レアメタル2020年展望 ~自動車産業、省エネ産業、エレクトロニクス産業 分野別需要実態と長期需要予測~

資源ナショナリズムや「枯渇」といった産業界の不安を背景に、レアメタルのなかでも、特にインジウムやコバルト、ディスプロシウム等に対する注目度は高く、使用量削減や代替材料開発が盛んに行われています。しかし、2020年までの将来を見据えると、新たなアプリケーション市場の立ち上がりに伴い、いまから注目しておくべきレアメタルも少なくありません。 本調査レポートは、日本における自動車、省エネ製品、家電エレクトロニクス分野の主要製品別に、レアメタルがどのように使用されているのか、今後どのような需要変化をみせるのか、現状の需要動向の把握と2020年までの将来展望について分析・考察致しました。

発刊日: 2010/06/30 体裁: A4 / 304頁 資料コード: C52107700
カテゴリ: マテリアル  

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 12,600円 (本体 12,000円 消費税 600円)
注1) ご購入されたマーケットレポートの利用範囲は、書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内、PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内に限定させていただきます。法人グループでの共同利用をご検討の場合は、個別にお見積りいたしますので、下記「お問い合せ」ボタンからお問い合わせください。
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF商品はそれぞれ利用範囲内であれば、社内共有ネットワークへの登録・閲覧を許可しています。
注3) PDFコーポレートは、PDFレギュラーの定価2冊分の金額をお支払いいただきます(ダウンロードは1回のみ、別途バックアップ用に複製可)。また、PDFレギュラー(書籍・PDFレギュラーのセットで購入されたPDFを除く)を別々に2冊ご購入いただいた場合も、PDFコーポレートとしてご利用いただけます。PDFコーポレートとしてご利用される場合は、2回ダウンロードされたPDFのうち、どちらかのPDFはバックアップ用のみにご利用ください。
注4) PDFファイルはダウンロード方式にて提供します(PDFダウンロード方法はこちら)。
注5) 提供PDFの基本仕様・・・「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら
マーケットレポートに関するお問合せはこちら 目次を印刷する
レアメタル2020年展望 サンプルを請求する

調査概要

調査目的:レアメタルの現状の需要動向の把握と2020年までの将来展望について分析・考察し、今後のレアメタル需要の方向性を見定めようとするものである。
調査対象:本事業に関係する全ての企業及び研究機関
調査対象分野:自動車分野/主要省エネルギー製品/主要電気製品
調査方法:直接面接取材、文献調査を併用
調査期間:2010年1月~6月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • 【調査対象レアメタル一覧】
    Ni(ニッケル)、Cr(クロム)、W(タングステン)、Co(コバルト)、Mo(モリブデン)、Mn(マンガン)、V(バナジウム)、Mg(マグネシウム)、Nb(ニオブ)、Sr(ストロンチウム)、Ti(チタン)、Ta(タンタル)、Zr(ジルコニウム)、S(硫黄)、B(ボロン)、Pt(白金)、Rh(ロジウム)、Pd(パラジウム)、Ir(イリジウム)、La(ランタン)、Y(イットリウム)、Li(リチウム)、Mm(ミッシュメタル)、Nd(ネオジム)、Dy(ディスプロシウム)、Ga(ガリウム)、Ru(ルテニウム)、In(インジウム)、Se(セレン)、Sm(サマリウム)
     
  • 自動車産業分野(自動車部品、金型、工具)、エレクトロニクス産業分野(太陽電池、LIB(リチウムイオンバッテリー)、LED、燃料電池、風力発電、キャパシタ、携帯電話、PC、TV、洗濯機、冷蔵庫、エアコン)を対象に、レアメタル需要動向及び今後の動向を分析。
  • 分野別レアメタル需要量(自動車産業・省エネ製品・主要電気製品及び電子部品)の推移と予測を算出(~2020年予測)。
  • 自動車産業においては、既存自動車におけるレアメタルの使用状況と使用量、材料動向の全体像の中でのレアメタル使用部品・材料の今後の動向、自動車部品のみならず金型、工具のレアメタル需要量予測(~2020年)。
  • また次世代自動車(HEV/PHEV/EV)における重要部品の今後の開発可能性分析、モータ/ジェネレータ、二次電池、PCU・その他周辺コンポーネントにおけるレアメタル使用量予測(2015年、2020年)、ならびにレアメタル国内需要量予測(~2020年)。
  • 主要エレクトロニクス製品においては、省エネルギー製品(太陽電池、リチウムイオン二次電池、LED、燃料電池、風力発電、キャパシタ)と主要電気製品(携帯電話、ノートPC、デスクトップPC、デジタルスチルカメラ(DSC)、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)のレアメタル使用状況と需要量予測(~2020年)。

※本調査レポートは、関連分野のメーカー、商社、金融、政府研究機関、大学等の方々に幅広くご覧いただけるように、お求め頂きやすい価格に致しております。

■調査結果サマリー

●レアメタル需要予測に関する調査結果2010
~次世代自動車と電気製品が牽引、2020年には2009年比約1.5倍へ拡大~
・2009年の国内レアメタル需要量は198.7千t、約9割を自動車産業で占める
・国内レアメタル需要量は2020年295.4千t、2009年比で約1.5倍に拡大すると予測
・次世代自動車、「省エネ」関連製品がレアメタル需要を牽引

■掲載内容

第1章 レアメタル需要の展望

1.レアメタルを取り巻く環境
    (表)主なレアメタルの国別埋蔵割合、生産国及びその割合
2.需要動向及び展望
  (1)分野別レアメタル需要量
    (表)調査対象分野におけるレアメタル需要量予測(2009年、2015年、2020年)
    (図)レアメタル需要の調査対象分野別比率(2009年)
    (図)需要分野別のレアメタル需要量予測(2009年~2020年)
  (2)レアメタル別需要量
    (表)レアメタル別需要量予測(2009年~2020年)
    (図)レアメタル別比率(需要量の多い上位5品目)
    (図)需要量の多い上位5品目(Cr、Mn、Ni、Mg、Co)のレアメタル需要量推移
    (表)需要量の多い上位5品目(Cr、Mn、Ni、Mg、Co)の伸び率【2009年→2020年】
    (図表)高伸長率レアメタル10品目
  (3)レアメタル別需要見通し
    (図)レアメタル別需要見通し

第2章 自動車産業におけるレアメタル需要動向及び今後の動向

1.自動車産業全体におけるレアメタル需要動向
  (1)自動車産業全体のレアメタル需要量と適用箇所
    (表)自動車産業全体のレアメタル需要量と適用箇所
    (図)自動車産業全体のレアメタル総需要分野別比率
  (2)次世代自動車の普及がレアメタル需要に及ぼすインパクト
    (表)既存自動車と次世代自動車の主な搭載コンポーネントの違い
  (3)自動車産業全体における今後のレアメタル需要量の予測(~2020年)
    (図)自動車産業における今後のレアメタル需要量に影響を及ぼす要因
    (図表)自動車産業全体における2020年までのレアメタル需要量予測
    (表)自動車産業全体における2020年までのレアメタル成長率予測
  (4)今後想定される課題
2.既存自動車におけるレアメタル需要動向
  (1)既存自動車のレアメタル使用状況
    (表)既存自動車におけるレアメタル使用状況
    (図)既存自動車におけるレアメタル需要量(2008年度)
    (図)自動車部品、金型、工具におけるレアメタル別比率(2008年度)
    (表)既存自動車における部品ユニット別レアメタル需要量(2008年度)
  (2)自動車部品の材料とレアメタル使用量
    (図表)普通・小型乗用車における原材料構成比推移
    (表)レアメタル別にみた適用鋼種と自動車部品
  (3)金型・工具におけるレアメタル使用状況
    (図表)金型に使用される鋼種別レアメタル需要量(2008年度)
    (図表)工具に使用される鋼種別レアメタル需要量(2008年度)
  (4)レアメタルの今後の需要に影響を及ぼす要因
   ①ガソリン/ディーゼル車の動向
    (表)ガソリン/ディーゼル車の車種別生産台数推移
   ②ディーゼル車の材料とレアメタル
    (図)ガソリン/ディーゼル車の車両重量比較
   ③国内生産台数予測
    (図表)国内生産台数予測(ガソリン/ディーゼル車)
    (表)ガソリン及びディーゼル車生産台数とレアメタル需要に関するシミュレーションモデル
   ④部品輸出
    (図)自動車部品出荷動向(2004年度~2008年度)
   ⑤レアメタル使用部品、材料の今後の国内生産体制予測
    (図)自動車部品及び主要製造設備(金型・工具)におけるレアメタル使用の全体イメージ
    (図)日系自動車メーカーの海外工場向けの部品及び原材料調達システムフロー
   ⑥ガソリン車における今後の開発方向性
    1)軽量化
    2)三元触媒
    (表)ガソリン車の今後の開発の方向性
    (表)1980年代以降における自動車及び自動車鋼板の動向
    (表)三元触媒の技術課題
    (表)触媒における貴金属使用量削減のための自動車メーカーの取組み
    (表)2020年までの三元触媒における各貴金属の原単位使用量(国内向け)
   ⑦ディーゼル車における今後の開発方向性
   ⑧レアメタル代替技術の開発動向
    (表)超硬工具向けタングステン代替材料開発の概要
    (図)炭窒化物固溶体粉末を用いた新規サーメットの組織
    (表)排ガス浄化触媒における白金族低減技術
    (図)白金族凝集構造と鉄化合物による白金族代替
  (5)既存自動車におけるレアメタル需要量予測(~2020年)
   ①自動車部品
    (表)自動車部品におけるレアメタル需要量予測(~2020年)
    (図)レアメタル需要量及び自動車生産台数予測
   ②金型
    (図表)金型のレアメタル需要量予測(~2020年)
   ③工具
    (図表)工具のレアメタル需要量予測(~2020年)
  (6)今後想定される課題
    (図表)フェロアロイの国内生産推移
    (表)Pt、Pd、Rhの価格
3.次世代自動車(HEV/PHEV/EV)におけるレアメタルの需要動向
  (1)次世代自動車におけるレアメタルの使用状況
    (表)分析に使用したHEV/PHEV/EVの区分とその定義・想定車両
   ①モータ/ジェネレータ
    (図)次世代自動車のモータ/ジェネレータ向け永久磁石の組成(重量構成)
   ②二次電池
    1)ニッケル水素電池(HEV)
    2)リチウムイオン電池(PHEV・EV)
    (表)車種別二次電池搭載重量の違い(HEV)
    (表)車種別二次電池搭載重量の違い(PHEV・EV)
    (図)リチウムイオン電池材料の重量構成
   ③パワーコントロールユニット・その他周辺コンポーネント
  (2)次世代自動車の世界生産台数予測(~2020年)
    (図表)次世代自動車の世界生産台数予測
  (3)HEV/PHEV/EV重要部品の今後の国内生産体制予測
    (図)次世代自動車用コンポーネントにおけるレアメタル国内需要の考え方
   ①モータ/ジェネレータ
    (表)海外自動車メーカー製次世代自動車への国内メーカー製希土類磁石の採用率予測
    (図表)国内メーカー製希土類磁石が搭載される次世代自動車台数予測
   ②二次電池
    (図)自動車用二次電池のサプライ構造
    (表)国内電池メーカーによる海外自動車メーカーへの二次電池供給計画
    (表)海外自動車メーカー製次世代自動車への国内メーカー製二次電池の採用率予測
    (図表)国内メーカー製二次電池が搭載される次世代自動車台数予測
   ③パワーコントロールユニット・その他周辺コンポーネント
    (図表)国内メーカー製PCU・その他周辺部品が搭載される次世代自動車台数予測
  (4)HEV/PHEV/EV重要部品の今後の開発方向性
   ①モータ/ジェネレータ
    (表)モータ/ジェネレータの開発方向性
    (図)希少金属代替材料開発プロジェクト事業化までのシナリオ
    (図)モータ/ジェネレータ用希土類磁石の組成(予測)
   ②二次電池
    1)リチウムイオン電池の正極材の選択(高エネルギー密度化、低コスト化)
    2)高エネルギー密度化にともなうリチウムイオン電池の搭載重量の変化
    (表)二次電池の開発方向性
    (図)次世代自動車用蓄電池技術開発ロードマップ2008
    (表)リチウムイオン二次電池用正極材料の現状
    (表)次世代自動車の車種別二次電池(正極材)の採用予測
    (表)リチウムイオン電池の高エネルギー密度化にともなう搭載重量の変化(予測)
   ③パワーコントロールユニット・その他周辺コンポーネント
    (表)PCU/その他周辺コンポーネントの開発にともなうレアメタル使用量の変化
  (5)次世代自動車向けレアメタル需要量予測(~2020年)
   ①モータ/ジェネレータ
    (図表)モータ/ジェネレータにおけるレアメタル国内需要予測
   ②二次電池
    (図表)二次電池におけるレアメタル国内需要予測
   ③パワーコントロールユニット・その他周辺コンポーネント
    (図表)PCU・その他周辺コンポーネントにおけるレアメタル国内需要予測
   ④次世代自動車におけるレアメタル需要量予測
    (図表)次世代自動車におけるレアメタル総国内需要予測
    (図)次世代自動車におけるレアメタル総国内需要予測(需要量階級別)
  (6)今後想定される課題
    (図表)次世代自動車における希土類磁石の国内需要量予測
    (表)次世代自動車の普及で想定されるレアメタルに関する課題

第3章 主要省エネルギー製品及び主要電気製品におけるレアメタル需要動向及び今後の動向

1.主要省エネルギー製品及び主要電気製品におけるレアメタルの需要動向
  (1)主要レアメタル別使用箇所と需要量の算出
    (表)主要省エネルギー製品及び主要電気製品におけるレアメタル使用箇所
    (表)主要省エネルギー製品及び主要電気製品におけるレアメタル使用量(2009年)
  (2)主要省エネルギー製品及び主要電気製品普及がレアメタル需要に及ぼすインパクト
    (表)需要拡大が見込まれる主なレアメタル
    (図)インジウム実需要量推移
  (3)主要省エネルギー製品及び主要電気製品産業における今後のレアメタル需要量の予測
    (図)主要省エネルギー製品及び主要電気製品用レアメタル需要量推移(2009~2020年)
    (表)主要省エネルギー製品及び主要電気製品におけるレアメタル需要量予測(~2020年)
    (表)主要省エネルギー製品及び主要電気製品におけるレアメタル成長率(対前年比、~2020年)
  (4)今後想定される課題
2.主要省エネルギー各種製品におけるレアメタルの需要動向
  (1)太陽電池
   ①現状のレアメタル使用状況
    (表)太陽電池の分類と概要
    (表)結晶Si太陽電池におけるレアメタルの使用量
    (表)a-Si太陽電池の構造と材料、成膜方法、レアメタルの使用量
    (表)CIGS太陽電池の構造と材料、成膜方法、レアメタルの使用量
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)太陽電池の種類別世界生産量予測
    (図表)日本メーカーにおける太陽電池の種類別生産量予測
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (図表)結晶Si太陽電池分野におけるレアメタル需要量予測
    (図表)薄膜Si太陽電池分野におけるレアメタル需要量予測
    (図表)CIGS太陽電池分野におけるレアメタル需要量予測
   ⑤今後想定される課題
  (2)リチウムイオン2次電池(LIB)
   ①現状のレアメタル使用状況
    (表)LIB正極材料概要
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)世界小型LIB出荷個数(実数/予測)
    (図表)日本小型LIB正極材料出荷量(実績/予測)
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (図表)日本LIB正極材料におけるレアメタル需要量予測(~2020年)
   ⑤今後想定される課題
  (3)LED
   ①現状のレアメタル使用状況
    (表)部位別使用レアメタル(一例)
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)LED世界出荷個数(実績/予測)
    (図表)LED日本出荷個数(実績/予測)
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (図表)LEDにおけるレアメタル需要量予測(~2020年)
   ⑤今後想定される課題
  (4)燃料電池
   ①現状のレアメタル使用状況
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図)PEFC、SOFCの導入ロードマップ
    (表)国内メーカーによる燃料電池の生産量予測
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (表)PEFC産業におけるレアメタル需要量予測
    (表)SOFC産業におけるレアメタル需要量予測
   ⑤今後想定される課題
  (5)風力発電
   ①現状のレアメタル使用状況
    (表)風車の定格出力別分類
    (表)風車の種類別特徴
    (表)永久磁石式同期発電機を採用する中・大型風力発電システムにおけるベースメタルとレアメタルの有無
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)中・大型風力発電システムの導入ロードマップ
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (表)中・大型風力発電システム産業におけるレアメタル需要量予測
   ⑤今後想定される課題
  (6)リチウムイオンキャパシタ(LiC)
   ①現状のレアメタル使用状況
    (表)キャパシタの構成とその素材
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (表)キャパシタの生産量(大容量タイプ)
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (表)LiCにおけるリチウムの需要量予測
   ⑤今後想定される課題
    (表)キャパシタの課題と方向性(大容量タイプ)
3.主要電気各種製品におけるレアメタルの需要動向
  (1)携帯電話
   ①現状のレアメタル使用状況
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)携帯電話国内出荷台数(実績/予測)
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (図表)世界携帯電話に対する日本部品用レアメタル需要量予測(~2020年)
   ⑤今後想定される課題
  (2)ノートPC
   ①現状のレアメタル使用状況
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)ノートPC国内出荷台数(実績/予測)
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (図表)世界ノートPCに対する日本部品用のレアメタル需要量予測(~2020年)
   ⑤今後想定される課題
  (3)デスクトップPC
   ①現状のレアメタル使用状況
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)デスクトップPC国内出荷台数(実績/予測)
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (図表)世界デスクトップPCに対する日本部品用のレアメタル需要量予測(~2020年)
   ⑤今後想定される課題
  (4)デジタルスチルカメラ(DSC)
   ①現状のレアメタル使用状況
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)国内メーカー主体のデジタルカメラ生産台数(実績/予測)
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (図表)世界デジタルカメラに対する日本部品用のレアメタル需要量予測(~2020年)
   ⑤今後想定される課題
  (5)LCD-TV/PDP-TV
   ①現状のレアメタル使用状況
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)薄型TV国内出荷台数(実績/予測)
    (図表)薄型TV国内生産台数(実績/予測)
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (図表)世界薄型TVに対する日本部品用のレアメタル需要量予測(~2020年)
   ⑤今後想定される課題
  (6)冷蔵庫
   ①現状のレアメタル使用状況
    (表)冷蔵庫用磁石の代表的な組成(wt%)
    (表)冷蔵庫におけるレアメタル使用量の推定
    (表)冷蔵庫におけるレアメタルの推定使用量(2008年度)
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)電気冷蔵庫出荷予測
    (図表)電気冷蔵庫国内生産予測
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (表)電気冷蔵庫におけるネオジム磁石の使用量予測
    (表)冷蔵庫におけるレアメタル使用量の予測
    (表)冷蔵庫におけるレアメタルの推定使用量予測(2020年度)
   ⑤今後想定される課題
  (7)洗濯機
   ①現状のレアメタル使用状況
    (表)洗濯機用磁石の代表的な組成(wt%)
    (表)洗濯機におけるレアメタルの推定使用量(2008年度)
    (表)洗濯機におけるレアメタル使用量の推定
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)電気洗濯機出荷予測
    (図表)電気洗濯機国内生産予測
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (表)電気洗濯機におけるネオジム磁石の使用量予測
    (表)洗濯機におけるレアメタル使用量の予測
    (表)洗濯機におけるレアメタルの推定使用量(2020年度)
  (8)エアコン
   ①現状のレアメタル使用状況
    (表)エアコン用磁石の代表的な組成(wt%)
    (表)エアコンにおけるレアメタルの推定使用量(2008年度)
    (表)エアコンにおけるレアメタル使用量の推定
   ②今後の国内生産数予測(~2020年)
    (図表)エアコンディショナー出荷予測
    (図表)エアコンディショナー国内生産予測
   ③今後の開発方向性
   ④レアメタル需要量予測(~2020年)
    (表)エアコンにおけるネオジム磁石の使用量予測
    (表)エアコンにおけるレアメタル使用量の予測
    (表)エアコンにおけるレアメタルの推定使用量予測(2020年度)

購入申込&お問い合わせ

購入商品を選択し購入申込ボタンをクリックしてください。

定価 12,600円 (本体 12,000円 消費税 600円)

最近チェックした調査資料

資料コード 資料名
C52105700 2010年版 高機能フィルム市場の展望と戦略
C52101000 2010 専門店市場白書
C52202500 2010年版 外壁材市場白書
C52202100 2010-2011 携帯電話世界市場動向調査
C52103700 2010 家電量販店市場白書

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C52300400 2010 大容量電力貯蔵システム市場の現状と将来展望
C52101300 2010年版 日本マーケットシェア事典(書籍版)
C52113500 2010年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望~主要4部材編~
C49207000 2008年版 金属資源リサイクルに関する市場動向調査
C52106500 2010年版 リチウムイオン電池市場の現状と将来展望
マーケットレポートに関するお問合せはこちら
マーケットレポートに関するお問い合わせは各エリアのカスタマーセンターへ
東京
TEL:03-5371-6901 / FAX:03-5371-6970
大阪
TEL:06-6266-1382 / FAX:06-6266-1422
名古屋
TEL:052-962-2461 / FAX:052-962-1920
page top
YRI Webメンバー(無料)新規登録