2012 高効率業務用空調システムの市場動向と将来展望

省エネルギー、節電が要求される状況において、業務用空調システムの高効率化が喫緊の課題になってきている。本調査レポートでは、セントラル空調/個別空調、電気式空調/個別空調等の各空調方式別に、現状の市場規模(数量、容量、金額)とメーカーシェアを明確にするとともに、2017年度までの推移を予測した。

発刊日
2012/11/26
体裁
A4 / 178頁
資料コード
C54300700
PDFサイズ
6.5MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:業務用空調システムの市場動向と将来展望を明らかにするとともに、同事業を展開している空調システムメーカーの実態と戦略を分析したものである。
調査対象:業務用空調システムのメーカー
調査方法:直接面接取材および電話取材等による調査結果をもとに、弊社独自の手法と責任により分析を行った。
調査期間:2012年8月~2012年11月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • セントラル空調/個別空調、新設/リニューアル、高効率機/標準機の推移分析
  • 空調機メーカーの事業戦略分析:メンテナンス、事業領域拡大、新製品開発に注目
  • 2017年度までの市場規模推移:独自の手法で機種別(数量,容量,金額)に将来予測

■本資料の概要

第1章 業務用空調システム市場の現状
第2章 参入メーカーの実態と戦略分析
第3章 業務用空調システム市場の将来展望

■掲載内容

第1章 業務用空調システム市場の現状

1.業務用空調システム市場の推移
  (1)業務用空調システムの分類と参入メーカー
  (2)業務用空調システム市場の推移(2008~2012年度)
2.業務用空調システム市場の現状
  (1)ターボ冷凍機
  (2)吸収冷温水機・冷凍機
  (3)チラー
  (4)ビルマルチエアコン(EHP)
  (5)ビルマルチエアコン(GHP)
  (6)パッケージエアコン(EHP)
  (7)エアハンドリングユニット
  (8)ファンコイルユニット
  (9)空調システムの種類別構成比
  (10)メーカーシェア
3.市場の注目ポイント
  (1)セントラル空調方式/個別空調方式
  (2)電気式空調システム/ガス式空調システム
  (3)リニューアル市場
  (4)省エネ法:トップランナー制
  (5)冷媒切替の動向
  (6)高効率空調システムの動向

第2章 参入メーカーの実態と戦略分析

1.ダイキン工業(セントラル空調方式)
2.ダイキン工業(個別空調方式)
3.三菱電機
4.日立アプライアンス
5.東芝キヤリア
6.パナソニック(吸収式)
7.パナソニック(GHP)
8.三菱重工業(ターボ冷凍機)
9.荏原冷熱システム
10.川重冷熱工業
11.矢崎エナジーシステム
12.神戸製鋼所
13.トレイン・ジャパン
14.新晃工業
15.クボタ
16.木村工機
17.ヤンマーエネルギーシステム
18.アイシン精機

第3章 業務用空調システム市場の将来展望

1.業務用空調システム市場規模の予測(~2017年度)
2.空調システム種類別の予測と将来展望
  (1)ターボ冷凍機
  (2)吸収冷温水機・冷凍機
  (3)チラー
  (4)ビルマルチエアコン(EHP)
  (5)ビルマルチエアコン(GHP)
  (6)パッケージエアコン(EHP)
  (7)エアハンドリングユニット
  (8)ファンコイルユニット
  (9)空調システムの種類別構成比
3.業務用空調システム市場の将来展望
  (1)リニューアル需要とメンテナンス事業展開
  (2)空調機メーカーの事業領域拡大
  (3)新しい空調システム技術
  (4)海外事業展開

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