モバイルフェリカの可能性と将来展望 ベンダー編

発刊日
2005/01/31
※納期はお問合せください。
体裁
A4 / 225頁
資料コード
C46204200
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

176,000
160,000
16,000
352,000
320,000
32,000
528,000
480,000
48,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

企画趣旨
Close

今回のレポート作成では、通信事業者(キャリア)、ICカード関連ベンダー、携帯電話端末ベンダーの異なる立場にいる3つの事業者に対し取材の協力を得ま した。これは、それぞれの立場からのご意見を頂戴することで、より精度の高い情報分析を行うためであり、レポートの内容についても満足できるものが完成し たと自負しております。

モバイルフェリカの現状は、「おサイフケータイ」に代表されるように決済系アプリケーションが主流となっております。その他にもポイントカードなどの会員 証アプリケーションや今年中にも運用が開始されると予定されている「Suica」などの交通系アプリケーションの合計3つがメインアプリケーションと言え ます。

もうすでに非接触ICカードにおいて利用している相当数のカードホルダーが視野に入っており、表示機能やオンラインチャージングなど非接触ICカードにはない様々な利便性から順調に市場は拡大していくものと考えられます。

しかし、まだまだ生まれたてのサービスであり、インフラの整備やICチップの容量・処理能力、サービス領域の拡大など種々の問題を抱えるモバイルフェリカ ですが、参入企業各社は同サービスに絶大な期待を寄せており、今後もますます市場は活発に展開していくことが予想されます。

上記の通りモバイルフェリカ(非接触ICカード)市場は遠大な成長が約束されているマーケットであり、当レポートが関連市場の繁栄と発展、事業展開の一助となれば望外の喜びです。

最後になりますが、本レポート作成にあたっては取材企業の皆様及び各方面の方々に貴重なお時間と資料をご提供いただき、多大なるご協力を頂きました。この場をお借り致しまして深く感謝の意を表する次第です。

2005年1月31日
インフォメーション・テクノロジー
コムテック事業部 ユビキタスチーム
モバイルフェリカプロジェクト

調査概要
Close

1. 調査目的
通信事業者(キャリア)とICカード関連ベンダーと携帯端末ベンダーの実態と将来の見方を横断的に調査・研究することによって、市場全体の将来の可能性を展望し、関連各社の事業戦略立案の基礎資料に供することを目的とする。

2. 調査対象先
目次参照

3. 調査方法
専門調査員による直接面接取材及び電話によるヒアリング取材併用

4. 調査,編集期間
2004年11月~2005年1月

5. 企画,調査,編集責任者

株式会社 矢野経済研究所 大阪支社 インフォメーション・テクノロジー コムテック事業部 ユビキタスチーム

リサーチ内容

第Ⅰ章 市場総論

1.市場概況
(1)現在までの概況
(2)今後の有望アプリケーション
2.主な利用分野とシーン
(1)電子マネー(Edy)
(2)国際線自動チェックイン
(3)コンビニエンスストア
(4)カラオケボックス
(5)ポイント機能
(6)交通乗車券
(7)クイックペイ機能
(8)クレジットカード機能
(9)キャッシング
(10)電子チケット
(11)その他(入退室管理など)
3.現状の課題・問題点
4.モバイルフェリカ搭載端末主要機種の概要
1.シャープ『SH506iC』
2.ソニー『SO506iC』
3.パナソニック『P506iC』
4.富士通『F900iC』
5.NEC『N901iC』
6.シャープ『SH901iC』
7.富士通『F901iC』
5.業種別サービス内容一覧
(1)クレジットカード会社
(2)流通小売業
(3)アミューズメント
(4)交通・運輸
(5)映画館など
(6)駐車場
(7)銀行
(8)その他
6.通信事業者(キャリア)の戦略と今後の見通し
(1)NTTドコモ
1)基本方針
2)アプリケーション
3)端末普及
(2)KDDI(au)
1)基本方針
2)アプリケーション
3)端末普及
(3)Vodafone
1)基本方針
2)アプリケーション
3)端末普及

第Ⅱ章 ソリューションベンダーの動向

1.調査企業一覧
2.モバイルフェリカビジネスへの見解
3.取組動向
4.アプリケーション開発(採用)の主要テーマ
5.今後の有望アプリケーションとサービス
6.ターゲットユーザー
7.ICカード市場への影響
8.他社との差別化戦略
9.サービス拡大の方向性
10.キャリアや携帯端末メーカーへの要望事項
11.現状の課題・問題点
12.今後の市場見通し


第Ⅲ章 主要関連システムの市場動向

1.国内移動体通信市場
(1)非接触ICカード搭載型携帯電話の市場動向と予測
(2)移動体通信サービス市場
(3)携帯電話端末市場(2003・2004年度)
(4)カメラ搭載携帯電話動向
2.ICカード市場
(1)2010年度予測で3億4,000万枚市場に
(2)ICカードの需要分野別構成比推移グラフ(数量ベース)
(3)ICカードのアプリケーション(需要分野)展望
3.RF-ID(無線ICタグ)市場
(1)2010年度予測で12億9,200万枚市場に
(2)RF-ID(無線ICタグ)の需要分野別構成比推移
(3)RF-ID(無線ICタグ)のアプリケーション(需要分野)展望
4.RF-ID(無線ICタグ)の潜在ユーザーニーズ動向
(1)現在使用している自働認識システム
(2)自動認識システム別満足度
(3)最も関心のあるRF-ID(無線ICタグ)のアプリケーション
1.製造(FA)分野
2.流通分野
3.物流分野
4.アミューズメント分野
5.レンタルリース分野
(4)RF-ID(無線ICタグ)の導入意向
(5)ユーザーの導入意向と採用計画予定
1.積極的に導入したいユーザーの採用計画予定
2.導入したいユーザーの採用計画予定
5.バイオメトリクス市場
(1)2010年度予測で272億円市場に
(2)需要分野・用途別市場
(3)識別方式(タイプ)別市場
(4)バイオメトリクスの解説と市場拡大の要因
6.その他関連市場
(1)PDA市場
(2)スキャナ一体型ハンディターミナル市場
(3)ATM市場
(4)CD市場

第Ⅳ章 個別企業実態調査票


通信事業者(キャリア)
  • 株式会社 NTTドコモ
  • KDDI 株式会社
  • 株式会社 ツーカーセルラー東京
  • 株式会社 ツーカーセルラー東海
  • 株式会社 ツーカーホン関西
  • DDIポケット 株式会社
  • ボーダフォン 株式会社
ICカード関連ベンダー
  • 共同印刷 株式会社
  • 大日本印刷 株式会社
  • 凸版印刷 株式会社
  • 日本信号 株式会社
  • フェリカネットワークス 株式会社
  • 富士通 株式会社
  • 富士電機リテイルシステムズ 株式会社
携帯電話端末ベンダー
  • 株式会社 カシオ日立モバイルコミュニケーションズ
  • 京セラ 株式会社
  • 三洋電機 株式会社
  • シャープ 株式会社
  • ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ 株式会社
  • 株式会社 東芝
  • 日本電気 株式会社
  • ノキアジャパン 株式会社
  • 富士通 株式会社
  • 松下電器産業 株式会社
  • 三菱電機 株式会社
  • モトローラ 株式会社

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

176,000
160,000
16,000
352,000
320,000
32,000
528,000
480,000
48,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。