2003年版 高齢者集合住宅とヘルスケアビジネス

発刊日
2003/03/31
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体裁
A4 / 449頁
資料コード
C44114100
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 高齢者集合住宅の展開

・ 高齢者集合住宅の定義と実態

<高齢者集合住宅の定義と位置づけ>
特別養護老人ホーム、老人保健施設、養護老人ホーム、有料老人ホーム、ケアハウス、グループホーム、
高齢者優良賃貸住宅、コレクティブハウス、アシステッドリビング、リタイアメントハウス、安心ハウス
<高齢者集合住宅の実態>
安定事業である高齢者ビジネスへの参入を目的に、あらゆる分野からの進出が図られている。どの住宅形態が企業にメリットを及ぼすのか。 
・ 高齢者集合住宅の市場規模と展望
企業が参入できる高齢者集合住宅の個別市場規模を予測。介護保険の改定も重なり、新しい高齢者集合住宅戦争の幕開け。ターミナルケアの明確な回答が求められている。
・ シニアシルバービジネスにおける高齢者集合住宅の存在
シニアシルバービジネスを詳細に分類し、高齢者集合住宅の存在を明確化し、今後の展望を探る

・ 個別市場の詳細展望
<有料老人ホームの展望>
①老人ホームの実態
有料老人ホーム売上規模ランキング、高齢者人口と施設数、入居一時金と居室数のバランスなどを照らし合わせ、老人ホームの実態をみる。
②有料老人ホームの展望
様々な社会変化と立地条件の良い社宅や寮が減少している。将来は入居一時金の設定が、施設運営のカギを握るであろう。 
<グループホームの展望>
①グループホームの実態
痴呆症人口と施設数を明確にし、グループホーム実態に迫る。
②グループホームの展望
盛んに行われている企業参入。しかし、厚労省は突然3→2ユニット化を決定。申請却下も現れている。今後は施設運営より会社運営をいかにとるか、ターミナルケアをどうとるかが、必須事項。  
<注目する施設の展開>
①リタイアメントハウスの展開
リタイア後、国内外のリゾートで暮らしたい移住者も多い。その居住にはリゾート環境だけでなく、生活に不可欠なものがある。

第2章 高齢者住宅に対する弊社インターネットによる意識調査

<目的>
  • 高齢者集合住宅について認知度、世代別に高齢者住宅への意識を明確にする。
<対象>
  • 全国 40歳以上の男女。抽出数400人程度
<設問例>
1.現在のお住まいは、持ち家ですか、借家ですか。
2.現在、いらっしゃる親族を教えて下さい。
3.親族で老人施設に入居している、または入居していた人はいますか。
4.現在、介護している人いますか。それはどの程度ですか。
5.もし、ご自分が介護される身になった場合、自宅で介護を受けたいか。施設でサービスの行き届いた介護を受けたいか。
6.65歳程度になった時、最も安心したいことは何だと思いますか。
65歳程度の方は、今最も安心したいことは何ですか。
7.65歳程度になった時、最も不安になることは何だと思いますか。
65歳以上の方は、今最も不安なことは何ですか。
8.65歳程度になった時、何を一番求めると思いますか。
65歳以上の方は、今何を一番求めていますか。
9.あなたは現在土地、建物、現金などの資産はどのくらいですか。
10.その資産を子供などに相続したいと思いますか。それは、どれくらいですか。
11.安心して永住できる高齢者集合住宅に親族または自分が入居する場合の一時金として、適当と思われる額はどれ位ですか。
12.65歳以上になった時、住居はどこにあったらいいですか。
13.65歳以上になった時、子供と一緒に住みたいですか。
14.将来、高齢者集合住宅の施設等に住んでもいいと思っていますか。
15.高齢者集合住宅の施設等に入居するとしたら、何が重要ですか。
16.その高齢者集合住宅はいくつかの種類があります。聞いたことがあるものを教えて下さい。

第3章 参入企業紹介

<有料老人ホーム>
(1)東電ライフサポート(株) 「もみの樹」
規制緩和による電力事業低迷からの脱却。電力会社の持つ利点を活かしながら、コアである電力でつながる家庭の持つ問題解決を目的として老人ホーム運営に着手。

(2)(株)シルバービレッジ 「シルバービレッジ」
東京・多摩地区に4施設。平成15年5月にシルバービレッジの集大成として日野市に5施設目が完成。独立運営の特徴を活かし、地域に根付いた老人ホームの運営を目指す。

(3)(株)恵寿会 「ネオサミット」
1986年に設立した高級老人ホームの第一号的存在。当時から認められているハード・ソフトサービスは今も健在。別荘感覚の高い老人ホーム。

(4)(株)マザーライク 「マザーライク」
母のような優しい存在を目指し、入居一時金ゼロの庶民的な老人ホームを目指す。社長自ら「利益主義」敬遠し、サービス徹底を図る。

(5)(株)エヌエムライフ 「ジョイステージ」
旧サンシー八王子。運営母体を戻し、経営安定を実現。分譲式から脱却し、入居者数を増大を実施。

(6)伸こう会(株) 「グラニー・グランダ」
施設が増えるごとに起きる質の低下を防ぐために、最低ラインを国際安全基準ISO9001に設定。そのために施設ごとに、ISO9001を取得。

(7)(株)ハーフ・センチュリー・モア 「サンシティー」
正確に捉えられたお客様に応えられるよう、100社に及ぶ出資会社と協力医療機関のノウハウを融合させ、高齢者ハイクオリティサービスを提供。

(8)(株)長谷工コーポレーション 「センチュリーシティ」
長谷工再生プラン「NUBI21」にも再確認された戦略事業・シニアリビング事業の柱であり、認められたジャントルサービスのもと埼玉初の改修型有料老人ホームを開設。

(9)(株)ゼクス 「チャーミングコート」
有料老人ホームでない、新しいシニア住宅を追求。結果、第16号の高齢者住宅財団の「シニア住宅」に認定。コミュニティをひとつの街として、人生の一番楽しい物語を演出。

(10)(株)生活科学運営 「シニアハウス」「ライフハウス」「シニア&ライフハウス」
入居する方自身で、施設運営を決め、入居者自ら自分の住居を作り上げていく。会社はサポート役に徹する。
<グループホーム>
(11)(株)ウイズネット 「みんなの家」
埼玉地区を中心に17施設に及ぶグループホームを急激展開。その影には様々な取り組みが行われている。今後は「安心ハウス」運営にも力を入れる。

(12)(株)カスタムメディカル研究所 「スカイホーム」
横浜市戸塚区を中心に訪問介護からグループホームまで運営。今後はターミナルケアを考え、特養施設の進出をねらう。高齢者を支える高いボランティア精神で、横浜寿地区にも支援。

(13)(株)ジャパンケアネットコム 「遊宴」
親会社ジャパンケアサービスと高齢者住宅の運営を分離させ、1996年より行ったグループホームの調査研究をもとに、そこで培ったノウハウでグループホームを運営。

(14)メディカル・ケア・サービス(株) 「愛の家」
土地活用の総合プロデュースの中から生まれたグループホーム。全国20ヶ所の不動産会社などと協力して、全国ネットのグループホームを展開する。

(15)(有)エヌ総合企画 「やすらぎ」
建築業から脱却し、グループホームを自ら設計、建築、運営する。自然に優しい木ぬくもりを大切にしたグループホームを運営。 
<複合>
(16)(株)メッセージ 「アミーユ」
母体であるこうなん医療福祉グループで培ってきた福祉と医療にわたる実績とノウハウをベースに、西日本エリアを中心にグループホームと有料老人ホームを展開。

(17)(株)日本ロングライフ
都心と自然をキーに普段通りの生活を送れるよう、グループホームと有料老人ホームを運営。2002年11月、介護施設・子供・自然とのふれあいテーマにロングライフタウン完成。

第4章 参考資料

・有料老人ホーム 都道府県別一覧
・グループホーム 都道府県別一覧
・ケアハウス 都道府県別一覧
・介護保険改定とグループホーム指定基準改正
・その他

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