2014年版 小型モータ・産業用モータ市場の現状と将来展望

モータは身近な家電製品から通信関連機器(パソコン、スマートフォン等)、FA関連機器、インフラ設備等、幅広い対象アプリケーションを有する。本調査レポートでは小型モータから中大容量の産業用モータまでを対象とし、各モータメーカーへの取材を通してモータ市場の現状動向と今後の展望を把握することを目的とした。

発刊日
2014/05/21
体裁
A4 / 237頁
資料コード
C56104000
PDFサイズ
3.1MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

154,000
140,000
14,000
154,000
140,000
14,000
187,000
170,000
17,000
308,000
280,000
28,000
341,000
310,000
31,000
462,000
420,000
42,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:国内および海外のモータメーカーの現状の動向と今後の事業施策を徹底調査し、更に周辺情報を加えることでモータ市場の現状と今後の動向を把握することを目的とする。
調査対象
小型モータ(※出力1kW以下を対象とする。一部例外も含む)・・・ブラシ付きDCモータ(コアード/コアレス)、ブラシレスDCモータ、振動モータ、PMステッピングモータ、HBステッピングモータ、DC軸流ファン、ACインダクションモータ
産業用モータ・・・サーボモータ、高効率インダクションモータ、PM モータ
調査方法:直接面接取材をベースに、文献調査を併用。
調査期間:2014年1月~2014年5月

資料ポイント
Close

  • 小型モータはアプリケーション市場の成長エリアが中国や新興国にシフトしており、中国モータメーカーが台頭する状況にある。2014年版では中国における主要モータメーカーの動向を取り上げることで、モータの世界市場動向について、より細かい分析を試みる。
  • 産業用モータでは工作機械や各種製造装置に使用されるサーボモータの動向が注目されている。背景には中国における製造現場のオートメーション化等が挙げられる。高効率モータは日本でもトップランナー規制の実施が2015年から開始される予定となっており、モータメーカー各社の動向、戦略が注目される。

資料概要
Close

第1章 小型モータ市場の現状と将来展望
第2章 小型モータ市場の動向と展望
第3章 産業用モータ市場の動向と展望
第4章 小型モータメーカーの動向と戦略
第5章 産業用モータメーカーの動向と戦略

リサーチ内容

■掲載内容

第1章 小型モータ市場の現状と将来展望

急変する外部環境、苦境を打開するカギは「もう一段上のものづくり」
小型モータ市場(車載向けを除く)は2012年前年割れ
2013年以降もアプリケーション市況の変化による影響色濃く
  (表)小型モータ 世界市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
  (図)小型モータ 世界市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
需要変調を受け、各社はポートフォリオ転換を推進
  (表)日本電産、マブチモーター、ミネベア 売上高・営業利益 推移(2011~2013年)
高付加価値市場は限られたパイの奪い
  (表)医療関連機器向け小型モータ モータ種別 出荷数量推移
  (世界主要モータメーカー 数量ベース 2011~2013年)
  (表)医療関連機器向け 小型モータ 採用状況一覧
日系メーカーは「横の連携強化」が生き残りのカギ
上位の中国モータメーカーは次なるステージを目指し、自らの枠を破るべし
  (参考資料)小型モータメーカー24社 取り扱いモータ種類一覧
  /全社売上ならびにモータ売上高比率/モータ事業における今後の方向性 - (1)
  (参考資料)小型モータメーカー24社 取り扱いモータ種類一覧
  /全社売上ならびにモータ売上高比率/モータ事業における今後の方向性 - (2)

第2章 小型モータ市場の動向と展望

1.ブラシ付きDCモータ(コアード)
  1.ブラシ付きDCモータの市場動向
    車載向けを除いたブラシ付DCモータ市場は前年比割れの推移が続く
    (図・表)ブラシ付きDCモータ(コアード)世界市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
  2.ブラシ付きDCモータのアプリケーション別市場推移
    AV関連、デジタルカメラ、ODD向けが引き続き減少、
    家電製品、電動工具、ヘルス関連家電等は堅調に推移
    (表)ブラシ付DCモータ(コアード) アプリケーション別 内訳推移(世界市場 数量ベース 2011~2013年)
  3.ブラシ付きDCモータのメーカーシェア推移
    Johnson Electric、マブチモーターのトップグループは変わらずも、
    車載向けを除くと主要各社は前年割れの傾向
    (表)ブラシ付きDCモータ(コアード)世界主要モータメーカーシェア推移(数量:2011年~2013年)
2.ブラシ付DCモータ(コアレス)
  1.ブラシ付DCモータ(コアレス)の市場動向
    牽引役アプリ市場の停滞で2013年以降は成長率鈍化
    (図・表)ブラシ付きDCモータ(コアレス)世界市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
  2.ブラシ付DCモータ(コアレス)のアプリケーション別市場推移
    (表)ブラシ付きDCモータ(コアレス)アプリケーション別 内訳推移(世界市場 数量ベース 2011~2013年)
  3.ブラシ付DCモータ(コアレス)のメーカーシェア推移
    キヤノンプレシジョンがトップシェア
    (表)ブラシ付きDCモータ(コアレス)世界主要モータメーカーシェア推移(数量:2011年~2013年)
3.振動モータ
  1.振動モータ市場の概要
    コアレスタイプのプレーヤーは振動モータ市場から撤退の傾向
    (表)振動モータ 世界主要メーカー取り扱いモータタイプ 一覧
  2.振動モータの市場動向/アプリケーション別市場推移
    牽引役はフィーチャーフォンからスマートフォンへシフトし、今後も市場成長を継続
    (表)振動モータ アプリケーション別 内訳推移(世界市場 数量ベース 2011~2013年)
    〔図・表〕振動モータ 世界市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
  3.振動モータのメーカーシェア推移
    今後はSamsung VS 日本電産グループVS中国メーカーの構図へ
    (表)振動モータ 世界市場規模 主要メーカーシェア推移(数量:2011年~2013年)
    (表)主要振動モータメーカー/モバイル端末主要メーカー 供給一覧
4.ブラシレスDCモータ
  1.ブラシレスDCモータの市場動向
    HDD市場、ODD市場縮小の影響を大きく受ける
    〔図・表〕ブラシレスDCモータ 世界市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
  2.ブラシレスDCモータのアプリケーション別市場推移
    省エネ化推進を背景に白物家電、OA機器向け等が伸長
    (表)ブラシレスDCモータ アプリケーション別 内訳推移(世界市場 数量ベース 2011~2013年)
  3.ブラシレスDCモータのメーカーシェア推移
    日本電産が引き続きトップシェアを維持
    (表)ブラシレスDCモータ 世界市場規模 主要メーカーシェア推移(数量:2011年~2013年)
5.ステッピングモータ
  1.ステッピングモータの概要
  2.PMステッピングモータの市場動向
    アプリケーション市況の変化を受け、
    PMステッピングモータ市場は前年割れが続く
    〔図・表〕PMステッピングモータ 世界市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
  3.PMステッピングモータのアプリケーション別推移
    (表)PMステッピングモータ アプリケーション別 内訳推移(世界市場 数量ベース 2011~2013年)
  4.PMステッピングモータのメーカーシェア推移
    トップ争いはミネベアグループ VS 日本電産サンキョーの構図へ
    (表)PMステッピングモータ 世界市場規模 主要メーカーシェア推移(数量:2011年~2013年)
  5.HBステッピングモータの市場動向
    2013年から復調傾向、2014~2015年は前年比103%での推移を予測
    〔図・表〕HBステッピングモータ 世界市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
  6.HBステッピングモータのアプリケーション別推移
    (表)HBステッピングモータ アプリケーション別 内訳推移(世界市場 数量ベース 2011~2013年)
  7.HBステッピングモータのメーカーシェア推移
    ミネベアがトップシェア、シナノケンシ、日本電産サーボが続く
    徐々に存在感を高めるSHANGHAI MOONS’
    (表)HBステッピングモータ 世界市場規模 主要メーカーシェア推移(数量:2011年~2013年)
6.DC軸流ファン
  1.DC軸流ファンの市場動向
    アプリケーション市況の変化を受け、前年割れの推移が続く
    〔図・表〕DC軸流ファン 世界市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
  2.DC軸流ファンのアプリケーション別市場推移
    ノートPC市場の縮小でボリュームゾーンが縮小傾向
    (表)DC軸流ファンモータ アプリケーション別 内訳推移(世界市場 数量ベース 2011~2013年)
  3.DC軸流ファンのメーカーシェア推移
    台湾勢が依然高い存在感を有するも、一部のプレーヤーは苦戦
    (表)DC軸流ファン 世界主要モータメーカーシェア推移(数量:2011年~2013年)
7.ACインダクションモータ
  1.ACインダクションモータの市場動向
    2013年以降は再び成長基調に
    〔図・表〕ACインダクションモータ 世界市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
  2.ACインダクションモータのアプリケーション別市場推移
    (表)ACインダクションモータ アプリケーション別 内訳推移(世界市場 数量ベース 2011~2013年)
  3.ACインダクションモータのメーカーシェア推移
    威霊控股有限公司をはじめ中国モータメーカーが圧倒的存在感を示す
    (表)ACインダクション 世界市場規模 主要メーカーシェア推移(数量:2011年~2013年)

第3章 産業用モータ市場の動向と展望

1.サーボモータ
  1.サーボモータの市場動向
    2013年より再び成長基調に転じ、2014~2015年は前年を上回る推移を予測
    〔図・表〕サーボモータ 日系モータメーカー 市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
  2.サーボモータのアプリケーション別市場推移
    2013年は需要分野によって引き続き前年割れが見られるも、
    全体では前年を上回る
    (表)サーボモータ アプリケーション別内訳推移(日系メーカー 数量ベース 2011年~2013年)
  3.サーボモータのメーカーシェア推移
    2013年シェアトップは安川電機
    (表)サーボモータ 日系メーカーシェア推移(数量ベース:2011年~2013年)
2.高効率インダクションモータ/PMモータ
  1.高効率インダクションモータ/PM モータの概要、並びに市場概要
    トップランナー制度に向け、各社IE3相当のプレミアム効率モータを上市
    (表)モータの効率分類
  2.高効率インダクションモータ/PM モータの市場動向
    2015年の高効率インダクションモータ市場は2013年比で4倍以上に
    〔図・表〕高効率インダクションモータ 日系メーカー市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
    〔図・表〕PMモータ 日系メーカー市場規模推移(数量:2011年実績-2015年予測)
    高効率規制を追い風にPMモータは2013年以降、堅調に推移
  3.高効率インダクションモータ/PMモータのアプリケーション別市場推移
    セット機器メーカー側での高効率モータ検討が進む
    (表)高効率インダクションモータ アプリケーション別推移(日系メーカー 数量ベース:2011~2013年)
    (表)PMモータ アプリケーション別推移(日系メーカー 数量ベース:2011~2013年)
  4.高効率インダクションモータ/PMモータの日系メーカーシェア推移
    (表)高効率インダクションモータ 日系メーカーシェア推移(数量:2011年~2013年)
    (表)PMモータ 日系メーカーシェア推移(数量:2011年~2013年)
    2014~2015年の過渡期を乗り越えた先にある
    トップランナー時代を見据えた差別化への取り組みが中長期における事業拡大のカギ

第4章 小型モータメーカーの動向と戦略

Johnson Electric Holdings Limited(ジョンソンエレクトリックジャパン)
  ユニット製品、モータ製品の両面から顧客ニーズを掴んだ提案を推進
  自動車用製品グループが堅調に推移
  (表)Johnson Electric モータ出荷数量推移(W.W)
  産業製品グループは今後、自社の強みが打ち出せる領域により注力の姿勢
  (表)ジョンソン エレクトリック 主要生産拠点一覧
  細かなユーザーニーズを捉えた、特徴あるモータ製品を積極的にリリース

マブチモーター株式会社
  ポートフォリオ転換と、「もう1つの標準品ビジネスモデル」確立が進展
  自動車電装向けが構成比5割以上まで上昇
  〔表〕マブチモーター ブラシ付きDCモータ出荷数量推移
  自動車電装は従来アイテムのシェアアップ、新規アイテムの出荷増・採用拡大が牽引役
  家電・工具・玩具は理美容関連機器、電動工具向け等が出荷を伸ばす
  中国・ベトナム生産における最適バランスを確立、今後はオートメーション化を推進
  〔表〕マブチモーター 生産拠点一覧
  市況変化に応じた新たなモータ製品戦略を展開

日本電産セイミツ株式会社
  今後は振動モータに特化、モバイル市場での更なるプレゼンス向上を目指す
  モータ種別では振動モータの存在感が更に高まり、2013年では構成比8割に
  〔表〕日本電産セイミツ モータ種別 出荷数量推移
  振動モータはスマートフォン向けが7割に達する
  〔表〕日本電産セイミツ 振動モータ アプリケーション別出荷数量推移
  ブラシ付DCモータ、PMステッピングモータは一部を除き、順次、縮小傾向
  〔表〕日本電産セイミツ ブラシ付きDCモータ アプリケーション別出荷数量推移
  〔表〕日本電産セイミツ PM型ステッピングモータ アプリケーション別出荷数量推移
  中国拠点の最適化、ベトナムでの新規拠点設立、市況に対応し得る生産体制づくりが進む
  〔表〕日本電産セイミツ 生産拠点一覧

日本電産サンキョー株式会社
  新たな成長軸を見据えたポートフォリオの転換を推進
  2014年1月に三菱マテリアルシーエムアイの子会社化を発表
  〔表〕日本電産サンキョー モータ出荷数量推移
  〔表〕日本電産サンキョー PMステッピングモータ アプリケーション別出荷数量推移
  今後は徐々にベトナム工場に生産をシフト
  〔表〕日本電産サンキョー モータ関連 主要生産拠点一覧

日本電産コパル株式会社
  振動モータを軸に据えつつ、新規領域の開拓を推進
  振動モータの存在感が更に高まり構成比8割弱に
  〔表〕日本電産コパル モータ種別 出荷数量推移
  〔表〕日本電産コパル アプリケーション別 モータ出荷数量推移
  〔表〕日本電産コパル 振動モータ アプリケーション別出荷数量推移
  振動モータでは数の獲得を、新規アプリでは付加価値領域の開拓を
  〔表〕日本電産コパル モータ関連 生産拠点一覧

日本電産テクノモータ株式会社
  市況変化を好機に、自社の強みを活かした事業拡大が進む
  省エネニーズを捉えたブラシレスDCモータを牽引役に、空調用モータは順調に出荷増
  〔表〕日本電産テクノモータ モータ種別(空調用) 出荷数量推移
  〔表〕日本電産テクノモータ アプリケーション別(空調用) モータ出荷数量推移
  産業用モータは2013年、前年比110%台で推移
  小回りの効くカスタム対応力、グループシナジーを武器に更なる需要分野拡大を図る
  〔表〕日本電産テクノモータ 産業用(中大容量)モータ 出荷数量推移
  産業用モータは需要動向に応じ、今後、中国生産拠点の体制強化を検討
  〔表〕日本電産テクノモータ モータ生産拠点一覧

ミネベア株式会社
  自社の強みを活かした「オンリーワン・モータメーカー」への転換が進展
  事業構造改革を経て、モータ事業は黒字化
  2013年より各種モータが前年を上回る出荷数量に転じる
  (表)ミネベア モータ種別 出荷数量推移
  ステッピングモータはデジタルカメラ、ゲーム機向け等を除き、
  ほとんどのアプリ向けが出荷増に転じる
  (表)ミネベア PMステッピングモータ 需要分野別出荷数量推移
  (表)ミネベア HBステッピングモータ 需要分野別出荷数量推移
  (表)ミネベア ステッピングモータ 生産拠点一覧
  ブラシレスDCは主力のOA機器向けがシェア拡大や省エネ化ニーズを背景に出荷増
  (表)ミネベア ブラシレスDCモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  (表)ミネベア ブラシレスDCモータ 生産拠点一覧
  (表)ミネベア ブラシ付DCモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  (表)ミネベア ブラシ付DCモータ 生産拠点一覧
  DCファンは家電、サーバ冷却、産業関連機器向けの展開に注力
  (表)ミネベア DCファンモータ 出荷数量推移
  (表)ミネベア DC軸流ファン 生産拠点一覧
  (表)ミネベア モータ関連 生産拠点一覧

デルタ電子株式会社(DELTA ELECTRONICS,INC.)
  今後は「冷却ソリューション」で高付加価値提案に注力
  各種事業のシナジーを活かした「グリーンビルディング」のコンセプトで
  次なるステージを目指す
  ファンモータ:成長率は鈍化するも、2013年も引き続き前年を上回る出荷数量実績
  (表)DELTA ELECTRONICS DCファンモータ出荷数量推移(World Wide)
  (表)DELTA ELECTRONICS モータ生産拠点

威霊控股有限公司(WELLING HOLDING LIMITED)
  家電用モータのトップメーカー、更なる飛躍を目指し新規領域の開拓を推進
  ブラシレスDCモータを推進
  (表)威霊控股有限公司 業績推移(2011~2013年)
  エアコン向けが再び出荷を伸ばし、2013年は前年を上回る出荷数量に
  (表)威霊控股有限公司 アプリケーション別 モータ出荷数量推移
  (表)威霊控股有限公司 モータ生産拠点

常州乐士雷利电机有限公司
  顧客枠の拡大を視野に、引き続き事業成長を目指す
  PMステッピングモータを主力に出荷数量は堅調に推移
  (表)常州乐士雷利电机有限公司 モータ種別 出荷数量推移
  主要アプリはエアコン向け、シェアアップと新規顧客獲得で前年を上回る出荷が続く
  (表)常州乐士雷利电机有限公司 アプリケーション別 出荷数量推移
  (表)常州乐士雷利电机有限公司 モータ生産拠点

シナノケンシ株式会社
  市況変化に対応した変革を推進
  ブラシレスDCモータが存在感を増す
  (表)シナノケンシ モータ種別 出荷数量推移
  一部のアプリケーションが順調な拡大を見せるも、
  主要アプリケーションの市況変化の影響を受ける
  (表)シナノケンシ アプリケーション別 モータ出荷数量推移
  (表)シナノケンシ 生産拠点一覧
  もう1つの柱:小ロット、短納期ニーズに応えるPlexmotion™のラインアップを拡充

パナソニック株式会社
  高付加価値ビジネスへのシフトを推進
  ブラシレスDCモータの構成比が上昇傾向
  (表)パナソニック モータ種別 出荷数量推移
  (表)パナソニック アプリケーション別 モータ出荷数量推移
  海外市場の拡大を見据え、中国、タイの計4拠点で生産
  (表)パナソニック モータ生産拠点一覧
  利益追求を目指し、今後は各アプリケーションで、よりBtoBへ

Moatech Co.,Ltd
  自社の強みを活かし、新たな主力事業の確立を目指す
  2012年5月よりミネベアの子会社
  (表)モアテック(Moatech Co.,Ltd)の会社概要
  PMステッピングが8割以上を占める
  (表)Moatech モータ種別 出荷数量推移
  PC関連市況の変化に対応すべく、今後、ターゲットアプリケーションをシフト
  (表)Moatech PMステッピングモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  車載用モータ事業への注力、コスト競争力の強化で収益改善を目指す
  (表)Moatech モータ主要生産拠点一覧
  生産体制の最適化、車載用モータの新製品開発を推進

山洋電気株式会社
  ターゲット戦略、製品・生産体制の最適化を進め、
  世界市場を見据えた更なる成長を目指す
  2013年は2011年を上回る出荷数量実績
  (表)山洋電気 モータ出荷数量推移
  産業機器向けの高付加価値ファンモータ製品に強み
  (表)山洋電気 DCファンモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  ステッピングモータでは製品群の整理を含め、ターゲットアプリケーションのシフトが進む
  (表)山洋電気 HB型ステッピングモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  サーボモータは工作機械、ロボット向けをメインに、ニーズに合致する製品提案で出荷を伸ばす
  (表)山洋電気 サーボモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  生産体制、R&D体制の最適化をワールドワイドで推進
  (表)山洋電気 モータ関連生産拠点

上海鸣志电器股份有限公司(SHANGHAI MOOONS’ ELECTRIC CO.,LTD)
  世界市場を舞台に更なる事業拡大を推進
  2011~2013年、モータ事業の売上比率は上昇傾向
  次なる海外展開の拠点として2014年3月に日本支社を設立
  主力のHBステッピングモータを牽引役に前年を上回る推移が続く
  (表)上海鸣志电器股份有限公司 モータ種別 出荷数量推移
  今後は環境エネルギー関連のアプリケーションに注力、海外市場で伸ばす

キヤノンプレシジョン株式会社
  顧客の製品価値向上に繋がる製品提案を推進
  デジタル一眼レフ向けの大幅出荷増で、コアレスモータの存在感高まる
  (表)キヤノンプレシジョン モータ種別 出荷数量推移
  (表)キヤノンプレシジョン ブラシ付きDCモータ(コアレス) 需要分野別出荷数量推移
  (表)キヤノンプレシジョン ブラシレスDCモータ 需要分野別出荷数量推移
  (表)キヤノンプレシジョン ブラシ付きDCモータ(コアード) 需要分野別出荷数量推移

湖州越球电机有限公司(HUZHOU YUEQIU MOTOR CO.,LTD)
  ハイエンド市場へのシフトを推進
  日系モータメーカーと技術提携、今後はブラシレスDCモータ開発に注力
  主力のアプリケーション向けを牽引役に前年越えの出荷が続き
  ブラシレスDCモータの比率が徐々に高まる
  (表)湖州越球电机有限公司 モータ種別 出荷数量推移
  (表)湖州越球电机有限公司 アプリケーション別 出荷数量推移

maxon motor AG/マクソンジャパン株式会社
  新規フィールド拡大に向けた取り組みが進む
  堅調な医療機器需要を土台に、2011~2013年も安定成長を維持
  (表)maxon motor モータ出荷数量推移(W.W)
  (表)maxon motor アプリケーション別 モータ出荷数量推移(W.W)
  2013年より新たに韓国工場が稼働開始
  (表)maxon motor 生産拠点一覧
  X drivesシリーズで、より幅広い顧客の試作ニーズへアプローチ
  (表)maxon motor 主要製品 性能クラス別一覧
  コストパフォーマンスを高めたEC-i40でロボット市場への拡販を目指す
  ユーザーインターフェイスを向上させた電子制御製品のラインアップを拡充

草津電機株式会社
  家電用から産業用へ、軸足のシフトが進む
  ACインダクション、ブラシレスDC共に、付加価値が打ち出せるアプリ向けに注力
  (表)草津電機 モータ種別 出荷数量推移
  国内の新たなエネルギー需要を取り込むべく、プロジェクトチームを始動
  シンガポール拠点の生産能力をタイへ集約
  (表)草津電機グループ 生産拠点一覧

シチズンマイクロ株式会社
  精密加工技術を活かし、今後はカスタム製品での差別化に注力
  2013年に新生シチズンマイクロ誕生、出荷数量は2011~2013年にかけて堅調に推移
  (表)シチズンマイクロ モータ種別 出荷数量推移
  主要アプリケーションは産業機器、医療機器向け
  (表)シチズンマイクロ アプリケーション別 モータ出荷数量推移
  (表)シチズンマイクロ 生産拠点一覧

三相電機株式会社
  モータとポンプ、双方のノウハウとカスタム対応力に強み
  ブラシレスDCモータが前年を上回る出荷数量で推移
  (表)三相電機 モータ種別 出荷数量推移
  ポンプ、住設関連向けを牽引役に2013年は前年を上回る出荷数量
  (表)三相電機 アプリケーション別 モータ出荷数量推移
  生産工程の合理化と物流効率の向上でコスト競争力を強化
  (表)三相電機グループ 生産拠点一覧
  1社1様のカスタム対応で、トップランナー需要に対応

オリエンタルモーター株式会社
  顧客のモーションイメージを実現する「モータコンサル」を軸に
  ターゲット市場拡大に向けた取り組みを推進
  2013年出荷数量は前年を上回り、再び成長基調に
  (表)オリエンタルモーター モータ出荷数量推移
  (表)オリエンタルモーター アプリケーション別 モータ出荷数量推移
  国内外共に拠点の整備、拡充を推進
  海外でも基本スタンスは「必要なものを、必要なだけ、短納期で」
  (表)オリエンタルモーター 生産拠点一覧
  (表)オリエンタルモーター 海外拠点一覧
  今後の更なる事業成長に繋ぐべく、将来の主力となる「新スタンダード製品」を投入

並木精密宝石株式会社
  小型化、精密加工技術を強みに、目指すは「モータ+α」での新領域開拓
  市況変化による従来のメインアプリ向けの落ち込みを、他のアプリ向けでカバー
  (表)並木精密宝石 モータ出荷数量推移
  (表)並木精密宝石 アプリケーション別 モータ出荷数量推移
  欧米での拠点拡充が進む
  (表)並木精密宝石 生産拠点一覧
  エンコーダ搭載の新ブランドを上市、今後はユニット製品提案の拡大も目指す

第5章 産業用モータメーカーの動向と戦略

株式会社安川電機
  「価格競争力強化」、「提案領域の拡大」で世界市場での更なる成長を目指す
  2013年出荷数量は2011年を上回る
  (表)安川電機 サーボモータ アプリケーション別出荷数量推移
  事業譲受、M&Aでターゲットエリア、製品ラインアップの強化・拡充を推進
  最適生産に向けた取り組みが国内外共に進む
  (表)安川電機 モータ関連生産拠点
  更なる小型化、高速化、高精度化に加え、
  業界初のクラウドサービスに対応した「Σ-7」シリーズを上市

三菱電機株式会社(サーボモータ)
  製品とサービス体制の両面から、ユーザーサポートの強化を推進
  2013年は主要3大アプリ向けを牽引役に、前年比110%台で推移
  (表)三菱電機 サーボモータ アプリケーション別出荷数量推移
  ASEAN地域におけるFAサポート体制を拡充
  (表)三菱電機 モータ関連生産拠点一覧
  サーボシステム「MELSERVO-J4シリーズ」は高容量帯をラインアップ追加予定

三菱電機株式会社(高効率モータ/PMモータ)
  FAの総合力を武器に、既存・新規両面の高効率化ニーズへの対応を推進
  高効率インダクション、PMモータが堅調に推移
  (表)三菱電機 産業用(中大容量)モータ 全体出荷数量推移
  (表)三菱電機 高効率インダクションモータ アプリケーション別出荷数量推移
  (表)三菱電機 PMモータ アプリケーション別出荷数量推移
  トップランナー機種の需要増を視野に新城工場の生産体制を強化
  (表)三菱電機 モータ関連生産拠点一覧
  ユーザーの省エネニーズを様々な側面からサポートするトップランナー対応品を  ラインアップ

株式会社日立産機システム
  「トップランナーの先」を見据えつつ、足元の高効率ニーズ対応を推進
  2013年は再び出荷増に転じる
  (表)日立産機システム 産業用モータ 全体出荷数量推移
  (表)日立産機システム 高効率インダクションモータアプリケーション別 出荷数量推移
  (表)日立産機システム PMモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  (表)日立産機システム モータ生産拠点
  3つの優位性を有する「ザ・モートルNeo 100 Premium」で
  トップランナーニーズに応える

株式会社明電舎
  カスタム対応力に優れるPMモータに強み
  2013年は前年を上回る出荷数量
  (表)明電舎 PMモータ アプリケーション別出荷数量推移
  (表)明電舎 産業用モータ関連生産拠点
  今後の海外市場展開も、強みを活かせる需要分野に注力

東芝産業機器システム株式会社
  製品開発、生産体制、販売サービスの各方面から
  省エネニーズへの対応を推進
  2013年は高効率インダクションモータを牽引役に前年比110%弱で推移
  (表)東芝産業機器システム 産業用モータ 全体出荷数量推移
  (表)東芝産業機器システム 高効率インダクションモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  (表)東芝産業機器システム PMモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  今後、高効率モータはベトナム拠点に生産をシフト
  (表)東芝産業機器システム 産業用モータ 生産拠点
  一貫体制の構築で市況変化に対応、2020年度に全社売上高で2,000億円を目指す
  (表)東芝産業機器システム 高効率インダクションモータの取組み

富士電機株式会社
  同期システムを軸足に、省エネ・新興国需要に向けた取り組みを強化
  2013年は前年比110%弱で推移、PMモータが大幅増
  (表)富士電機 産業用モータ 全体出荷数量推移
  (表)富士電機 高効率インダクションモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  (表)富士電機 PMモータ アプリケーション別 出荷数量推移
  中国拠点の生産比率が上昇傾向
  (表)富士電機 モータ生産拠点
  グローバルニーズに応えるPMモータ製品の提案を推進

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

154,000
140,000
14,000
154,000
140,000
14,000
187,000
170,000
17,000
308,000
280,000
28,000
341,000
310,000
31,000
462,000
420,000
42,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を見た人は、こんな資料も見ています