舗シェア7割超え、寡占体制さらに強まる
    ・レンタルはDVDへの転換進む、BDレンタルも開始
    ・オンラインDVDレンタルサービス広がる
    ・レンタルコミック取り扱い広がる
    (2) 主要ソフト販売・レンタル店の動向
    ・カルチュア・コンビニエンス・クラブ
    ・ゲオ
    ・その他

第3章 その他の文化・趣味・創作市場
  1.放送市場
    (1) 放送市場の動向
    ・地デジ移行進むも、不況が懸念材料
    ・BSデジタル、多チャンネル化へ
    ・DVD・映画・ネット配信で多角化模索
    (2) 各メディアの動向
    ・地上波
    ・BS
    ・CS
    ・CATV
    (3) 主要企業の動向
    ・NHK
    ・民放各社
    ・ジュピターテレコム
    ・スカパーJSATホールディングス
    ・WOWOW
  2.習い事教室市場
    (1) 習い事教室の市場動向
    (2) 分野別の動向
    (3) 主要教室運営企業の動向
  3.ガーデニング・花卉市場
    (1) ガーデニング・花卉の市場動向
    ・参加人口回復するも、消費金額減少続く
    ・景気低迷の影響受ける花卉の出荷量
    ・減少のなかで、静かなブームも
    (2) ガーデニング・花卉流通市場の動向
    (3) 主要参入企業の動向
    ・サカタのタネ
    ・サントリーフラワーズ
    ・日本デルモンテ
  4.複合カフェ
    (1) 複合カフェの市場動向
    ・市場成長ペースは大きく鈍化
    ・店舗の大型化、アイテムの多様化による新たな客層の開拓
    ・収益性改善が最優先課題
    ・ネットカフェ難民報道被害広まる
    ・事業再編の動きが活発に
    (2) 主要クラブ運営企業の動向
    ・アプレシオ(アプレシオ、I LOVE 遊)
    ・ランシステム(自遊空間)
    ・ヴァリック(快活CLUB)
    ・メディアクリエイト(ゆう遊空間)
    ・ネクストジャパン(JJCLUB100)


第Ⅵ篇 宿泊・飲食関連産業

第1章 都市ホテル・バンケット市場
  1.都市ホテル
    (1) 都市ホテルの市場動向
    ・開業続く都市ホテル、地方都市にも波及
    ・世界経済悪化が直撃、ホテルの業績急降下
    ・開発中止・延期プロジェクト急増
    ・宿泊特化型好調、新規参入も増加
    ・積極化するホテルのリブランド戦略
    (2) ホテル激戦地のエリア別動向
    ・札幌
    ・仙台
    ・東京
    ・横浜
    ・名古屋
    ・京都
    ・大阪
    ・福岡
    ・舞浜地区
    (3) 主要都市ホテルの運営動向
    ・帝国ホテル
    ・ホテルオークラ
    ・ロイヤルホテル
    ・プリンスホテル
    ・藤田観光
    ・東急ホテルズ
    ・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン
  2.ブライダル市場
    (1) ブライダル市場の動向
    ・婚活ブーム追い風?婚姻件数2年ぶり増加
    ・激安施設も登場、挙式単価二極化さらに進む
    ・ゲストハウスウェディングのシェア拡大続く
    ・ホテルも改装で対抗姿勢強める
    ・和婚トレンドで見直される神社、料亭など
    ・多様化進む婚礼ニーズ、新規参入も増加
    ・マル適マークも登場したマッチングビジネス
    (2) 関連市場の動向
    ・ハネムーン
    ・海外挙式
    ・リゾートウェディング
    ・結婚紹介サービス
    (3) 主要関連企業の動向
    ・ワタベウェディング
    ・テイクアンドギブ・ニーズ
    ・ベストブライダル
    ・ノバレーゼ
    ・プラン ドゥ シー
    ・ツヴァイ
    ・オーネット

第2章 外食産業
  1.外食産業
    (1) 外食産業の市場動向
    ・家計支出削減の直撃受ける外食産業
    ・すかいらーく創業家社長解任、トップの引責辞任続く
    ・値下げラッシュで消耗戦に突入
    ・マック一人勝ち、王将、日高屋なども好調
    ・店舗閉鎖加速する一方、低価格業態は出店攻勢
    ・安全性重視、健康志向さらに高まる
    (2) 分野別の動向
    ・ファストフード
    ・カフェ
    ・ファミリーレストラン
    ・居酒屋
    ・焼肉店
    ・回転すし
    ・惣菜店
  2.主要外食チェーンの動向
    (1) ファストフード
    ・日本マクドナルドホールディングス
    ・吉野家ホールディングス
    ・ゼンショー
    (2) ファミリーレストラン
    ・すかいらーく
    ・ロイヤルホールディングス
    ・サイゼリア
    (3) 居酒屋チェーン
    ・ワタミ
    ・チムニー
    ・ダイヤモンドダイニング
    (4) 中華レストラン
    ・王将フードサービス
    ・ハイデイ日高


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