2003年版 臨床検査市場の展望と戦略

発刊日
2003/09/30
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体裁
A4 / 299頁
資料コード
C45106300
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 臨床検査市場の展望と戦略

1.DPC包括評価時代に突入、臨床検査医療費抑制で市場構造はどうなる業界再編、国内メーカーもグローバル戦略がカギ握る

(表)・診断群分類の作成方法と分類体系の推移
(表)・特定機能病院の入院医療包括評価について
(グラフ)・検体検査と生体検査医療費(実施料)の主要検査分類別規模比較
(グラフ)・米ドル換算でみた国内臨床検査薬メーカーの売上高(臨薬・機器)推移
(グラフ)・臨床検査薬メーカー主要30社の国内・海外(輸出)別臨薬・機器売上高推移
(グラフ)・主要臨床検査薬(機器)メーカーの輸出動向
(表)・主要臨床検査薬(機器)メーカーの輸出状況(2002年度実績)
(表)・臨床検査薬・機器の国内・海外別売上高ランキング('00年度~'02年度実績、'03年度予想)
(表)・臨床検査薬・機器の国内売上高・メーカーシェア推移
2.臨床検査薬(機器)市場のメーカーシェア変動
(グラフ)・臨床検査薬市場の成長推移と予測
(グラフ)・主要検査分野別市場構成比(02→03年度予想)
3.検体検査医療費拡大推計(2001年度詳細)
(グラフ)・検体検査医療費の年次推移
(表)・検体検査市場の実施料・判断料別及びその他検査医療費の推移
(表)・臨床検査薬(体外診断薬)市場の成長推移
(表)・臨床検査薬売上高ランキング('01~'02年度実績、'03年度予想)
(グラフ)・世界の臨床検査薬(機器)メーカー・売上高推移(トップ15社)
(表)・海外診断薬企業の臨床検査薬部門売上高状況(2000~2002年度)
(表)・海外診断薬企業の業績状況(2000~2002年度)
(表)・臨薬協(日本臨床検査薬協会)調査による臨床検査薬売上推移

第2章 注目診断薬市場の展望と戦略


〔主要検査項目別医療費推計と臨床検査薬市場〕
1.HCV(C型肝炎)
(表)・HCV(C型肝炎)に関する臨床検査項目名と保険点数(実施料)
(グラフ)・肝炎ウイルス関連検査(核酸同定含む)の医療費市場推移(96~01年度)
(グラフ)・肝炎ウイルス関連検査の検査項目別金額構成比推移(97→01年度)
(グラフ)・肝炎ウイルス関連検査(核酸同定含む)の検査項目(分類)別医療費市場(01年度推計)
(表)・肝炎ウイルス関連検査の医療費推計推移
(表)・微生物核酸同定精密検査の項目別医療費推計推移
2.腫瘍マーカー
(表)・腫瘍マーカー検査項目名と保険点数(実施料)
(グラフ)・腫瘍マーカー検査の医療費市場推移(96~01年度)
(グラフ)・腫瘍マーカー検査の検査項目別金額構成比推移(97→01年度)
(グラフ)・腫瘍マーカー検査の検査項目(分類)別医療費市場(01年度推計)
(表)・腫瘍マーカー検査の医療費推計推移
3.血漿蛋白免疫学的検査
(表)・血漿蛋白免疫学的検査項目名と保険点数(実施料)
(グラフ)・血漿蛋白免疫学的検査の医療費市場推移(96~01年度)
(グラフ)・血漿蛋白免疫学的検査の検査項目別金額構成比推移(97→01年度)
(グラフ)・血漿蛋白免疫学的検査の検査項目(分類)別医療費市場(01年度推計)
(表)・血漿蛋白免疫学的検査の医療費推計推移
4.インフルエンザ迅速検査キット
(グラフ)・インフルエンザによる死亡者数
(表)・わが国でのインフルエンザ・過去の大流行
(表)・インフルエンザ迅速検査キットの製品概要とメーカー・シェア
(グラフ)・インフルエンザ迅速検査キットのメーカー・シェア
5.便潜血ヒトヘモグロビン
(グラフ)・便潜血ヒトヘモグロビン検査薬のメーカー売上シェア
(表)・便潜血自動検査装置及び検査薬キットの主要メーカー・製品一覧
(表)・臨床検査項目の診療報酬改定での変更(平成14年度)
(グラフ)・臨床検査薬市場のメーカーシェア(2002→2003年度予想)
〔臨床検査薬売上メーカーシェア推移(2001→2002年度)〕
(グラフ)・一般検査薬市場のメーカーシェア
(グラフ)・血液学的検査薬市場のメーカーシェア
(グラフ)・生化学的検査薬市場のメーカーシェア
(グラフ)・免疫学的検査薬市場のメーカーシェア
(グラフ)・微生物学的検査薬市場のメーカーシェア
(グラフ)・R.I.検査薬市場のメーカーシェア
(表)・臨床検査薬・機器売上高ランキング('00年度~'02年度実績、'03年度予想)
(表)・臨床検査薬メーカー(一部総合メーカー含む)の業績推移と臨床検査薬売上高(2001~2002年度実績)
(表)・臨床検査薬メーカーの収益性(売上高経常利益率)ランキング(2001~2002年度実績)
(表)・臨床検査薬有力メーカーの検査分野別売上高シェア('02年度実績)
(表)・臨床検査薬の分野別メーカー・シェアランキング('01年度,'02年度)
(表)・臨床検査薬の分野別メーカー売上状況('02年度,前年比)
(表)・臨床検査薬の分野別メーカー売上状況('03年度見込,前年比)

第3章 臨床検査薬メーカーの展望と戦略

(1).シスメックス
  • 中期経営計画(2005年度最終)で、連結売上高800億円、
  • 連結経常利益90億円、ROE8.0%達成を目指す
(2).アークレイ
  • 糖尿病関連を柱にPOCTと在宅用セルフケア製品のミックス戦略
(3).アボット ジャパン
  • 北陸製薬との合併(03.2)で総売上高1,000億円台へ
(4).ロシュ・ダイアグノスティックス
  • 国内メーカーとの販売・開発提携も積極展開
  • 血糖自己測定器で三光純薬と販売提携も
(5).栄研化学
  • ゲノム関連のLAMP法試薬は今後の柱に
(6).富士レビオ
  • 2005年に単体売上高360億円、M&Aを含めて560億円を計画
  • グローバルライフサイエンス企業を目指す
(7).バイエル メディカル
  • 世界のバイエルグループのヘルスケア部門を担う、診断薬・動物薬メーカー
  • 売上高は横這い傾向続くも総合的検査分野をカバー
(8).和光純薬工業
  • 主力の生化学的検査薬(トップシェア約16%)ダウン傾向続くが、免疫学・血液学・微生物学等で増強策
(9).オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス
  • HCV検査薬の新製品(ウイルスを直接検出)投入で、好調推移
(10).日本ベクトン・ディッキンソン
  • インフルエンザ迅速診断や食品・環境検査事業を強化
(11).三菱化学ヤトロン
  • 3社統合で事業規模拡大、体制強化を狙う
(12).第一化学薬品
  • インフルエンザ迅速検査キットも期待
(13).デンカ生研
  • 02年度臨床検査薬売上高21%増、売上高経常利益率では業界トップ
(14).エイアンドティー
  • 機器システムから試薬開発でも内部化した戦略的専門メーカー
【主要臨床検査薬メーカー・検査分野別売上推移】
  • 三和化学研究所、デイド ベーリング
  • ファルマシア、協和メデックス
  • 極東製薬工業、日水製薬
  • シノテスト、三光純薬
  • 日本ビオメリュー、カイノス
  • 医学生物学研究所、テイエフビー
  • 塩野義製薬、ミズホメディー
  • セロテック
〔調査個表〕
  • シスメックス
  • アークレイ
  • アボット ジャパン
  • ロシュ・ダイアグノスティックス
  • 栄研化学
  • 富士レビオ
  • バイエルメディカル
  • 和光純薬工業
  • オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス
  • 日本ベクトン・ディッキンソン
  • 三菱化学ヤトロン(旧ダイアヤトロン)
  • 三和化学研究所
  • 第一化学薬品
  • デイド ベーリング
  • ファルマシア
  • 協和メデックス
  • デンカ生研
  • 極東製薬工業
  • 日水製薬
  • エイアンドティー
  • シノテスト
  • 三光純薬
  • 日本ビオメリュー
  • カイノス
  • 医学生物学研究所
  • テイエフビー
  • 塩野義製薬
  • ミズホメディー
  • セロテック

第4章 ポイント・オブ・ケア検査市場の展望と戦略

1.POCT(ポイント・オブ・ケア・テスティング)市場の成長段階と将来予測
(グラフ)・POCT製品主要7品目の市場成長推移
(表)・疾患分野別(診療科別)にみたPOCT対応機種の特徴
(表)・POCT製品主要7品目のメーカー売上高状況
2.臨床検査薬(機器)メーカーのPOCT戦略
(1).ロシュ・ダイアグノスティックス
(2).アークレイ
(3).シスメックス
(4).堀場製作所
(5).バイエル メディカル
(6).日本ビオメリュー

第5章 関連資料編


(表)・検体検査の(検査分野,項目別-病院・診療所別,入院・入院外別)医療費〔拡大推計〕
(表)・生体検査の(検査分野,項目別-病院・診療所別,入院・入院外別)医療費〔拡大推計〕

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