2004年版 住宅トレンドの徹底分析

発刊日
2004/03/25
※納期はお問合せください。
体裁
A4 / 296頁
資料コード
C45203800
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

110,000
100,000
10,000
220,000
200,000
20,000
330,000
300,000
30,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

総 論

◇住宅市場の将来像
◇住宅史における主な施策
◇各種住宅供給のトレンド
◇住宅開発のトレンド
◇住宅物件の推移・変化
◇住宅立地の方向性、地価動向
◇住宅市場の成長企業分析
◇全国住宅供給ランキング
◇人口動態、社会環境の変化による住宅需要
◇住宅需要世代別での人口増減予測
◇高齢者住宅需要の方向性
◇住宅市場の構造転換
◇商品開発のトレンド
◇住宅メーカーの課題
◇住宅市場の展望と課題


第1章 住宅のトレンド及び今後の需要予測

1.住宅の市場構造と最近の動向
(1)住宅投資の動向
(2)住宅ストックの現況
(3)住宅事情の現況
(4)居住環境の動向
(5)立地環境の動向
2.宅地供給の動向
(1)宅地供給量の推移
(2)定期借地権付住宅の動向
3.住宅需要構造の変化と市場展望
(1)人口構造の変化と住宅需要の動向
(2)今後の課題と市場展望
(3)住宅市場の方向性
4.住宅市場のトレンド
(1)住宅産業と新設着工数の関係
(2)注目すべきキーワードと今後のトレンド
(3)人口動向からみた住宅市場
(4)住宅市場の課題
5.住宅需要の方向性
(1)大きく変わる住宅需要家の傾向
(2)貸家需要及び持家需要のサイクル
(3)一次需要、二次需要、建て替え需要等の流れ
(4)持家・借家居住者の指向性
(5)団塊世代・団塊ジュニアの指向性

第2章 住宅市場を取り巻く環境の変化


1.住宅市場の新しい動き
(1)注目される「介護+住宅」ビジネス
(2)新発想住宅の動向
(3)団塊ジュニアをターゲットとした商品企画
(4)大規模地震対策で住宅各社が本格的に免震住宅を開発
(5)増加するペット対応マンション
(6)需要拡大するスチールハウス
(7)加熱する中国の不動産市場
2.人口・世帯数の構造変化
(1)人口・世帯数の推移
(2)少子高齢化の進展
(3)高齢世帯の家族累型別将来推計
3.社会背景の変化
(1)余暇時間拡大とライフスタイル
(2)デジタル家電、光通信の影響
(3)IT化による住宅への影響
(4)拡大するJ-REIT市場

第3章 工法別・形態別の住宅トレンド

1.プレハブ住宅
(1)市場概要
(2)市場規模推移
(3)メーカーシェア、ランキング推移
(4)商品企画の傾向
(5)流通・販売動向
(6)営業戦略
(7)業界の課題
(8)将来のプレハブ住宅像
2.木造住宅
(1)市場概要
(2)市場規模推移
(3)メーカーシェア、ランキング推移
(4)商品企画の傾向
(5)営業戦略
(6)住宅FCの訴求力
(7)将来展望
3.ツーバイフォー住宅
(1)市場概要
(2)市場規模推移
(3)メーカーシェア、ランキング推移
(4)商品戦略
(5)営業・販売戦略
(6)今後の見通し
4.分譲マンション
(1)分譲マンションの供給トレンド
(2)メーカーシェア、ランキング推移
(3)分譲マンションストック推移
(4)分譲マンションの建替え市場
(5)マンションリフォームの市場規模推移
(6)マンションにおける住宅関連サービス
(7)今後の市場見通し

第4章 各種データにみる住宅トレンド

1.建築着工統計からみたトレンド
(1)建築着工推移の動向
(2)新設住宅着工推移の動向
2.住宅統計調査にみる住宅ストック市場
(1)総住宅数は総世帯数を589万上回る
(2)総住宅数の1割を超えた空き家
(3)共同住宅の中高層化が進行
(4)不燃化が進む住宅の構造
(5)持ち家住宅率は60.3%に上昇
(6)専用住宅の1住宅当たり延べ面積は90.61㎡
(7)持ち家世帯率はほとんどの年齢階級で低下
(8)高齢者のいる主世帯は約3分の1
(9)階段に手すりがある住宅は、18.7%、洋室8.7%、便所8.1%
(10)誘導居住水準以上の世帯割合は5割に近づく
(11)居住水準以上の世帯割合が低い大都市圏
3.平成14年度住宅市場動向調査結果
(1)建築資金・購入資金に占める調達先別資金構成比
(2)平均建築費・購入価額・工事額・家賃、住宅の平均延べ床面積
(3)建築主・購入者等の平均年齢
(4)ローンの返済額と負担率
(5)民間金融機関の住宅ローンの申込及び融資の状況
(6)住宅の建築・購入にあたり影響を受けたこと
(7)二次取得者(従前持家)の割合
(8)延床面積の変化
(9)高齢者対応設備の整備状況
(10)中古住宅購入時のリフォーム状況
4.公庫融資を利用した住宅の面積、建設費、割増融資等に関する調査
(1)住宅面積
(2)敷地面積
(3)建築工事費単価
(4)建築総工事費
(5)工期
(6)省エネルギー住宅基準適合率及びバリアフリー住宅基準適合率

第5章 ハウスメーカー、デベロッパーの事業戦略

1.主要メーカーの商品開発戦略
(1)団塊ジュニアがターゲット
(2)本格的な免震住宅の開発
(3)高級仕様商品やサービスの拡充
(4)シンプル・モダン
(5)「和」を演出した「癒し」や「ぬくもり」を提案
(6)大空間のリビングやダイニング
(7)都市型小規模住宅
(8)多様なアパート商品
2.主要メーカーの営業・販売戦略
(1)富裕層への拡販
(2)「脱・展示場」戦略
(3)高齢者関連市場の開拓
(4)エクステリア事業のテコ入れ
(5)改正住宅金融公庫法の成立による新規参入
(6)生産・物流部門の合理化

第6章 今後注目すべき住宅市場


1.注目すべき住宅のキー
(1)住宅開発のトレンド
(2)商品企画の最新トレンド
(3)ユーザーニーズの動向
2.高齢者住宅
(1)高齢者住宅数の種類と形態
(2)介護保険施行に伴う高齢者住宅事業の変化
(3)高齢者関連市場を開拓する大手住宅メーカー
(4)収益性からみた高齢者住宅の事業性
(5)需要家の指向性及び方向性
(6)今後の高齢者住宅需要
3.賃貸住宅(アパート)
(1)賃貸住宅の新設着工推移
(2)ストックからみた賃貸住宅の現状
(3)資産運用難からのニーズ拡大
(4)REITにおける賃貸マンション開発の市場性
(5)大手ハウスメーカーの戦略
(6)アパート市場の方向性と需要見通し
(7)アパート市場の方向性
4.オール電化住宅
(1)オール電化住宅の概況
(2)オール電化住宅の特徴
(3)オール電化住宅のメリット
(4)オール電化住宅の市場動向
(5)オール電化方式を採用する有料老人ホーム
(6)電力自由化の影響
5.コンパクトマンション
(1)新しいトレンドとなったコンパクトマンション
(2)大手デベロッパーを中心にシフト
(3)コンパクトマンションの立地特性と特徴
(4)コンパクトマンションの販売状況
(5)今後の市場展望
6.住宅FC
(1)住宅市場における位置付け
(2)住宅FC市場規模と将来予測
(3)住宅FC VS ハウスメーカー
(4)加盟工務店数の推移
(5)住宅FCの工法
(6)フランチャイズシステムのタイプ
(7)主要企業の戦略
(8)住宅FC将来像
7.住宅リフォーム
(1)市場構造及び最近の動向
(2)リフォーム事業の新形態
(3)住宅リフォームの市場規模推移と予測
(4)リフォーム市場の国際比較
(5)参入大手企業の動向
(6)業界の課題
(7)リフォーム事業のFC展開

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

110,000
100,000
10,000
220,000
200,000
20,000
330,000
300,000
30,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。