2016 アパレル産業白書

本調査レポートは発刊して10余年、アパレル市場のメーカーから小売までのトレンドを掲載、アパレル市場の今後の方向性を明らかにした。

発刊日
2016/09/23
体裁
A4 / 481頁
資料コード
C58104200
PDFサイズ
14.5MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

121,000
110,000
11,000
121,000
110,000
11,000
154,000
140,000
14,000
242,000
220,000
22,000
275,000
250,000
25,000
363,000
330,000
33,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:日本のアパレル産業の現状把握,分析並びに将来予測を行い,事業戦略立案の基礎資料とすること目的とした。
調査対象
①アパレルメーカー(総合アパレル,メンズアパレル,レディスアパレル,ベビー・子供アパレル他)
②小売業(百貨店,量販店,専門店,その他)
調査方法:アンケート郵送法。公的データの収集など文献調査 他。
調査期間:2016年7月~2016年9月

調査結果サマリー
Close

国内アパレル市場に関する調査を実施(2016年)
~百貨店・量販店における衣料品事業の不振が目立つも、専門店は堅調~
・2015年の国内アパレル総小売市場規模は前年比99.8%の9兆3,609億円、
 婦人服、ベビー・子供服は不振、紳士服は微増
・百貨店、量販店チャネルは苦戦、専門店や通販チャネルの成長が市場を下支え
・インターネット通販チャネルに期待

資料ポイント
Close

  • アパレルメーカー(総合アパレル,メンズアパレル,レディスアパレル,ベビー・子供アパレル他)、主要企業へアンケートを郵送(調査期間:2016年8月)分析し、主業種別アパレル関連企業の売上高ランキング、好調企業の分析等を掲載
  • アイテム別(スーツ、ジャケット、コート、シャツ等)マーケット分析
  • チャネル別市場動向(百貨店、量販店、紳士服専門店、婦人服専門店、ジーンズカジュアル)分析

資料概要
Close

第1編 アパレルメーカー市場
第2編 アイテム別アパレル市場
第3編 ブランド市場
第4編 アパレル小売市場
第5編 アパレル周辺市場
第6編 関連資料

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第1編 アパレルメーカー市場

●アンケート調査に見るアパレル関連企業の現状
  ◇2015年度アパレル関連企業の業績・動向◇
    1.主業種別に見たアパレル関連企業の動向
    2.売上高が継続して伸長しているアパレル関連企業
  ◆アパレル関連企業総売上高ランキング
    ◇メンズアパレル売上高ランキング
    ◇レディスアパレル売上高ランキング
●2015年アパレル製品輸入動向
  アジア近隣4ヶ国は減少が続き、ASEAN・バングラデシュが急増
  ・2015年のアパレル製品輸入の動向
    (1)2015年アパレル製品輸入の全体動向
    (2)過去10年間の品目別輸入実績推移
    (3)主要国別の輸入実績推移と中国からの品目別輸入実績
●スポーツ関連市場
  ①スポーツアパレル市場の現状
  ②スポーツシューズ市場の現状
  ③スポーツ用品市場の総括

第2編 アイテム別アパレル市場

【メンズアイテム別マーケット】
  1.メンズスーツマーケット
  2.メンズジャケット・ブレザーマーケット
  3.メンズコートマーケット
  4.メンズスラックス・パンツマーケット
  5.メンズシャツマーケット
【レディスアイテム別マーケット】
  1.レディススーツマーケット
  2.レディスフォーマルウェアマーケット
  3.レディスワンピースマーケット
  4.レディスジャケット・ブレザーマーケット
  5.レディスコートマーケット
  6.レディスボトムマーケット
  7.レディスシャツ・ブラウスマーケット
【その他の衣類のマーケット】
  1.ニット製品(セーター類,Tシャツ類,ポロシャツ類)
  2.ベビー・子供服
  3.メンズインナーウェア
  4.レディスインナーウェア

第3編 ブランド市場

●2015~2016年インポートブランドマーケット動向
  1.市場規模と全体動向
  2.有力企業、ブランドの動向
  3.アイテム別マーケット動向

第4編 アパレル小売市場

●アパレル総小売市場と予測
  ◆2015年のアパレル製品・洋品の総小売市場規模◆
  ◆アパレル製品・洋品の総小売市場規模推移
    ◇紳士服・洋品の総小売市場規模推移
    ◇婦人服・洋品の総小売市場規模推移
    ◇ベビー・子供服・洋品の総小売市場規模推移
  ◆アパレル製品・洋品の総小売市場規模予測
    ◇紳士服・洋品の小売市場規模予測
    ◇婦人服・洋品の小売市場規模予測
    ◇ベビー・子供服・洋品の小売市場規模予測
〔チャネル別市場動向〕
【2015年ショッピングセンター市場】
  ●2015年SC販売動向
    1.2015年のオープンSCの動向
    2.国内SC全体の現況
    3.2015年の業界トピックス -SCのインバウンド対応について
  ●商業施設分析(弊社刊月刊調査レポート『ヤノニュース』掲載分から抜粋)
    ①アトレ浦和
    ②東急プラザ銀座
    ③八重洲地下街株式会社
    ④2016年全国主要50SCの利用満足度調査(1)
    ⑤2016年全国主要50SCの利用満足度調査(2)
【2015年百貨店市場】
  ●2015年百貨店衣料品販売動向
    ◇2015年は衣料品売上高が減少に転じる◇
    1.商業動態統計にみる2015年全国百貨店の総売上高と衣料品売上高
    2.百貨店協会による2015年百貨店売上高
    3.大手百貨店の売上動向と近況
    4.2015-2016年の百貨店業界のトピック
【2015年量販店市場】
  ●2015年量販店衣料品販売動向
    ◇衣料品の不調により、総販売額も1.1%のマイナスに◇
    1.商業動態統計にみる量販店販売額の推移
    2.日本チェーンストア協会発表数字にみる量販店売上高
    3.2015年の量販店市場の動向
【2015年専門店市場①】
  ●2015年紳士服専門店、セレクトショップの動向と方向性
    ◇専門店、オーダースーツ店、セレクトショップ共に業績が回復基調に◇
    1.2015年度紳士服専門店の動向
    (1)紳士服専門店市場の全体動向
    (2)主要紳士服専門店の2015年度動向
    ①青山商事
    ②AOKI
    ③はるやま商事
    ④コナカ
    ⑤タカキュー
    ⑥オンリー
    2.2015年度紳士オーダースーツ専門店の動向
    (1)紳士オーダースーツ専門店市場の全体動向
    (2)主要紳士オーダースーツ専門店の2015年度動向
    ①銀座山形屋
    3.2015年度セレクトショップの動向
    (1)セレクトショップ市場の全体動向
    (2)主要セレクトショップの2015年度動向
    ①ユナイテッドアローズ
    ②ビームス
    ③ベイクルーズ
    ④アーバンリサーチ
    ⑤トゥモローランド
    ⑥STUDIOUS(トウキョウベース)
    ◆メンズ主力専門店総売上高ランキング
【2015年専門店市場②】
  ●2015年婦人服専門店の動向と方向性
    ◇成長率は落ちるも、引き続き拡大して、微増傾向が続く◇
    1.2015年度婦人服専門店の動向
    (1)婦人服専門店市場の全体動向
    (2)主要婦人服専門チェーン店の業績と今期の戦略
    ①アダストリアホールディングス(ポイント)
    ②パル
    ③ストライプインターナショナル(旧クロスカンパニー)
    ④ハニーズ
    ⑤コックス
    ⑥ジャパンイマジネーション
    ◆レディス主力専門店総売上高ランキング
【2015年ジーンズカジュアル専門店市場】
  ●2015年ジーンズカジュアル小売業動向
    ◇4年連続のプラス成長を確保も、最大手ユニクロが年後半より失速◇
    1.主要専門店チェーンの業績動向
    2.主要専門店チェーンの出店動向
  ●注目企業分析(弊社刊月刊調査レポート『ヤノニュース』掲載分から抜粋)
    ①株式会社アダストリア
    ②タキヒヨー株式会社
    ③株式会社ボンマックス
    ④ハミューレ株式会社
    ⑤株式会社ラクーン
    ⑥株式会社ライトブレーンエム
    ⑦森商事株式会社

第5編 アパレル周辺市場

【アパレル周辺市場】弊社刊月刊調査レポート『ヤノニュース』掲載分から抜粋
  ①レディスLサイズウェア市場の動向
    1.国内レディスLサイズウェア市場の対象顧客規模
    2.日本人女性の体型変化についての考察
    3.国内レディスLサイズウェア市場対象人口の将来予測
    4.国内レディスLサイズウェア市場における小売市場規模推計
    5.国内レディスLサイズウェア市場における販路(チャネル)別の状況
    6.国内レディスLサイズウェア市場における将来予測
  ②ユニフォーム市場の近年の動向
    1.ユニフォーム市場の概要
    2.ユニフォームの市場規模推移
    3.ユニフォーム市場でのメーカーシェア
  ③ユニフォームレンタル市場の近年の動向
    1.ユニフォームレンタルの市場規模推移
    2.ユニフォームレンタル分野別市場
  ④呉服(きもの)市場の近年の動向
    2014~2015年チャネル別きもの小売市場の動向
  ⑤鞄・袋物市場の近年の動向
    1.鞄・袋物業界の概況
    (1)2014年度の鞄・袋物市場の動向
    (2)2015年度の市場規模見込み、及び2016年度の市場規模予測
    (3)鞄・袋物業界の今後の対応
    (4)参入企業シェア
    (5)流通チャネル別の状況
  ⑥靴・履物市場の近年の動向
    1.靴・履物業界の概況
    (1)2014年・2015年の靴・履物市場の動向
    (2)2014年度の市場規模、2015年度の市場規模予測
    (3)アイテム別概況
    (4)流通チャネル別の状況
    (5)靴・履物業界の今後の対応
【2015年家計消費支出】
  ●家計調査に見る衣料品消費支出の動向
    ◇年間消費支出、衣料品消費ともにマイナスに◇
    1.2015年家計消費支出の概要
    2.2015年の衣料品主要品目における消費動向
    ◆全国・二人以上の世帯の衣料品主要品目別平均購入単価の推移
    ◆1世帯当たり品種別年間消費支出額推移(二人以上の世帯)
    ◆1世帯当たり年間消費支出の推移(二人以上の世帯・衣料品)
    ◆被服・衣料消費支出額の品目別構成比

第6編 関連資料

●アパレル製品輸入統計表

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

121,000
110,000
11,000
121,000
110,000
11,000
154,000
140,000
14,000
242,000
220,000
22,000
275,000
250,000
25,000
363,000
330,000
33,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を見た人は、こんな資料も見ています