2002年版 環境リサイクル装置市場の将来展望(廃プラスチック編)

発刊日
2002/06/25
※納期はお問合せください。
体裁
A4 / 152頁
資料コード
C44104900
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

110,000
100,000
10,000
220,000
200,000
20,000
330,000
300,000
30,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

こちらのマーケットレポートは、会員制ライブラリー(YDB/ヤノ・データ・バンク)でご覧いただくことはできません。

第1章 廃プラスチックリサイクルを取り巻く市場環境


1. プラスチックリサイクル率の推移
(1)プラスチック廃棄物の発生量と有効利用率の推移
(2)プラスチック廃棄物有効利用率の内訳
2. ダイオキシン類対策特別措置法によるプラスチックリサイクルへの影響
(1)プラスチック廃棄物焼却処理の推移
(2)産業系廃プラスチック処理施設数の推移
(3)廃棄物発電施設の地域別施設数と処理能力
○自治体によるガス化溶融炉発注数推移
○廃棄物発電施設の地域別施設数と処理能力(2001年度)
(4)ガス化溶融炉によるプラスチック廃棄物焼却処理の可能性
○メーカー別都市ごみ処理用途ガス化溶融炉受注実績
○ガス化溶融炉受注累計によるメーカーシェア
3. 各種リサイクル法施行によるプラスチックリサイクル進展の可能性
(1)容器包装リサイクル法関連
①容器包装PETボトルのリサイクル
②容器包装その他プラスチックのリサイクル
(2)家電リサイクル法関連
(3)自動車リサイクル法関連

第2章 有力参入企業の実態と戦略分析者の動向

1. アイン・エンジニアリング
(1)プラ乾式洗浄装置の開発経緯
(クリーニングセパレータの特長と課題)
(2)クリーニングセパレータ納入実績と今後の傾向
(3)今後予想される廃プラスチックリサイクルのニーズへの対応
(4)アインウッド事業を柱とする今後のプラスチックリサイクル市場展望
○アインウッド製造技術を応用したリサイクル製品事例
○プラスチックリサイクル将来展望
2. 石川島播磨重工業
(1)廃プラ選別装置の開発経緯
(2)紙・プラスチック自動選別装置開発のポイント
(紙・プラスチック自動選別装置の特長と課題)
(3)紙・プラスチック自動選別装置納入実績と今後の傾向
(4)今後予想される廃プラスチックリサイクルのニーズへの対応
(5)RPF事業を柱とする今後の市場展望
(知多E&Mの概要)
3. 荏原製作所
(1)廃プラスチック分別回収装置の導入経緯
(廃プラスチック分別回収装置CENSORの概要)
(2)廃プラリサイクルプラント納入実績と今後の傾向
(3)今後予想される廃プラスチックリサイクルのニーズへの対応
(4)荏原製作所のプラスチックリサイクル事業の戦略と将来展望
○マテリアルリサイクル事業の戦略と将来展望
○ケミカルリサイクル事業の戦略と将来展
4. 川崎重工業
(破砕機ビジネスセンターの概要)
(1)廃プラ選別装置の開発経緯
(マルチソータの特長と課題)
(2)マルチソータ開発のポイント
(3)マルチソータ納入実績と今後の傾向
○マルチソータ主要納入先
(4)今後予想される廃プラスチックリサイクルのニーズへの対応
(5)RPF事業を柱とする今後の市場展望
5. 近畿工業
(1)廃プラ対応破砕機の開発経緯
(シュレッドキングの特長と課題)
(2)シュレッドキング納入実績と今後の傾向
○シュレッドキングの主な納入実績
(3)今後予想される廃プラスチックリサイクルのニーズへの対応
(4)シュレッドキングを柱とする今後の市場展望
6. 小松製作所
(1)廃プラ選別装置の導入経緯
(2)廃プラリサイクルプラント納入実績と今後の傾向
○岐清協リサイクルセンター輪之内工場の概要
(3)今後予想される廃プラスチックリサイクルのニーズへの対応
(4)小松製作所のプラスチックリサイクル事業の戦略と将来展望
7. 日商岩井プラント機器
(1)廃プラスチック湿式分別システム開発経緯
(2)プラセンエースシステム開発のポイン
(プラセンエースシステムの概要)
(3)プラセンエースシステム納入実績と今後の傾向
○プラセンエースシステムの主要納入先
(4)今後予想される廃プラスチックリサイクルのニーズへの対応
(5)プラセンエースシステムを柱とする今後の市場展望
8. 日本鋼管
(1)廃プラスチック分別回収装置CENSORの導入経緯
(2)各種リサイクル機器の概要
①揺動式選別機(NKK-BASEP)の概要
②位相差選別回転ドラム式破袋機の概要
③プラ分離システムCENSORの概要
④プラボトル選別機の概要
⑤風力選別機(NKK-WINSEP)の概要
(3)今後予想される廃プラスチックリサイクルのニーズへの対応
(4)廃プラ高炉原料化事業を柱とする今後の市場展望
9. 日立製作所
(1)廃プラ選別装置開発経緯
(液体サイクロンプラスチック分別装置の概要)
(2)液体サイクロンプラスチック分別装置の納入実績と今後の傾向
(3)今後予想される廃プラスチックリサイクルニーズ
(4)日立製作所のプラスチックリサイクルへの取組み
10.日立造船
(1)プラスチック静電選別装置の開発経緯
(プラスチック静電選別装置の概要)
(2)静電選別装置の課題
(3)プラスチック静電選別装置の納入実績と今後の傾向
○プラスチック静電選別装置主要納入先
(4)静電分離装置を活かした廃プラリサイクル事業の模索
11.三菱電機
(1)廃プラ選別装置の開発経緯
(三菱プラスチック静電選別装置の概要)
(2)廃プラスチックリサイクルに向けた取組み
(3)三菱電機のリサイクル事業戦略と将来展望

第3章 廃プラスチックリサイクル装置の市場分析

1.破砕・粉砕機市場の現状と将来展望
(1)破砕・粉砕機取材対象企業の概要
○分析対象企業の破砕・粉砕機取扱い状況
(2)破砕・粉砕機市場
①破砕・粉砕機の売上高推移と予測(2000~2005年度)
②破砕・粉砕機の販売量推移と予測(2000~2005年度)
③破砕・粉砕機の処理方式別内訳(2001年度)
④破砕・粉砕機の需要分野別内訳(2001年度)
(3)破砕・粉砕機市場の価格動向と技術的な課題
①破砕機の販売価格動向
②破砕機の平均単価の推移と予測(2000~2005年度)
③破砕機の技術的な課題
(4)破砕・粉砕機市場の将来展望
①破砕・粉砕機の事業全体における位置付け
②自社破砕・粉砕機の将来展望
③破砕・粉砕機市場全体の将来展望
2.選別機市場の現状と将来展望
(1)選別機取材対象企業の概要
○分析対象企業の選別機取扱い状況
(2)選別機市場
①選別機の売上高推移と予測(2000~2005年度)
②選別機の販売量推移と予測(2000~2005年度)
③選別機の処理方式別内訳(2001年度)
④選別機の需要分野別内訳(2001年度)
(3)選別機市場の価格動向と技術的な課題
①選別機の販売価格動向
②選別機の平均単価の推移と予測(2000~2005年度)
③選別機の技術的な課題
(4)選別機市場の将来展望
①選別機の事業全体における位置付け
②自社選別機の将来展望
③選別機市場全体の将来展望
3.減容機市場の現状と将来展望
(1)減容機取材対象企業の概要
○分析対象企業の減容機取扱い状況
(2)減容機市場
①減容機の売上高推移と予測(2000~2005年度)
②減容機の販売量推移と予測(2000~2005年度)
③減容機の処理方式別内訳(2001年度)
④減容機の需要分野別内訳(2001年度)
(3)減容機市場の価格動向と技術的な課題
①減容機の販売価格動向
②減容機の平均単価の推移と予測
③減容機の技術的な課題
(4)減容機市場の将来展望
①減容機の事業全体における位置付け
②自社減容機の将来展望
③減容機市場全体の将来展望

第4章 廃プラスチックリサイクル装置市場の将来展望


1.プラスチックリサイクル装置事業の課題
(1)リサイクルコストの削減課題
○破砕機
①破砕能力向上によるコスト削減
②メンテナンス性向上によるランニングコスト削減
③トラブル対応力向上による操業ロス削減
○選別機
①選別能力向上によるリサイクルコスト削減
②PVC選別除去によるリサイクルコスト削減
○減容機
①減容能力向上によるリサイクルコスト削減
②リサイクル性向上によるリサイクルコスト削減
(2)リサイクル製品の新規用途開拓課題
○プラスチック再生加工品の分類と製品例(参考資料)
○取材対象企業における新規製品開発事例
①アイン・エンジニアリング
②小松製作所
③日本鋼管
2.廃プラスチックリサイクル装置市場の将来展望
(1)廃プラスチックリサイクル装置の市場規模拡大が予想される分野
①容器包装その他プラスチック分野
○2002年度指定法人への市町村の引取り申し込み状況
②廃家電・OA機器リサイクル分野
③セメント業界などの産業分野
(2)大量リサイクルによるリサイクルコストの削減
○株式会社柏エコプラザ
①設備投資コスト対策
②リサイクル製品販売先確保

第5章 個別企業個票

1. ㈱アイン・エンジニアリング
2. 石川島播磨重工業㈱
3. ㈱荏原製作所
4. 鎌長製衡㈱
5. 川崎重工業㈱
6. 近畿工業㈱
7. ㈱クボタ
8. 神戸ドック工業㈱
9. ㈱小松製作所
10. サンモア㈱
11. ㈱太陽機械工作所
12. 太洋マシナリー㈱
13. タケダ機械㈱
14. ㈱タジリ
15. ㈱タナカ
16. 長野計器㈱
17. ㈱新居浜鐵工所
18. 日商岩井プラント機器㈱
19. 日本鋼管㈱
20. ㈱日本専機
21. ㈱原島電機工業
22. 原田産業㈱
23. ㈱日立製作所
24. 日立造船㈱
25. 富士車輌㈱
26. ㈱ホーライ
27. 三菱電機㈱
28. ㈱名濃
29. ㈱物井工機
30. ラサ工業㈱

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

110,000
100,000
10,000
220,000
200,000
20,000
330,000
300,000
30,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。