2005~06年版 カーエレクトロニクス装置の市場実態と中期展望

アクティブセイフティを旗印に、世界市場をリードする日本カーエレクトロニクス装置市場/その実像と中期展望を独自の視点で徹底分析。

発刊日
2005/10/14
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体裁
A4 / 369頁
資料コード
C47102300
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

 発刊にあたって


前回のレポート発刊時(2003年版)には、アクティブセイフティの胎動が感じられた。キーワードは「パッシブセイフティからアクティブセイフティ」。それに対して、今回(2005~06年)は「アクティブセイフティからアクティブセイフティ」である。

言葉は同じアクティブセイフティでも、そこには大きな進化がある。2003年次のアクティブセイフティはカメラや(ミリ波/レーザ)レーダなどのセンサ単体によるシステムであったが、2005年のアクティブセイフティはカメラとレーダがセンサフュージョン化しつつある。

さらに今後、クルマのハイブリッド化が進むと、ステアバイワイヤやシャーシ統合化への動向が顕著なものとなっていく。カメラやレーダによるセンシング情報によって、統合化されたシャーシ(ブレーキ、ステアリング、トランスミッションなど)が“瞬時に走りをデザインする”ようになる時代が近づいてきた。

そして、2015年を迎える頃には無線通信やWEBを使用したインフラ協調型アクティブセイフティシステムが動き出してくるのであろう。

ところで、車載カメラやレーダシステムはアクティブセイフティだけを目的としたものではない。たとえば“カメラやレーダによる車両周囲検知と携帯電話(テレマティクスサービス)との連携”による盗難防止システム。“車室内検知カメラによるドライバ個人認証”を利用したWEBコマースやエンジンスタータ。法律による搭載義務化で急成長しそうなドライブレコーダ(車載カメラ映像をも記録)。などなど、車載カメラ/レーダ技術が将来の自動車にもたらす可能性は多様で、しかも大きい。アクティブセイフティによって搭載が進みつつある車載カメラ/レーダは、思いもよらないような新市場を創出する可能性を秘めている。

そこで今回のレポートでは、「パワトレ制御系」「走行制御系(シャーシ系)」「車両制御系」「パッシブセイフティ」というように36品目に渡るカーエレ市場の調査を幅広く行う一方で、「アクティブセイフティ」と「車載カメラ/レーダシステム」の2分野については、徹底的に掘り下げた取材を展開。多くの技術者、商品企画マンらとともに市場の現在と将来を語り合い、それを分析した。

当レポートが関係者各位の戦略立案に役立てて頂ければ幸いであります。今回も数十社から取材をさせていただきました。快く取材にご協力いただいた方々に心からお礼を言わせていただきます。
2005年10月14日
(株)矢野経済研究所 IT第1部第1課
ITSカーエレクトロニクス調査チーム



目 次


■第Ⅰ編 カーエレクトロニクス産業の現状■

第1章.自動車市場とカーエレクトロニクス


1-1.自動車とカーエレクトロニクス
表「日本メーカの世界での乗用車生産台数推移(99~04年)」
表「国内四輪車登録・販売台数(乗用車/トラック/バス別推移88~05年)」
表「四輪車輸出台数(普通車/小型車/軽四輪車/トラック/バス別推移88~04年)」
表「2003年の各社の輸出動向(主要8社乗用車/トラック/バス別台数)」
表「2004年の各社の輸出動向(主要8社乗用車/トラック/バス別台数)」
表「2003年の地域別輸出動向(アジア/欧米/中近東/中南米/アフリカ他)」
表「日本メーカ海外乗用車生産台数推移と予測(主要5社/その他87~04年)」
1-2.主役はアクティブセイフティ

1-3.アクティブセイフティは第2ステージへ

1-4.アクティブセイフティ普及要因と需要動向

1-5.カメラ/画像処理技術による新市場創出の動き

1-6.ガソリン高が推進するSUVのハイブリッド化

1-7.ハイブリッド化が追い風となるシャーシ統合化&アクティブセイフティ

1-8.重要度高まるカーエレ用ソフト開発

1-9.統合、標準化、系列外取引及び欧州外資がキーワード

第2章.カーエレクトロニクス産業の構図


2-1.主要カーエレ流通状況/選別される国内メーカ、伸びる海外メーカ
表「主要カーエレクトロニクス流通構造
(主要6社別電子制御/エアバッグ/キーレスエントリー/ABSの系列・非系列別調達先)」
2-2.カーエレメーカ製品一覧/パワトレ系、車両制御系、ボディ系、ASV系品目別参入状況
表「カーエレメーカの33社の製品別/参入状況一覧1.」
表「カーエレメーカの33社の製品別/参入状況一覧2.」
第3章.自動車メーカのカーエレクトロニクス戦略

3-1.トヨタ自動車/プリクラッシュ・ACC・ナイトビューなど予防安全強化戦略
3-1-1.トヨタの考える次世代カーエレクトロニクス
3-1-2.クラウンマジェスタに見るカーエレクトロニクス
3-1-3.アクティブセイフティ強化 表「04年クラウンマジェスタ搭載のアクティブセイフティ価格表」
3-1-4.レクサスGSのカーエレクトロニクス
3-1-5.海外部品メーカからの調達
3-1-6.HEV需要拡大で、広瀬工場も外注化
3-2.日産自動車/進む“国際調達”“小型車への搭載”。急ぐ日立は「CKに遅れるな」 23
3-2-1.ルノーとの連携によるカーエレ戦略
3-2-2.日立、CKのカーエレクトロニクス戦略
3-2-3.日産の考える次世代カーエレクトロニクス目標点
(1) 情報化:ドライバの提供情報が増えていく
(2) 電動化:車載機能の多くがモータを使うようになる
(3) 知能化:情報化と電動化が融合し、予測機能の付加と運動性能の高度化が進む
(4) ネットワーク化:車載機器がネットワークで繋がれ、協調動作する
3-2-4.日産の最も注目しているカーエレ技術
(1) パワーエレクトロニクス
(2) 42V利用技術
(3) 車両周囲検出技術
(4) セイフティ・シールド技術
(5) 移動体通信技術
(6) 車内通信技術
(7) 情報処理能力向上
(8) 耐環境性能の向上
(9) 標準化とカスタム化
3-3.本田技研工業/変わるサプライヤ戦略。NEC・沖・自動車機器から吸収。系列外も
3-3-1.レジェンドのSH―AWD 図「ホンダSH―AWDの構造概念図」
3-3-2.センサフュージョンのアクティブセイフティ
(1) HiDS図「ホンダHiDSの構造概念図」
(2) プリクラッシュシステム
(3) IHCC
(4) インテリジェントナイトビジョンシステム
(5) センサの主役はミリ波か、カメラか
3-3-3.パッシブセイフティからアクティブセイフティへ
3-3-4.ホンダのサプライヤ戦略
3-3-5.ホンダのASV用緊急通報システム

■第Ⅱ編 カーエレクトロニクス装置の市場実態と流通構造■

第1章.カーエレクトロニクス市場/CANとFlexRayによる統合制御進む

第2章.パワートレイン制御


品目別/調査内容
(1)メーカ別生産量(2004年実績/2005年見込み、台数、シェア)
(2)市場動向(3)自動車メーカ別/部品調達マップ
(4)製品動向(5)主要カーエレメーカの開発・生産・販売戦略
2-1.電子制御燃料噴射装置/ECUのエンジンルーム内移転進む
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
表「各社の部品調達状況(主要6社の構成部品14品目の調達先)」
2-2.コモンレールディーゼル/欧州市場強化狙い、各カーメーカとも調達必須
表「ディーゼルの各社の部品調達状況」
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
2-3.電子制御AT/CVT
2-3-1.電子制御AT/欧州ではMT車→ステップAT車
表「各社のAT部品調達(主要6社の電子制御AT/ECU/ コントロールバルブ/車載センサ担当企業)」
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
2-3-2.電子制御CVT/日本で急増、米国でも大排気量車向けに伸びる
表「トヨタの主な車種別/採用トランスミッション」
表「各社のCVT調達」
表「CVTにおけるカーメーカ/ユニットメーカ供給関係」
第3章.走行電子制御(シャーシ制御)

品目別/調査内容
(1)メーカ別生産量(2004年実績/2005年見込み、台数、シェア)
(2)市場動向
(3)自動車メーカ別/部品調達マップ
(4)製品動向
(5)主要カーエレメーカの開発・生産・販売戦略
3-1.電子制御サスペンション/タイヤメーカやBOSEの参入
表「電子制御サスペンションの部品調達状況(トヨタ/日産/三菱の電子制御サスペンション/
 ECU担当企業)」
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
3-2.電子制御パワーステアリング/シャーシ統合制御の中核に
3-2-1.電動パワステ市場の現状と将来
3-2-2.EPS参入企業動向とシャーシ統合化
表「国内EPSの相関関係」
表「電動パワステ部品調達動向(主要8社のEPS/ECU/ステアリングセンサ/車速センサ担当企業)」
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
3-3.ABS/ABS単体は減少、ESCへの高機能化へ
3-3-1.ABS市場の実態と将来
3-3-2.ABS市場参入メーカの動向
3-3-3.アドヴィックスの成長
図「ABSの関連会社相関図(ECUメーカ/海外メーカ/国内ABSメーカ/国内納入先)」
表「ABSのメーカ別出荷構成と搭載車種(主要7社の出荷先及び車種名)」
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
3-4.車両安定化装置/世界中で標準搭載化進展
3-4-1.ESC市場の現状
表「ESC(車両安定化装置)の流通構造(主要7社のシステムサプライヤ/ECU/ヨーレートセンサ調達)」
3-4-2.自動車メーカのESC戦略――アクティブセイフティとの連携,統合化
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
第4章.ボディ制御

品目別/調査内容
(1)メーカ別生産量(2004年実績/2005年見込み、台数、シェア)
(2)市場動向
(3)自動車メーカ別/部品調達マップ
(4)製品動向
(5)主要カーエレメーカの開発・生産・販売戦略
4-1.オートエアコン/進展する個人別対応と環境対応
表「カーエアコンのメーカ別純正指定状況(主要6社の搭載車メーカと車種)」
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
4-2.キーレスエントリー/スマートエントリー/アルプス電気、グローバル展開で成功
4-2-1.キーレスエントリー/高級車や買い物車はスマートエントリーへ
表「各カーメーカ別/キーレスエントリーの部品調達状況(主要8社の調達先)」
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
 4-2-2.スマートエントリー/一度使うとやめられない
図「次世代スマートエントリーシステム」
4-3.エアバッグシステム/搭載義務化控えて、スマートエアバック開発競争へ
4-3-1.エアバッグの開発状況
4-3-2.スマートエアバッグ開発の実態
4-3-3.スマート検知エアバッグ用カメラの開発
4-3-4.エアバッグ市場の実態と将来
表「エアバッグ製品メーカ相関図(主要8社の調達先)」
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
4-4.車載LAN/バイワイヤ時代に対応しCANからFlexRayへ
4-4-1.車載LANの現状と将来
4-4-2.制御系システム用LANの現状と将来
4-4-3.普及するX-By-Wire技術
4-4-4.車載カメラ映像伝送LAN
第5章.新しいカーエレクトロニクス

品目別/調査内容
(1)メーカ別生産量(2004年実績/2005年見込み、台数、シェア)
(2)市場動向
(3)自動車メーカ別/部品調達マップ
(4)製品動向
(5)主要カーエレメーカの開発・生産・販売戦略
5-1.アダプティブクルーズコントロール&プリクラッシュシステム
5-1-1.アダプティブクルーズコントロール(ACCS)CMS/ACC→CMS進化でレーザ→ミリ波へシフト(1)レーザレーダ方式ACCS市場
表「自動車メーカ別/ACCS(レーザレーダ方式)採用実態」
(2)ミリ波レーダ方式ACCS市場
表「自動車メーカ別/ACCS(ミリ波レーダ方式)採用実態」
(3)カメラ応用ACCS市場
表「自動車メーカ別/ACCS(カメラ応用)採用実態」
(4)ACCS市場参入企業の動向
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
(5)ACCS海外市場の可能性
表「05年欧州ACC市場相関表」
(6)ACCSの将来1.-ACCS→CMS→プリクラッシュへの進化―
(7)ACCS市場の将来2.-カメラとミリ波のセンサフュージョン化―
 5-1-2.プリクラッシュシステム/レーダ+カメラのセンサフュージョン化
(1) プリクラッシュシステム市場の実態と将来
(2) プリクラッシュシステムへのカメラ採用
(3) プリクラッシュシステム市場参入企業の動向
(4) プリクラッシュシステム海外市場の可能性
5-2.車載カメラ応用システム全体市場/2強松下・ソニーに挑む京セラ陣営
(1)車載カメラの搭載箇所&アプリケーション別/可能性分析
表「車載カメラの検知エリア&アプリケーション一覧」
1. トヨタ系サプライヤA社の車載カメラ既存事業
1) 駐車アシストシステム
2) インテリジェントパーキングアシスト
3) フロント&サイドモニタ
2. トヨタ系サプライヤA社の考える車載カメラ次世代事業
1) 次世代駐車アシスト
2) リアビューレーンキープアシストシステム
3) 周辺モニタカメラ
4) ドライバモニタリングカメラ+プリクラッシュ
3. トヨタ系サプライヤB社の考える車載カメラ次世代事業
1) インテリジェントウォーニングシステム
2) ナイトビューヘッドアップディスプレイ
3) トップビュー駐車アシスト
4) ドライバモニタリングシステム
4. トヨタ系サプライヤC社の考える車載カメラ次世代事業
1) サイドモニタ付ドアミラー
2) 路面状態検知カメラ
5. 日産系サプライヤD社の考える車載カメラ次世代事業
1) アラウンドビューモニタ
2) レーンデパーチャプリヴェンション
(2)車載カメラのコスト分析と低価格化
図「車載カメラのコスト変化(2004年→2008年)」
(3)車載カメラの機能分析 98
1. 現状の車載カメラの機能(画素数、画角、ダイナミックレンジ)
2. 新たな車載カメラの機能(松下のリアペアカメラシステム)
3. 新たな車載カメラの機能(日産のアラウンドビューモニタ)
4. 新たな車載カメラの機能(トヨタ系サプライヤA社のセンサフュージョン)
5. 新たな車載カメラの機能(独立系サプライヤB社の車載画像処理ECU)
6. 車載カメラの技術的問題点
7. 車載カメラはCCDか、CMOSか
(4)自動車に搭載される車載カメラは何個か
図「車載カメラの搭載箇所」
(5)車載カメラの搭載箇所&アプリケーション別/市場予測(~2015年)
1. 車載カメラ市場の歴史
1) 90年代~
2) 2002年~
3) 2004年~
4) 2005年~07年
2.車載カメラ応用システム市場実態2004/2005年
表「2004年~05年車載カメラ市場内訳」
グラフ「2004年/05年車載カメラ・アプリ別比率」
3.車載カメラ応用システム市場予測~2015年
表「検知エリア&アプリ別/車載カメラ応用システム市場推移予測 2001年~2015年
 (国内出荷ベース)」
グラフ「検知エリア&アプリ別/車載カメラ応用システム市場推移予測 (2001年~2015年国内
 出荷ベース)」
4. 車載カメラのアプリ別普及をこう読む(その1トヨタ系サプライヤA社)
1) リアビューカメラ
2) 駐車アシスト
3) フロントビューカメラ
4) サイドミラーに付くバックビュー
5) ドライバの逆サイドのドアミラーに付くカメラ
6) 車室内を映すカメラ
5.車載カメラのアプリ別普及をこう読む(その2トヨタ系サプライヤB社)
6.車載カメラのアプリ別普及をこう読む(その3日産系サプライヤC社)
7.車載カメラのアプリ別普及をこう読む(その4ホンダ系サプライヤD社
表「D社の考える乗用車へのカメラ搭載推移予測(国内)」
8. カメラのアプリ別普及をこう読む(その5トヨタ系サプライヤE社)
9. 車載カメラのアプリ別普及をこう読む(その6独立系サプライヤF社)
10. 車載カメラのアプリ別普及をこう読む(その7車載カメラモジュールメーカG社)
(6) カメラ市場参入企業の動向と戦略
1. 主要な車載カメラ関連メーカの動向
1) 車載CCDカメラ素子メーカとしてのソニーとシャープ
2) 車載CMOSカメラ素子の京セラ-マイクロン陣営
3) 参入機会伺うCMOSカメラ素子メーカ達
4) 目視用とセンサ用とで異なるカメラ素子メーカ
5) 京セラのデンソー/トヨタ向け車載カメラ事業
6) 次世代リアビューカメラ事業の主要プレーヤ
7) カーナビメーカ「クラリオン」の車載カメラ事業
2.「カメラモジュールメーカ⇔システムサプライヤ⇔カーメーカ」の車載カメラ・アプリ相関関係表
表「サプライヤ別/車載カメラ納入先・アプリ・調達先の相関関係表(2005年時点)」
表「2004・2005年車載カメラメーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年車載カメラメーカシェア(数量)」
(7) トヨタの車載カメラ戦略
(8) 車載カメラ市販市場の実態と将来
1.デンソーの市販車載カメラ戦略
2.クラリオンのカーナビ連携/車載カメラ戦略
3.市光工業の市販/車載カメラ事業
4.オムロンの市販/車載カメラ事業
5.トヨタ系サプライヤA社のホーム/カー連携車載カメラ事業
5-3.リアビューカメラ応用システム/視認用から画像処理用に進化する過程
5-3-1.リアビューカメラ応用システム全体市場
(1)バックガイドモニターの歴史
(2)リアビューカメラ市場の実態2004/2005年
表「カーメーカ別MOリアビューカメラの採用状況
(2005年、素子種類・素子メーカ・カメラメーカ・サプライヤ・自動車メーカ)」
表「カーメーカ別DOリアビューカメラの採用状況
(2005年、素子種類・素子メーカ・カメラメーカ・サプライヤ・自動車メーカ)」
(5)主要カーエレメーカの開発・生産・販売
表「市販リアビューカメラのメーカ参入状況(2005年)」
(3)MO/DO/市販別リアビューカメラのメーカシェア
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
(4)リアビューカメラ市場の将来―多様なアプリが生まれる可能性―
5-3-2.駐車アシスト市場分析
(1)駐車アシストの歴史
図「駐車アシスト技術の変遷と将来予測」
(2)アイシン精機のマツダ納入
(3)アイシン精機の「プリウス」IPA
(4)日産の次世代インテリジェント駐車アシスト
図「日産の考える次世代インテリジェント駐車アシスト」
(5)ボッシュの駐車支援システム
5-4.レーンキープシステム(LKS、LDP)/商品PRとACC融合に難易度高し
(1)レーンキープシステムの歴史と現状(トヨタ、日産、本田の場合)
(2)レーンキープシステム事業の“うまみ”と問題点
(3)ボッシュのレーンキープシステム
(4)日立の小型カメラレーンキープシステム
(5)レーンキープシステム市場の実態2005年
 表「レーンキープシステムの採用状況(2005年時点)
(6)レーンキープシステムのメーカシェア
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
5-5.ドライブレコーダ/ナビと融合してトータルカーセキュリティシステムに
(1)ドライブレコーダのシステムと市場実態
1. タクシー向けドライブレコーダ(車室内カメラ付き)
2. バス向け特例ドライブレコーダ(車室内にカメラが多数必要)
3. トラック(8t以上)向けデジタコ一体型ドライブレコーダ(車室内カメラ不要)
4. 乗用車向けドライブレコーダ(フロントカメラや車室内カメラを他のアプリと併用)
(2)ドライブレコーダ市場の成長要因
1.カーナビメーカ参入
2.デジタコ/運行管理システムメーカ参入
3.保険会社の参入
4.クルマのトータルセキュリティシステムとしてのドライブレコーダ
5.車載カメラ応用システムとしてのドライブレコーダ
(3)ドライブレコーダ市場の阻害要因
1.乗用車ドライバのニーズが無い
2.トラックでの費用対効果は小さい
3.トラックではデジタコで充分
(4)ドライブレコーダ市場の参入企業動向
1.日本交通事故鑑識研究所
2.矢崎総業
3.富士通テン
4. データテック
5. 日本電機サービス
6. 本田技研工業
7. デンソー
8. カヤバ工業
9. 大日本インキ
(5)ドライブレコーダ端末の進化予測
1.ドライブレコーダのデジタコ&ナビ融合化予測
表「ドライブレコーダ端末の進化予測」
2.ドライブレコーダの通信端末化予測
(6)ドライブレコーダのメーカシェア(2004/2005年、台数ベース)
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」

5-6.ナイトビジョン(フロントカメラ応用)/夜間目視用ではなく、夜間の歩行者向け検知センサ
(1)トヨタ「ナイトビュー」誕生の背景-ソニー、松下とのコラボ-
表「遠赤外線方式と近赤外線方式との差」
(2)本田「インテリジェント・ナイトビジョン」誕生の背景-レイセオン、東芝とのコラボ-
(3)日本・欧州メーカの動向-動き出した日産、欧州メーカ達-
表「自動車メーカ別/ナイトビジョンシステムの採用状況」
(4)ソニーの暗視カメラ用センサ
(5)ナイトビジョンの将来需要分析
1.ナイトビジョンのニーズはあるのか?
2.米レイセオン社、打ち切りの理由
3.暗い所での「距離測定」「音での警告」に意義
4.低コスト化が新アプリ開発を助長
(6)技術的問題点
1. 雨への対応技術
2. 低コスト化技術
(7)ナイトビジョンシステムのメーカシェア(2004/05年、サプライヤ/自動車メーカ)
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
5-7.ドアミラービューカメラ応用システム/アラウンドビューシステムとして
(1)ドアミラービューカメラ市場の実態 2004/2005年(トヨタ、日産、本田の場合)
(2)法制化によるドアミラービューカメラ市場への追い風
(3)ドアミラービューカメラのメーカシェア
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
(4)車両周囲検知システムとしてのドアミラーカメラ/24GHzレーダ
1.トヨタ系サプライヤA社/車両周囲検知用センサとしてのカメラ&24GHzレーダ
2.トヨタ系サプライヤB社/24GHzレーダ応用システムの可能性
3.車載CMOSカメラの可能性と京セラの戦略
4.日産系サプライヤC社/車両周囲検知用センサとして何を使うべきか
5.日産自動車/アラウンドビューシステム
5-8.フロントサイドビューカメラ応用システム
(1)フロントサイドビューカメラ市場の実態2004/2005年
(2)フロントサイドビューカメラのメーカシェア
表「2004・2005年メーカ別生産量(台数)」
グラフ「2004・2005年メーカシェア(数量)」
5-9.車室内カメラ応用システム/次世代アプリの宝庫!アフタでも期待大
(1)車室内カメラ応用アプリケーションの現状と可能性
1.WEB接続
2.車両盗難防止
3. ドア開閉
4. エンジンスタータ
5. 居眠り運転防止システム
6. わき見検出プリクラッシュ
7. インテリジェントシート(メモリシート)
8. ドライブレコーダ(詳細は5-5を参照)
9. スマートエアバック検知システム
10. エアコン自動設定システム
(2)車室内カメラの問題点
(3)カメラ以外の車載個人認証システム
1. ICカード
2. 虹彩認証
3. 顔認証
4. 指紋認証
(4)レクサスGSのセキュリティ用車室内カメラ
5-10.後側方カメラ応用システム

5-11,タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)
1. 直接式
2. 間接式
図「タイヤ空気圧モニタ流通構造」
5-12.アダプティブヘッドライト
1. ロービーム全体可動タイプ
2. 反射鏡の一部のみ可動タイプ
3. 外側に向いたランプを必要に応じて点灯するタイプ
(5)主要カーエレメーカの開発・生産・販売戦略


■第Ⅲ編 カーエレクトロニクス市場の中期予測■

品目別/調査内容
(1)生産台数及び予測(94~2008年予測、台数、前年比)
(2)予測コメント
(3)ECU平均単価(2002年)
(4)CPU
(5)システム構成
(6)参入メーカ(ECU)
(7)関連企業
(8)完成車メーカ別採用状況
(9)完成車メーカ別搭載
(10)輸出
(11)海外生産
(12)開発状況(方向性)
(13)成長要因・メーカ動向

調査対象製品

パワートレイン
1.電子制御燃料噴射装置
2.ディーゼルエンジン電子制御
3.電子制御AT
4.電子制御CVT
シャーシ
5.電子制御サスペンション
6.電子制御パワーステアリング
7.トラクションコントロール
8.クルーズコントロール
9.坂道走行制御システム
10.ABS
11.車両安定化装置(ESC)
Comfortable&Convenient
12.オートエアコン
13.セパレート制御エアコン
14.キーレスエントリーシステム
15.スマートエントリーシステム
16.イモビライザー
17.ドライブレコーダ
18.マイコンパワーシート
19.ステアリングスイッチ
20.衝撃感知ドアッロク解除システム
21.デジタルメータ
22.ヘッドアップディスプレイ
23.雨滴感知ワイパー
24.オートライト
25.防眩ミラー
パッシブセイフティ
26.エアバッグシステム
27.サイドエアバッグシステム
28.乗員検知スマートエアバッグ
アクティブセイフティ
29.アダプティブクルーズコントロール
30.プリクラッシュシステム
31.バックガイドモニター
32.バックソナー
33.レーンキープシステム
34.ナイトビジョン
35.居眠り防止装置
36.タイヤ空気圧低下警報システム
37.アダプティブヘッドライト
38.オートマチックパーキングブレーキ

■第Ⅳ編 個別企業実態調査票■


実態調査個票の調査内容
(1)企業概要
(2)業績推移
(3)海外展開(現地法人・合併会社・海外生産拠点)
(4)カーエレ関連部品の仕入れ状況
(5)カーエレ装置生産状況(海外生産/国内生産、ユニット30品目/その他アクチュエータ/センサ/電子部品、台数ベース、2003年実績/2004年実績/2005年見込み)
(6)カーエレ装置出荷状況(国内、主要品目別出荷先)
(7)カーエレ装置輸出状況(台数、主要品目別出荷先)
(8)主要電子部品仕入れ先一覧
(9)主要車種別搭載状況
(10)研究開発組織
(11)半導体工場
(12)販売戦略
(13)開発戦略
(14)系列外展開
(15)提携戦略の成果
(16)日本への展開
(17)ワイヤーハーネス戦略
(18)ABSビジネス
(19)欧州進出
(20)ソフトウェア開発体制
(21)海外展開(欧州/米国/中国/アジア)
(22)エアコンの開発
(23)燃料電池の開発
(24)ハイブリッド用部品開発
(25)ACCの開発
(26)ミリ波レーダの開発
(27)コモンレール関連の開発
(28)リストラクチャリング
(29)ECU開発
(30)エアバッグ開発
(31)駐車アシスト開発
(32)画像処理開発
(33)タイヤ空気圧システム開発
(34)キープレーン開発
(35)スマートキー開発
(36)モジュール化
(37)42V化
(38)ドライブバイワイヤー
(39)EPS開発
(40)ナイトビジョン開発
(41)乗員検知システム開発
(42)LED開発

実態調査個票掲載企業29社

トヨタ系
●トヨタ自動車 広瀬工場 /HEV拡大で、ユニット外注化
●デンソー /欧州でコモンレールとエアコン強化
●富士通テン /ミリ波とカメラのアプリでアクティブセイフティを打ち出す
●アイシン精機 /海外向けAT販売強化とリアビューにかける
●アドヴィックス /シャーシ統合システムまでをビジネス領域に
●愛三工業 /天津に新会社設立
●豊田自動織機 /エアコン用コンプレッサで世界シェア50%を狙う
●太平洋工業 /TPMS用バルブを年間400万個
●東海理化電機製作所/村上開明堂、豊田合成との提携で安全システム強化
●アイシン・エイ・ダブリュ
日 産 系
●カルソニックカンセイ /仏拠点設立でモジュール海外展開強化
●日立製作所(日立オートモーティブ) /ユニシア、トキコの吸収合併で新しいデンソーを目指す
●ジヤトコ/1.8~2.5L車向けに新世代CVT投入
ホンダ系
●ケーヒン /中国でエンジン制御ECU製造に注力
●ホンダエレシス /本田系シャーシ統合システムメーカ狙う
●ショーワ /次世代ステアリング装置開発。07年にも搭載本格化へ
●日信工業/ブレーキ系ECU生産で栃木工場拡大
●日本精機/トヨタ「カローラ」のメータ受注
三 菱 系
●三菱電機 /スマートエントリ、アクティブセイフティに加え、エンジン部品も増産
独 立 系
●矢崎総業 /コンビネーションメータと車内通信の一体化推進
●アルプス電気 /バイワイヤ時代の操作システム「GENESIS」開発
●オムロン /オートモーティブ研設立でセキュリティ&安全強化
●住友電気工業 /ハーネスに加えカメラと2次電池強化
●パナソニックオートモーティブシステムズ /カメラとモニタ事業に新たな方向性
●小糸製作所 /AFSとナイトビューでアクティブセイフティ狙う
●スタンレー電気 /HIDからLEDへ
●ユーシン /北米BIG3にキーで食い込む
●市光工業/ドアミラービューで新領域切り開く
●村上開明堂/東海理化との提携でシェアアップ狙う
●日清紡績/好調なABS、ESC
外 資 系
●ボッシュオートモーティブシステム/コモンレールとESCで日本市場でも王者になれるか
●日本デルファイオートモーティブシステムズ /エンジン制御のスペシャリスト
●ビステオンジャパン
●オートリブジャパン

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