2002 流通小売市場白書

発刊日
2002/06/05
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体裁
A4 / 234頁
資料コード
C44102500
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

Ⅰ.総論編

第1章 流通小売市場の動向

1.競争と淘汰の時代に突入した流通小売市場

(1)流通小売市場の現状
・大手の破たん一段落も、中堅以下の淘汰続く (2)2001年流通業界の主要動向
・商業施設破たん、テナント専門店の経営揺らぐ
・ユニクロ失速、低価格品販売モデル応用、食品スーパー視野
(3)参入外資大手流通業の展開業態
2.変貌を遂げる流通小売チャネル
・百貨店取り巻く環境変化、地方老舗苦戦、倒産相次ぐ
・破たん企業の支援巡り、業界2位と6位の勢力競争
・CVS、セブン-イレブン・ジャパン1人勝ちの様相深まる
・専門店売上高ベスト30、家電チェーン13社で43%K シェア獲得
3.総合商社のリテールビジネス
(1)加速する小売事業への参入
・参入の背景、トレード中心の商社ビジネスに危機感
(2)大手商社のリテール戦略
・住友商事、丸紅、三菱商事、伊藤忠商事、三井物産
・食品を核にしたリテール事業、再編に拍車

第2章 国内流通を揺るがす参入外資の動向

1.世界最大の小売業ウォルマートの戦略
(1)経営戦略
・4,300店舗、売上高28兆円、驚異的な成長力
(2)海外戦略
・自国内・国外企業のM&Aで巨大化、日本もM&Aで上陸
・現地企業の買収事例、メキシコ成功、ドイツ失敗泥沼化
(3)日本市場での展開予測
・撤退可能性秘め進出、日本流超えれば市場制圧
2.世界4位の流通グループ「メトロ」の戦略
・02年12月日本1号店開設、外資卸の本格進出国内初
・競争相手のいない日本市場に自信、50店体制目指す
・ターゲットは飲食店向け市場、5%のシェアを狙う
3.カルフール
・アジアの成功踏まえ日本進出も、03年まで13出店挫折
・大規模小売店集積する日本市場、苦戦必至
・テナントは好調も、自営売場不振
・自社のビジネスモデルに固執、直接取引難航

第3章 流通小売業を取り巻く社会的な背景

(1)家計消費から見る品目別支出動向
・消費支出前年比6% 、4年連続マイナス成長
・家電リサイクル法施行前駆け込み需要以降、回復見えず
・交通・通信費、携帯電話需要拡大で7.2%増
・年間収入階級別、第Ⅲ階級対前年減少幅拡大

(2)統計から見る流通小売業の動向
(1)販売高
・年間販売高、統計調査開始以来初のマイナス成長
・専門スーパー、コンビニ台頭で、小売業態の勢力図変わる
・業種別販売高増減率、ドラッグ、メガネ、中古品成長
(2)商店数


Ⅱ.業種・業態編

第1章 専門店

1.専門店の現状
・デフレの影響による単価下落、企業間格差一段と進む
2.業態格差が明確になった専門店動向
・新興勢力急成長、デフレ市場下の構造変化に対応
・低迷業種、業績回復が重点課題
・時代不適応企業、今後ドラスティックな淘汰の波
・成長業種内での競争激化、業界再編の動き活発化

第2章 百貨店


1.百貨店の現状
・売上高5年連続減少も、下げ幅は微減までに回復
・食料品と座下、微増ながら5年振りのプラス成長
・地区別、東京、大阪は都心回帰を追い風に5年振り増加
・地方の老舗百貨店破たん相次ぎ、地盤沈下
2.大手百貨店の01年度業績動向
・大手4社が増収増益も、有利子負債依存度高基調
・収益性に大きな格差生じる
・高島屋、東神開発などの子会社が健闘
・大丸、百貨店事業前年比7.2%増で好調推移
3.百貨店のネット販売戦略
・オンラインショッピング共に、新たな事業開発を推進
・伊勢丹、リピーターの多いコスメティックをネット販売の核に
・三越、新事業e-ビジネス推進プロジェクトを設置
・高島屋、ブライダル切り口「ビバ・ラ・ポダ」立上げ店頭と連動

第3章 GMS


1.GMSの現状
・売上高6年連続前年割れ、大手GMS、商社、外資再編の動き
・大量の店舗系さ、地域の地盤沈下が加速
2.大手GMSの01年度業績動向
・2002年度見通し、ダイエー首位転落、イオントップの座に
・2強の時代に突入
・イオン、出店加速も、有利子負債増加,キャッシュフロー重視課題
・ヨーカ堂、営業利益トップも、うち90%はセブン-イレブン
・西友、増収増益は子会社「サニー」取り込み効果

第4章 スーパーマーケット

1.スーパーマーケットの現状
・食品スーパーに食指、外資、商社により業界再編の動き
・食品スーパー、特定地域のドミナント出店で店舗数拡大
・個々の企業レベル、出店増加で既存店売上低迷目立つ
2.大手SMの01年度業績動向
・ライフコーポレーション、マルエツM&A戦略でシェア拡大目指す
・東急ストア減収減益、売場面積縮小に加え既存店売上2.8%減
・マルエツ増収増益、中期計画首都圏シェア10%目指す

第5章 コンビニエンスストア


1.CVSの現状
・売上高・店舗数共伸び率低下、競合激化で出店立地が変化
・既存店伸び率、01年減少幅を前年比0.4ポイント拡大1.8%減
・高速道路のインターチェンジ、病院など閉鎖的立地の開拓に注力
・部門別売上、物販伸び率低迷、サービス部門2ケタ伸びで大幅増
2.CVS有力企業の01年度業績動向
・大手チェーン全店売上高増収も全社が既存店マイナス成長
・セブンーイレブン、2年連続小売業トップ、出店加速03年度1万店超
・ローソン、ファミリーマート、02年度は大量出店、大量退店を計画

第6章 ショッピングセンター


1.SCの現状
・SC総数は 2,603、テナント出店総数は11万5,850店
・立地法移行に伴う駆込み出店の反動、新規出店大幅減少
・01年開設SC一覧
2.SCの販売動向
・SC年間販売高、対前年比3.4%増、28兆1,325億円
・既存店売上、大型SC間競合で93年から減少傾向続く
・GMS系キーテナント、単価下落、新興専門店の台頭等で5.5%減
3.SC出店動向
・デベロッパー、イオングループ8店01年出店総数の22%占める
・01年開業SC面積が最も広い「イオン東浦SC」56,334㎡
都心部開発も盛ん、01年東京・晴海「晴海トリトン」、58テナント入居

第7章 ネット・カタログ通販


1.ネット・カタログ通販の現状
・拡大するネット通販、2005年に8兆円の市場規模に
・既存通販とネット通販の違い
・既存小売ネットの対応と可能性
2.既存通販とネット通販
・ネット通販対象分野が無限
3.通販大手企業のネット通販参入
・通販最大手の千趣会、ネット通販売上高100億円突破
・ニッセン、セシール総売上高の占める比率、7%前後
・ネット通販、大幅なコスト削減が可能

第8章 フランチャイズチェーン


1.フランチャイズチェーンの現状
・FC売上高、対前年比3.2%増の17兆7,558億円
・FC業種別チェーン数ランキング
・FC業種別店舗数ランキング
・FC業種別売上高ランキング
・FC企業売上高ランキング

2.外食産業の動向
・外食FCの売上高、対前年比1.3% 、3兆9,013億円
・外食産業全体に占めるFCシェア、10%強
・個性派飲食店が急増、変わりつつある業界勢力図

第9章 生活協同組合


1.生協の現状
・日生協、全生協総事業高の90%を占める
・事業規模3兆3,200億円、組合員数2,160万人
・班組織率の高さ、共同購入の活発化で規模拡大
2.事業の動向
・3兆円の供給高、対前年比1.1%減で2年連続マイナス成長
・供給高で、小売最大手セブンイレブンを上回る
3.生協売上高ランキング
・大型店の不振目立つ一方、中堅生協が躍進

第10章 新業態ショップ


1.均一価格ショップ・100円ショップシェア70%最大手「大創産業」の実態
・食品比率85%の100円ショップ「九九プラス」急成長
・紳士服小売、ツープライスショップ展開で躍進も競合激化
2.リサイクルショップ
・デフレ経済下で成長続く、リサイクル市場
・中古品小売市場をリードする小売店チェーン
・中小の中古品小売店、共同仕入で競争力強化狙う
・異業種大手、総合商社など、成長見込み相次ぎ参入
3.金券・チケットショップ
・金券ショップ利用率60%強、5年間ず約30%増加
・金券ショップ各種チケットの相場
・チケットショップ、ローソンチケット30.4%の高成長示す
4.アウレットショップ
・加熱するアウトレットブーム、今後は運営力がカギに
・アウトレットモール運営の三井不動産、5施設運営540億円
・外資運営「エクサイト」撤退、親会社破たん「リズム」再生目指す

第11章 21業種別専門店の現状と展望

1.ドラッグストア
2.ホームセンター
3.カジュアルウエア
4.婦人・子供服
5.紳士服
6.呉服
7.玩具
8.書籍・CD
9.文具・事務用品
10.家電・パソコン
11.カー用品
12.スポーツ用品
13.家具
14.エステティック
15.宝石・貴金属
16.眼鏡
17.鞄・服飾雑貨
18.靴
19.酒類・食品
20.総合DS
21.その他


【巻末資料】

・大手GMS子会社系統図一覧
・全国百貨店地域別売上シェアランキング
・専門店21社業種別上位企業シェア一覧
・外食関連上場企業経営指標

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