2008 SCM市場の実態と戦略展望

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。

原油価格高騰やグローバル化で企業のサプライチェーン改革意欲強まる/SCM市場の実態と戦略展望についての調査レポート。

発刊日
2008/06/25
※納期はお問合せください。
体裁
A4 / 192頁
資料コード
C50108300
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
330,000
300,000
30,000
495,000
450,000
45,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

本資料納期のご案内
Close

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。

リサーチ内容

第1章 SCM市場の実態と戦略展望

1. SCMの範囲
    図1 SCMの範囲
2. 成長するSCM市場の動向と将来展望 ~市場環境に対応するための切り札として、SCMへの投資意欲は強い~
    表1 SCMパッケージ ライセンス売上高推移(エンドユーザ渡し価格ベース)
    図2 SCMパッケージ ライセンス売上高推移(エンドユーザ渡し価格ベース)
3. 業務区分別(SCP/SCE)の市場動向
  3-1 SCP市場動向 ~ブームを終えて有用性の検証へ 見直し進む~
    表2 SCPライセンス売上高シェア(エンドユーザ渡し価格ベース)
    図3 SCPライセンス売上高シェア(エンドユーザ渡し価格ベース)
  3-2 SCE市場動向 ~ロジスティクスへの関心高まり、SCEパッケージ市場は20%の伸び~
    表3 SCEライセンス売上高シェア(エンドユーザ渡し価格ベース)
    表4 SCMパッケージベンダーの主な事業戦略と注力する業種
4. ユーザ企業のニーズと傾向
  4-1 業種別の動向
    組立製造業 ~グローバルSCM改革進む~
    加工製造業 ~今後の市場開拓余地が大きいと期待~
    流通・小売業 ~業界再編もSCM見直しの契機になる~
    運輸・倉庫業 ~物流コスト削減必須 SCMの活用進む~
    表5 業種別SCPライセンス売上高推移(エンドユーザ渡し価格ベース)
    表6 業種別SCEライセンス売上高推移(エンドユーザ渡し価格ベース)
    表7 主要産業の設備投資動向
  4-2 顧客企業規模別の動向
     ~大手企業が7-8割を占め牽引 徐々に中堅・中小企業へも浸透~
5. ソリューションベンダーの取組
  全体最適への取組み① 製造プロセスの川上・川下へ対象範囲が拡大
    図4 製造工程の付加価値を示す「スマイルカーブ」
  全体最適への取組み② グローバルSCMの実現に注目集まる
    図5 グローバルSCMの実現
    表8 ソリューションベンダーのSCM事業の特長と主要顧客
6. 「見える化」の実現からその先へ ~ユーザのマネジメント力を高めるSCMを支援する~


特集 注目技術動向 RF-ID(無線ICタグ)

1. SCM変革に期待、実用段階を迎え活用進む
2. RF-ID(無線ICタグ)総市場規模動向
    図表1 数量ベース市場規模推移グラフ
    図表2 金額ベース市場規模推移グラフ
    図表3 需要分野別構成比推移(数量)
3. RF-ID(無線ICタグ)導入環境の変化
4. アプリケーション事例
  ①サプライチェーンマネジメントシステム
  ②ロジスティクス(物流)システム
  ③トレーサビリティシステム
  ④販売支援・在庫管理システム
5. 現状の課題・問題点と解決の糸口


第2章 SCMパッケージ市場の推移 【データ編】

1.SCMパッケージのエンドユーザ渡し価格によるライセンス売上高推移(2006年~2011年予測)
2.SCMパッケージのベンダー出荷価格によるライセンス売上高推移(2006年~2011年予測)
3.SCMパッケージのベンダー出荷価格による総売上高推移(2006年~2011年予測)
4.業務区分別SCMライセンス売上高推移(2006年~2011年予測)
5.顧客企業規模別SCPライセンス売上高推移(2006年~2011年予測)
6.顧客企業規模別SCEライセンス売上高推移(2006年~2011年予測)
7.業種別SCPライセンス売上高推移(2006年~2008年見込)
8.業種別SCEライセンス売上高推移(2006年~2008年見込)
9.SCPパッケージライセンスのベンダー別販売実績<エンドユーザ渡し価格ベース>(2006年~2008年見込)
10.SCEパッケージライセンスのベンダー別販売実績<エンドユーザ渡し価格ベース>(2006年~2008年見込)
11.SCPパッケージライセンスのベンダー別販売実績<ベンダー出荷価格ベース>(2006年~2008年見込)
12.SCEパッケージライセンスのベンダー別販売実績<ベンダー出荷価格ベース>(2006年~2008年見込)
13.ソリューションベンダーにおける業務区分別売上高推移(2006年~2008年見込)
14.ソリューションベンダーにおける製造業務向け売上高推移(2006年~2008年見込)
15.ソリューションベンダーにおける流通/サービス業向け売上高推移(2006年~2008年見込)


第3章 SCMソリューションベンダーのビジネス実態

1.株式会社NTTデータ
  ~サプライチェーンのベストプラクティス「SCOR」による診断サービスにも注力~
2.株式会社CDIソリューションズ
  ~業務プロセスなど複合的な改善を含めたワンセット改革を提言~
3.住商情報システム株式会社
  ~グローバルサポート体制の拡充を進める~
4.株式会社セイノー情報サービス
  ~SMB向けにロジスティクスのアウトソーシングサービス提供~
5.株式会社電通国際情報サービス
  ~組立製造業の実行系システムで長年の経験を持つ~
6.東芝情報システム株式会社
  ~東芝の半導体事業強化方針に寄与、製造の最適化支援~
7.日本アイ・ビー・エム株式会社
  ~「個別最適によるグローバルSCM」の提案進める~
8.三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
  ~サプライチェーンとエンジニアリングチェーンを連携~
9.ヤマトシステム開発株式会社
  ~宅急便の荷物追跡システムをASPでサービス提供~
10.横河電機株式会社
  ~プロセス製造業向けに現場と経営のデータ連携ソリューションを提案~

【調査個表】
1.株式会社CDIソリューションズ
2.住商情報システム株式会社
3.株式会社セイノー情報サービス
4.株式会社電通国際情報サービス
5.東芝情報システム株式会社
6.三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
7.横河電機株式会社


第4章 SCMパッケージベンダーの動向

1.i2テクノロジーズ・ジャパン株式会社
2.株式会社アスペンテックジャパン
3.アデクサ・ジャパン株式会社
4.アプリソジャパン株式会社
5.SAPジャパン株式会社
6.ジェー・ディー・エイ・ソフトウェア・ジャパン株式会社
7.スターリングコマース株式会社
8.東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
9.日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社
10.日本オラクル株式会社
11.日本電気株式会社
12.株式会社日立東日本ソリューションズ
13.株式会社フェアウェイソリューションズ
14.富士通株式会社(GLOVIA/SCP関連ソリューション)
15.富士通株式会社(ロジスティクスソリューション)
16.マンハッタン・アソシエイツ株式会社


第5章 SCMパッケージベンダーの調査個表

1.i2テクノロジーズ・ジャパン株式会社
2.株式会社アスペンテックジャパン
3.アデクサ・ジャパン株式会社
4.アプリソジャパン株式会社
5.SAPジャパン株式会社
6.ジェー・ディー・エイ・ソフトウェア・ジャパン株式会社
7.スターリングコマース株式会社
8.東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
9.日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社
10.日本オラクル株式会社
11.日本電気株式会社
12.株式会社日立東日本ソリューションズ
13.株式会社フェアウェイソリューションズ
14.富士通株式会社
15.マンハッタン・アソシエイツ株式会社

【その他のWMS、TMS関連パッケージベンダー】
株式会社インフォセンス、NECロジスティックス株式会社、光栄システム株式会社
株式会社シーネット、株式会社ダイフク、鉄道情報システム株式会社
株式会社豊田自動織機、株式会社日立製作所、株式会社日立物流ソフトウェア
株式会社ビッグバン、株式会社フロンティア・テクノウェア、株式会社フレームワークス
株式会社フロンティア・ドメイン、村田機械株式会社、矢崎総業株式会社

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
330,000
300,000
30,000
495,000
450,000
45,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。