2002年版 医用画像ネットワークシステム・関連機器市場の展望と戦略

発刊日
2002/10/29
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体裁
A4 / 231頁
資料コード
C44400300
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

PartⅠ 医用画像ネットワークシステム・関連機器市場動向

§1.医用画像ネットワークシステム・関連機器市場動向
I. 医用画像ネットワークシステム導入環境
II. 医用画像システムの2極化傾向
III. 医用画像システムの製品傾向
1. 高速画像配信
2. 3次元画像
3. RISを含めたトータルソリューション
4. 参入企業による連携
IV. 市場特性

〔市場分類別特性〕

1.病床規模別
1. 小規模施設
2. 中規模施設
3. 大規模施設
2.対象画像別
1. マルチモダリティタイプ
2. 部分(CT・MRI)モダリティ
3. カーディオロジータイプ
V. 医療情報システムの医用画像システムに及ぼす市場への影響について
1. 医療情報システム市場
2. 医療IT化における医用画像システム
参考資料:医療情報システム 分類別市場推移

§2 調査品目における市場規模推移
品目別マーケットリーダー
調査品目における数量ベース市場規模推移
参考資料:医療施設規模別の画像診断装置の導入状況

PartⅡ ネットワークシステム・モダリティ製品・画像出力製品・A/D変換装置別市場推移及び展望

§1.医用画像ネットワークシステム
2001年度は200億円突破
§2.医用画像システム(Cardiology)
循環器系画像システムとして独自に市場形成
参考資料:臨床用ポリグラフ
§3.医用画像サーバ
2002年度、Server、Systemトータルで、前年比伸長率50.4%アップ
§4.画像ビューワー
2001年度市場、1,160本の9億95百万円
§5.3Dワークステーション
マルチスライスCTの普及、X線CT、MRI新規導入・更新で需要増加
§6.放射線情報システム(RIS)
参入企業増加 放射線科ソリューションは医用画像システム・
放射線情報システムのトータルソリューションへ
§7.テレラジオロジー
テレラジオロジーは新規参入企業増加
§8.X線C
マルチスライスタイプの普及が進む
§9.核磁気共鳴診断装置(MRI)
2001年度市場は、445台の584億70百万円と金額・台数ともにプラス成長
§10.診断用核医学装置
2001年度市場は120台、102億05百万円
§11.血管造影用撮影装置
2001年度 290台・337億30百万円
§12.一般X線撮影装置
2001年度市場は2,720台、143億15百万円
§13.X線透視撮影装置
2001年度、2,700台の240億10百万円
§14.外科用(Cアーム)・回診用・検診用X線装置
2001年度市場は、Cアームが468台、回診用が735台
§15.超音波画像診断装置
2001年度市場は、9,710台、541億05百万円
§16.医療用内視鏡
2001年度市場は、421億52百万円
§17.CR・DR
富士フイルムメディカルのPicoの上市に伴いCR市場大幅拡大
§18.フイルムデジタイザー
2001年度市場は377台の8億46百万円
§19.カラープリンター(DICOM対応ネットワークプリンタ)
2001年度市場は890台、10億円
§20.レーザーイメージャー
CR市場拡大により、高い成長率で推移
§21.グレイスケール高性能(高輝度・高解像度)モニタ
2001年度より高性能モニタ市場は、CRTからLCDに急速に移行
§22.その他画像出力関連製品
1.自動現像機
2.フイルムチェンジャー
3.チェストチェンジャー
4.サーマルビデオプリンタ(主に内視鏡・超音波)

PartⅢ 参入企業編 約60社掲載

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