2008年版 外資系製薬企業の戦略分析

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グローバルファーマの強みを活かして存在感を増す外資系製薬企業の国内動向と今後の戦略を徹底的に調査した市場調査レポート。

発刊日
2008/09/30
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体裁
A4 / 310頁
資料コード
C50108000
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リサーチ内容

第1章 外資系製薬企業の動向及び戦略分析

環境変化により変わる外資系製薬企業の戦略
再編の主役は外資系製薬企業から内資系製薬企業へ
  (表)製薬業界における再編動向
企業数は減少するも業界ポジションはアップ
  (図)内資・外資別企業数推移
  (表)PHARMA加盟企業一覧/EFPIA Japan会員各社
グローバルスペシャリティファーマが本格参入
グローバルファーマのコスト削減策が活発化
  (表)国内における外資系製薬企業の動向(2000~2008年)
  (表)グローバルファーマのコスト削減動向
数年後にはTOP10の半数が外資系製薬企業に
  (図)医療用医薬品売上高ランキング(1999年度→2007年度)
外資系製薬企業上位3社に変動なし
  (図)新有効成分含有医薬品の企業別承認件数-内資系・外資系内訳
  (図)国内医療用医薬品売上高ランキング推移(2004年度→2007年度)
  (図)外資系製薬企業医療用医薬品売上高ランキング推移(2004年度→2007年度)
  (表)新有効成分含有医薬品の企業別承認件数
外資系製薬企業各社のMR数は横ばいで推移
  (図)主要外資系製薬企業のMR数
MR数は売上高に相関
  (図)主要外資系製薬企業の医療用医薬品売上高/MR数
  (表)主要外資系製薬企業の医療用MR1人当たり医療用医薬品売上高ランキング
  (図)主要外資系製薬企業の医療用MR1人当たり売上高/MR数
大手製薬企業のMR数は頭打ち
  (図)今後のMR数計画について
内資系製薬企業に先駆け領域・疾患別MR制を導入
  (図)主要外資系製薬企業のMR数推移
  (表)外資系製薬企業のMR数の推移と今後の計画
  (図)外資系製薬企業のMR体制
  (表)主要外資系製薬企業の領域/疾患別・製品別MR体制への取り組み
がん領域とワクチン事業への取り組みが活発化
  (表)6疾患における主要外資系製薬企業の重点領域の状況
  (表)主要外資系製薬企業におけるがん領域・ワクチン事業への取り組み状況
  (表)主要外資系製薬企業の重点領域
提携を解消し単独販売へ
  (表)主要外資系製薬企業における提携解消動向
グローバルでの研究拠点の見直しにより研究拠点を閉鎖
  (表)主要外資系製薬企業における研究拠点動向
市場拡大に伴い外資系ジェネリックファーマの参入が活発化
再編が活発化するジェネリック医薬品業界
  (図)ジェネリック医薬品業界における再編
進む国内ジェネリック医薬品市場のグローバル化
  (表)主な外資系ジェネリックファーマの日本参入動向
  (図表)
  主要外資系製薬企業の主な再編動向(1995→2008年)
  主要外資系製薬企業の中長期目標
  主要外資系製薬企業の会社概要の比較
  外資系製薬企業トップ10製品(2007年)の売上高推移(薬価ベース・推定)
  医療用MR一人当たり医療用医薬品売上高ランキング
  製薬協会員会社の規模と業績
  製薬協会員会社における内資系・外資系製薬企業の内訳


第2章 主要外資系製薬企業の事業戦略

アストラゼネカ(株)
  市場状況に応じ組織変更し、効率的な経営展開により業績は好調
  オンコロジー領域専門MRのモチベーション維持のためのMR教育を実施
  プライマリーケア事業本部では細分化していたグループを統合し、効率化を図る
  営業部門の生産性向上を目的に研修施設を開設
  アジアグループとして研究開発を実施することで上市の効率を図る
  バイオ製品を中心にしたパイプラインへシフト
アボット ジャパン(株)
  グローバル事業の業績を牽引する「ヒュミラ」
  2006年より完全自社販売を開始
  2年以内に約1,080億円の達成を目指す
  「ヒュミラ」の自己免疫疾患領域での適応拡大で売上高最大化を目指す
  欧米との開発期間のギャップの短縮を目指す
インテンディス(株)
  バイエルグループの一員として業務の効率化を図り、
  グループ全体のシナジー効果を狙う
  売上高40億円以上を達成するため導入品を検討
  少数体制で最大限の営業能力を発揮
  皮膚科領域のパイオニアとして効率的な経営を追求
エランファーマ(株)
  新工場設立によりバイオファーマシューティカル・カンパニーへシフト
  3つの戦略的領域に特化し展開
  開発品の導入状況、発売のタイミングに合わせて社内体制を構築
ガルデルマ(株)
  製品開発の化学的支援、コントラクトリサーチ、ライセンス導入などにより急成長
  自社製品の導入で、国内展開を本格化
  メセナ活動も積極的に展開
グラクソ・スミスクライン(株)
  呼吸器系、ウイルス感染症、ワクチン分野において
  世界トップクラスの地位を確立
  トップ3製品に加え、新規導入品において積極的なディテール活動を展開
  がん領域とワクチン事業を強化
  効率的な情報提供促進のためITを積極的に活用
サノフィ・アベンティス(株)
  6領域+ワクチンを主要治療領域として展開
  アンメットメディカルニーズの高い領域でのプレゼンスアップに取り組む
  販売提携の解消などで自社販売品が増加、売上高増加の追い風に
シェリング・プラウ(株)
  2008年7月1日付で新生「シェリング・プラウ(株)」として事業開始
  成長ドライバーはC型肝炎治療薬と新製品群-シェリング・プラウ
  鐘紡の医療用新薬事業の営業譲渡を受け業務を拡大-日本オルガノン
  新生シェリング・プラウの誕生により、2008年は売上高1,000億円超
  開発人員は最終的な効率化を考慮し自社で育成
  2009年1月をメドに1ライン制へ移行
中外製薬(株)
  戦略的アライアンスに基づきロシュ社の持株比率は59.9%に拡大
  ロシュとの協働体制のもと研究開発の効率化を図る
  早期の専門性の向上が今後の課題
  新中期経営計画“Sunrise 2012”を策定
日本イーライリリー(株)
  2008年度も好調をキープ。1,000億円超を計画
  「ダブル・ダブル・ビジョン」を目標に、2015年までに2,400億円の達成を目指す
  グローバル共同開発治験に参加し、ドラッグ・ラグの解消に取り組む
  領域別スペシャリストMR制を導入、1,000人体制を目指す
日本ベーリンガーインゲルハイム(株)
  東京本社一本化体制へ移行し、経営効率の向上を図る
  2002年以降に上市した製品が好調な業績を牽引
  MR一人当たりの生産性の向上を目指す
  ナノボディーズの戦略的提携により製品開発に弾み
  神戸ポートアイランドに新医薬研究所を建設
ノバルティス ファーマ(株)
  業務の効率化などにより利益率向上を目指す
  最主力品「ディオバン」が二桁増をキープし、業績を牽引
  新製品の発売と適応拡大が活発化
  今後も新製品ラッシュに期待
  様々なマーケティングの手法により、医療者ニーズに対応
  他社との提携を解消し、単独販売へ移行
  がん関連事業はグローバルと同等の30%を目指す
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
  5ヵ年計画の達成は厳しい状況に
  インスリン製剤のラインナップ充実により、リーディングカンパニーの地位を維持
  プロジェクト・チーム制を導入し、質と生産性の向上を図る
バイエル薬品(株)
  世界規模のスペシャリティ医薬品企業を目指す
  2007年7月より新生バイエル薬品として事業を開始
  オンコロジー領域や専門治療領域の拡大により2,000億円超の達成を目指す
  早期の企業文化の定着を図ると伴に経営の効率を高める
万有製薬(株)
  2004年の新体制へ移行後は順調に推移
  「ニューロタン」と「プレミネント」を併せて1,000億円の達成を目指す
  和解契約費用が重くのしかかり、2007年度は大幅減益
  2008年10月に新営業体制へ移行
  ターゲット疾患を絞り込むことで、効率性の高い研究開発に取り組む
ファイザー(株)
  激しい競合がひしめく市場の製品においても市場のプレゼンスを維持
  2008年の最大の課題は「ノルバスク」のジェネリック対策
  人員削減によりマーケティングの効率化が課題
  MR体制は2,400名へ縮小、生産性の向上を目指す
  中央研究所が独立し「ラクオリア創薬(株)」として事業を開始
ブリストル・マイヤーズ(株)
  グローバル事業は2007年に回復
  国内事業は横這いで推移するも2期連続の減少
  抗がん剤を中心にした研究開発体制へ変革
  ビジネスユニット制を導入し、市場ニーズに対応
ヤンセンファーマ(株)
  アンメットニーズにフォーカスし事業展開を図る
  AD/HD治療剤「コンサータ」は順調な滑り出し
  プロジェクトチーム「コンチェルト」で早期の市場導入を図る
  2010年の新薬上市に向けた営業体制の基盤づくりを進める
  研究開発体制は領域別へ移行
ユーシービージャパン(株)
  自社販売製品と販売委託製品で展開
  売上高は漸減傾向、新製品の発売が課題
  エリアマーケティングを基本に組織化
  地域ニーズを加味した領域の開発に取り組む
  グローバルはジェネリック医薬品の影響などで減少を見込む
ワイス(株)
  100%米国ワイスの子会社として、再スタート
  武田薬品とのコ・プロモーションにより「エンブレル」は100億円突破
  世界同時開発を強化し、早期の国内導入を目指す
  可能な限り武田薬品との共同販売体制は維持
  グローバルはジェネリック医薬品の影響により2008年は横ばい


第3章 主要外資系製薬企業の実態 [企業データ編]

アクテリオン ファーマシューティカルズジャパン(株)
アストラゼネカ(株)
アボット ジャパン(株)
インテンディス(株)
エランファーマ(株)
オーキッドファーマジャパン(株)
オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス(株)
ガルデルマ(株)
キャタレント・ジャパン(株)
クオリカプス(株)
グラクソ・スミスクライン(株)
ゲルベ・ジャパン(株)
ザイダスファーマ(株)
サノフィ・アベンティス(株)
サンド(株)
CSLベーリング(株)
シーメンスメディカルソリューションズ・ダイアグノスティクス(株)
シェリング・プラウ(株)
ジェンザイム・ジャパン(株)
ソルベイ製薬(株)
タイコ ヘルスケア ジャパン(株)
中外製薬(株)
デイド ベーリング(株)
テバ ファーマスーティカル(株)
日本アルコン(株)
日本イーライリリー(株)
日本エア・リキード(株)
日本シイベルヘグナー(株)
日本セルヴィエ(株)
日本ベーリンガーインゲルハイム(株)
日本メジフィジックス(株)
日本ユニバーサル薬品(株)
ノバルティス ファーマ(株)
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
バイエル薬品(株)
バクスター(株)
万有製薬(株)
ファイザー(株)
フェリング・ファーマ(株)
藤沢サノフィ・アベンティス(株)
ブラッコ・エーザイ(株)
ブリストル・マイヤーズ(株)
フレゼニウス カービ ジャパン(株)
ホスピーラ・ジャパン(株)
マイラン製薬(株)
ムンディファーマ(株)
メルクセローノ(株)
ヤンセンファーマ(株)
ユーシービージャパン(株)
ヨーク・ファーマ(株)
ルンドベック・ジャパン(株)
ワイス(株)


第4章 主要グローバルファーマの実態 [企業データ編]

ABOTT LABORATORIES
Actelion Ltd
AstraZeneca PLC
Bayer Group
Boehringer Ingelheim GmbH
Bristol-Myers Squibb Company
Elan Corporation
Eli Lilly and Company
F.Hoffmann-La Roche Ltd.
Galderma Pharma SA
Glaxo SmithKline plc
Intendis GmbH
Johnson & Johnson
Merck & Co.,Inc.
Merck Serono
Novartis AG
Novo Nordisk A/S
Pfizer Inc.
sanofi-aventis
Schering-Plough Corporation
UCB
Wyeth
(表)主要グローバルファーマのワールドワイド業績(2007年度)


第5章 主要外資系製薬企業の新薬開発状況 [企業別/薬効別]

[企業別]
アクテリオン ファーマシューティカルズジャパン(株)
アストラゼネカ(株)
アボット ジャパン(株)
ガルデルマ(株)
グラクソ・スミスクライン(株)
サノフィ・アベンティス(株)
シェリング・プラウ(株)
タイコ ヘルスケア ジャパン(株)
中外製薬(株)
日本イーライリリー(株)
日本ベーリンガーインゲルハイム(株)
ノバルティス ファーマ(株)
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
バイエル薬品(株)
バクスター(株)
万有製薬(株)
ファイザー(株)
ブリストル・マイヤーズ(株)
メルクセローノ(株)
ヤンセンファーマ(株)
ユーシービージャパン(株)
ワイス(株)

[薬効別]
中枢神経系用剤
末梢神経系用剤
認知症治療薬
消炎鎮痛剤
高血圧治療薬、その他の循環器官用薬
消化器官用薬
呼吸器疾患治療薬
泌尿器官用薬
眼科疾患用剤
耳鼻科系疾患用剤
皮膚科系用剤
婦人科系用剤
骨吸収・骨代謝治療薬
代謝・内分泌系用薬
血液・免疫関連用剤
抗アレルギー剤
病原微生物に対する薬剤
抗がん剤
造影剤等
輸液
その他の治療薬


第6章 主要外資系製薬企業の関連データ [会社沿革/国内事業所]

[会社沿革]
アクテリオン ファーマシューティカルズジャパン(株)
アストラゼネカ(株)
アボット ジャパン(株)
インテンディス(株)
グラクソ・スミスクライン(株)
サノフィ・アベンティス(株)
シェリング・プラウ(株)
中外製薬(株)
日本イーライリリー(株)
日本ベーリンガーインゲルハイム(株)
ノバルティス ファーマ(株)
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
バイエル薬品(株)
万有製薬(株)
ファイザー(株)
ブリストル・マイヤーズ(株)
メルクセローノ(株)
ヤンセンファーマ(株)
ユーシービージャパン(株)
ワイス(株)

[国内事業所]
アクテリオン ファーマシューティカルズジャパン(株)
アストラゼネカ(株)
アボット ジャパン(株)
グラクソ・スミスクライン(株)
サノフィ・アベンティス(株)
シェリング・プラウ(株)
中外製薬(株)
日本イーライリリー(株)
日本ベーリンガーインゲルハイム(株)
ノバルティス ファーマ(株)
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
バイエル薬品(株)
万有製薬(株)
ファイザー(株)
ブリストル・マイヤーズ(株)
メルクセローノ(株)
ヤンセンファーマ(株)
ユーシービージャパン(株)
ワイス(株)

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