2002年版 機能別ME機器市場の中期予測とメーカーシェア(治療機器編)

発刊日
2002/11/27
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体裁
A4 / 528頁
資料コード
C44400700
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

PartⅠ 医療機器の市場動向と有力企業分析

医療機器の環境要因分析と有力企業の動向

§1 治療機器の環境製品実績の2極化拡大、期待されるシステム製品 1

§2 調査品目における市場推移と予測
32項目(70製品・分類)で2001年度は前年比3.4ポイントアップの1,011億円
治療機器分類別市場規模推移
調査品目における金額ベース市場規模推移
調査品目における台数・数量ベース市場規模推移
品目別マーケットリーダー
施設基準のある手術の施設要件緩和へ
§3 有力企業分析
アイ・エム・アイ  フジ・アールシー  オリンパス光学工業  エムシーメディカル  
日本ストライカー  フジノン東芝ESシステム  ケーテック  フクダ電子  日本光電工業  
日本ルミナス  ジェイメック  伊藤超短波  


PartⅡ  治療機器(関連製品含む)品目別推移

§1 内視鏡下外科手術市場 低侵襲手術
腹部領域15万例、呼吸器・産婦人科領域は1.5万~1.8万例に、2005年度には26万例の可能性
製品別市場動向
内視鏡(光学視管・Scope)市場、ビデオカメラ市場、光源装置(Light Source)市場
気腹器市場 CO2 吊上式)、処置具市場(Forceps・Clamps,Scissorsなど)、
クリップ(アプライヤー)市場、トロカール市場(トロカール・トロカー・トロッカー・Trocar)
経直腸的内視鏡下外科手術器市場、脳内視鏡(脳室鏡・脳神経内視鏡)市場
関節鏡システム
関節鏡視下電気手術器械の動向、椎間板ヘルニアシステムの動向、耳鼻咽喉科用シェーバーの動向
内視鏡下外科関連市場 
内視鏡下外科支援システム、HALS(Hand Assisted Laparoscopic Surgery)、心臓領域:Off-Pump症例
鼠経ヘルニア市場 
§2 ベンチレータ
長期ベンチレータ クリニカルタイプは年間3,944台、High/Middleクラス強化の二極化
長期人工呼吸器企業別動向(小児用除く):有力企業High~Lowのバリエーション拡大
レンタル領域ベンチレーター市場(在宅・病院)非侵襲型・侵襲型市場/在宅人工呼吸療法HMV~Home Mechanical Ventilation
救急関連 人工呼吸器市場
NasalCPAP 鼻CPAP、スリープCPAPマスクCPAP 鼻マスク式呼吸 補助器/持続陽圧呼吸療法装置
スリープアプニア市場、Sleep市場(診断装置)
§3 全身麻酔器
2001年度 トータル市場1,300台強の中、High endは300台に、TCI、TIVAについて
§4 除細動器 デフィブリレーター
External Defibrillator
Biphasicタイプ PMS、レールダル販売先行で、2002年度大幅アップ
Inplantable Cardiac Defibrillator
2001年度 1,120 症例、2002~2003年度新製品、新規参入相次ぐ
§5 電気メス
電気メス市場、バイポーラ市場、ABC・APC市場、小型電気メス・各科に特有な電気メス市場 
電気メス消耗品市場:対極版、ディスポコントロールペンシル、電極
特定領域
肝臓癌対応の高周波熱凝固療法装置、神経ブロック用高周波熱凝固装置、マイクロ波手術装置
対極板市場 
§6 超音波凝固切開装置・超音波吸引装置
超音波凝固切開装置市場/ディスポプローブ市場、超音波吸引装置市場
§7 Nd:YAG, HO/YAG KTP/YAGレーザー
2001年度のトータル台数、前年比30台減の75台
§8 C O 2レーザー
耳鼻咽喉科、皮膚・形成外科、美容外科ルートへ新製品目白押し、2001年度大幅増の469台
§9 高出力半導体レーザー手術装置
2001年度マイナス実績の89台
§10 P D T~Photo Dynamics Therapy
参入は浜松ホトニクスのみ、松下産業機器は半導体で2003年春に承認予定
§11 レーザー心筋血管新生術、心筋血行再建術 TMR・PTMR
高度先進医療として5施設で実施、
§12 (疼痛緩和)半導体レーザー治療器
2001年度の実績は104台減の511台
§13 (直線偏光)近赤外線 He―Neレーザー 
「SUPER LIZER」安定推移の1,500台
§14 あざとりなど美顔用レーザー装置
製品により二極化、2001年度トータル販売台数166台と安定推移、光線治療器について
§15 美容整形外科関連注目製品
脱毛(Hair Removal):新規クリニック開業で安定推移、美顔(Laser Peeling)市場について
§16 (経尿道的)結石破砕装置 
2001年度トータル市場116台
§17 BPH治療製品 装置&VLAP用ファイバー、高温度治療 VLAP 高出力半導体
Ho:YAGを除くと前立腺肥大治療装置は年間60~70台市場に
§18 E S W L
2001年度上位企業伸び悩みで、年間販売台数は89台に
§19 ハイパーサーミア(温熱療法加温装置)
山本ビニター「サーモトロンRF8」の状況
§20 I A B P装置 大動脈内バルーンポンプ
2001年度156台、参考資料:人工心臓市場(体外設置型、体内埋込型)
§21 自己血回収装置・回収式自己血輸血装置
整形領域大幅アップ、ディスポ製品市場について
§22 コンティニアス パッシブモーション
2001年度 市場は安定推移の890台弱
§23 タニケットシステム
2001年度 台数ベースで7.7ポイントアップの460台弱
§24 骨電気刺激装置/超音波骨折治療器
ディスポタイプ骨電気刺激装置タイプと超音波骨折治療器続伸、体外衝撃波治療装置(ESWT)の動向
§25 低周波治療器
トータル市場はアップ実績、干渉低周波治療器 219台減の4,638台
浮腫治療器:医科向D.V.T新規参入相次ぐも、実績で二極化
§26 パワーインスツルメンツ
2001年度は10.3ポイントアップの約36億円、科別動向:脳外科は51.9ポイントアップの約17億円弱
§27ガンマナイフ
エレクタ「レクセルガンマナイフC」APSシステムも承認、累積台数で50~60台を目標
§28 定位脳手術装置・脳定位放射線治療システム
定位脳手術装置:マイナス推移の年間75台市場に。
定位脳放射線治療システム:2001年度は18システムにとどまる中、「CyberKnife」大幅増計画
§29 手術用顕微鏡・ナビゲーションシステム
手術用顕微鏡システム:脳外科、眼科はマイナス実績、2001年度トータル台数1,440台
企業別動向:有力上位企業 周辺シシテムの強化がある一方、シンプルタイプも上市予定
ナビゲーションシステム:「StealthStation」高シェア40%強の中、整形/耳鼻咽喉科領域新規参入相次ぐ
§30 ネブライザー
超音波式:数量ベースは2.0%アップ、金額ベース7.3%ダウン
ジェット式は数量・金額ともにプラス実績に 376
§31 滅菌コンテナーシステム
安定推移の中、低価格製品大幅増
§32 鋼製手術器具・器械
2001年度プラス実績の95億円強、胸部心臓血管外科関連で新規参入相次ぐ


PartⅢ 参入企業分析(240社)

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