2013年版 古紙流通経営総鑑

古紙は製紙原料として、重要な位置を占めており、古紙の需給動向が製紙セグメントにおける施策等に大きく関わってくるなか、近年、古紙の中国等への貿易拡大が進んでいる。このことから、古紙が国際マーケット商品となり、国内のリサイクルシステムの構造変化とともに、製紙メーカーの古紙調達戦略も大きく変化してきており、国内の古紙流通企業への関心も高まっている。また、古紙流通企業においては、機密文書処理事業など多角化の進行やグループ化等の流れもあり、当該企業の調査によって、リサイクルシステムおよび古紙事業者の方向性を解明した。

発刊日
2013/04/30
体裁
A4 / 363頁
資料コード
C55104400
PDFサイズ
3.3MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:国内の有力古紙商社の現状と今後の方向性を調査することによって、古紙市場を取り巻く現状と問題点を分析する。当該調査によって、古紙業界をはじめ関連業界各位の経営戦略に寄与することを目的とする。
調査対象:古紙商社、総合商社、専門商社、製紙メーカーおよびその他関連企業
調査方法:直接面接取材及び書面、電話取材
調査期間:2013年2月~2013年4月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • 全国縦断取材により地方の有力古紙流通企業をピックアップ
  • 中国古紙市場は拡大を続けるか、中国古紙市場の将来予測
  • 輸出商社、紙代理店の古紙市場への取組みと戦略等を徹底調査

■本資料の概要

第1章 古紙流通産業の現状と将来展望
第2章 古紙流通企業の最新動向
第3章 主要古紙流通企業個表
第4章 総合商社、専門商社、古紙輸出商社の最新動向
第5章 全国古紙流通企業450社売上・利益ランキング
第6章 全国古紙流通企業300社企業概要

■掲載内容

第1章 古紙流通産業の現状と将来展望

第1節:古紙流通企業の現状と展望
  国内市況の回復遅れ
  2012年の古紙流通決算は減益基調
    <表>主要古紙流通企業業績
    <表>古紙業者売上高・利益高クラス別シェア推移
    <表>主要古紙流通企業収益
第2節:古紙市場の展望と戦略
  古紙回収、利用は順調に拡大古紙推定市場規模は3,330億円
    <表>中国の紙器用板紙の主要な新増設プロジェクト
第3節:国際化する古紙市場と古紙商社の動向
  右肩上がりの成長は終焉、採算悪化で大手商社系撤退相次ぐ
    <表>古紙回収の推移
    <図>古紙回収率・利用率の推移
    <図>新聞・雑誌・段ボール古紙価格推移(輸出、国内)
    <表>主要古紙商社 古紙輸出の状況
    <表>主要古紙価格推移
    <表>古紙品種別輸出先別輸出実績
第4節:中国古紙市場の今後
  中国新五ヵ年計画にみる古紙需要の今後
    <表>「十二・五」期間中の製紙産業発展の主な指標
    <表>「十二・五」期間における新設、拡張プロジェクトの初期規模

第2章 古紙流通企業の最新動向

関東地区
  三弘紙業、大久保、國光、栗原紙材、王子斎藤紙業、富澤、新井商店、永田紙業、ナコジ
近畿地区
  大本紙料、大和紙料、靖国紙料
東海地区
  宮崎、岩田商店
北海道地区
  北海紙管、丸升増田本店
中国・四国地区
  明和製紙原料、松本光春商店、正芳商会

第3章 主要古紙流通企業個表

大本紙料、宮崎、北海紙管、大和紙料、大久保、松本光春商店、三弘紙業、王子斎藤紙業、國光、山博、
栗原紙材、永田紙業、新井商店、丸升増田本店、富澤、明和製紙原料、山治紙業、富士紙業、正芳商会、
増田喜、岩田商店、ニチモウ商事、米彦、関西紙料、志太紙業

第4章 総合商社、専門商社、古紙輸出商社の最新動向

丸紅ペーパーリサイクル、日本紙パルプ商事古紙事業本部、国際紙パルプ商事製紙原料事業本部、
日商岩井紙パルプ、西東京通商、ジェーオーピー、トーチインターナショナル

第5章 全国古紙流通企業450社売上・利益ランキング

有力古紙流通企業ランキング(全国)
有力古紙流通企業ランキング(都道府県別)

第6章 全国古紙流通企業300社企業概要

北海道・東北地区
関東地区
静岡・山梨地区
中京地区
北陸・信越地区
近畿地区
中国・四国地区
九州・沖縄地区

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