2012年版 医療用ディスポーザブル製品 汎用品市場の将来展望

本調査レポートでは、医療用ディスポーザブル28項目(57製品)の市場分析と販売元シェアを調査いたしました。また、有力参入企業の動向や将来に向けての戦略も徹底分析いたしました。

発刊日
2012/11/30
体裁
A4 / 541頁
資料コード
C54203000
PDFサイズ
13.9MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

129,600
120,000
9,600
129,600
120,000
9,600
162,000
150,000
12,000
259,200
240,000
19,200
291,600
270,000
21,600

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的
(1)医療用ディスポーザブル28項目(54製品)の2001~2011年度実績数量・金額ベース市場規模分析と製造販売業:販売元シェア(国内ベース)
(2)2012~2016年度までの中期予測
(3)各製品におけるSafety製品の市場推移と企業別動向
(4)各製品における在宅分野の市場規模推移と企業別動向
(5)キット化製品、セット化製品の市場動向
(6)有力企業の徹底分析
調査対象:国内メーカー及び輸入製品の総発売元
調査方法:面接取材とTEL取材、郵送取材併用
調査期間:2012年4月~2012年11

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • 輸液ライン・薬液注入製品、呼吸・麻酔器ライン、排液システム、採血ライン製品の各製品別市場推移とメーカーシェア、及び、単品参入企業とトータル展開企業の競争力分析
  • 製品別の在宅分野使用、施設使用比率を掲載
  • 各ライン製品のクローズドシステム、感染防止・誤穿刺防止、Safety製品の市場成長率と参入企業別、製品タイプ別実績推移を掲載

■本資料の概要

PARTⅠ 医療用ディスポーザブル製品の市場動向と有力企業の徹底分析
PARTⅡ 製品別市場推移、Safety・キット化 病院・在宅分野の展望
PARTⅢ 参入企業分析

■掲載内容

PARTⅠ 医療用ディスポーザブル製品の市場動向と有力企業の徹底分析

医療用ディスポーザブル製品の市場動向
  薬事工業生産動態統計
    2011年における主要42分類で、医療用ディポーザブル関連製品国内出荷は5,767.2億円
  調査品目の市場推移
    54製品で2011年度2,225億円、2012年度は2,297億円内外の市場予測(大人用紙おむつ除く)
    注目製品項目:Safety関連製品:2011年度406億7.1百万円、2012年度は433億円78.9百万円の予測
    キット製品:2011年度277億57百万円市場、2012年度は304.7億円の市場形成予測
    Home Use市場:2011年度240億61.4百万円、2012年度242億34.5百万円予想
    Safety製品別 数量・金額 市場規模推移(表)
    Home Use製品別金額市場規模推移(表)
    Home Use製品別数量市場規模推移(表)
    調査品目における金額ベース市場規模推移(表)
    調査品目における数量ベース市場規模推移(表)
    総トータル市場におけるsafety、キット製品、HomeUesの製品割合(図)
    品目別マーケットリーダー一覧(表)

PARTⅡ 製品別市場推移、Safety・キット化 病院・在宅分野の展望

§1 シリンジ・注射筒
  市場概要
  市場規模 2011年度インスリン含め11億6,915万本、2012年度は11億6,988万本の予測
  インスリン用ディスポーザブル市場規模 2011年度4,358万本、2012年度は4,366万本の予測
  Safety製品市場動向 2011年度1.7万本、2012年度は1.5万本の予測
§2 注射針
  市場概要
  市場動向 2011年度9億1,009万本、2012年度は8億7,317万本の予測
  Home Use(ペンニードル)市場動向 2011年度9億5,467万本、2012年度は9億7,123万本の予測
§3 輸液セット
  市場概要
  市場動向 2011年度は2億9,921万セット、2012年度は2億9,948万セットの市場予測
  定量筒付輸液セット(微量・精密用)Measured Volume Set市場動向
  2011年度は88.7万セット、2012年度は84.4万セット・3億22.9百万円市場の予測
§4 翼状針・翼付静脈注射針
  市場概要
  市場動向 2011年度2億758万本、2012年度は2億1,110万本の予測
  Safetyタイプ市場動向 2011年度9,927万本、2012年度は1億378万本の予測
§5 留置針
  市場概要
  市場規模 2011年度total市場2億1,347万本、185億86百万円市場
  企業別動向 各社新製品投入
  Safetyタイプ7,248万本・60億92百万円市場、total市場の63.6%
§6 延長チューブ
  市場概要
  市場動向 2011年度8,593万本、68億66百万円の市場
  Safety輸液ライン製品市場 2012年度は9億68百万円の予測
§7 三方活栓
  市場概要
  市場規模 2011年度は前年比6.7%ダウンの3,085万本の市場
  耐圧用三方活栓(低圧・中圧・高圧)
    市場動向 約53万ケの市場
    Safety製品市場 2011年度134.6億円市場に成長(チューブ付き製品含む)
§8 高カロリー輸液カラバック
  市場概要
  市場動向 2012年度は146万枚、6億54百万円の予測
  在宅輸液療法市場概要 在宅患者伸びず
§9 連結管
  市場概要
  市場動向 2011年度1,381.7万本・3億71.5百万円、2012年度は1.336.6万本の予測
§10 各種フィルター
  フィルター合計市場規模 total市場97億76百万円
  輸血(血液)フィルター市場
    市場概要
    市場動向 2011年度3億43百万円市場
  輸液フィルター(セット)市場
    市場概要
    市場動向 2011年度 2.8%アップの20億87百万円
  除菌フィルター(バクテリアフィルター)・HME・HMEF(人工鼻)市場
    市場概要
    市場規模 Total982.4万ケ・54億81.4百万円の市場規模
    企業別動向:各社好調な推移
  トランスデューサー 保護フィルター市場
    市場概要 各社キット化進む
  人工心肺用動脈フィルター市場(胸部心臓血管外科)
    市場動向 2011年度50,300ケ、2012年度は52,800ケの市場予測
  硬膜外カテーテル用フィルター市場
    市場動向 2011年度55.3万ケ・2億30百万円、2012年度は56.7万ケの予想
§11 各種吸引具(排液システム)
  吸引器(具)市場概要 total市場は101億61.1百万円
  1.チェストドレナージユニット(胸腔吸引器)
    市場概要
    市場動向 2011年度239,500セット
  参考資料:気胸セット市場動向
  2.(電動式吸引器)排液ボトル
    市場概要
    市場動向 2011年度は61.2万ケ、6億35.4百万円の市場
  3.ポータブル低圧持続吸引器市場概要
    市場概要
    市場動向 2011年度705,600セット・32億29百万円
  4.サクション排液システム(パック・ボトル)
    市場概要
    市場動向 2011年度951.8万ケ・46億51百万円、2012年度は1,000万ヶを超える予想
    参考資料:閉鎖式サクションカテーテル市場(感染防止)
§12 尿バッグ市場
  市場概要
  市場規模 尿バッグtotal市場は2,020.4万枚・42億円の規模
  閉鎖式尿バッグ市場(Closed Type)
    市場動向 2012年度は952.3万枚の予測
  精密尿量計付尿バッグ市場
    市場動向 トップシェアメーカー占有率70%超
  開放式尿バッグ、(架台式)貯尿・蓄尿袋市場
    市場動向 2012年度933.8万枚の予測
§13 尿失禁市場
  市場概要
  Diveice市場・医療用具市場
    市場動向 2011年度は3億78.4百万円
  自己導尿カテーテル市場 
    市場概要
    市場動向 ネラトンカテーテル4,215万本、自己導尿カテーテルは44.5万本
  治療分野市場 新製品の保険適用化続く
  手術市場(Invasive)
    市場動向 新製品の保険適用化続く、TOT術キット販売開始
§14 酸素マスク・カニューラ
  市場概要
  市場規模 2012年度も市場拡大の予想
  企業別動向 日本メディカルネクスト30%超のシェア
  在宅酸素療法患者数 推定27.1万人
§15 呼吸回路・麻酔回路
  市場概要
  市場規模 2011年度 131.8万セット
  企業別動向 スミスメディカル・ジャパン、コヴィディエンジャパン高シェア維持
  在宅人工呼吸療法患者 推定3.28万人
§16 自動吻合器・自動縫合器、止血・結紮クリップ、皮膚縫合器
  市場概要
  自動吻合器・自動縫合器市場
    市場動向 2012年度も市場規模拡大の予想
    血管領域自動吻合器/血管縫合補助器具市場 2011年度6,770セット
    循環器止血材(縫合器、コラーゲン)市場 2011年度16億10百万円
  止血・結紮クリップ市場(Open Surgery)
    市場動向 2011年度16億13百万円
  皮膚縫合器(スキンステイプラー)市場
    市場動向 2011年度19億73百万円
§17 血液バッグ・輸血セット
  市場概要
  市場規模・企業別動向 2011年度360.2万枚・30億円弱の規模
  輸血セット市場動向 2011年度483.7万本
§18 自己血輸血製品
  市場概要
  トータル市場規模 関連ディスポ製品は前年度2.3%ダウン
  貯血式・希釈式における血液バッグ市場
    市場概要
    市場動向 2011年度36.6万枚、2012年度は36.1万枚の予測
  術中回収式における自己血回収システム
    市場動向 2011年度28億50百万円、2012年度は99,500セットの予測
  術後回収式における自己血輸血(セット)市場
    市場動向 2011年度31,500セット
§19 替刃メス・スカルペル
  市場概要
  市場規模/企業別動向 ディスポtotal市場規模9億70.4百万円
§20 キット製品・パック製品
  市場概要
  市場規模 2012年度には304億円超の計画
  企業別動向 オペラマスター契約施設増加
  キット・セットの有力製品市場
    フォーリーカテーテルキット
    硬膜外カテーテル
    中心静脈(CVC)カテーテル
    ペグ:PEG(経皮的内視鏡的胃廔造設術・ガストロストミー)
    経皮的/経内視鏡的胆管等ドレナージ用カテーテル
    アンギオキット
    血圧モニタリングキット
§21 インフューザー
  市場概要
  市場動向 2011年度160.6万セット・42億95百万円
  参考資料:硬膜外カテーテル、単体、キット市場推移(図)
  インフューザー疾患対応別市場:疼痛緩和治療法126.4万セット
§22 生検針
  市場概要
  市場規模 2011年度632,850本、2012年度は674,600本の予測
  企業別動向
  オープンMRI用生検針市場 販売実績なし
§23 真空採血管
  市場概要
  市場動向 2012年度には9億243万本の予測
  プラスチック製品 99.8%
  Safety(広義・狭義)製品2011年度 数量ベース2億950万本
§24 血液ガス測定用採血キット
  市場概要
  市場規模 2011年度1,351.7万本
  企業別動向 3メーカーがプラス推移
  Safety製品 2011年度915万キット
§25 ECG電極
  市場概要
  市場動向 前年比2.5%アップの69億4百万円
  Home Use市場 ホルター用13.7億円
§26 床ずれ防止用パット
  市場概要
  市場規模 2011年度9.3万枚・8億60百万円
  企業別動向
§27 皮膚欠損用創傷被覆材・真皮欠損用グラフト
  市場概要
  市場規模 皮膚欠損用68億11百万円、真皮欠損用グラフト6億15百万円
  2011年度の褥瘡(下腿潰瘍含む)での採用市場枚数伸びず
  企業別動向 上位メーカー2社シェア75.8%
  難治性創傷治療機器(局所陰圧閉鎖処置)の動向新規参入相次ぐ
§28 安全機構付き/Safety(感染防止)製品市場
  市場概要
  市場動向 2011年度406億7百万円
    (表28-1)感染防止・セーフティ製品別推移① [翼状針・静脈留置針]
    (表28-1)感染防止・セーフティ製品別推移② [ライン単品製品]
    (表28-1)感染防止・セーフティ製品別推移③ [ライン製品・<単品・セット金額合計>]
    (表28-1)感染防止・セーフティ製品別推移④ [栄養ライン]
    (表28-1)感染防止・セーフティ製品別推移⑤ [シリンジ・採血製品]
    (表28-2)発売元別セーフティ製品の実績推移①
    [日本BD・バクスター・ニプロ・テルモ<2001年度~2006年度>]
    (表28-2)発売元別セーフティ製品の実績推移②
    [日本BD・バクスター・ニプロ・テルモ<2007年度~(予)2012年度>]
    (表28-2)発売元別セーフティ製品の実績推移③
    [JMS・パルメディカル・スミスメディカル・ジャパン・その他<2001年度~2006年度>]
    (表28-2)発売元別セーフティ製品の実績推移④
    [JMS・パルメディカル・スミスメディカル・ジャパン・その他<2007年度~(予)2012年度>]
    (表28-3)血圧モニタリングキット 総市場とSafety製品市場推移・構成比
    (表28-4)Safety製品実績推移と予測

PARTⅢ 参入企業分析

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

129,600
120,000
9,600
129,600
120,000
9,600
162,000
150,000
12,000
259,200
240,000
19,200
291,600
270,000
21,600

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。