2008年版 土壌・地下水汚染浄化市場の現状と将来展望

土壌・地下水汚染の浄化・対策市場、土壌・地下水汚染調査市場を市場調査したマーケティングレポート

発刊日: 2008/08/29 体裁: A4 / 329頁
資料コード: C50202800 PDFサイズ:
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査対象:土壌・地下水汚染の浄化・対策市場
       土壌・地下水汚染調査市場
調査方法:当社研究員による参入企業への直接面談調査による。
調査期間:2008年5月~2008年8月
 

リサーチ内容

第1章 土壌・地下水汚染浄化市場の分析

1.土壌・地下水汚染調査・浄化(対策)市場の動向
  (1) 市場の広がり
  (2) 土壌汚染対策法の改定
  (3) 受注単価の下落
  (4) 不動産流動化
  (5) 土壌汚染周辺ビジネスの台頭
2.土壌・地下水汚染浄化に関する施策
  (1) 土壌汚染対策法
    ◆参考:土壌汚染対策法の施行状況
    ◆ 汚染土壌浄化施設の認定状況
  (2) 自治体の条例による規制の動き
3.土壌・地下水汚染浄化の技術動向
  (1) 重金属汚染処理
    ◆参入企業の重金属汚染処理の動向
  (2) VOCs汚染処理
    ◆参入企業のVOCs汚染処理の動向
  (3) 油類汚染処理
    ◆参入企業の油類汚染処理の動向
  (4) ダイオキシン類・PCB汚染土壌処理
    ◆参入企業のダイオキシン類・PCB汚染土壌処理の動向
    ◆環境省「PCB汚染土壌浄化施設の構造及び維持管理の指針」の概要
  (5) 今後の技術開発の方向性
  (6) オンサイト処理の動向
    ①重金属・VOCs汚染の原位置処理
    ②油汚染の原位置処理
4.土壌・地下水汚染浄化の市場規模推移と予測
  (1) 全体市場の市場規模推移(2002~2013年度予測)
  (2) 土壌・地下水汚染関連市場の調査・浄化部門の割合
  (3) 汚染分類別の市場規模推移(重金属、VOCs、油、他)
5.土壌・地下水汚染の分類別浄化市場及び参入企業動向
  (1) 重金属土壌汚染処理
    ①市場動向と市場規模推移(2002~2013年度予測)
    ②参入企業の売上動向(2007年度)
    ③現状の問題点と課題
  (2) VOCs土壌汚染処理
    ①市場動向と市場規模推移(2002~2013年度予測)
    ②参入企業の売上動向(2007年度)
    ③現状の問題点と課題
  (3) 油類土壌汚染処理
    ①市場動向と市場規模推移(2002~2013年度予測)
    ②参入企業の売上動向(2007年度)
    ③現状の問題点と課題
6.バイオレメディエーション市場の動向
  (1) 日本でのバイオレメディエーションの実施動向
  (2) バイオレメディエーションの対象物質
  (3) バイオレメディエーションの実施フロー
  (4) バイオレメディエーションの浄化工法と製品概要
  (5) バイオレメディエーションの市場規模推移(2002~2007年度)
  (6) バイオレメディエーションの参入企業の動向
  (7) バイオレメディエーションの問題点と課題
7.汚染土壌処理市場の動向
  (1) 汚染土壌処理施設および関連施設
  (2) 汚染土壌処理施設の動向
    ◆ 汚染土壌の処理状況
    ①清水建設
    ②DOWAエコシステム
    ③ダイセキ環境ソリューション
    ④大栄環境(三重中央開発)
    ⑤リフレックス
    ⑥クレハ環境
    ⑦野村興産
    ⑧カムテックス
    ⑨ジオスチーム(東芝、テルム、鴻池組)
    ⑩関電ジオレ
    ⑪ソイルリサイクルセンター栃木(ソレック栃木)
    ⑫大旺建設
    ⑬淡海環境デザイン
  (3) 汚染土壌処理の市場規模推移
  (4) 処理される汚染土壌の特徴
8.資産除去債務の影響
  (1) 米国の資産除去債務に係わる会計基準変更の動き
  (2) 日本での「資産除去債務」の導入について
  (3) 資産除去債務と環境会計・減損会計の違いの把握
  (4) 環境コンサルティングビジネスの台頭


第2章 土壌・地下水汚染浄化市場有力参入企業の企業戦略

1.土壌・地下水汚染浄化関連参入企業の市場戦略
  ゼネコン
  水処理プラント
  金属・鉱山
  地質調査
  製鉄・造船・重工業
  デューデリジェンス・不動産鑑定(研究所)・コンサルティング
2.土壌・地下水汚染浄化関連企業の営業動向
3.土壌・地下水汚染浄化関連参入企業の組織体制
4.土壌・地下水汚染浄化関連参入企業の受注動向とニーズの広がり
  (1) 受注動向
  (2) ユーザーニーズ


第3章 土壌・地下水汚染調査市場の動向

1.土壌・地下水汚染調査の市場動向と市場規模推移
  (1) 調査市場拡大の経緯
  (2) 汚染物質と環境基準
  (3) 調査技術
2.参入企業動向
3.参入企業の上位企業
4.現状の問題点と課題
5.今後の方向性


第4章 土壌・地下水汚染浄化市場の将来展望

1.問題点と課題
  (1) 調査市場
  (2) 浄化市場
    ◆豊洲新市場予定地の土壌汚染対策問題
    ◆調査と浄化の失敗の連鎖
2.方向性
  (1) 調査市場
  (2) 浄化市場


第5章 土壌・地下水汚染浄化市場の参入企業の個別実態(23社、1法人)

・株式会社 アースアプレイザル
・アジア航測 株式会社
・株式会社 イー・アール・エス
・イー・アンド・イーソリューションズ 株式会社
・エコサイクル 株式会社
・株式会社 淡海環境デザイン
・応用地質 株式会社
・オルガノ 株式会社(環境テクノ 株式会社)
・株式会社 カムテックス
・鹿島建設 株式会社
・株式会社 環境管理センター
・栗田工業 株式会社
・株式会社 鴻池組
・国際環境ソリューションズ 株式会社
・清水建設 株式会社
・大成建設 株式会社
・DOWAエコシステム 株式会社
・株式会社 バイオレンジャーズ
・株式会社 間組
・松下環境空調エンジニアリング 株式会社
・株式会社 フィールド・パートナーズ
・みずほ情報総研 株式会社
・ランドソリューション 株式会社
・財団法人 日本不動産研究所
 

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C48116430 2006年度版 太陽電池部材市場の現状と将来展望
C48118300 2007年版 商用車市場の現状と展望
C48205400 2006年版 IP電話関連機器市場
C48116000 2007 多機能・複合型/複写機・プリンタ・FAX市場の実態と展望
C48116500 2007年版 中国自動車部品の世界調達実態 ~メーカー別・部品別詳細解剖~