2003年版 屋上緑化市場の展望と戦略

発刊日
2003/04/18
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体裁
A4 / 175頁
資料コード
C44115400
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

はじめに

第1章 屋上緑化市場の将来展望

屋上緑化が産業に発展するための方策
建設市場で唯一成長を続ける、2003年度屋上緑化265億円市場の行方と5年後予測
屋上緑化の商品別市場規模、植栽・造園が約60%
屋上・壁面緑化市場における、薄層緑化システム市場構成比は、
2002年度16.7%→2007年度35%
薄層緑化が市場を牽引、有望なターゲットとして期待される「定温倉庫」の屋上
主要商品別の需要見通し
キーマンとなる設計者の取り組み状況
屋上緑化の業界マップ
屋上緑化の助成金一覧表

第2章 屋上緑化事業で成功する提案

競争は激化傾向、どうすれば成功するか
消費者に正確に情報を伝達する
消費者ニーズの徹底研究と、そこから見えてきたこと
成功企業の特性分析
事業拡大に繋がる営業戦略
薄層緑化で量を稼ぎ、庭園型緑化で実(利益)を稼ぐ戦略
「環境を売っている」ゼネコン・住宅事業者へのアプローチを強める
屋上緑化の信頼を高める品質基準作りと今後の事業課題
屋上緑化有力企業の戦略ポイント

第3章 有力屋上緑化企業の徹底分析
◆田島ルーフィング
業界のリーダー的存在、100万㎡の受注目指す戦略

◆ダイフレックス
薄層緑化中心に売上高は2ケタ増続く

◆日新工業
「カナート工法」を柱に市場を開拓、薄層緑化向けでも対応を始める

◆東邦レオ
土と建築のノウハウに精通、屋上緑化市場で存在価値高まる

◆積水化成品工業
受注好調、EPSを活用したスーパーソイレン工法で自然景観の再現を提案

◆グンゼ
植物の生産から資材開発、植栽までを手掛ける

◆クレアテラネットワーク
屋上緑化事業を分社化して発足、〝土壌技術〟を生かす

◆イノアックコーポレーション
一時休止していた「スカイガーデン」を再度上市、薄層緑化で開拓めざす

◆イケガミ
売上げ拡大よりも自然回帰の理念を優先、40年以上にわたる経験が武器

◆共同カイテック
底水型スクエアターフは販売開始3年で延べ1万㎡強の実績、緑化事業を第3の柱へ

◆アーレスティ
2002年度から本格参入、フロア事業の販売ルート生かす

◆カネソウ
屋上緑化用金物部材の生産販売だけでなく、薄層緑化システムにも参入

◆日本地工
屋上緑化事業の売上高は部材供給を主体に年2億円へ拡大

◆セダム
王子緑化のセダムマットを専門販売、今期20件強の見込み

◆電発環境緑化センター
緑化事業のひとつとして屋上緑化を手掛ける。積極展開には時機尚早

◆トーシンコーポレーション
ガラス繊維強化セメント製の大型プランターで実績、屋上緑化にも本格参入

◆日比谷アメニス
2001年度売上高5億5,000万円に拡大、屋上緑化を事業の柱に育成へ

◆王子緑化
7億円に近づく販売実績、施工は3万㎡へセダム中心に勢いを持続

◆三井物産林業
実績少ないが、提携会社の営業強化などで今期は受注拡大

◆東急グリーンシステム
コストダウンの要請に応えて過去1~2年で実績が急拡大

◆住友林業緑化
屋上緑化スタートも質の向上へ次の展開検討

◆グリーンスター
関西地区の有力企業、提案力で拡大続く

第4章 デベロッパー、建設業者の屋上緑化事業戦略
◆三菱地所 環境共生テーマの一環
◆大京   エンドユーザーへの提案に注力
◆森ビル  「アークガーデンクラブ」で積極展開
◆旭化成  業界の先駆けとしての取組み続く
◆ミサワホーム バルコニー緑化など共同開発進む
◆鹿島建設 ケイソイルが順調、積極展開へ
◆大成建設 屋上緑化システム02年度より本格展開
◆大林組 「安くて軽い」システムを追求
◆淺沼組 「スカイグリーン」など定着
◆間組  クレアテラを提携、ヤシ殻マットは拡大
◆リブラン 壁面緑化にも独自に工夫

第5章 特別調査 消費者の屋上緑化実態調査分析

屋上・バルコニー緑化を採用している被験者に関するアンケート結果
Q1-1   屋上緑化、バルコニー緑化の導入時期
Q1-2   導入したときの状況
Q1-3   導入の目的
Q1-4   最も重要視した導入目的
Q1-5   屋上緑化、バルコニー緑化の採用箇所
Q1-6   屋上緑化、バルコニー緑化の採用面積
Q1-7   導入時にかけた予算
Q1-8   年間の維持管理費用
Q1-9   屋上緑化に関する講習(学習)受講の有無
Q1-10   講習(学習)を受けた場所(受けた方のみ回答)
Q1-11   講習(学習)を受けなかった理由(受けなかった方のみ回答)
Q1-12   採用時の専門的な相談相手
Q1-13   採用決定者
Q1-14   主として楽しんでいる人
Q1-15   屋上緑化・バルコニー緑化の満足度
Q1-16   採用時の注意点
Q1-17   助成金の活用状況

Q2-1   平日に屋上・バルコニーで過ごす時間
Q2-2   休日に屋上・バルコニーで過ごす時間
Q2-3   現在の屋上・バルコニーの「色」イメージ
Q2-4   今後、変える場合の「色」イメージ
Q3-1   屋上・バルコニー緑化の効果
Q3-2   お住まいの地域で屋上・バルコニー緑化を採用している住宅を見かけますか
Q3-3   Q3-2で1及び2と回答した場合の見かけた感想 
Q4-1   緑化資材の購入先
Q4-2   採用している緑化商品について
Q5-1   緑化資材選定に当たって重要視すること
Q5-2   緑化資材選定に当たって妥協した点
Q6-1   リニューアル予定の有無
Q6-2   リニューアル予定の理由
Q6-3   リニューアル予定のない理由

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