2003年版 炭素繊維の産業用途市場の現状と将来予測

発刊日
2003/02/14
※納期はお問合せください。
体裁
A4 / 128頁
資料コード
C44112030
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

198,000
180,000
18,000
396,000
360,000
36,000
594,000
540,000
54,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 炭素繊維市場動向

Ⅰ.PAN系炭素繊維市場


1.市場動向
(1)PAN系炭素繊維市場
(図・表)PAN系炭素繊維需要予測推移
(2)地域別需要
(図・表)PAN系炭素繊維地域別需要構成比
(3)国内生産状況
(図・表)国内炭素繊維メーカー出荷量推移・予測
(図・表)国内PAN系炭素繊維メーカー別生産量推移・予測
(図) 2002年国内PAN系炭素繊維生産量メーカーシェア(予)
(4)弾性率別生産状況
(図) 2002年度PAN系炭素繊維弾性率別生産構成比
(5)価格動向
2.需要分野の動向
(1)航空・宇宙分野
(2)土木・産業分野
(3)スポーツ・レジャー分野
(図・表)PAN系炭素繊維分野別需要推移・予測
3.メーカーの動向
東レ
東邦テナックス
三菱レイヨン
4.今後の課題
(1)需要増加に伴う供給バランス
(表)PAN系レギュラートウ炭素繊維メーカー別設備能力推移
(図) 2002年PAN系レギュラートウ炭素繊維メーカー別生産能力シェア
(2)リサイクル問題

Ⅱ.ピッチ系炭素繊維市場


1.市場動向
(1)ピッチ系炭素繊維市場
2.ピッチ系炭素繊維の特徴
(図・表)国内炭素繊維メーカー出荷量推移・予測
(表)国内ピッチ系炭素繊維メーカー出荷量推移・予測
(図)2002年度ピッチ系炭素繊維メーカー出荷量シェア
3.展開分野
(1)短繊維
(表)ピッチ系炭素繊維メーカー保有の繊維特徴
(2)長繊維
4.今後の市場動向
(表)世界ピッチ系炭素繊維メーカー生産能力推移
(図)2001年度ピッチ系炭素繊維メーカー生産能力シェア
(図)2002年度(見込み)ピッチ系炭素繊維メーカー生産能力シェア
5.メーカーの動向
呉羽化学
ドナック
日本グラファイトファイバー
ペトカマテリアルズ
三菱化学産資

第2章 土木・産業分野別需要動向(国内)

Ⅰ.車輌分野


1.自動車車輌
(1)現状の普及状況
(表)CFRP化による炭素繊維の需要量の試算
(2)CFRP部材のメリット
(表)主なCFRP部材採用の具体例
(3)CFRP部材の課題点
(4)CFRP部材普及の可能性
自動車用途におけるCFRP部材普及の考えられるストーリー 1
自動車用途におけるCFRP部材普及の考えられるストーリー 2
2.鉄道車両
(1)現状の普及状況
(2)新幹線先頭構体のCFRP化のメリット
(図)新幹線先頭部のコスト比較
(3)CFRP化普及の課題点
3.車両分野の需要予測
(図)車輌分野におけるCFRP部材需要予測

Ⅱ.燃料電池分野

1.燃料電池用途
(1)カーボンペーパーについて
(表)ガス拡散基材におけるカーボンペーパーの特徴
(2)現状の課題点
(表)現状の課題
(3)カーボンペーパー供給現状
(4)燃料電池の需要動向
(図・表) 固体高分子型燃料電池出荷量予測分析
(5)カーボンペーパーの需要動向
(図) 燃料電池分野におけるカーボンペーパー需要予測

Ⅲ.土木・建設分野

1.炭素繊維補強用シート
(1)現状の普及状況
(2)高速道路での補強実績と今後の需要動向
1.橋脚補強
(図)橋脚補強方法別実施構成比
(図・表)橋脚補強方法について
2.床板補強
(図)床板補強方法別実施構成比
3.今後の炭素繊維補強用シート採用の可能性
(図)高速道路(日本道路公団管轄)での炭素繊維シート採用予測
(3)主な炭素繊維補強シート供給メーカー
(表)炭素繊維補強シート出荷数量推移・予測
(図)2002年度 炭素繊維補強シート出荷シェア
(表)主な炭素繊維補強シートメーカー一覧
(4)炭素繊維補強シートの需要量予測
(図)土木・建築分野での炭素繊維補強シート需要予測
2.補強用以外の採用状況


Ⅳ.複合容器(タンク,ボンベ)分野

1.CNGタンク
(1)現状の普及状況
(図・表)天然ガス自動車登録台数と複合容器搭載車
(図)各種容器の内容積当たりの単価と重量の目安
(図・表)天然ガス自動車用複合容器検査数量推移・予測
(2)国内で使用されているCNGタンクのタイプ
(表)国内で使用されているCNGタンク
(3)天然ガス自動車の普及状況
(図・表)天然ガス自動車普及台数推移
(4)自動車用途の複合容器普及の可能性
(5)自動車用途の複合容器需要予測
(図)自動車分野での複合容器需要予測
(6)国内CNGタンク取り扱い企業
(表)国内企業が取り扱うCNGタンク(複合容器)の特徴
2.在宅医療用,防災活動用
(1)現状の普及状況
(図・表)一般複合容器検査数量推移・予測
(図)2002年度 在宅医療用複合容器出荷本数メーカーシェア見込み
(図)2002年度 在宅医療用複合容器種類別出荷構成比
(図)2002年度 防災活動用複合容器出荷本数メーカーシェア見込み
(図)2002年度 防災活動用複合容器種類別出荷構成比
(2)主な在宅医療用,防災活動用複合容器メーカー
(3)一般複合容器需要予測
(図)在宅医療・防災活動用分野での複合容器需要予測

Ⅴ.コンポジット分野

1.コンポジットロール
(1)普及状況
(2)コンポジットロールの必要性(メリット)
(表)カーボンロール性能の具体例(全長4m)
(3)コンポジットロール普及の課題
(4)輪転機の普及状況
(図)新聞社保有輪転機セット台数
(図)99年度新聞社保有輪転機メーカーシェア
(図)2001年度新聞社保有輪転機メーカーシェア
(5)コンポジットロールの需要予測
(図)コンポジットロール需要予測
2.その他産業機器分野の可能性
(1)主な利用状況
(2)今後の展開

Ⅵ.その他

1.生体親和特性に関する利用
(1)水域浄化施設での利用
(2)メタンガス発生施設に関する微生物の担体
2.その他
(1)風力発電(風車のブレード)
(2)海底油田発掘ライザー

Ⅶ.個標
PAN系炭素繊維メーカー
東レ
東邦テナックス
三菱レイヨン
ピッチ系炭素繊維メーカー
呉羽化学工業
ドナック
日本グラファイトファイバー・
ペトカマテリアルズ
三菱化学産資
その他主な炭素繊維製品取り扱いメーカー
新日本石油
日鉄コンポジット
旭製作所
鋼管ドラム
ダイキン工業
帝人
(有)米又
(株)ユニティジャパン
大和通商(株)
ユニー(株)
(株)YKネット

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

198,000
180,000
18,000
396,000
360,000
36,000
594,000
540,000
54,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。