パーソナルクラウドサービス市場の動向と将来展望

クラウドコンピューティングはこれまで、企業や自治体など法人向けサービスの提供・利用が先行してきた。しかし、「所有/利用するデータの大容量化」、「スマートフォンなどデバイスの多様化」、「ソーシャルメディアの普及」などを背景にオンラインストレージを中心とした「個人によるクラウド型サービスの利用」が高まっております。本調査レポートでは、こうした個人向けのクラウド型サービスを「パーソナルクラウドサービス」として定義し、今後成長が見込まれる同市場の現状と将来の展望いたしました。

発刊日
2011/08/31
体裁
A4 / 167頁
資料コード
C53203900
PDFサイズ
4.9MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

162,000
150,000
12,000
162,000
150,000
12,000
194,400
180,000
14,400
324,000
300,000
24,000
356,400
330,000
26,400

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査方法:直接面談調査およびインターネットユーザーに対するWebアンケート調査をベース、各種文献・E-mailなどを併用
調査期間:2011年6月~2011年8月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • GoogleやAppleなど海外ITベンダーが新たな展開を見せ、ますます注目度の高まる「オンラインストレージ」、音楽コンテンツや電子書籍をマルチデバイス対応で提供する「クラウド型コンテンツサービス」を中心とする「パーソナルクラウドサービス市場」における主要事業者の最新動向を明らかに。
  • パーソナルクラウドサービス市場成長の鍵を握る「スマートフォン」「タブレット端末」「電子書籍端末」の市場動向も収録。
  • パーソナルクラウドの中心市場である「オンラインストレージ」市場において「無料サービス利用者」と「未利用者」にフォーカスしたユーザーアンケート調査を実施。事業者別利用比率や今後の利用意向に至るまで、ユーザー動向を徹底的に分析。
     
  • 「2011-2012スマートフォン/タブレット/エマージングデバイス 世界市場動向調査」より一部抜粋。 

■本資料の概要

 I.総論
Ⅱ.事業者動向の分析
Ⅲ.ユーザー動向の分析
Ⅳ.参入企業の個別動向

■掲載内容

I.総論

1-1.パーソナルクラウドサービス市場の定義
1-2.総括
1-3.パーソナルクラウドが注目される背景
1-4.パーソナルクラウド事業者の市場参入の背景
1-5.市場規模予測
1-6.オンラインストレージ市場の概況
  1-6-1.ユーザーのインターネット利用動向
  1-6-2.主要サービス別のオンラインストレージ利用状況
  1-6-3.利用期間別のサービス(事業者)比率
  1-6-4.海外大手ITベンダーの動向
1-7.関連市場動向の分析
  1-7-1パーソナルクラウドにおけるインターネット接続機器の増加
  1-7-2.移動通信端末市場の動向
  1-7-3スマートフォン市場の動向
  1-7-4タブレット市場の動向
  1-7-5モバイルデータ通信加入者の推移
  1-7-6.固定系インターネットアクセス市場の動向

Ⅱ.事業者動向の分析

2-1.事業者動向のまとめ
2-2.事業の状況
  2-2-1.クラウドストレージ事業者
  2-2-2.クラウドコンテンツ事業者
2-3.利用者の動向
  2-3-1.クラウドストレージ事業者
  2-3-2.クラウドコンテンツ事業者
2-4.今後の市場見通し
  2-4-1.クラウドストレージ事業者
  2-4-2.クラウドコンテンツ事業者

Ⅲ.ユーザー動向の分析

3-1.ユーザー調査の位置づけと概要
3-2.ユーザー動向のまとめ
3-3.アンケート回答者の基本情報
  3-3-1.回答者の基本属性
  3-3-2.現在利用しているデバイス
  3-3-3.オンラインストレージの利用有無とスマートフォン利用状況
3-4.無料サービス利用者の実態
  3-4-1.現在利用しているオンラインストレージサービス(事業者)
  3-4-2.個別サービス単位での利用者動向の分析
  3-4-3.保存しているデータ内容と使用容量
  3-4-4.利用を考え始めた「きっかけ」と実際に利用した「目的」
  3-4-5.サービス(事業者)をどのようにして知ったか
  3-4-6.サービス(事業者)を選ぶポイントと決め手
  3-4-7.現在利用しているサービス(事業者)への評価
  3-4-8.利用しているサービス(事業者)に関する今後の利用意向
  3-4-9.今後利用したい機能および特典
3-5.オンラインストレージ未利用者の実態
  3-5-1.なぜオンラインストレージを利用していないのか
  3-5-2.オンラインストレージ以外でのデータ保存状況
  3-5-3.今後オンラインストレージを利用したいと思うか
3-6.デジタルコンテンツの利用実態
  3-6-1.現在利用しているコンテンツサービス
  3-6-2.デジタルコンテンツの利用にあたっての不満
  3-6-3.コンテンツとオンラインストレージセットサービスの受容可能性
  3-6-4.個別パーソナルクラウドサービスの認知状況

Ⅳ.参入企業の個別動向

株式会社エルネット
  1.参入の経緯 2.サービス概要/特長 3.自社および業界動向 4.ユーザー動向 5.今後の市場見通し
トレンドマイクロ株式会社
  1.参入の経緯 2.サービス概要/特長 3.自社および業界動向 4.ユーザー動向 5.今後の市場見通し
BBソフトサービス株式会社
  1.参入の経緯 2.サービス概要/特長 3.自社および業界動向 4.ユーザー動向 5.今後の市場見通し
株式会社リコー
  1.参入の経緯 2.サービス概要/特長 3.自社および業界動向 4.ユーザー動向 5.今後の市場見通し
株式会社アイ・オー・データ機器
  1.参入の経緯 2.サービス概要/特長 3.自社および業界動向 4.ユーザー動向 5.今後の市場見通し
NTTプライムスクウェア株式会社
  1.参入の経緯 2.サービス概要/特長 3.自社および業界動向 4.ユーザー動向 5.今後の市場見通し
株式会社BookLive
  1.参入の経緯 2.サービス概要/特長 3.自社および業界動向 4.ユーザー動向 5.今後の市場見通し
ヤマハミュージックメディア株式会社
  1.参入の経緯 2.サービス概要/特長 3.自社および業界動向 4.ユーザー動向 5.今後の市場見通し
NECビッグローブ
  1.参入の経緯 2.サービス概要/特長 3.自社および業界動向 4.ユーザー動向 5.今後の市場見通し

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

162,000
150,000
12,000
162,000
150,000
12,000
194,400
180,000
14,400
324,000
300,000
24,000
356,400
330,000
26,400

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。