2007年版 特殊紙市場の展望と戦略

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発刊日
2007/08/08
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体裁
A4 / 511頁
資料コード
C49107200
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リサーチ内容

第1章 特殊紙市場の展望と需要予測

<Ⅰ>特殊紙市場の展望
  1.特殊紙市場も選択と集中 事業再構築等、再編成の時代
  2.特殊紙8,150億円市場、付加価値性変わる、ブランド力変動、機能紙の時代も、
   環境製品ニーズ伸びる
  3.特種、東海パ経営統合の波紋、王子に、日清紡も資本業務提携、
   「ファンシー再編」から薄葉紙・機能紙再編も
  4.好調リンテック、阿波製紙 巴川新時代 脱紙も
  5.どの品種が伸びて、どの品種がダメになっていくか、情報用紙化、電子化、
   デジタル化で変化急速
  <表>主要品種の需要予測一覧表
<Ⅱ>≪特集≫紙パも中国進出ラッシュ、事業展開の行く方
  1.中国市場、生産、消費旺盛、2ケタ成長続く、中国一転、輸出国にも
  2.中国市場、生産16%増、消費11.3%増、年10~12%成長続くか
  3.中国進出、一般紙、段ボール、8~10件(レンゴー入れると20件)
   特殊紙、情報用紙20件前後に拡大、ラベルまで進出リンテック増強
  4.情報用紙など日本VS外資シェアの動向 情報用紙後退続く
  <表>紙パ業界 中国(一部アジア)進出状況(予定)一覧表
  <表>品種別生産推移一覧表
  <表>品種別メーカー別生産推移一覧表


第2章 特殊紙メーカーの展望と戦略

1.中期計画達成へ改革強めるリンテック
  特種東海ホールディングススタート、ユーザー指向で改革、
  巴川新時代、洋紙分社化、内外ブランド力アップを狙う
2.阿波製紙好調、選択と集中、ブランド力変動
  ニッポン高度紙工業、収益が上昇
  東洋濾紙、増収増益、天間特殊製紙特徴ある企業
  オリベスト高収益率、東洋ファイバー健闘
3.特殊紙メーカーの展望と戦略
  (1)特種東海ホールディングス 特種製紙復活に意欲
    シナジー効果も、利益重視の経営、ユーザー密着指向強める
  (2)巴川製紙所 構造改革進む、内外ブランド力アップを狙う
    新巴川製紙分社化、機能紙事業強化
  (3)リンテック 売上2100億円(9%増)企業へ、中期計画達成へ
    利益達成はキョリも、成長分野への積極投資成果上がる
  (4)紀州製紙:人員合理化等、コストダウンの効果も
    メイン色上質紙等この夏再値上げへ
  (5)三島製紙:事業構造を再構築、難局打開に全力
  (6)日清紡:紙製品事業 増収(5%増)、減益、家庭紙健闘
    ファンシーペーパー、先べん「ヴァンヌーボ」健闘
  (7)阿波製紙:売上130億円好調な伸び、今期も2ケタ伸びへ
    タイ工場好調、RO紙(淡水化用紙)拡大
  (8)ニッポン高度紙工業:電解コンデンサセパレータ好調、
    世界シェアの強さを発揮
  (9)興人:不採算シェアからの撤退、化学紙の採算改善に全力
  (10)天間特殊製紙:売上85億円、原料コストアップで値上げも
    加工紙部門等、新部門への挑戦続く
  (11)三木特種製紙:多才な分野でシェアを獲得、隠れた実力企業
  (12)東洋濾紙:増収増益好調、カートリッジフィルター液晶関係伸びる
  (13)安積濾紙:増収増益で攻勢強める
  (14)富士共和製紙:アイボリー等小口ニーズへの対応力
  (15)丸菱ペーパーテック:開発力と大日製紙の営業力活かして、着実成長
  (16)主要特殊紙メーカーの品種別月間状況
  (17)特殊紙メーカー別代理店状況
<特殊紙メーカー個表>
  (18)ニッポン高度紙工業
  (19)ユポ・コーポレーション
  (20)ハビックス
  (21)三木特種製紙
  (22)恵和
  (23)オリベスト
  (24)大日製紙
  (25)タック化成
  (26)東洋ファイバー
  (27)丸菱ペーパーテック
  (28)三和製紙
  (29)宇摩製紙
  (30)廣瀬製紙
  (31)東陽特殊紙
  (32)富士里和製紙


第3章 大手メーカー、特殊紙・加工紙部門の展望と戦略

1.大手も選択と集中の時代、王子特殊紙工場再編決断、
  王子、特種東海Hと株持合、特殊紙提携動き出す、
  日本製紙コストアップも比較的量産化品種で対応
2.王子製紙vs日本製紙表
  (1)王子特殊紙(王子製紙):東海6工場再構築、効率化追求へ改革のスピード
    上げる、2008年経営利益率5%水準へ固い決意、電材10%増、
    電気用フィルム伸びる、インディアンペーパー、クリーンペーパーも
    伸び、情報用紙事業(王子)、国内売上770億円、海外550億円、
    OPT感熱紙コーター新設へ、王子タック機能紙事業に力
  (2)日本製紙:情報・産業用紙売上1,300億円 若干のプラス
    今期値上げプラスもコストアップ続く、付加価値製品の開発拡大へ、
    PPC用紙一昨年から伸び、価格も通ってきた、故紙100%中止先べん
    つける、感熱紙増加から、加工紙用紙量産化品種で安定力
  (3)三菱製紙:再生から発展へ、フェニックス計画を上回る回復
    情報用紙300億円は横這い、開発事業2割の伸び、技術の三菱、
    中期100億円目指す、フィルター、リライトメディア事業実績拡大、
    機能紙フィルム、蓄熱材注目度高まる、印刷感材収益は改善、
    RC写真感材110億円
  (4)大王製紙:情報用紙シェアアップ品種もノーカーボン紙シェア下げる
    粘着ラベル、光学粘着分野拡大、
    色上質紙シェアアップも2007年低下傾向
  (5)北越製紙:特殊紙売上160億円弱、
    長岡工場順調に伸びる、原料コストアップ収益性アップは課題、
    ファンシーラフグロス伸び、ファイバー横這い、パスコ昨秋から伸びる、
    エアフィルター、メディア拡大へ
  (6)中越パルプ工業:洋紙値上げコスト削減で利益増計る
    特殊加工用紙部包装用紙と統合、効率化推進、
    カラークラフト第2位シェア、耐油紙にも期待
  (7)日本大昭和板紙:和紙75億円、品質改善、
    コスト競争力新製品開発に力
  (8)各社別アンケート調査個表
    王子特殊紙・王子製紙
    日本製紙
    三菱製紙
    中越パルプ工業


第4章 代理店の情報用紙、特殊紙部門の状況

1.代理店の情報用紙、特殊紙部門の状況
  <表>主力4品種ベスト10
2.卸商の情報用紙、特殊紙部門の状況
4.代理店・卸商アンケート調査個表
  日本紙パルプ商事
  国際紙パルプ商事
  新生紙パルプ商事
  日本紙通商
  三菱製紙販売
  丸紅紙パルプ販売
  マンツネ
  オザックス
  旭洋紙パルプ
  平和紙業
  吉川紙商事
  竹尾
  柏井紙業
  東京産業洋紙
  昭和紙商事
  レイメイ藤井
  ヤマト
  西ノ宮
  関西シオザワ
  岡山紙業
  因州屋
  ゴークラ
  城南村田


第5章 各種特殊紙の展望と戦略(需要と市場シェア・戦略のポイント)

<情報産業用紙>
  1.感熱紙:国内4.7%減、輸出増加 ATM減少も
  2.静電記録紙・放電解記録紙
  3.サーマルカーボンリボン市場の展望:サーマル580億円微増
   国内ワープロ残りわずか、海外FAX用減少
  4.インクジェット用紙:06年度上期の国内市場は7.2%増も、
   面積ベースでは伸び悩む
  5.ノーカーボン紙:特需剥げ落ち06年度上期は5.4%減、
   各社価格修正に懸命に取組む
  6.フォーム用紙:05年個人保護法特需で伸びるも、06年6~7%減,
   フォーム印刷、情報処理メールサービスで伸びる
  7.OCR用紙:高額品需要減少、特種製紙トップから大幅後退
  8.圧着ハガキ、親展ハガキ:2~3%増続くか
  9.偽造防止用紙、ホログラム
  10.PPC用紙
   輸入紙が回復に転じ、国内メーカーは現状維持
  11.ジアゾ感光紙:減少更に強まる(15%~16%減)
  12.リライタブルペーパー:新規需要の台頭で、市場は再び活性化の兆し
  13.複写用紙(裏カーボン原紙):1P伝票の普及は進み、
   市場は依然縮小を辿る
  14.再生OA用紙:古紙需給タイト、森林認証台頭で減少に転じる
  15.トレーシングペーパー:
   トップ三菱製紙シェア高いが一般トレペ、高級トレペも減少
  16.磁気記録紙、蒸着記録紙:
  17. ①情報用紙薬品:総じて伸び悩みの状況、原料費アップで厳しい
    収益環境、カプセルオイル、ノーカーボン顕色剤、ロイコ染料
    ②バインダー薬品:ラテックス、でん粉は前年クリア、
    金額ベースでは大幅アップ、ボパール他

<色もの特殊紙>
  18.色上質紙:需要ダウン、コストアップ、メーカー値上げへ動く
  19.ファンシーペーパー:久々の増加も、高級印刷、グロス調伸びる
   高級印刷用紙は各社出揃う、新商品は流通指導の傾向強まる
  20.色クラフト紙(ラッピング紙)
   色クラフト紙2006年2.2%の減、トップ リンテック
  21.ケント紙:減少止まらず

<薄葉紙特殊紙>
  22.ライスペーパー、たばこ関係紙:ライスは国内1社に集約、
   輸入紙との2本立て
  23.インディアペーパー:
   辞書用紙の不振響き、依然低迷続く
  24.電気絶縁紙・超々高圧用絶縁材料:輸出用、海外直需要も伸びる
  25.コンデンサペーパー・フィルム
   OPP好調、PETは海外生産シフト進む、
   電解コンデンサーペーパー薄型テレビ中心に堅調
   PETフィルム 2,3番手が後退、東レは中厚物を海外生産へシフト

<産業・工業用紙>
  26.剥離紙・粘着ラベル:成長鈍化、得意分野への集中が不可欠
   <剥離紙市場>
   内製化が足を引っ張り、06年度の外販市場は約3%減
   <粘着ラベル(印刷用粘着紙)市場>
   06年度国内市場1億1,000万円㎡/月、
   紙ベース中心に頭打ち感強まる
  27.積層板原紙:日本勢のシェアは約30%に低下、売り先は限定的に
  28.化粧板原紙、化粧紙:国内市場は飽和状態、
   海外に活路開けるか
  29.ガラスペーパー:建材向けが堅調、安定した需要をキープ
  30.ファイバーボード原紙:弱電減で苦戦
   北越製紙、東洋ファイバー健闘
  31.防錆紙:王子特殊紙ほぼ独占の市場もフィルム化進行
  32.樹脂加工紙、ウエブロン紙(合成皮革紙)
  33.合紙(ステンレス合紙他)

<ハイテク・環境特殊紙>
  34.<特集>フィルター、フィルター濾紙、不織布、各種濾紙、
   RO紙(海水淡水化用紙)
   日本バイリーン、空調フィルターで強み、シェアトップの実績
   自動車用フィルター濾紙、各種濾紙
   逆浸透膜、RO紙(海水淡水化用紙)急成長へ
  35.合成紙:特殊用途で新規需要を開拓、年率2~5%成長続く
  36.クリーンペーパー(無塵紙):全体需要月500t伸び強まる
   先発トップリンテック、今期は拡大へ、王子特殊紙も伸びる
  37.耐油紙:EC対応新耐油剤で市場拡大も
  38.滅菌紙

<その他注目市場>
  39.家庭紙(ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ペーパータオル)
   いずれも前年実績クリア、消耗戦から収益重視へ
  40.紙おむつ:乳幼児用紙おむつ、成熟市場もパンツタイプで底支え

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