2010 POD市場の実態と展望

必要な時に必要な部数だけを印刷するという概念がPOD(Print On Demand)です。印刷企業向けのデジタル印刷機が登場して以来、機種の幅や製造可能な品も増え、デジタル印刷機(小ロット、多品種、短納期、バリアブル印刷、One to Oneマーケティング対応といった無版印刷機)を活用したビジネスの進展には近年めざましいものがあります。
本調査レポートでは、POD対応機(デジタル印刷機)の市場規模と市場展望、参入企業各社のPODビジネス戦略を調査分析いたしました。

発刊日
2010/12/10
体裁
A4 / 197頁
資料コード
C52111400
PDFサイズ
1.4MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:POD用途を想定した出力機器を製造・販売する企業
調査方法:直接面接取材をベースに、電話やe-mailを併用
調査期間:2010年10月~12月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • カテゴリ別出荷数量・シェア推移を算出。(2008~2010年度)
  • 2009年度の設置稼動台数を算出。
  • 参入企業(12社)のPODビジネスを分析。

■本資料の概要

第1章 POD市場の動向
第2章 カテゴリ毎の市場規模とシェア(データ)
第3章 参入企業各社の販売状況(データ)
第4章 参入企業各社のPODビジネス
参考資料 POD対応機のスペック

■掲載内容

第1章 POD市場の動向

1.POD市場の現状
  1.1 POD対応機の定義
  1.2 日本版PODの形態
    図 製品カテゴリ別の参入状況
    図 各業態と受注業務の対応関係
2.市場規模推移とカテゴリ毎の動向
  2.1 2009~2010年度の推移
  2.1.1 カラー化が進むものの、低価格志向が強まる
    表/図 POD対応機の出荷数量と各カテゴリの構成比(2008~2010年度)
    表/図 POD対応機の出荷数量と各カテゴリの成長率(2008~2010年度)
  2.1.2 カラー上位モデルの動向
  2.1.3 カラー中速モデルの動向
  2.1.4 インクジェットの動向
  2.1.5 モノクロ機の動向
  2.2 デジタル印刷機ユーザの空洞化が続く中堅印刷企業
    図 中抜け構造ながらも芽の出る中堅印刷企業
  2.3 デジタル印刷機への投資は悪循環からの脱却
    図 デジタル印刷機の分岐点推移
  2.4 企業内印刷へ注力するMFPベンダ
  2.5 デジタル印刷普及のシナリオ
  2.6 2010~2013年度の見通し
    表/図 POD対応機の出荷数量と各カテゴリの成長率(2010~2013年度)
    表/図 POD対応機の出荷数量と各カテゴリの構成比(2010~2013年度)
  2.7 POD対応機の利用状況
    表 リプレイスサイクルとPVに対する各社の見解①
    表 リプレイスサイクルとPVに対する各社の見解②
    表 各社が想定するPOD対応機の用途・使用環境
    表 各種出力形態への対応状況
    表 各社の製品開発状況
    表 各社の強み・弱みとPOD市場におけるポジション
    表 各社の販売戦略/チャネル政策①
    表 各社の販売戦略/チャネル政策②
    表 各社の保守・サポート体制①
    表 各社の保守・サポート体制②
3.独自のポジションを確立している中速インクジェット
  3.1 中速インクジェット市場概況
  3.2 中速インクジェット市場規模とシェア
    図 中速インクジェットシェア(全出荷台数)
    図 中速インクジェットシェア(POD市場向け)
    図 中速インクジェットシェア(用途別)
  3.3 今後の市場動向
    表/図 中速インクジェット市場規模予測(2007年度~2013年度)
  3.4 各社状況
  3.4.1 理想科学工業
  3.4.2 日本ヒューレット・パッカード

第2章 カテゴリ毎の市場規模とシェア(データ)

1.相関図
2.2008~2010年度の出荷数量・シェア推移(国内)
  2.1 各社別総合計
  2.2 各社別カラー合計
  2.3 カラー上位モデル
  2.4 カラー中高速モデル
  2.5 カラー中低速モデル
  2.6 カラー高速インクジェット
  2.7 モノクロ
3.2010年度の出荷数量・シェア推移(世界)
4.2009年度の出荷数量・金額と設置稼働台数(国内)
  4.1 総合計
  4.2 カラー合計
  4.3 カラー上位モデル
  4.4 カラー中速モデル
  4.5 カラーインクジェット
  4.6 モノクロ

第3章 参入企業各社の販売状況(データ)

1.インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン株式会社
2.キヤノン株式会社
3.1.コダック株式会社
3.2.コダック株式会社(旧コダックIPS)
4.コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社
5.サカタインクス株式会社
6.昭和情報機器株式会社
7.大日本スクリーン製造株式会社
8.日本オセ株式会社
9.日本ヒューレット・パッカード株式会社
10.富士ゼロックス株式会社
11.株式会社ミヤコシ
12.1.株式会社リコー
12.2.リコープリンティングシステムズ株式会社

第4章 参入企業各社のPODビジネス

【掲載企業】
1.インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン株式会社
2.キヤノンマーケティングジャパン株式会社
3.コダック株式会社
4.コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社
5.サカタインクス株式会社
6.昭和情報機器株式会社
7.大日本スクリーン製造株式会社
8.日本オセ株式会社
9.日本ヒューレット・パッカード株式会社
10.富士ゼロックス株式会社
11.株式会社ミヤコシ
12.株式会社リコー

【掲載項目】
PODビジネスの概況
2009~2010年度の状況
リプレイスサイクル・PV
今後の展望
POD市場における自社のポジショニング
想定する用途と使用環境
各種出力形態への対応
保守・サポート体制
製品開発
販売戦略/チャネル政策
ベンダ視点によるトランスプロモの実態
ベンダ視点によるWeb to Printの実態
周辺システムとの連携
その他

参考資料 POD対応機のスペック

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