発刊予定   2017年版 交通系ICカードの実態と展望

交通系ICカード市場では、国土交通省主導で、全国レベルでの相互利用を推進しようとしている。一方で、地方の鉄道会社は相互利用を進めていきたいという想いはあるものの、ランニングコストの高騰が予測されるということもあり、コスト面から相互利用や片利用への意思決定が出来ていない状況となっている。ユーザーの利便性を鑑みると、相互利用に対応した方が望ましい反面、それにより、売上の向上が見込める訳ではないので、結果として、中々進まない状況が続いている。
そこで、交通系ICカードの発行事業者だけでなく、改札機メーカーや運賃箱メーカーのほか、SIerへのヒアリングを実施することで、交通系ICカード業界の現状や課題、今後の在り方を分析し、更なるICカードの発展に寄与していくべく、将来を展望する。

発刊日: 2017/11/下旬 体裁: A4 / 約180頁
資料コード: C59114800 PDFサイズ:
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス / 情報通信

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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 全国相互利用への取組みが本格化する中での地方鉄道の対応
  • 改札機ベンダーの動向、取組状況と課題
  • 運賃箱ベンダーの動向、戦略と将来展望

リサーチ内容

2017年10月5日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 総論

1 交通系ICカード市場の実態
  1.1 市場概況
  1.2 市場規模
  1.3 行政の指針
2 改札機、運賃箱の実態
  1.1 市場概況
  1.2 市場規模
  1.3 参入企業の戦略動向
3 市場展望
  2.1 市場予測

第2章 交通系ICカードの動向

1 10カードの動向
  1.1 事業概況
  1.2 各社の発行動向
2 地方交通系ICカードの動向
  1.1 事業概況
  1.2 各社の発行動向
  1.3 相互利用に関する考え方
  1.4 今後の展望と課題

第3章  改札機、運賃箱の実態と展望

1 改札機メーカーの動向
  1.1 事業概況
  1.2 特徴
  1.3 戦略、取組み状況
  1.4 今後の展望と課題
2 運賃箱メーカーの動向
  1.1 事業概況
  1.2 特徴
  1.3 戦略、取組み状況
  1.4 今後の展望と課題

第4章 主要カードの事例研究

1.nimoca
2.ICいーカード
3.SAPICA
4.ecomyca
5.Passca
6.長崎スマートカード
7.PASPY
8.icsca
9.KURURU
10.RapiCa
11.AsacaCard
12.IruCa
13.ですか
14.Hareca
15.NicoPa
16.ayuca
17.emica
18.熊本地域振興ICカード(くまもんのICカード)
19.hanica
20.LuLuCa
21.Doカード

第5章 改札機、運賃箱メーカー、SIerの戦略

1.小田原機器
2.レシップホールディングス
3.日本信号
4.オムロンソーシアルソリューションズ
5.東芝インフラシステムズ
6.東日本旅客鉄道
7.JR西日本テクシア
8.日本電気

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