2007年版 臨床検査市場の展望と戦略

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発刊日
2007/09/25
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体裁
A4 / 280頁
資料コード
C49109200
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調査資料詳細データ

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リサーチ内容

第1章 臨床検査市場の展望と戦略

1.外資系のM&A激化で錯綜する市場再編
  <表1-1> 世界の臨床検査薬(機器)メーカー・売上高推移(上位20社)
  <図1-1> 世界の臨床検査薬(機器)メーカー・売上高推移(グラフ)
  <図1-2> 米ドル換算でみた国内臨床検査薬メーカーの売上高(臨薬・機器)推移
2.臨床検査薬(機器)市場の海外戦略
  <図1-3> 臨床検査薬メーカー主要30社の国内・海外(輸出)別臨薬・機器売上高推移
  <表1-2> 主要臨床検査薬(機器)メーカーの輸出(海外売上高)状況(2006年度実績)
  <表1-3> 臨床検査薬・機器の国内・海外別売上高ランキング
       ('04~'06年度実績、'07年度予想)
  <表1-4> 臨床検査薬・機器の国内売上高・メーカーシェア推移
  <図1-4> 主要臨床検査薬(機器)メーカーの輸出動向
3.臨床検査薬(機器)市場のメーカーシェア変動
  <図1-5> 臨床検査薬市場の成長推移と予測
  <図1-6> 主要検査分野別市場構成比(06→07年度予想)
  <表1-5> 臨床検査薬(体外診断薬)市場の成長推移
  <表1-6> 臨床検査薬売上高ランキング('05~'06年度実績、'07年度予想)
4.検体検査医療費拡大推計(2005年度詳細)
  <図1-7> 検体検査と生体検査医療費(実施料)の主要検査分類別規模比較
  <表1-7> 検体検査市場の実施料・判断料別及びその他検査医療費の推移
  <図1-8>検体検査医療費の年次推移
  <表1-8> 病院・診療所別「検査」実施施設数・回数・点数(1施設当り)等の推移
  <図1-9> 病院・診療所別「検査」実施施設数・回数・点数(1施設当り)等の推移
  <図1-10> 医療施設種類別(病床規模別)の「検査」指標の推移
  <表1-9> 社会医療診療行為別調査による「検査」指標の推移
  <図1-11> 世界の臨床検査薬(機器)メーカー・売上高推移(上位16社)
  <表1-10> 海外診断薬企業の臨床検査薬部門売上高上位10社(2004~2006年度)
  <表1-11> 海外診断薬企業上位10社の業績状況(2004~2006年度)
  <表1-12> 臨薬協(日本臨床検査薬協会)調査による臨床検査薬売上推移


第2章 注目診断薬市場の展望と戦略

〔主要検査項目別医療費推計と臨床検査薬市場〕
1.HCV(C型肝炎)
  <表2-1> 老人保健法に基づく「肝炎ウイルス検診実績」
  <表2-2> HCV検査の主要検査法と実施料・判断料
  <表2-3> 感染症及び寄生虫症の総患者数推移(厚労省「患者調査」より)
  <図2-1> 肝炎ウイルス関連検査(核酸同定含む)の医療費市場推移(96~05年度)
  <表2-4> 肝炎ウイルス関連検査の項目別医療費推計推移
2.腫瘍マーカー
  <表2-5> 腫瘍マーカー検査項目名と保険点数(実施料・判断料)推移
  <図2-2> 腫瘍マーカー等検査の医療費市場推移(96~03年度)
  <表2-6> 腫瘍マーカー検査の項目別医療費推計推移
3.血漿蛋白免疫学的検査
  <表2-7> 血漿蛋白免疫学的検査項目名と保険点数(実施料)推移
  <図2-3> 血漿蛋白免疫学的検査の医療費市場推移(96~05年度)
  <表2-8> 血漿蛋白免疫学的検査の項目別医療費推計推移
4.インフルエンザ迅速検査キット
  <図2-4> インフルエンザ迅速検査キットのシーズン別使用量推移
  <図2-5> インフルエンザ迅速検査キットの市場規模推移
  <表2-9> インフルエンザ迅速検査キットの製品概要とメーカー・シェア
  <図2-6> インフルエンザ迅速検査キットのメーカー・シェア
5.臨床検査薬メーカーのシェア・ランキング
  <図2-7> 臨床検査薬市場のメーカーシェア(2006→2007年度予想)
  <表2-10> 臨床検査薬・機器売上高ランキング('04年度~'06年度実績、'07年度予想)
  <表2-11> 臨床検査薬メーカーの業績推移と臨床検査薬売上高(05~06年度実績)
  <表2-12> 臨床検査薬メーカーの収益性(売上高経常利益率)
        ランキング(05~06年度実績)
  <表2-13> 臨床検査薬有力メーカーの検査分野別売上高シェア('06年度実績)
  <表2-14> 臨床検査薬の分野別メーカー・シェアランキング('05年度,'06年度)
  <表2-15> 臨床検査薬の分野別メーカー売上状況('06年度,前年比)
  <表2-16> 臨床検査薬の分野別メーカー売上状況('07年度見込,前年比)


第3章 臨床検査薬メーカーの展望と戦略

(1) シスメックス
  海外売上2ケタ成長続く、06年度20.4%増の631億円、売上比率62.5%へ
  連結売上高1,010億41百万円、国内売上6.9%増の590億円
(2) アークレイ
  06/10期グループ売上高約534億円(前年比1.7%減)
  海外売上比率約50%の269億円(同6.3%増)
(3) ロシュ・ダイアグノスティックス
  06年度売上高約394億円(前年比2.9%増)、世界トップ
  IVDメーカーも日本市場では第3位
(4) アボット ジャパン
  国内IVD市場も再編の波、シーメンスの追い上げ急
(5) 栄研化学
  国内外企業に対しライセンスビジネス積極展開(LAMP法遺伝子検査)
(6) 富士レビオ
  化学発光「ルミパルス」システム、中・小型機種投入で売上拡大
(7) シーメンスメディカルソリューションズ・ダイアグノスティクス
  バイエルメディカル診断薬事業と独シーメンスの画像診断事業が統合
  さらに、デイドベーリングの買収も
(8) 和光純薬工業
  POC、免疫学的検査に注力。マイクロフリュイディクス技術による
  高感度「免疫診断システム」共同開発など
(9) オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス
  輸血検査トップ、感染症検査でも実績、免疫市場シェア第4位
  HCV検査需要さらに拡大も市場価格競争激化
(10) 日本ベクトン・ディッキンソン
  POCT、インフルエンザ、RSV、梅毒、O157、H.ピロリ等で実績
  分子診断検査用「パクスジーンRNA採血管」も注目
(11) 三菱化学ヤトロン
  臨床検査薬事業、受託検査、医薬品開発支援・化学物質の安全性
  試験等(メディケム事業)の3社統合でグループ力発揮
(12) 第一化学薬品(積水化学グループ)
  積水化学・メディカル事業との統合効果、07年度売上高約380億円
(13) 協和メデックス
  生化学から免疫学的検査等へのウェート転換進める
(14) デンカ生研
  ノロウイルス検査試薬、化学発光検査試薬順調推移も
  インフルエンザ迅速検査キット売上低迷

【主要臨床検査薬メーカー・検査分野別売上推移】
  三和化学研究所、デイド ベーリング
  ファディア、極東製薬工業
  日水製薬、エイアンドティー
  シノテスト、医学生物学研究所
  三光純薬、日本ビオメリュー
  カイノス、塩野義製薬
  ミズホメディー、テイエフビー
  セロテック

〔調査個表〕
  シスメックス
  アークレイ
  ロシュ・ダイアグノスティックス
  アボット ジャパン
  栄研化学
  富士レビオ
  シーメンスメディカルソリューションズ・ダイアグノスティクス
  和光純薬工業
  三和化学研究所
  オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス
  日本ベクトン・ディッキンソン
  三菱化学ヤトロン
  第一化学薬品
  デイド ベーリング
  協和メデックス
  ファディア
  デンカ生研
  極東製薬工業
  日水製薬
  エイアンドティー
  シノテスト
  医学生物学研究所
  三光純薬
  日本ビオメリュー
  カイノス
  塩野義製薬
  ミズホメディー
  テイエフビー
  セロテック


第4章 海外臨床検査薬市場の展望と戦略

1.世界の臨床検査薬市場の動向
  <図4-1> 世界のIVD(体外診断薬)有力メーカーのトップ20(2006年)
  <図4-2> 海外IVDメーカーの地域別売上高・構成比推移
  <図4-3> 海外IVDメーカーの売上高・前年比・構成比推移
  <図4-4> 海外IVDメーカーの売上高・営業利益(率)推移
2.海外IVD(体外診断薬)関連企業の再編(合併・買収)動向


第5章 関連資料編

  <図5-1> 体外診断薬のメーカー別承認品目数(2001~2007年8月累計)
  <図5-2> 体外診断薬の検査分野別承認品目数(構成比)推移
  <表5-1> 体外診断薬の承認品目一覧(2001~2007年8月累計)
  <表5-2> 臨床検査の(検査分野,項目別-病院・診療所別,入院・入院外別)
       医療費〔拡大推計〕

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