2002年版 建材流通経営総鑑 西日本版

発刊日
2002/05/31
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体裁
A4 / 348頁
資料コード
C43113900
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第一章:総論

地盤沈下激しいが新芽も芽生える、問屋業務はますます困難
住宅の主役は依然として大工工務店、大手住宅メーカーのシェアは25~30%
生き残りの条件:中味のある規模拡大、地域一番店、施工・工事力
近畿・中部地区の上位20社ランキングは何を語るか

■全国建材流通業売上高ランキング[350社]
■調査対象先企業業績一覧

<一人当り売上高>
①総売上高ランキング
②売上総利益高ランキング
③営業利益高ランキング
④経常利益高ランキング
⑤当期利益高ランキング
⑥売上総利益率ランキング
⑦営業利益率ランキング
⑧経常利益率ランキング
⑨当期利益率ランキング

第二章:建材問屋・販売店


第一節:近畿地区有力問屋・販売店分析

有力問屋・販売店の概要一覧
県別販売比率
1.津田産業
西日本一の規模も伸び悩み気味、オリジナル商品、川下志向で収益アップ狙う
仕入先:松下電工、三菱商事、安宅建材・・・、品種別取引状況
西日本の比重は高いが関東が増える傾向、関東20%、近畿30%、中・四国22%
2.北恵
増収増益基調続く、2年後には名古屋以東の割合50%に
仕入上位10社で約43%、メーカー直70%
オリジナル商品、住宅設備機器、工事は重点分野
関東地区にトップクラスの人材を投入、直需作戦は成功するか
3.紅中
直需分野を増やし、関東地区を40%に、経常利益率1%以上目指す
松下電工トップだが専業メーカー伸びる、商社経由40%
木質系建材55%、工事20%、新物流システムを開発
4.通商
直需販売に磨きをかけ、1棟当りの受注拡大に全力住林がトップだが、INAX,ノーリツ伸びる、住機比率52%エス・バイ・エル、住林への偏重から一般ビルダーに軸足移行5.協和産業
床工事主体の首都圏伸ばす、業界再編にどう動く、物産とは深い関係
三井物産はじめ上位10社で約80%、メーカー直が増える傾向
首都圏、横浜に続いて千葉にも出店検討中
6.大五
主力の住宅設備機器が伸び悩み。
一番の売れ筋はシステムキッチン。仕入先は全商材で松下電工がトップ。
工務店サポートに注力
7.岡本銘木店
積水ハウスの穴大きいが、経常利益は安定
津田産業、ジャパン建材など上位10社で約35%、地場工務店をどこまで伸ばす
8.マルコマ
大手プレハブメーカーとゼネコン向けの納材業者、施工・工事に特徴
松下電工、大建工業がビッグ2、メーカー直75%さらに増える傾向
大阪南部15%、他大阪25%、自社施工80%
9.久我産業
住機部門売上高の80%、松下電工からのは仕入れ40%
松下電工、永大産業で仕入の50%、メーカー直70%
ルート販売90%から直販に軸足、大阪が60%の割合
10.丸産業
大建工業の販売子会社を吸収合併、今期260億円見込む
松下電工、伊藤忠建材が2本柱、住機比率55%
一挙に近畿地区の広域企業に躍り出る
11.平安建材
京滋ではトップシェアを堅持、小売り分野をチャネル別に変え地場浸透はかる
仕入は松下電工から47%、分野別では住機が多い
ルートと小売りのチャネル別販売比率
12.ナカザワ建販
市場縮小の中で大幅な増収増益、積極展開が功を奏する
建材商社、大手問屋経由が主だが、独自商品も増える
本社55%、和歌山25%の割合、小売り大手3社で提携
13.吉銘
集成材の製造・販売で高レベルの利益を維持、品質管理には定評
自社:外部仕入は45:55、直輸入もある
住友林業を軸に販路は全国的
本社49%、東京23%…、自社工場の生産品種
14.角野産業
地場の深耕とプレカット事業の拡充で増収増益
仕入は永大産業、住友林業、東亜産業…が柱
販売エリアは大阪南部から奈良、和歌山、決済はオール現金化の方向
15.村上木材
米材が主だが、北欧材も伸びる、成長分野への舵取りに懸命
仕入は旧マックミランブローデルはじめ上位5社に集中
販売は西日本中心に全国各地
16.辻井木材
ロシア材を主に原木扱い80%、老舗の変化への対応力
仕入ソースの縮小、主力販売先である製材所の構造変化
17.成瀬商工
国産材製品と北欧の集成材が主力で厳しい状況続く
新商品開発、営業強化、業績給導入で生き残り策
18.アーキヤマデ
塩ビ防水シートのトップメーカー、業績安定も建築業界の影響大
関東30%、近畿26%、中部15%の割合
19.簡易個票
大阪装飾、太田ベニヤ、瓦寅工業
菊水、キョーライト、宏洋
三和商工、シンコールウォール、大建プラスチックス
タケヤテック、田中屋、奈良不二サッシ販売
成瀬特殊木材、南都実業、日建商事
平田タイル、前田政、松本伊
丸紅木材、丸米商会、森口商店
山田硝子店、和中商店、アルボレックス
井上定
第二節:中部地区有力問屋・販売店分析

有力問屋・販売店の概要一覧
県別販売比率
1.井桁藤
安宅建材の合併による影響、工事・材工込みの販売に活路
安宅建材の割合約55%、仕入は上位6社でほとんど占める
窯業建材、工事、住宅機器に強み
九州地区41%、傾向として中部地区の割合高まる
2.タック
メーカー的色彩強い、今年5月に木材部と建材部を併せ分社化
海外関係会社、国内関係会社の内容
商社経由は約50%だが寄与度は小さい
品種別・メーカー別取引状況
愛知県の割合50%、建材の直送比率60%
3.山西
経常利益率5~9%抜群の収益力、4月から各営業所を統合
木材製品約50%、新建材約28%、住機約12%、生産約10%
愛知県約75%、今後は三重県に重点、店別では西春、津島が拮抗
4.メイゴー
ルート販売60、住宅メーカーへの直販40のバランスは維持
商社経由約60%、稲畑産業第四位
ルート販売では東海3県が均衡、次の後継者は社内の脱同族から
5.名古屋木材
生産、川下指向への資源集中に活路
仕入は上位集中、品種別動向
東海3県の販売比率、関係会社の内容
6.丸美産業
マンション事業本部が牽引役に増収増益、今後は注文住宅にも力、リスク分散
各事業部の内容、ビルド事業部は川下分野の充実の足掛かり
高配当を維持、自社輸入の割合50%さらに中国からも増えてくる
7.サンコー
問屋業務から軸足を機動力ある材工込みの販売ヘ
ベスト10で仕入総額の約60%、特定仕入先に偏しない
職人の充実、物流にはことのほか力点
8.サングリーン
需要低迷期でも拡大路線を驀進
三協アルミをトップにYKKAPエクステリア、淀川製鋼所が上位3社
支店は3店増え11支店に、経営は二人三脚
9.ジツダヤ
工務店一体化を強力に推進、配送システムの改革と人財育成も
工事、プレカット、住機が伸びる、仕入の2大メーカーは電工、大建
愛知75%、岐阜20%、三重5%の割合
10.澤田商事
地場の販売店、工務店に深耕し小回りきく販売に傾注
住友林業をメインに関係子会社にも力点
11.上地木材
製品・原木の割合52%、収益ある分野には貪欲に進出
建材部門は約12億円、仕入は三菱商事、伊藤忠建材、ユアサ商事…
12.櫻井木材
木質梱包材の専門商社、建材部門でも付加価値追求
材部門、建材部門の中味
仕入は住林、ニチメンで約50%、販売は愛知県45%
13.後藤木材
老舗で体質は良い、地域一番店を狙う
木材から建材、住機分野、加工分野へ
仕入は中国木材、住林、販売は愛知県に注力
14.山清片山
静岡県下から一歩も出ず収益を堅持
社経由が多いが、メーカー直の方向
5棟以上の工務店に積極的にアプローチ、後継者は
15.浜資
地元密着度を高め業績水準は高い、今後は工事に力点
品種別売上高、仕入は伊藤忠建材を主に3社で約40%
16.山本建材
需要の激減と業界のモラル低下に遭い、新たな方向を迫られる
17.簡易個票
相田木材、三和、高橋硝子
道材、新潟燃商、山市
アルナコーポレーション、愛日木研、旭工機
油久、在田商店、板倉実業
井上商会、イビケン、岩福セラミックス
インテルグロー、カーザミカワ、金子建築工業
協和木材商事、共和住器、後藤木材
小森商事、櫻井木材、佐合硝子
サンウッド工業、静岡ベニヤ、ダイマル
知多トーヨー住器、トミダユニティー、トヨダ
ナカムラ、不二サッシ東海、ニチハ
日硝、本田商会、本多商事
旭硝子中日建材、山一建材、ヤマガタヤ
第三節:中国・四国・九州地区有力問屋・販売店分析

有力問屋・販売店の概要一覧
1.ウッディワールドのざき
工務店は運命共同体、サービス支援も充実化へ
瀬戸内木造住宅推進協議会等を通じ勝組工務店との連携に一層強化を図る
2.扇産業
木工・建具以外のルート開拓に注力、脱合板を進める
建設資材から付加価値をつけた天然無垢材・無公害塗料の販売展開へシフト
3.ザイエンス
中国地方で独自の展開、木材防腐・防蟻技術のトップメーカー
住宅資材をメインに環境資材に注力
4.中国木材
国際競争に打ち勝つための物流のコストダウン 乾燥材・集成材・プレカット生産及び物流センター網
積極投資 今後各地の森林組合とタイアップし国産材の活用への取組みを積極化させる方針
米松輸入日本一
商圏は全国へ
積極投資 工場・物流施設へ
5.山根木材
2つの柱の事業戦略 越智産業との提携でIT商取引・取扱い建材メニュー拡大とリフォーム・リガーデン。木材卸から木造住宅建築へのシフト進捗
6.伊豫木材
高い売上総利益率に対して低い営業利益率。
仕入れの流れは直仕入れへ。
販売は建材部(直販,ルート販売)と木材市場で。
工務店支援に注力,自社内施工部隊の構築も検討。
7.徳島中央木材市場
木材の市売から住宅資材の総合取り扱い業者へ。時代の流れに対応して木材市場にも求められる変革。売り先は徳島県が主。淡路島の需要も活発。リフォームに対応した体制づくりが課題。
8.越智産業
売上高微減も利益増加と堅調。
建材需要の低迷下、住宅設備機器が順調。
九州から近畿までをカバーする営業所体制
「流通段階の総合化」をコンセプトにアライアンス戦略を展開。
リフォームサポートシステムほか様々の営業施策を実施。
競争から共生へ。
9.キューハウ
目立つ売上総利益,営業利益の高さ。売上高は減少続く。需要的には木質系建材と工事部門が主力。
増えるメーカー直仕入れ,売りは小売が大半。新設のプレカット工場に期待。
10.松屋産業
木材市場による会員制販売。売上高漸減で利益率の向上が課題。
売上高比率は木材が40%強、建材・住宅設備機器が60%弱。
工務店サポートなどで市場縮小に対応。
11.新建
50億円の売上目標達成ならず。
木質形建材が中心,住宅設備機器はまだまだ。
県内の隅々までフォロー。卸売り6割強に対して直販は4割弱。
求められるリフォームビジネスへの対応、与信管理能力の向上。
12.簡易個票
石崎本店、大之木ダイモ
倉敷木材、光和物産、正和商事
スガノ、セカイフジ
西兵商店、広島建材、両備商事
ありたや、イシモク・コーポレーション、沖縄実業
河北本店、九州ノーリツ、三信建材社
鈴木木材工業、高島産業
東南産業、トーソー、トップ産業
富建、中澤、萩原材木店
古木常七商店、マサキ、松岡材木店
森重木材
第四節:建材流通店に対するアンケート調査結果
1.建材流通店が抱えている問題
2.建材流通店が興味・注目している内容について
3.建材流通店が注目している建材・住宅設備機器について
4.これからの取引先について
5.これからの事業展開について
アンケート票


第三章:西日本建材問屋・販売店一覧

■西日本有力建材問屋・販売店一覧


第四章:建材流通関連データ集


■期待されるリフォーム市場の動向
~リフォーム市場規模予測~
〈 地域別ストックの状況 〉
〈 地域別着工新設住宅の推移・木造比率の推移〉
■構造別地区別着工新設住宅戸数推移(1989〈H1〉~2001〈H13〉)

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