2009年版 産業廃水処理市場の現状と将来展望

未だ続く厳しい産業廃水処理市場において、廃水処理装置や技術・サービスを提供する企業側の情報を中心に、その実態を明らかにするとともに、今後の市場性を調査研究いたしました。

発刊日: 2009/11/30 体裁: A4 / 128頁
資料コード: C51205600 PDFサイズ:
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:産業廃水処理市場において、有力産業廃水処理メーカーを中心にその現状と今後の事業動向の調査を行い、
       産業廃水処理市場の現状と将来展望を把握することを目的とする。
調査対象:産業廃水処理事業を展開している国内の主要企業
調査方法:当社専門調査員による直接面談取材を中心とした。
調査期間:2009年9月1日~2009年10月30日

リサーチ内容

第1章 総論

1.1 産業廃水処理市場の実態
1.2 既存産業廃水処理技術ニーズと新技術の台頭
1.3 今後の産業廃水処理市場
  1.3.1 分野別の今後
  1.3.2 ユーザーの今後
  1.3.3 産業廃水処理メーカーのとるべき道と提案


第2章 市場動向

2.1 産業分野別実態
  2.1.1 食品分野
  2.1.2 化学分野
  2.1.3 紙パルプ分野
  2.1.4 鉄鋼分野
  2.1.5 機械分野
  2.1.6 自動車分野
  2.1.7 電気電子分野
2.2 処理技術別実態
  2.2.1 物理化学的方法
  2.2.2 生物的方法
    好気性処理
    嫌気性処理


第3章 産業廃水処理市場の市場規模

3.1 市場規模と今後の市場予測
  3.1.1 市場規模
  3.1.2 今後のマーケット予測
3.2 産業廃水処理装置のメーカーシェア
3.3 産業分野別シェア
  3.3.1 全体
  3.3.2 食品分野
  3.3.3 化学分野
  3.3.4 紙パルプ分野
  3.3.5 鉄鋼分野
  3.3.6 機械(含自動車)分野
  3.3.7 電気電子分野
  3.3.8 その他
3.4 処理技術別シェア
3.5 産業分野別処理技術別シェア
  3.5.1 全体
  3.5.2 食品分野
  3.5.3 化学分野
  3.5.4 紙パルプ分野
  3.5.5 鉄鋼分野
  3.5.6 機械(含自動車)分野
  3.5.7 電気電子分野


第4章 取材企業の方向性

4.1 開発の方向性
4.2 販売戦略
4.3 海外戦略
4.4 主な顧客ニーズ
4.5 廃水リサイクルについて


第5章 企業個票

1.アタカ大機
2.AGCエンジニアリング
3.荏原エンジニアリングサービス
4.オルガノ
5.化工機プラント環境エンジ
6.新東工業
7.住友重機械エンバイロメント
8.ダイセン・メンブレン・システムズ
9.日鉄環境エンジニアリング
10.パナソニック環境エンジニアリング
11.富士化水工業
12.三菱重工メカトロシステムズ
 

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