2006年版 米飯市場の展望と戦略

発刊日
2006/03/24
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体裁
A4 / 417頁
資料コード
C47205000
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第Ⅰ章 注目業界動向

1.主食としての米飯の在り方の変化
2.中食・外食業界の米飯市場への戦略
(1)今後の外食産業の伸長が米飯市場拡大の鍵
(2)中食業界における米飯市場の概況
3.チャネル別で考察する日配米飯市場の現在と今後
4.ヒット商品開発に注力・競争激化するおにぎり市場~ふっくら包みが製法の主流に
5.伸長する加工米飯が中食市場を取り込む
6.コンビニ・惣菜専門店では多種多様な米飯商品が登場
7.高齢社会・個食化で拡大する老人食、治療食、在宅配食サービス 
8.米飯業界におけるHACCP、トレーサビリティ
9.無菌包装米飯、セット米飯は減少する米消費の救世主となるか
10.ヘルシー・ダイエットブームが追い風、無洗米・発芽玄米の市場
11.加工米飯の生産量推移(2001~2004年)
(1)種類別
(2)品種別
12.米飯関連統計(商業統計、工業統計、家計調査年報)
□ 商業統計
□ 工業統計
□ 家計調査年報

第Ⅱ章 マーケットの現状分析と展望

1.米飯の総市場規模推移(2001~2005年度)
2.米飯の商品別市場構成比(2005年度)
3.米飯の末端チャネル別市場構成比(2005年度)
4.米飯の地域別市場構成比(2005年度)
5.商品別市場動向分析
(1)弁当~500円を中心価格として多彩なニーズに対応
1商品動向
2参入企業動向
3末端チャネル動向(デパ地下惣菜店が強化)
4市場規模推移(2001~2005年度)
5今後の市場見通しと市場規模予測(2006~2009年度)
(2)おにぎり~食感を高め手作り感を追及、専門店も独自路線を開拓)
1商品動向
2参入企業動向
3末端チャネル動向(出店続くおにぎり専門店)
4市場規模推移(2001~2005年度)
5今後の市場見通しと市場規模予測(2006~2009年度)
(3)持ち帰り弁当~既存店売上高は減少続く
1商品動向
2参入企業動向
3末端チャネル動向(大手寡占化進む)
4市場規模推移(2001~2005年度)
5今後の市場見通しと市場規模予測(2006~2009年度)
(4)持ち帰り寿司~グレードアップで差別化を図る
1商品動向
2参入企業動向
3市場規模推移(2001~2005年度)
4今後の市場見通しと市場規模予測(2006~2009年度)
(5)持ち帰り丼~女性客取り込みが成長の鍵
1商品動向
2参入企業動向
3末端チャネル動向
4市場規模推移(2001~2005年度)
5今後の市場見通しと市場規模予測(2006~2009年度)
(6)弁当給食(在宅配食サービス)~提供スタイルで多様なニーズに対応
1商品動向
2参入企業動向
3市場規模推移(2001~2005年度)
4今後の見通しと市場規模予測(2006~2009年度)
(7)冷凍米飯~素材のグレードアップで新たな顧客層の獲得に注力
1商品動向
2参入企業動向
3市場規模推移(2001~2005年度)
4今後の市場見通しと市場規模予測(2006~2009年度)
(8)レトルト米飯~市場は苦戦するも、機能食品としての需要に注目集まる 
1商品動向
2参入企業動向
3市場規模推移(2001~2005年度)
4今後の市場見通しと市場規模予測(2006~2009年度)
(9)無菌包装米飯~商品多様化し、食感や味覚が向上・安定需要続く
1商品動向
2参入企業動向
3市場規模推移(2001~2005年度)
4今後の市場見通しと市場規模予測(2006~2009年度)
(10)セット米飯~新商品の投入で、味・食感に注力する業界各社
1商品動向
2参入企業動向
3市場規模推移(2001~2005年度)
4今後の市場見通しと市場規模予測(2006~2009年度)
6.末端チャネル別市場動向分析
(1)コンビニ~ヘルシー、適量、独自色がキーワード
(2)量販店、百貨店~店内調理で出来たて感を演出
(3)専門店~出店形態により独自性をアピール
7.米飯の市場拡大要因と阻害要因
8.米飯市場の2009年展望
9.米飯市場のウェイト変化の予測
10.米飯の総市場規模予測(2006~2009年度)~2009年には2兆5,000億円に迫る


第Ⅲ章 有力米飯メーカーの企業戦略分析

1.米飯事業の展開パターン(事業の特徴)
2.全国戦略、地域戦略
3.コンビニ、量販店、生協、百貨店等との取引状況
4.直営店、FC店の展開状況
5.新商品開発動向
6.生産動向(ISO、HACCP、トレーサビリティ)
7.コメの差別化策(仕入れ先、オリジナルブレンド、炊飯方法)
8.今後の課題と市場戦略


第Ⅳ章 インターネット消費者調査~セット米飯、及び発芽玄米に関するアンケート調査

□回答者属性
1.セット米飯
1)セット米飯の購入頻度
2)セット米飯の1回当たり購入個数
3)セット米飯の1回当たり購入金額
4)セット米飯の購入目的
5)セット米飯の利用者
6)最近購入したセット米飯
7)セット米飯の購入理由
8)セット米飯の購入場所
9)セット米飯購入時の売場選択理由
1スーパー
2コンビニ
3生協
4百貨店
5ディスカウントストア
6宅配
7通信販売
8その他売場
10)セット米飯商品別評価
1味の評価
2ボリュームの評価
3容器の評価
4商品別評価詳細
11)適当と思う価格
1雑炊
2リゾット
3おかゆ
4混ぜご飯
5クッパ
6チャーハン
7カレー
12)セット米飯に対する不満・要望
1味・商品への不満・要望
2利便性・価格への不満・要望
13)セット米飯の米について
1セット米飯に使用されている米へのこだわり
2セット米飯に使用して欲しいお米
14)セット米飯の今後の購入意向
2.発芽玄米
1)発芽玄米の購入頻度
2)発芽玄米の1回当たり購入個数
3)発芽玄米の1回当たり購入金額
4)発芽玄米の購入場所
5)発芽玄米購入時の売場選択理由
1スーパー
2コンビニ
3生協
4百貨店
5ディスカウントストア
6宅配
7通信販売
8その他売場
6)発芽玄米商品別評価
1味の評価
2ボリュームの評価
3容器の評価
4商品別評価詳細
7)発芽玄米の食用形態
8)発芽玄米の今後の購入意向
□アンケートフォーム


第Ⅴ章 注目企業の個別実態(30社)

<日配米飯メーカー> (23社)
□  あきんどスシロー ~近畿圏主体から首都圏、中部圏に大型店舗を増設~
□  アトム ~コロワイドグループとなり中小圏を中心に営業戦略の見直しを進める~
□  オリジン東秀 ~年間100店のハイペース出店で1,000店舗を目指す~
□  カッパ・クリエイト ~回転寿司の最大手でニュータイプの大型店化を推進~
□  カネ美食品 ~ユニーグループを重要取引先としてテナント事業と外販事業を併営~
□  くらコーポレーション ~一皿100円均一の回転寿司チェーン展開で関東圏出店が加速~
□  古市庵 ~老舗の寿司処で、有名デパ地下での販売を中心に全国展開~
□  シノブフーズ ~信頼性のある商品づくりを第一に~
□  玉子屋 ~徹底した生産効率の向上でコストダウンと品質維持の両立を図る~
□  天神屋 ~静岡県内での地域密着型の直営米飯・惣菜店をチェーン展開~
□  東洋食品 ~学校給食のトップ企業、西日本地区を重点に業績拡大を目指す~
□  トオカツフーズ ~CVSと冷凍惣菜事業の積極的な販路拡大を推進~
□  どんどんライス ~ヒライグループの炊飯会社で九州地区唯一のHACCP認定工場有す~
□  ハトヤフーズ ~伝統を慈しみ、新しさを生かした京の食文化の創造がテーマ~
□  ヒライ ~熊本エリアでの店舗展開から福岡・大分方面にエリアを拡大~ 
□  フーズネット ~テイクアウト&宅配の「都人」、高級回転寿司「にぎり長次郎」を展開~
□  藤本食品 ~食品スーパー向け米飯、惣菜卸しで中部圏にも販路を拡大~
□  プリムイソベン ~ファミリーマートを主力得意先とし、ベンダー、サービス事業を併営~
□  プレナス ~東日本エリアの統合で2,000店舗を超える持ち帰り弁当の最大手~
□  マルワ給食 ~医療福祉関連施設委託給食事業を拡大~
□  ミツハシ ~炊飯事業ではトップクラスの企業、売上高100億円を目指す~
□  ライフフーズ ~和食カフェテリアシステムを中心とした4つの業態の外食事業展開~
□  わらべや日洋 ~セブンイレブンと二人三脚で成長、納品店舗カバー率65%~
<加工米飯メーカー>(7社)
□  大塚食品 ~成長するセット米飯市場における更なるシェアの拡大に注力~
□  カゴメ ~リゾットを中心に満点洋食など魅力的なメニューの導入で需要喚起に注力~
□  加ト吉 ~“十人十米”の米飯ラインナップで幅広い顧客ニーズに対応する~
□  亀田製菓 ~米全般にまつわるノウハウや技術を駆使し魅力的な商品を開発する~
□  佐藤食品 ~新工場による生産ライン増で2015年には無菌包装米飯500億円を目標~
□  東洋水産 ~レトルトと無菌包装米飯の2本柱で米飯市場の拡大を目指す~
□  ニチロ ~冷凍米飯事業の更なる注力と売上拡大に邁進する~

第Ⅵ章 全国主要米飯関連企業名鑑(374社)

< 調査要綱 >

1.調査目的
当調査は、全国の米飯関連企業(日配米飯メーカー、加工米飯メーカー)における米飯事業の事業戦略、及び取扱商品の動向を調査・分析することにより、米飯市場の現状と今後の市場見通しを明らかにすることを目的とした。
2.調査対象商品
□ 日配米飯(弁当、おにぎり、持ち帰り弁当、持ち帰り寿司、持ち帰り丼、弁当給食)
□ 加工米飯(冷凍米飯、レトルト米飯、無菌包装米飯、セット米飯)
3.調査対象先
□ 日配米飯メーカー 23社
□ 加工米飯メーカー  7社
4.調査項目
□ 後記目次参照
5.調査方法
□ 弊社専門研究員による直接面接取材、及び電話取材を実施
□ 消費者調査については、弊社保有のインターネット消費者モニター調査(YDS)を実施
6.調査・編集期間
□ 2005年11月~2006年3月

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