2007年版 タッチパネル市場の展望と戦略

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発刊日
2007/05/30
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体裁
A4 / 122頁
資料コード
C49101500
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リサーチ内容

第1章:タッチパネル市場の展望と需要予測

TP需要は年率2ケタの伸び
各社生産能力増強に動く、複数方式TPのラインナップ化も加速
  抵抗膜方式TPの需要に応えるべく、台湾メーカーは供給体制強化
  TPビジネスには「壁」の死守から、「攻めのビジネス」へのシフトが必要
   TP市場でのサバイバルツールは「技術向上」「アプリケーション開発」「ラインナップ」
  (表)台湾抵抗膜方式TPメーカー生産能力
  (表)日本抵抗膜方式TPメーカー生産能力
  (グラフ)日本国内TP売上高推移
  (表)国内TP市場規模及び方式別TP売上高推移
  (グラフ)国内TP市場規模及び方式別TP売上高推移
  (表)各種タッチパネル比較表


第2章:抵抗膜方式タッチパネルメーカーの展望と戦略~日本~

TP需要は年率2ケタの伸び
ユーザーの要求事項である「価格ダウン」「高性能」が必須に
  アプリケーション別市場動向
   PDAは需要縮小するも、スマートフォンとPNDの市場は急成長
  TPタイプ別の市場動向
   ボリュームゾーンはF/Gタイプ、F/F/P、F/F/G、F/Pは差別化要素で採用
  ITOガラス基板、品質対応力から国内メーカーが巻き返しを図る
  (表)抵抗膜方式市場規模及びメーカー別TP売上高推移
  (表)主要タッチパネルメーカー生産拠点及び事業概要
  (表)メーカー別TPタイプ別シェア(2006年度)
  (表)メーカー別TPタイプ別シェア(2007年度見込み)
  (表)抵抗膜方式TPメーカーのタイプ別構成比と主要部材サプライヤー
  (図)円偏光板タイプタッチパネルの構成比における光の偏光作用

日本写真印刷株式会社
  新製品でさらなる「製品の価値」「品質」をユーザーに訴求
    新しく「タッチウインドウ」をラインナップ、スマートフォン向けで展開開始

パナソニック エレクトロニックデバイス株式会社
  カーナビ向けで堅調に推移、横展開でPND市場にも参入

グンゼ株式会社
  2007年秋にスパッタ装置1台増設、TP需要拡大に望む

富士通コンポーネント株式会社
  2007年内に透明導電膜に有機導電ポリマーを使用したTPの商品化を目指す
    大型、OA機器、車載、ターミナル機器向けを戦略的に展開
    透明有機導電ポリマーをウェットで塗布したフィルムを開発
     2007年内に商品化を目指す

ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社
  ソニー製品への搭載だけでなく、外販にも力を入れていく

日本開閉器工業株式会社
  2008年度にはTP事業で5億円の売上を目指す


第3章:抵抗膜方式タッチパネルメーカーの展望と戦略~台湾~

TP需要は年率20%以上の伸び
日本TPメーカーを上回る生産能力で世界のユーザーに供給
  「コスト」での競争から、「差別化」でネクストステージへ
  抵抗膜方式TPの枠を超えたビジネス戦略で他方式TPをラインナップ
  (表)台湾抵抗膜方式TPメーカー売上高推移
  (グラフ)台湾抵抗膜方式TPメーカーシェア推移(金額ベース)
  (表)台湾TPメーカー生産拠点及び事業概要
  (表)台湾抵抗膜方式TPメーカーのタイプ別構成比と主要部材サプライヤー
  (グラフ)抵抗膜方式TP市場規模(日本・台湾)

Young Fast Optoelectronics Co.,Ltd.
(洋華光電股フェン有限公司)
  2007年Q3には中国での新工場建設予定地を決定
  静電容量方式TPを新たにラインナップ、ユーザー評価段階

J Touch Corporation
(介面光電股フェン有限公司)
  2007年5月に静電容量方式TPを上市
  同年Q2には導電性ポリマーフィルムでのTPをサンプル出荷予定
    静電容量方式TPを新たにラインナップ、小型での展開を視野に
    透明導電性ポリマーフィルムを開発、2007年Q2にはサンプル出荷開始予定

Transtouch Technology Inc.
(富晶通科技股フェン有限公司)
  2006年には自社ブランド製品を上市
    製造設備は自社で研究開発し、TPの品質・生産性の向上に努める

Advanced Touch Optics Technology Corp.(HiTouch)
(永富光電股フェン有限公司)
  2007年度から中国・深セン工場稼動開始、中国市場に本格的に参入

LIYITEC INC.
(理義科技股フェン有限公司)
  反射率2%以下のTPをラインナップ、野外使用の小型で展開中
    超音波表面弾性方式TPを新たにラインナップ、大型での展開強化

eTurboTouch Technology Inc.
(宇宙光電股フェン有限公司)
  2006年度売上高は前年比150%に、2007年度は同比180%以上を狙う


第4章:静電容量方式タッチパネルメーカーの展望と戦略

TP需要は年率20%以上の伸び
スマートフォンでの採用により、小型アプリケーション市場に参入
  電極基板はガラスからフィルムへシフトの兆し
  (表)静電容量方式TP市場規模及びメーカー別TP売上高推移(日本・台湾)
  (表)主要タッチパネルメーカー生産拠点及び事業概要
  (表)静電容量TPメーカーの主要部材サプライヤー

ぺんてる株式会社
  多方式TPをラインナップし、大型市場での展開に注力
    2006年には赤外線方式TPを新たにラインナップ

eTurboTouch Technology Inc.
(宇宙光電股フェン有限公司)
  特許戦略で静電容量方式TPを展開中

日本サイプレス株式会社
  話題のスマートフォン等に同社のセンサICが搭載

シナプティックス・インターナショナル株式会社
  2007年2月に発売された「PRADA Phone by LG (KE850)」で
  スマートフォン参入

Quantum Research Group
(英商量研科技股フェン有限公司)
  独自のセンサーICデザインで世界に進出、「Apple Monitor」に採用


第5章:特殊タッチパネル市場の需要予測

超音波方式(SAW)タッチパネル市場
  (表)SAW方式TP市場規模及びメーカー別TP売上高推移
  (表)SAW方式TP市場規模及びメーカー別TP販売量推移

タッチパネル・システムズ株式会社
  複数方式をラインナップして、産業用・業務用での展開に注力

赤外線方式タッチパネル市場
  (表)赤外線方式TP市場規模及びメーカー別TP売上高推移
  (表)赤外線方式TP市場規模及びメーカー別TP販売量推移

株式会社イーアイティー
  XYFer Technologyで超大型画面での操作を可能に

電磁誘導方式タッチパネル市場
  (表)電磁誘導方式TP市場規模及びメーカー別TP売上高推移
  (表)電磁誘導方式TP市場規模及びメーカー別TP販売量推移

株式会社ワコム
  2007年4月にはセンサー基板にPETを使用開始


第6章:ITOフィルム市場の需要予測

高品質・高性能・高コストだが低価格
4重苦の中で生き残る道はマテリアルとプロセスのイノベーション
  ITOフィルム市場は年率2ケタ伸びが続く
  2008年6月を前に上部電極基板のシェアが変動する兆し
  カーナビ(F/G)用では尾池工業のITOフィルムが6割以上を占める
  光学等方性フィルムを使用したITOフィルムの需要が高まる
  ここ数年でプレイヤーも変換、ITOフィルムメーカーの生き残り法を探る
  インジウムのリサイクル・使用量削減法・代替材料開発が活発化
  2007年内には透明有機導電ポリマーが塗布されたフィルムの事業化が予定される
  (表)ITOフィルムメーカー販売量、シェア推移(全体)
  (表)ITOフィルム用途別市場規模推移(全体)

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