2006年版 熱可塑性エラストマー市場の展望と戦略

発刊日
2006/05/10
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体裁
A4 / 253頁
資料コード
C47117600
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 熱可塑性エラストマー市場の需要予測

【1】熱可塑性エラストマー市場の需要予測
環境規制の整備や国内設備投資の回復基調を背景に、TPE市場の拡大が続く
「材料としての信頼性」がさらなる代替需要獲得の条件
量的拡大と質的成長との両立が、高収益体質の確立につながる
シーズ発想による材料開発と既存製品の戦略的汎用化が有効に
【2】スチレン系エラストマー
樹脂改質剤や粘・接着剤用途が安定的な需要を得る
1.TPS(ニートポリマー)
2.TPS(コンパウンド)
【3】オレフィン系エラストマー
自動車分野を中心に塩ビ、加硫ゴムからの代替が進む
1.コンパウンド型TPO
2.リアクターTPO
3.樹脂改質用オレフィン系エラストマー
4.塩素化ポリエチレン
【4】塩ビ系エラストマー
優れたコストパフォーマンスなどが再認識され
脱塩ビによる市場の縮小も沈静化の方向に
【5】ウレタン系エラストマー
アジア地域での需要増に国内設備投資の回復基調が加わりプラス成長が続く
【6】ポリエステル系エラストマー
自動車分野で採用部位が拡大、その他のアプリケーションも堅調に推移
【7】ポリアミド系エラストマー
アジア地域を中心とした輸出が好調、国内需要は横ばい推移が続く
【8】特殊熱可塑性エラストマー
特徴ある物性を活かし、既存用途へのさらなる深耕が続く
1.シンジオタクチック1,2ポリブダジエン
2.フッ素系熱可塑性エラストマー

第2章 各熱可塑性エラストマー市場の展望

【1】スチレン系エラストマー市場の展望
1.TPS(ニートポリマー)の動向
未水添系は横ばい傾向にあるも、水添系は好調に推移
SBSは公共投資抑制により主力のアスファルト改質剤用途が伸び悩む
SISは粘・接着剤向けが安定推移、新グレード上市により用途開発に繋げる動きも
水添系TPSは自動車分野での改質剤、コンパウンド向けの需要が好調
さらなる需要拡大にはグレードのカスタマイズ化が重要に
2.TPS(コンパウンド)の動向
塩ビ・合成ゴム代替材として、需要は順調に拡大
医療分野で脱塩素・脱塩ビの動きが減速するも
その他の分野では柔軟性、シール性、粘着性などの特長が高い評価を受ける
架橋グレードなどの上市により、自動車部品などでの採用が広がる

【2】オレフィン系エラストマー市場の展望
1.コンパウンド型TPOの動向
リサイクル性や軽量化をキーワードに、TPOの需要は順調に拡大
塩ビ、EPゴム代替の次を見据えた製品開発が今後の課題に
参入メーカーのグローバル展開と国内拠点の増設が相次ぐ
架橋タイプは環境適性とコストメリットが市場に受け入れられ加硫ゴム代替が進む
非架橋タイプはエアバックカバー向けなどで、さらなる需要拡大へ
2.リアクターTPOの動向
PP、エラストマーの代替材として需要が拡大
自動車やフィルム分野を中心に、ターゲットとする用途・分野で各社の棲み分けが進む
3.樹脂改質用オレフィン系エラストマーの動向
三井化学はシンガポールで「タフマー」20万t体制構築の検討を開始
ダウ・ケミカル日本は「エンゲージ」にEBMを加え、さらなるシェア拡大を目指す
フィルム分野はプロピレン系のメタロセン化により高付加価値化が進む
4.塩素化ポリエチレンの動向
ABS改質用途が低迷するも、硬質塩ビ改質やゴム用途は底固い動きを示す
CSMからの代替は概ね完了、新規用途の開拓が必須に

【3】塩ビ系エラストマー市場の展望
メーカー販売量は前年割れが続くも、落ち込み幅は縮小傾向に
生産性の効率化や非塩ビ系への設備転用により収益性の向上に取り組む
自動車分野では脱塩ビも一巡の兆し
建材や雑貨向けの需要は前年並みの水準で推移

【4】ウレタン系エラストマー市場の展望
05年のメーカー出荷量は、輸出を牽引役に前年比5%近い伸長率で推移
相次ぐ生産能力の増強により、価格競争の激化が予想される
押出分野は設備投資の活発化に支えられ既存用途の需要が堅調
射出分野では国内に残るニッチ的なテーマの裾野が広がる
無黄変グレードは自動車内・外装品向けでの採用が拡大傾向
スラッシュ成形用TPUパウダーはインパネ表皮向けでの採用が続く
今後は成形メーカーとの連携強化が一層重要に

【5】ポリエステル系エラストマー市場の展望
TPEE市場は年率2ケタ成長、今後も7~10%で拡大推移の見込み
主力用途の自動車分野が好調、その他のアプリケーションも堅調に推移
「ポストCVJブーツ」は高機能化かつ低コスト化もカギ

【6】ポリアミド系エラストマー市場の展望
国内販売は前年並みの水準が続くも、輸出が牽引役となり需要は好調に推移
各分野で一定の需要を形成、TPAEメーカー各社は改質剤分野への展開強化を目指す

【7】特殊熱可塑性エラストマー市場の展望
1.シンジオタクチック1,2ポリブダジエン
特長ある物性を活かし、靴底用途を中心にグローバル展開を加速
2.フッ素系熱可塑性エラストマー
フッ素樹脂やフッ素ゴムでは得られない優れた物性を活かし
市場規模は年率2ケタ近い伸びが続く

第3章 熱可塑性エラストマーメーカーの展望と戦略

【旭化成ケミカルズ】
ポリマーデザイン力を活かし、高付加価値グレードの開発を推進
大分工場でSEBSの高分子量タイプ向け設備が再稼動を開始
SBSの出荷量は前年並みの水準が続くも、今後は粘・接着剤用途での展開を強化
SEBS「タフテック」は自動車向けPP改質用途が伸長
「S.O.E.-SS」では透明押出用途へのプレマーケティングを開始

【クラレ】
世界規模での最適生産体制を整備し、持続的な成長を目指す
05年7月に鹿島事業所で水添系TPS向け4系列23,000t/年体制を構築
米・セプカでは07年をめどに6,000t/年の増強を計画
水添系TPSの出荷量は輸出を中心に年率2ケタ成長が続く
「セプトンVシリーズ」は優れた長期耐熱性や圧縮永久歪を活かし加硫ゴム代替を推進
塩ビから「ハイブラー」への切り替えが海外で増加、今後もさらなる出荷増を見込む
TPU「クラミロン」では無可塑・低硬度グレードやTUポリマーの需要が堅調に推移

【日本ゼオン】
国内ユーザーのニーズを捉えた製品開発と幅広い品揃えでSIS国内市場のトップシェアを堅持
SIS「クインタック」は北米向け輸出を中心に安定成長が続く
透明グレードや微粘着・制振グレードなど高機能SISを相次ぎ開発
基軸となる粘・接着剤用以外の用途拡大を推進
石油樹脂ではSIS系粘着剤用「クイントンS195」や淡色樹脂「クイントンP195N」を拡販

【三井化学】
エラストマー設備への積極投資と高機能製品の開発・上市によりさらなる利益拡大に取り組む
2006年1月に独でエラストマーのコンパウンド拠点が稼動を開始
2010年にはシンガポールで「タフマー」20万t体制へ
「ミラストマー」は自動車内装表皮向けを中心に需要は好調
「タフマーXM」「ノティオ」などメタロセン触媒を用いた高機能製品を相次ぎ上市
市原工場に「三井EPT」の新プラント建設を決定、アジア市場でのプレゼンス強化を図る

【三菱化学】
デファクトスタンダードとなり得るアプリケーション開拓を推進しユーザーとともに
高付加価値化を志向
05年12月に四日市で1系列新設、「サーモラン」を主体に「ラバロン」も生産
「サーモラン」や「プリマロイ」の販売量は2ケタ増で推移
「ラバロン」はキャップライナー向けが落ち込むも新規大型用途でカバー
「サーモラン」では目ヤニの少ない架橋グレードを開発し押出用途を中心にワーク
「ゼラス」はきめ細かなユーザー対応に伴いコンパウンド品の販売量が増加
「ラバロン」でも自動車向けに採用拡大
弱電向けで「プリマロイ」の採用が拡大傾向に

【住友化学】
原料に遡ったグレード開発と海外への積極展開により、TPE事業の成長に拍車がかかる
05半ばから本格稼動を開始した米のTPE生産拠点はもう一段の増強へ
千葉工場の増設や中国、欧州などでの新プラント設置も検討を開始
「住友TPE」はエアバックカバー、ボディーシール材、シート向けの3大用途が躍進
米ビックスリー向けでの材料認証も取得し、さらなる需要拡大を見込む
完全非晶性PP「タフセレン」はラップフィルムでの採用を皮切りに
プロテクトフィルムなど粘着用途での展開拡大も視野に
スラッシュ成形用オレフィン系パウダーはインパネ表皮向けに安定推移
EPDM「エスプレン」では高分子量グレードの開発・拡販に取り組む

【リケンテクノス】
TPEコンパウンドの高機能化を進め、新市場形成への意欲を高める
自動車分野での需要拡大を受け、TPE出荷量は2ケタ成長が続く
「アクティマー」は優れたコンパウンド技術をベースに、幅広い製品ラインナップを実現
上位グレードの架橋型TPO「アクティマーG」は、加硫ゴムからの代替需要獲得を狙う
非架橋型TPS「レオストマー」は自動車内装品を中心に堅調な動きを示す

【クラレ プラスチックス】
製品の高機能化とユーザーへのスピード対応で他社との差別化を図る
07年をめどに生産能力の倍増を予定、需要家ニーズへの個別対応をさらに推進
環境対応型成形材料としてIT、自動車、工業分野を重点化

【プライムポリマー】
ランダム系半硬質タイプで強み、シート、フィルム分野を重点的に攻める
リアクターTPO「プライムTPO」は化粧シートを中心に販売量は堅調推移

【日本ポリプロ】
「ニューコン」の進化を基にさらなる需要拡大を推進
リアクターTPO「ニューコン」は自動車向けコンパウンドのベース材として使用拡大
メタロセン触媒を使用したグレードの早期市場投入に向けた研究開発を加速化

【サンアロマー】
「キャタロイ」を活かした差別化戦略を追求
05年春に米・レイクチャールズが稼動、「キャタロイ」生産能力は4拠点56万t/年
「ADFLEX」は自動車用途、「ADSYL」はラップフィルムで販売増

【昭和電工】
高付加価値製品の開発を推進し、新規需要の掘り起こしに取り組む
「エラスレン」は樹脂改質用途で微減推移が続くも、ゴム代替としての需要が広がる
「ショウパロン」ではCSMからの代替に加え新規用途の開発に注力

【ダウ・ケミカル日本】
独自のインサイト技術を最大限活用し、自動車分野での展開をさらに強化
05年7月、ダウ・ケミカル日本が「エンゲージ」「ノーデル」「タイリン」の事業運営を開始
「エンゲージ」ではEOMとEBMとの相乗効果を発揮し、さらなるシェア拡大を目指す
「タイリン」は単体用途が堅調、改質剤では塩ビ向けに注力

【アプコ】
自社の生産・配合技術を活かし、TPEコンパウンド市場の裾野を広げる
中国や東南アジアの拠点でTPEの現地供給体制を整備
T-PVCは自動車分野でオレフィン系への代替が進むも
電線被覆や建材向けは前年並みの水準で推移
TPO「サーモラン」は自動車向け異型押出用途での展開を強化
耐傷付き性や耐摩耗性に優れるTPS「スミフレックス」は安定需要を確保

【電気化学工業】
高度なポリマー設計力をベースに独自の領域を開拓
T-PVC「デンカレオマーG」「デンカLCS」は前年並みの水準で推移
CR「デンカクロロプレン」は輸出を牽引役に増加基調が続く
特殊合成ゴム「デンカER」は自動車向けにさらなる拡販を進める

【信越ポリマー】
TPVのラインナップにより自動車分野での高付加価値路線を強化
04年に進出した中国・深?では、塩ビコンパウンドの販売が堅調に推移
今後はTPE「EXELAST」の現地生産化も視野に入れる
最重点分野に位置づける自動車向けではTPVの材料評価が進む
T-PVCは低塩化水素ガスグレードを中心に、建材や雑貨分野での需要が底固く推移

【BASFジャパン】
高機能・高品質なグレード展開により、新規用途開拓を積極化
2006年末に中国・上海でグループ第5番目のTPU製造拠点が稼動を開始
2005年の「エラストランR」出荷量は国内が安定伸長、輸出は大きな伸長を示す
二次加工を含めた成形性向上に取り組み、ユーザーの成長・発展をサポート
無黄変グレード「NYシリーズ」はグレードの充実化を図り
自動車内・外装品向けでの展開を強化

【ディーアイシー バイエル ポリマー】
国内事業基盤のさらなる強化を目指し、品質と成形性の向上に取り組む
05年末に堺工場で最新鋭設備1系列を新設し、12,000/年体制を構築
国内設備投資の回復基調を受け、押出向けの出荷量が増加傾向に
06~07年にインパネ表皮向けの急速な需要拡大を見込む

【日本ポリウレタン工業】
高付加価値分野への積極展開に加えTPU原料メーカーとして安定供給体制の整備を推進
アジア地域での高い需要の伸びを見込みPCDやMDIの生産能力を増強
無黄変グレード「XN-2000シリーズ」は自動車内装品やシート・フィルム用途での評価が高まる
真球ウレタンパウダー「パールセン」をスラッシュ成形用へ展開
インパネ表皮向けでの採用が始まる

【大日精化工業】
TPUの高機能化とカスタム化を推進し、一層の需要拡大に取り組む
2005年にTPU生産設備をデボトルで3,000/年へ増強
ホース・チューブなど押出用途を中心に出荷量は堅調に推移
射出用途では着色剤メーカーとしての強みを活かしながら多品種少量生産に対応
高機能グレードの拡販により、収益基盤のさらなる強化を目指す

【東レ・デュポン】
「ポストCVJブーツ」となり得る新規大型アプリ開拓に力を入れる
「ハイトレル」の販売量は年率2ケタ前後で拡大
アウターブーツだけでなく他用途展開も推進
デュポンがゴムに近い特性を持った「ETPV」を開発
東レ・デュポンもゴム代替を目指したサンプルワークを推進

【東洋紡績】
ユーザーニーズを満たすラインナップ、総合力、CAE解析技術を強みにTPEE市場の
より一層の拡大を目指す
米国及び欧州でのコンパウンド拠点からサンプル出荷
自動車生産量、採用車種および採用部品の拡大により、「ペルプレン」販売量拡大
今後も年率7~10%増の拡大を見込む
TPV「サーリンク」は他樹脂やゴムからの代替が進む
05年には1,000t以上の販売量にまで拡大

【アルケマ(旧アトフィナ・ジャパン)】
「ペバックスR」でなければならない新規の用途開拓に取り組む
旧アトフィナ化学部門の再編により
2004年10月から「アルケマ」日本法人として新たなスタートを切る
「ペバックスR」販売量は前年並みの水準が続くも、改質剤用途が好調に推移

【宇部興産】
高機能なTPAEグレードの開発により、新規用途の開拓を積極化
原料からの一貫生産により製品開発・品質・コスト面などで高い競争力を発揮
「UBESTA XPA」はスポーツ・レジャー分野で需要が拡大

【ダイキン工業】
ユーザーとの連携強化により、フッ素化学事業のさらなる拡大に取り組む
熱可塑性フッ素ゴム「ダイエル サーモプラスチック」は既存分野での展開を強化
欧州域内でフッ素ゴム「ダイエル」の原料から製品までの一貫生産体制を整備
米ではゴム加工メーカーの買収により現地シェアの拡大を目指す

第4章 特別調査

【1】熱可塑性エラストマーユーザーの動向
【トヨタ自動車】
環境適合性を配慮し、天然物由来の材料へのニーズを高める
TPEの使用量は堅調に推移するも、新規の大型テーマは見当たらず
インパネ表皮では地域やグレードごとに最適な材料選定を推進
ボデーパネルなどの外装の樹脂化は、パネル間の隙間など外観品質が課題

【日産自動車】
環境対応や車種のコンセプト、コストなどを考慮し材料選定を最適化
モジュール化の進展などにより、PPを中心とする樹脂使用量が増加傾向に
インパネ表皮では耐傷付き性や質感に優れるTPUの採用が拡大
ボディーシーリング材ではEPDMからTPOへのシフトが進行

【豊田合成】
リサイクルや環境負荷物質への対応を強化し環境に配慮した事業展開を推進
高度な開発・設計・生産技術を活かし、EPDMやCR、塩ビからTPOへの代替を進める
インパネ表皮向けではTPOの使用が伸び悩む一方、TPUは拡大傾向に
EPDMの連続脱硫技術やリサイクルTPOを開発し、採用部位の拡大に取り組む

【2】特殊合成ゴム市場の動向
1.エチレン・プロピレンゴム(EPM /EPDM)
アジア地域向けを中心に需要が拡大、07~10年にはメーカー各社が増産体制を整備
主力の自動車分野が好調、TPO原料としての需要も拡大傾向に

2.クロロプレンゴム(CR)
アジア地域を中心とした輸出が牽引役となり、2005年の総販売量は前年実績を上回る
自動車分野の需要は頭打ち、接着剤向けは底固い推移を示す

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