エキスパートシリーズ   第3次人工知能ブームの実態 ~「シンギュラリティ」は早まるか?~

発刊日: 2017/03/07 体裁: A4 / 31頁
資料コード: R58309700 PDFサイズ: 2.5MB
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調査資料詳細データ

エキスパートシリーズとは
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矢野経済研究所では、2016年より大手企業等でご活躍されたシニアの方々を当社の「社外マイスター」としてお迎えし、現役時代に培った経験、知見、人脈などを矢野経済研究所の事業活動を通じて、社会に還元していただくための新たな組織を立ち上げました。
エキスパートシリーズは、社外マイスターの方が執筆した、新たな切り口によるオリジナルレポートです。長年培った経験・知見による技術や開発、市場への目利き力で、従来の市場調査資料とは一味違った情報をご提供いたします。
本レポートは、日本IBMや日本IQPなどでコンピュータソフトの開発を手掛けてきた弊社社外マイスターである、早川鐵郎氏(客員研究員)がとりまとめました。

調査概要
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調査主旨:2016年6月、閣議決定された「日本再興戦略2016」の中で取り上げられている戦略がIoT、ビッグデータ、AIなどの技術的ブレークスルーを活用する「第4次産業革命」である。本レポートは「IoT、人工知能、ビッグデータ」シリーズとして、矢野経済研究所独自の「ワッツセミナー」と連動させて実施・発刊していく、その第2弾である。
今、AI(人工知能)が一大ブームとなっている。「人工知能」という言葉を日々テレビでも目にするようになってきた。AIの出版物や情報が世の中に氾濫している。1956年のダートマス会議でジョン・マッカーシーが命名したといわれるAI(Artificial Intelligence)は、ついこのあいだまで、ITつまり情報技術に関係する人たちの間でだけ通用する言葉だったわけだが、日常生活においてもごく当たり前のように語られる時代になった。
本レポートでは、人口知能の歴史と適用分野、その基本コンセプトについて振り返った後、IBM WatsonやソフトバンクPepperなどの現在注目されているテーマについて検討・評価する。
調査方法:研究員による直接面談・電話・メール・ウェブ・文献調査を併用。
調査期間:2016年1月~2017年2月

リサーチ内容

■掲載内容

1.人工知能とは何か

(図1)人間そっくりの受付係、シンガポールの「ナディーン」Livedoor NEWS
(図2)チューリング・テストから人工知能へ

2.人工知能の歴史

(表1)人工知能ブームの段階
2.1 チューリング・テスト
2.2 ダートマス会議
2.3 ELIZA
(図3)マイクロソフト りんな
2.4 第5世代コンピュータ
2.5 エキスパートシステム
2.6 その他のテーマ
(表2)人工知能に関する主要テーマとイベント
2.7 歴史的総括
(図4)AIの歴史

3.適用分野

(表3)人工知能の適用分野
(図5)AIの分野
3.1 自動運転システム
(図6)自動自動車
3.2 機械翻訳または自然言語処理
(図7)機械翻訳例
(図8)自然言語処理の変化
3.3 チャットボット
(図9)RoBoHoN

4.人工知能の現状

4.1 IBM Watson
4.2 ディープラーニング
(図10)ディープラーニング[出所:「人工知能がよ~くわかる本」神崎洋治著 秀和システム]
4.3 Pepper君
(図11)Pepper君の機能
4.4 強いAIと弱いAI

5.まとめ

5.1 ビッグデータやIoTとの関係
(図12)ビッグデータ/IoTとの関係
5.2 今後の展望
(表4)AIが与える仕事への影響[出所:朝日新聞グローブ「人工知能を愛せますか?」(2017年1月8日発行)
5.3 問題提起
5.4 まとめ:ユーザー・インターフェースの進化
(図13)ユーザー・インターフェースの進化
補足:簡単なAIアプリ
(図14)AIアプリサンプル画面①
(図15)AIアプリサンプル画面②
(図16)AIアプリサンプル画面③

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