2013年版 製薬市場の10年展望

本調査レポートでは、製薬市場に大きな影響を及ぼすことが予想される要因について分析し、今後、わが国の医薬品需要がどのような変化を遂げていくかということを予測いたしました。

発刊日
2013/03/29
体裁
A4 / 158頁
資料コード
C55102700
PDFサイズ
7.6MB
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • メディパルホールディングス代表取締役社長 渡辺秀一氏への単独インタビューを掲載
  • 脆弱化する長期収載品の存続基盤
  • 製薬業界も大リストラ時代に突入か
  • 医薬品卸は存続の危機を乗り切れるのか
  • 理想と現実の狭間で揺れる医療提供体制
  • 経営悪化が深刻化する薬局

■本資料の概要

第1章 変貌する医療提供体制
第2章 真価を問われる医薬品卸
第3章 再編必至の製薬業界
第4章 市場勢力図が一変する医療用医薬品

■掲載内容

第1章 変貌する医療提供体制

2014年診療報酬改定のゆくえ
  本格議論は秋以降
  改定予算はどこから持ってくるのか
  物から人への移行を加速

医療提供体制の変革
  医療提供体制の基本はローカルコミュニティー
  社会保障制度改革国民会議の方向性は
  冗費を削ることができるのか
  見直し進む医療法人のあり方-医療は非営利の追求
  わが国在宅医療の未来

分業定着下での薬局の未来
  高まる薬局への不信感
  医薬品のネット販売解禁
  門前薬局のあり方は変わる
  暗雲漂う大手薬局チェーン
  複合化する薬局経営

第2章 真価を問われる医薬品卸

消耗戦からの脱却を目指す医薬品卸
  再挑戦で活路を見出せるか
  自滅しない選択ができるのか
  真の流通改善とは何か

医薬品卸の変革は社内改革の推進
  物流と営業の強化は車の両輪
  医薬分業定着時における営業の姿
  “地域包括ケア”と医薬品卸
  製薬企業との関係のあり方
  医薬品卸にとっての業界再編-規模の拡大ではない

医薬品卸の未来

医薬品卸の将来を語る-株式会社メディパルホールディングス代表取締役社長 渡辺秀一氏
  流通改善は正常化の方向に向っている
  社内の無駄をなくす
  乖離幅は縮まっている
  薬剤は普通の物販ではない
  できれば営業マン全員がMR資格を取って欲しい
  医薬品卸業が好きです
  本当に求めているのは品揃えと納品時間
  物流と薬剤の知識は抜いてはいけない
  製薬企と医薬品卸の関係は今後も変わらない
  評価を求めて経営をしていない
  調剤薬局が一番望んでいることは商品の安定供給
  医薬品卸はスケールメリットが出しづらい業界

第3章 再編必至の製薬業界

長期収載品依存製薬企業の危機
  新制度と引き換えに苦境に立たされる長期収載品
  新ルール導入は長期収載品にどのような影響を及ぼすのか
  後発医薬品との薬価差が縮小すれば長期収載品が息を吹き返す
  長期収載品依存製薬企業の将来

使用促進策強化によって需要が増加する後発医薬品企業
  一般名処方加算の新設は後発医薬品の使用を促進
  わが国の後発医薬品企業に求められる必須条件
  バイオ後続品のわが国市場での可能性
  将来の日本型後発医薬品企業のビジネスモデルとは
  さらなる制度の追い風はあるのか

医療費抑制強化と業界再編
  時代の流れに乗れなければ経営の持続は困難に
  政府の支援政策は不安定

変わる製薬企業の営業
  コール回数と売上のイコール関係は終焉
  これからの医薬品営業のあり方

プロモーションコードの核心

第4章 市場勢力図が一変する医療用医薬品

製薬企業は依然シェア重視
  わかりやすい指標からの脱却の困難さ

競争の主戦場は糖尿病と抗がん剤
  共同開発イコール併売、その結果は
  先行者利益のさらなる拡大
  ブロックバスターの存在は無くなるのか

費用対効果の導入の賛否
  技術論に終始
  わが国の市場に馴染むのか
  わが国でも進むか向精神薬の使用規制

医薬品共同購入のゆくえ
  国益に資するのか

わが国の医療用医薬品生産高予測(2012年~2020年)

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