2012年版 シニアの食事実態と食ニーズ探索調査

第一次ベビーブーマー世代(団塊世代)が高齢期に入りつつあり、人口構成においても大きなボリュームとなっている。団塊世代は日本の高度経済成長やバブル経済を経験した世代であり、核家族化、食の欧米化、高学歴化、女性の就業率上昇、少子化、晩婚化、海外旅行体験など、それ以前の高齢者とはライフスタイル、生活体験、生活習慣、価値観などが大きく異なる。当然ながら、“食”に関する価値観や欲求も異なり、更には、高い健康意識や安全意識、生活習慣病の罹患率などが重層的に影響している。
矢野経済研究所では、65歳以上の高齢者に加えて、その予備軍である60~64歳を加えた男女1,159人(全国)を対象に、インターネット消費者調査『シニアの食事実態と食ニーズ探索調査』を企画いたしました。

発刊日
2012/05/28
体裁
A4 / 202頁
資料コード
C54202300
PDFサイズ
2.8MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:食事で気を遣っている事や困っている事、買い物の場所や重視する事、調理の担当者や調理方法、外食・ファストフード・配食サービスの利用状況や使用金額、インスタント食品や健康食品の使用状況、食事をする際の不満や不便などの食事実態、及び健康維持方法、罹患・通院状況、利用する各種サービス、健康や食事の情報入手方法や相談者などの生活状況をアンケート調査し、シニアの食事実態と食や健康に関するニーズを調査・分析した。
調査対象:全国に居住する60歳以上の男女1,159人
調査方法:インターネット消費者調査を実施
調査期間:2012年4月~2012年5月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • 調査項目として、食事で気を遣っている事や困っている事、買い物の場所や重視する事、調理の担当者や調理方法、外食、ファストフード、配食サービスの利用状況や使用金額、加工食品や健康食品の使用状況、食事をする際の不満や不便などの食事実態を中心に、健康維持方法、罹患・通院状況、利用する各種サービス、情報入手方法や相談者などの生活関連項目を調査・分析。
  • 性別、年齢階層別(5歳区分)、同居家族別、家族年収別、疾患別など、複数の属性毎に集計・分析する事で、年齢や性によるデータの分岐点、分布状況や平均値などの集計数値を詳細に分析。
  • 嚥下食や流動食、メディカル給食などで培った知見や市場調査データを加味してシニアの食事ニーズや生活関連ニーズを明確化。
     
  • 『第Ⅰ章 総括編』については、弊社発刊資料「2011年版メディカル給食、在宅配食、介護食、治療食の市場展望」「2012年版栄養剤・流動食(経口・経管)に関する市場動向調査」「2012年版嚥下食、咀嚼困難者食、検査食に関する市場実態と将来展望」より一部抜粋

■本資料の概要

第Ⅰ章 総括編
第Ⅱ章 分析編

■掲載内容

第Ⅰ章 総括編

1.シニアの食事を取り巻く環境
2.シニアが求める食事ニーズの総合分析
  1)年代別(年齢区分別)に見る傾向分析
  2)男女別(性別)に見る傾向分析
  3)世帯別(家族構成別)に見る傾向分析
  4)世帯年収別に見る傾向分析
  5)疾患別に見る傾向分析
3.シニアの健康状態と健康ニーズ
4.シニアが求める食事
5.シニアが利用したい買い物店舗
6.シニアが希望する調理方法
7.シニアの外食ニーズ
8.シニアの配食サービスニーズ
9.シニアの加工食品ニーズ
10.シニアの健康食品ニーズ
11.シニアのミール・ソリューション
12.シニアの求める食情報と入手方法

第Ⅱ章 分析編

□回答者属性
1.日頃、健康の維持・増進のために心掛けている事
2.日頃、利用している各種サービス
3.現在、気になっている身体の症状や罹患状況
4.現在の通院状況と病名
5.日頃、食事で気を遣っている事
6.シチュエーション毎の食料品の購入場所
  1)朝食
  2)昼食
  3)間食・おやつ
  4)夕食
  5)家族の不在時
  6)自分の健康が優れない時
  7)その他
7.食料品の購入場所毎の購入理由
  1)スーパー
  2)コンビニ
  3)専門店(八百屋、魚屋、惣菜店等)
  4)生協
  5)百貨店
  6)食品宅配
  7)通信販売(インターネット)
  8)ディスカウントストア
  9)その他購入場所
8.日頃、食料品を買い物する方
9.食料品を買う際に重視する点
10.シチュエーション毎の調理方法、食事形態
  1)朝食
  2)昼食
  3)間食・おやつ
  4)夕食
  5)家族の不在時
  6)自分の健康が優れない時
  7)その他
11.外食の利用回数(月間)
12.一緒に外食に行く方
13.シチュエーション毎の外食概算費用
  1)朝食
  2)昼食
  3)間食・おやつ
  4)夕食
  5)酒席
14.ファストフード店(ハンバーガーや牛丼チェーン店)の利用状況
15.配食サービスの利用経験
16.配食サービスの利用理由
17.配食サービスの利用状況
  1)月曜
  2)火曜
  3)水曜
  4)木曜
  5)金曜
  6)土曜
  7)日曜
18.配食サービスの調理状態
19.配食サービスの一食当たりの概算費用(自己負担額)
  1)朝食
  2)昼食
  3)夕食
20.配食サービスの今後の利用意向
21.加工食品毎の利用回数(月間)
  1)冷凍食品
  2)チルド食品
  3)レトルト食品
  4)缶詰・瓶詰食品
  5)出来合い惣菜
22.現在、使用している健康食品(トクホ、サプリメント)
23.日頃、食事で困っている事
24.食事をする時に不便を感じる事、不満に思う事
25.今後、あったら利用したいサービス
26.健康や食品の情報入手先、相談先
 

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