2009-2010 車載パワーマネジメントシステム&関連デバイス市場

車両システムの電動化により注目が集まる車載パワーマネジメントシステムとその関連デバイス市場について市場調査を行った。

発刊日
2009/06/30
体裁
A4 / 130頁
資料コード
C51300200
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:車載パワーマネジメントに関する現状の市場動向を明らかにするとともに、開発動向や技術動向を踏まえ、
       今後の市場展望を俯瞰する。
調査対象:車輌システムメーカ、電流センサメーカ 等
調査方法:当社研究員による面接取材、電話取材、文献調査 等
調査期間:2009年4月~6月

リサーチ内容

第1章 車載パワーマネジメント市場概況

1-1 はじめに/重要性増す車載パワーマネジメント
1-2 車両システムの電動化状況
1-3 各国の環境規制の強化
1-4 地域別環境規制への取り組み


第2章 デバイス・モジュール別詳細分析とマーケット予測

2-1 電流センサ
  2-1-1 乗用車への搭載状況
  2-1-2 電流センサの検知方式
  2-1-3 車載用電流センサの市場規模
    (1)適用箇所(システム)別電流センサ市場予測
    (2)適用箇所(システム)別電流センサの構成比予測
    (3)検出素子別電流センサ市場予測
    (4)検出素子別電流センサの構成比予測
2-2 インバータ・インバータモジュール
  2-2-1 乗用車への搭載状況
  2-2-2 インバータの市場規模予測
2-3 DC-DCコンバータ
  2-3-1 乗用車への搭載状況
  2-3-2 DC-DCコンバータの市場規模予測


第3章 注目されるパワーマネジメントシステムの最新動向

3-1 HEV/EVのパワーエレクトロニクス
  3-1-1 HEVシステムの区分と定義
  3-1-2 HEV/EVを構成するパワーエレクトロニクス
    (1)「THS-Ⅱ」のパワーエレクトロニクス構成と分析
    (2)「Honda IMA」のパワーエレクトロニクス構成と分析
    (3)i-MiEVのパワーエレクトロニクス構成と分析
  3-1-3 HEV/EVのパワエレ技術動向とパワーマネジメント技術に対する要求
  3-1-4 HEV/EVコンポーネント別技術・市場動向
    3-1-4-1 PCU(パワーコントロールユニット)
    (1)概要
    (2)技術動向
    I.パッケージング
    (a)トヨタ自動車/デンソー
    (b)ホンダ
    II.IPM(インバータ・昇圧コンバータ)
    (a)トヨタ自動車
    (b)デンソー
    (c)三菱電機
    (d)富士電機デバイステクノロジー
    III.DC-DCコンバータ
    (a)豊田自動織機
    (b)デンソー
    (c)TDK
    (d)新電元工業
    (e)ニチコン
    (3)PCU市場規模予測
    (4)HEV/EVパワエレコンポーネント・パワーデバイスのサプライチェーン分析
    3-1-4-2 HEV/EVモータドライブ用電流センサ
    (1)概要・技術動向
    (2)市場規模予測
    (3)納入マトリクス
    (4)メーカシェア
    3-1-4-3 HEV/EVバッテリモニタリング用電流センサ
    (1)概要・技術動向
    (2)市場規模予測
    (3)納入マトリクス
    (4)メーカシェア
3-2 ガソリン車・ディーゼル車のバッテリ充放電制御システム
  3-2-1 バッテリ充放電システムの構成
  3-2-2 バッテリ充放電システムの概要
    (1)走行中のパワーマネジメント
    (2)駐車中のパワーマネジメント
    (3)パワーマネジメントの違いによる電流センサの検出方法・検出素子の違い
  3-2-3 地域別の搭載傾向
  3-2-4 充放電制御システムの開発課題・方向性
    (1)充電制御を行なうSOC領域の拡大
    (2)駐車中のSOC把握
    (3)インテリジェント・バッテリセンサへの置換
  3-2-5 市場動向(補機バッテリ用電流センサ)
    (1)地域別市場規模予測(数量ベース)
    (2)地域別構成比予測(数量ベース)
    (3)地域別新車販売台数に対する搭載率予測(2008年・2015年)
    (4)機能別市場規模予測(数量ベース)
    (5)機能別構成比予測(数量ベース)
    (6)機能別新車販売台数に対する搭載率予測
    (7)検出素子別市場規模予測(数量ベース)
    (8)検出素子別構成比予測(数量ベース)
    (9)検出素子別新車販売台数に対する搭載率予測
    (10)市場規模予測(数量・金額ベース)
    (11)納入マトリクス
    (12)メーカシェア
3-3 アイドリングストップシステム
  3-3-1 アイドリングストップシステム概要
  3-3-2 アイドリングストップシステムを構成するパワーエレクトロニクス
  3-3-3 メーカ別アイドリングストップシステムの技術・搭載動向
    (a)トヨタ自動車
    (b)ダイハツ
    (c)マツダ
    (d)三菱自動車
    (e)VW
    (f)BMW
    (g)PSA Gr.
    (h)Daimler
    (i)Fiat
    (j)Volvo
    (k)Hyundai / Kia Gr.
    (l)Bosch
    (m)Valeo
  3-3-4 アイドリングストップシステムの開発課題・方向性
    (1)アイドリングストップ機能の改善
    (2)空調制御との協調
    (3)アイドリングストップ+回生ブレーキシステムの高効率化
  3-3-5 アイドリングストップシステムの地域別市場動向


第4章 電流センサメーカの製品戦略

4-1 デンソー
4-2 矢崎総業
4-3 LEM Japan
4-4 スタンレー電気
4-5 Hella
4-6 Bosch
4-7 甲神電機
4-8 TDK
4-9 electricfil


第5章 添付資料

図表目次

第1章 車載パワーマネジメント市場概況
図1- 1 重要性が増す自動車のパワーマネジメントとその背景
図1- 2 乗用車1台あたりのモータ搭載個数推移(1975~2008年)
表1- 1 日米欧の環境規制
表1- 2 地域別車両の環境性能向上に対する取り組み

第2章 デバイス・モジュール別詳細分析とマーケット予測
図2- 1 シャント抵抗方式による電流測定
図2- 2 磁気比例方式・磁気平衡方式による電流検出
図2- 3 適用箇所別電流センサの市場規模予測(数量ベース)
図2- 4 適用箇所別電流センサの市場規模予測(金額ベース)
図2- 5 適用箇所別電流センサの構成比予測(数量・金額ベース)
図2- 6 検出素子別電流センサの市場規模予測(数量ベース)
図2- 7 検出素子別電流センサの構成比予測(数量ベース)
図2- 8 インバータの意味の広がり
図2- 9 電動コンプレッサのシステム概要
図2- 10 電動アシストターボのシステム概要
図2- 11 適用箇所別インバータの市場規模予測(数量ベース)
図2- 12 DC-DCコンバータの働きと構成
図2- 13 適用箇所別DC-DCコンバータの市場規模予測(数量ベース)
表2- 1 代表的な電流検出方式の比較
表2- 2 適用箇所別電流センサの検出方式(採用実績ベース)
表2- 3 適用箇所別電流センサの市場規模予測(数量・金額ベース)
表2- 4 適用箇所別電流センサの構成比予測(数量・金額ベース)
表2- 5 検出素子別電流センサの市場規模予測(数量ベース)
表2- 6 検出素子別電流センサの構成比予測(数量ベース)
表2- 7 適用箇所別インバータの市場規模予測(数量ベース)
表2- 8 EPS用DC-DCコンバータの仕様
表2- 9 適用箇所別DC-DCコンバータの市場規模予測(数量ベース)

第3章 注目されるパワーマネジメントシステムの最新動向
図3- 1 HEV/EVにおけるモータ制御ブロック図
図3- 2 HEV/EVにおけるバッテリ制御システム
図3- 3 トヨタハイブリッドシステム「THS-Ⅱ」のパワーエレクトロニクス構成
図3- 4 可変電圧システムのエネルギーフロー
図3- 5 ホンダハイブリッドシステム「Honda IMA」の電気系統構成図
図3- 6 i-MiEVのシステム構成図(三菱自動車)
図3- 7 HEV/EVシステムの方向性とパワーマネジメント技術に対する要求
図3- 8 トヨタ自動車PCUの進化と技術アイテム
図3- 9 プリウス(2009年)の小型軽量化と高出力化
図3- 10 プリウス(2009年)PCU量産性の向上
図3- 11 インサイト(2009年)のIPU(PCUとバッテリボックス)
図3- 12 パワーモジュールの構造(左:プリウス(2003年)、右:プリウス(2009年))
図3- 13 プリウス(2009年)のIPMと冷却器
図3- 14 片面冷却の構成と両面冷却の構成
図3- 15 インサイト(2009年)パワーモジュールのDLB構造
図3- 16 保護機能搭載ドライバICによるIGBTの破壊防止
図3- 17 プリウス(2009年)DC-DCコンバータ
図3- 18 Lexus LS600hのDC-DCコンバータの概要・仕様
図3- 19 i-MiEV用車載充電器
図3- 20 プラグインステラ用DC-DCコンバータ
図3- 21 PCU市場規模予測(数量・金額ベース)
図3- 22 トヨタHEVシステム別パワエレコンポーネント・IGBTサプライマップ
図3- 23 ホンダHEVシステム別パワエレコンポーネント・IGBTサプライマップ
図3- 24 2009年発売のEV車両別パワエレコンポーネント・IGBTサプライマップ
図3- 25 プリウス(2009年)PCUとモータドライブ用電流センサ
図3- 26 HEV/EVモータドライブ用電流センサの市場規模予測(数量・金額ベース)
図3- 27 HEV/EVモータドライブ用電流センサのメーカシェア(2008年)
図3- 28 インサイト(2009年)J.Boxとバッテリモニタリング用電流センサ
図3- 29 プリウス(2003年)バッテリパックとバッテリモニタリング用電流センサ
図3- 30 HEV/EVバッテリモニタリング用電流センサ市場規模予測(数量・金額ベース)
図3- 31 HEV/EVバッテリモニタリング用電流センサのメーカシェア(2008年)
図3- 32 バッテリ充放電制御システム
図3- 33 走行中の充電制御
図3- 34 走行中の負荷制御(Audi A8)
図3- 35 走行中の負荷制御(Lexus LS460)
図3- 36 負荷制御作動の表示例
図3- 37 駐車中のパワーマネジメント
図3- 38 SOCの常時把握による充電制御開始時間の違い
図3- 39 電流センサの開発動向
図3- 40 補機バッテリ用電流センサの地域別市場規模予測(数量ベース)
図3- 41 補機バッテリ用電流センサの地域別構成比予測(数量ベース)
図3- 42 補機バッテリ用電流センサの地域別搭載率予測(2008年・2015年)
図3- 43 補機バッテリ用電流センサの機能別市場規模予測(数量ベース)
図3- 44 補機バッテリ用電流センサの機能別構成比予測(数量ベース)
図3- 45 補機バッテリ用電流センサの機能別搭載率予測(WW市場)
図3- 46 補機バッテリ用電流センサの検出素子別市場規模予測(数量ベース)
図3- 47 補機バッテリ用電流センサの検出素子別構成比予測(数量ベース)
図3- 48 補機バッテリ用電流センサの検出素子別搭載率予測(WW市場)
図3- 49 補機バッテリ用電流センサの市場規模予測(数量・金額ベース)
図3- 50 補機バッテリ用電流センサのメーカシェア(2008年)
図3- 51 TOYOTA Stop & Start System
図3- 52 キャパシタを用いたピーク電流供給の事例
図3- 53 i-stopのバッテリマネジメント
図3- 54 Stop & Startシステム(Bosch)
図3- 55 Starter Alternator Reversible System(Valeo)
図3- 56 エアコンによるアイドルストップ車両制御フローチャート
表3- 1 ハイブリッドシステムの機能による分類
表3- 2 主要HEV/EVシステムの電気系統コンポーネントの搭載状況
表3- 3 プリウス(2009年)PCUの仕様
表3- 4 FCX用とアコードハイブリッド用DC-DCコンバータの仕様比較
表3- 5 PCU市場規模予測(数量・金額ベース)
表3- 6 HEV/EVモータドライブ用電流センサの市場規模予測(数量・金額ベース)
表3- 7 主要自動車メーカ/モータドライブ用電流センサメーカ 納入マトリクス
表3- 8 HEV/EVモータドライブ用電流センサのメーカシェア(2008年)
表3- 9 HEV/EVバッテリモニタリング用電流センサ市場規模予測(数量・金額ベース)
表3- 10 主要自動車メーカ/バッテリモニタリング用電流センサメーカ 納入マトリクス
表3- 11 HEV/EVバッテリモニタリング用電流センサのメーカシェア(2008年)
表3- 12 走行中・駐車中のパワーマネジメント
表3- 13 日欧における充放電制御の目的と検出方法・検出素子の違い
表3- 14 負荷制御 搭載一覧表
表3- 15 電流センサとIBSの比較
表3- 16 補機バッテリ用電流センサの地域別市場規模予測(数量ベース)
表3- 17 補機バッテリ用電流センサの地域別構成比予測(数量ベース)
表3- 18 補機バッテリ用電流センサの地域別搭載率予測(2008年・2015年)
表3- 19 補機バッテリ用電流センサの機能別市場規模予測(数量ベース)
表3- 20 補機バッテリ用電流センサの機能別構成比予測(数量ベース)
表3- 21 補機バッテリ用電流センサの機能別搭載率予測(WW市場)
表3- 22 補機バッテリ用電流センサの検出素子別市場規模予測(数量ベース)
表3- 23 補機バッテリ用電流センサの検出素子別構成比予測(数量ベース)
表3- 24 補機バッテリ用電流センサの検出素子別搭載率予測(WW市場)
表3- 25 補機バッテリ用電流センサの市場規模予測(数量・金額ベース)
表3- 26 主要自動車メーカ/補機バッテリ用電流センサメーカ 納入マトリクス
表3- 27 補機バッテリ用電流センサのメーカシェア(2008年)
表3- 28 主要なアイドリングストップシステム搭載車両の電気系統コンポーネントの搭載状況

第4章 電流センサメーカの製品戦略
図4- 1 HEVバッテリモニタリング用電流センサ(デンソー)
図4- 2 開発中の電流センサ(矢崎総業)
図4- 3 車載用電流センサ事業の見通し(LEM社)
図4- 4 インサイトPCUの構成部品と電流センサ
図4- 5 IBS200x(Hella)
図4- 6 Electronic Battery Sensor(Bosch)
図4- 7 HEVバッテリモニタリング用電流センサとその仕様(TDK)
図4- 8 Smart Battery Sensorとその特性(electricfil社)
図4- 9 Hall current sensor とTemperature sensor (electricfil社)
表4- 1 IBS200xのバッテリ状態検知機能
表4- 2 IBS200xの測定項目

第5章 添付資料
図5- 1 環境対応車両の販売台数予測(車両台数ベース)
表5- 1 環境対応車両の販売台数予測(車両台数ベース)
 

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