2016年度版 位置情報/地図情報活用ビジネス市場

本調査レポートでは、IoTへの推移や準天頂衛星導入が進むIT市場において、これからも注目が高まるばかりの位置情報/地図情報市場について、品目別に詳細な分析を行い、60社以上の企業データを掲載した。

発刊日: 2015/12/22 体裁: A4 / 471頁
資料コード: C57106600 PDFサイズ: 8.1MB
カテゴリ: 情報通信

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定価 178,200円 (本体 165,000円 消費税 13,200円 )
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象
【地図DB・GIS関連事業者】
1.デジタル地図DBベンダ(GIS分野、カーナビ/PND分野、Weサイト/スマホ・携帯向け配信/データ提供分野、個人/法人向け地図ソフト分野) 2.GISエンジンベンダ 3.GISアプリベンダ
【スマートフォン/携帯電話向け位置情報/地図情報活用サービスベンダ】
1.ケータイ地図・ナビ・乗換案内サービス 2.スポット情報/店舗情報/クーポン 3.位置ゲーム 4.チェックイン/SNS 5.ライフログ 6.トラッキング/セキュリティ/動態管理 7.コミュニティマップ 8.防災 9.自治体向け 10.AR 11.位置連動広告 12.行動予測 13.屋内位置情報
調査方法:専門調査員による海外/国内の面接取材から、各種分析を実施した
調査期間:2015年5月~2015年11月

調査結果サマリー
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デジタル地図DB国内市場に関する調査を実施(2015年) 
~デジタル地図全体は縮小傾向にあるものの、今後は新たな需要分野の創出も~
・2015年度の国内のデジタル地図DB(電子地図)市場規模は前年度比96.5%の473億円の見込、今後も縮小基調を予測
・防災、マーケティング、ビッグデータ解析といった新たな需要分野の創出も

資料ポイント
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  • スマホ位置情報アプリはB2CからB2B/B2B2Cへシフト
    ・B2Cのスマホナビアプリベンダの販売金額は全体的にダウンしている。グーグル、ヤフー、DeNAがスマホナビアプリを無料で出したので、有料スマホナビアプリはもうビジネスが成立しにくい
    ・ナビだけでなく、スマホ位置情報のB2Cアプリ事業は全体的に成立しにくくなってきた模様
    ・その中でスマホナビメーカのA社はナビではなく、他のB2C(旅行、エンタ系)で収益補填している
    ・「スマホではB2B位置情報、B2B2C位置情報がこれからの希望であり、ここでは新しいビジネスが誕生してきている」という声があった
  • GISベンダの生き残り方「位置/地図情報×3D化×時間×BigData解析」
    ・GISについても、グーグルのライセンスフィーを売れば少々儲かるが、それだけでは十分とはいえない
    ・今のGIS市場の姿は、「グーグルにいいようにされている」という状況だという。だが、逆に深掘りしたアプリならば生き残れるともいえる
    ・またB2B位置情報、B2B2C位置情報ならば可能性がある。自治体向け、防災向けなど。また注目されているのが位置情報プロファイリング広告である。「位置/地図情報×3D化×時間×BigData解析」という次世代アプリが期待されている

資料概要
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第Ⅰ章.市場分析編
第Ⅱ章.スマホ/携帯電話用位置情報/地図情報のアプリ13分野別市場分析・企業戦略
第Ⅲ章.主要サービスベンダ52社のサービス実態個票

リサーチ内容

■掲載内容

第Ⅰ章.市場分析編

1.位置情報/地図情報活用サービスの市場構造
2.位置情報/地図情報活用ビジネス市場概要
  2-1.G空間×ICTプロジェクト
  2-2.2015年国内位置情報/地図情報活用ビジネス市場の現状
  2-3.2015年空間情報技術の目指す方向性
3.地図DBの市場規模・メーカシェア
  3-1.需要分野別地図DBの市場推移・予測(2009~16年度)
  3-2.需要分野別にみたWeb地図への置き換え
  3-3.地図DBの企業別市場推移・予測(09~11年度)
  3-4.カーナビ/PND分野の地図DBの企業別市場推移・予測(14~16年度)
    (1)カーナビ/PND分野の地図DB市場シェア推移予測
    (2)カーナビ/PND分野の地図DBの進化
    (3)カーナビ向け地図DBの流通経路
    (4)PND向け地図DBの流通経路
  3-5.GIS分野のデジタル地図DBの企業別市場推移・予測(09~11年度)
  3-6.Webサイト/ケータイサイト向け配信/データ提供分野の地図DBの企業別市場推移・予測
    (2014~16年度)
  3-7.個人/法人向け地図ソフト分野の地図DBの企業別市場推移・予測(2014~16年度)
  3-8.地図DBについての主要各社の見解
  3-9.主要各社の考える地図DB業界の今後の見通し
  3-10.主要各社の考える地図の本質
  3-11.地図更新についての主要各社の見解
  3-12.主要各社の考える地図ビジネス
  3-13.主要各社の考える動的位置情報
4.GISエンジン/GISアプリの市場実態・規模・メーカシェア
  4-1.GISエンジンの市場動向
    (1)需要分野別/市場規模推移
    (2)変わるGISエンジン業界の姿
    (3)GIS市場へのGoogleの影響
  4-2.ワールドワイドでのWeb地図市場
  4-3.GISソリューション市場の内訳
    (1)GISアプリの定義
    (2)市場規模算出の集計範囲と定義
    (3)GISソリューション全体の市場規模概算
  4-4.GISエンジンメーカーシェア分析
    (1)GISエンジンメーカーシェア推移予測
    (2)GISエンジン需要分野別概要
    (3)主要各社の考えるGISエンジン
    (4)主要各社の考えるAPI
    (5)主要各社の考えるライセンス
    (6)主要各社の考えるプラットフォーム
  4-5.GISアプリメーカーシェア分析
    (1)GISアプリメーカーシェア推移予測
    (2)GISアプリベンダーとは
    (3)主要各社の考えるGISアプリ
  4-6.GISアプリ需要分野別分析
    4-6-1.防災分野
    (1)地滑り土塊の移動量を3次元で測定
    (2)道路性状調査、斜面崩壊監視
    (3)GIS空間情報活用の要請路性状調査、斜面崩壊監視
    (4)災害用コミュニティマップ
    4-6-2.マーケティング分野
    (1)位置情報+時間(顧客の動態)+ビッグデータ解析
    (2)ジオロジックの「ジオオーディエンス広告」
    (3)日米「位置情報広告(RTB)」の現状
    (4)NTTドコモ/ドコモ・インサイトマーケティングの「モバイル空間統計®」
    4-6-3.時空間ビッグデータ解析分野
    (1)移動地物(Moving Features)
    (2)OGC(Open Geospatial Consortium, Inc.)
    (3)名古屋大学の時空間ビッグデータ
    (4)アジアのGIS空間情報活用のアプリ
    4-6-4.主要企業が考える業種別GISの活用の可能性
    4-6-5.主要企業が考える民間企業でのGIS活用の可能性
  4-7.主要事業者における需要分野別の取組
5.地図DB/ GISソリューションベンダ分野の企業動向
  5-1.22社の考える「地図DB/GISソリューション・ベンダの棲み分け・関係」
  5-2.最近の地図業界内企業動向
  5-3.アジア航測/海外進出
  5-4.パスコ/GISタブレット
  5-5.ASロカス/タブレットGIS
  5-6.ASロカス/屋内と屋外
  5-7.国際興業/方向性と問題点
  5-8.ゼンリンデータコム/いつもNAVI-API(無償版)
  5-9.アイリッジ/位置情報ビジネスの未来を考える
6.位置情報/地図情報活用ビジネスの未来
  6-1.情報通信は第3のパラダイムに
  6-2.位置情報ビジネスの未来
7.Googleの位置/地図情報活用ビジネス戦略と各社の見方
  7-1.グーグルマップの歴史と現状
  7-2.グーグルマップによる業界構造変化
  7-3.「Google Maps API」使用料、大幅値下げ
  7-4.「Google Maps API」開発費用・販売価格・導入期間
  7-5.グーグル将来の地図戦略
    (1)自動運転カーによるビッグデータ収集サービスへ
    (2)グーグルの考えているテレマティクスサービスのエコシステム
    (3)グーグルの地図事業に対する考え方
    (4)世界でのグーグルの地図事業
    (5)グーグルの地図作成システム
    (6)オフラインでも使えるグーグルマップ登場
  7-6.グーグルマップAPI活用サービス
  7-7.グーグルマップスの利用状況
  7-8.グーグルのO2Oビジネス
  7-9.グーグルアプリ活用事例「GOGA」
  7-10.グーグル・マップス・エンジン・プロ
  7-11.18社の考える『グーグルをどうみるか』
  7-12.グーグルの次の狙い
  7-13.グーグルマップをどう見るか
8.アップルの位置/地図情報活用ビジネス戦略
  8-1.アップルの狙い
  8-2.アップルについての主要各社の見解
9.地図DB/GIS市場の競合状況・有力企業・注目アプリ
  9-1.地図DB/GIS市場の競合状況
  9-2.地図DB/GIS市場の有力企業、注目企業、注目アプリ
10.位置/地図情報はどこで利益を取るか
  10-1.収益モデルについての概要
  10-2.ユーザー課金とサーバ事業
  10-3.広告
  10-4.店舗向け管理費
  10-5.成約手数料
  10-6.リアル連動
11.カーナビ/車載情報通信用地図・アプリの実態と可能性
  11-1.主要各社の考えるナビ地図(ナビ用地図DB)
  11-2.19社の考える「車載情報アプリ」の可能性
  11-3.主要各社の考える自動運転
  11-4.22社は自動運転を踏まえてADAS地図をどう考えているか
  11-5.タクシー配車
  11-6.主要各社の考えるロケーショングラフ
12.防災用位置情報アプリ
13.広告・マーケティング用位置情報アプリ
  13-1.ジオオーディエンス広告
  13-2.参入企業22社はビッグデータ解析をどう考えているか?
  13-3.GISアプリのマーケティング
14.人流分析用位置情報アプリ
  14-1.主要各社の考える人流分析用位置情報アプリ
15.屋内位置情報アプリ
  15-1.GISベンダの屋内位置情報に関する考え
  15-2.22社の考える「屋内位置情報市場の今後の見通し」
  15-3.22社の考える「屋内位置情報のビジネスモデル」
  15-4.22社の考える「今ある通信モジュールはどうなるか」
16.位置情報アプリの東京オリンピック需要
  16-1.20年東京オリンピックをどうとらえるか
  16-2.20年東京オリンピック時のモビリティ
  16-3.20社の考えるオリンピック/パラリンピック向け位置情報サービス
17.位置/地図情報ビジネスの海外進出
  17-1.海外市場についての主要各社の見解
  17-2.19社の考える「位置情報アプリの海外展開」の可能性
18.位置/地図情報における個人情報保護
  18-1.パーソナル情報
  18-2.22社は個人情報プライバシー保護をどう考えているか
19.オープンストリートマップ
  19-1.オープンストリートマップ(OSM)の歴史と将来
  19-2.マップコンシェルジュではOSM
  19-3.JIPDEC/オープンデータ
  19-4.ぐるなび/オープンデータでビジネスは可能になるか
  19-5.22社はコミュニティマップをどう考えているか
20.準天頂衛星
  20-1.準天頂衛星利用促進計画
  20-2.準天頂衛星の歴史と現状
  20-3.準天頂衛星のアプリ
21.IoTについて
22.ドローンの可能性
  22-1.ドローンについての各社見解
  22-2.位置/地図情報活用サービス19社の「ドローンをどうみるか」
23.スマートシティでのシステム構築について
24.公共交通アプリについて
25.22社の「カメラ画像+位置情報」アプリへの考え方

第Ⅱ章.スマホ/携帯電話用位置情報/地図情報のアプリ13分野別市場分析・企業戦略

1.スマホ/携帯電話向け位置情報サービスの市場概要・規模・メーカシェア
  1-1.スマホ/携帯電話向け位置情報サービス市場の全体動向
  1-2.スマホ/携帯電話向け位置情報サービスアプリの2大問題点
  1-3.主要各社が考えるスマホ向けアプリの可能性について
  1-4.「ケータイ地図・ナビ・乗換案内サービス」市場の動向
  1-5.「トラッキング/セキュリティ/動態管理サービス」市場の動向
  1-6.「位置ゲームサービス」市場の動向
  1-7.「スポット情報/店舗情報/クーポン・サービス」市場の動向
  1-8.「行動予測(位置情報)サービス」市場の動向
  1-9.「ジオフェンシング(位置情報)サービス」市場の動向
  1-10.「スマホ向けチェックイン・SNS(位置情報)サービス」市場の動向
  1-11.「スマホ向けライフログ(位置情報)サービス」市場の動向
  1-12.「自治体向け位置情報サービス」市場の動向
  1-13.「スマホ向けAR(位置情報)サービス」市場の動向
  1-14.「屋内位置情報サービス」市場の動向
2.個票掲載企業19社が考える“位置情報・地図情報サービスのアプリ13分野の可能性”ランキング
  2-1.個票掲載企業19社が考える“位置情報・地図情報サービスのアプリ13分野の可能性”ランキング
  2-2.アプリ分野①~⑬別分析
3.2015年スマホ/携帯電話向け位置情報サービスベンダの動向
  3-1.スマホ/携帯電話向け位置情報サービスの有料アプリ会員数ランキング
  3-2.スマホ/携帯電話向け位置情報サービスの無料アプリ会員数ランキング
  3-3.スマホ/携帯電話向け位置情報サービスの有料アプリダウンロード数ランキング
  3-4.スマホ/携帯電話向け位置情報サービスの無料アプリダウンロード数ランキング
  3-5.スマホ向け位置情報/地図情報活用アプリ16分野×参入企業143社対応表
  3-6.スマホ向け位置情報サービスベンダ各社の動向
    3-6-1.スマホ向け地図・ナビ・乗換案内サービスベンダ各社の動向
    3-6-2.コロプラの動向
    3-6-3.マルティスープのスマホ向け製造業・サービス業用位置情報サービス動向
    3-6-4.屋内位置情報ベンダの動向

第Ⅲ章.主要サービスベンダ52社のサービス実態個票

●地図DB/GISソリューションベンダ30社の個票掲載内容
<会社概要>
Ⅰ.地図DB/GISエンジン/GISアプリの販売状況(14・15・16年)
  ①製品名
  ②販売金額・有料会員数・無料会員数・ダウンロード数(14年/15年見込/16年予測)

<調査品目/需要分野>
  地図DB
    (カーナビ/PND、GIS(官公庁/自治体)、GIS(インフラ)、
    GIS(民間企業)、Webサイト/ケータイサイト、個人/法人向け(DVD-ROM等))
  GISエンジン
    (官公庁/自治体(教育・警察・消防含)、インフラ(上下水道・電力・ガス・通信・鉄道)、
    民間(エリアマーケ・不動産・ロケーション等)、
    新需要分野(観光、農業、医療・ヘルスケア、その他))
  GISアプリ
    (官公庁/自治体(教育・警察・消防含)、インフラ(上下水道・電力・ガス・通信・鉄道)、
    民間(エリアマーケ・不動産・ロケーション等)、
    新需要分野(観光、農業、医療・ヘルスケア、その他))
Ⅱ.スマホ・ケータイサイトの位置/地図情報サービス
  1.スマホ・ケータイサイトの位置/地図情報販売状況(14・15・16年)
    ①製品名
    ②販売金額・有料会員数・無料会員数・ダウンロード数(14年/15年見込/16年予測)
    スマホ・ケータイサイトのコンテンツ、ケータイ地図・ナビ・乗換案内サイト、
    スポット情報/店舗情報/クーポン、位置ゲーム、チェックイン/SNS、AR、
    トラッキング/セキュリティ/動態管理、コミュニティマップ、防災、
    位置連動広告、ライフログ/行動予測、その他
  2.製品・サービス概要
    製品名、分野、自社製品/受託開発、サービス開始時期、
    利用環境(iOS,Android,Windows,その他)、特長・強み、最近の動向、収益モデル
Ⅲ.企業動向
  会社概要、沿革、事業内容、事業展開、業績、チャネル、ソリューション、等
Ⅳ.GISエンジン/アプリ市場について
  1.業種別GIS活用における将来の可能性
  (観光/農業/医療/ヘルスケア/防災/自治体などの可能性)
  2.民間企業GIS活用の期待されるアプリ
  (エリアマーケティング/Web-GIS/スマホ活用/B2B2Cなどの可能性)
Ⅴ.地図DB市場について
  1.地図DB業界今後の見通し
  (5年程度。ニーズ変化/グーグルマップの影響/業種別求める地図/新興国進出など)
  2.地図DB/GISエンジン/GISアプリのベンダ棲み分け・関係
  (双方の領域への参入か?棲み分けか?アライアンス状況)
  3.「スマホナピ・乗換案内サーピス」の市場規模推移、有料会員数シェア、市場動向
Ⅵ.屋内位置情報市場について
  1.屋内位置情報市場の今後の見通し
  (プレイヤー像=屋外のプレイヤーがそのまま移行するか/iBeaconでのSOLベンダーが来るか/ほか)
  2.屋内位置情報のビジネスモデル
  (販売する/自社マーケティングに活用/オリンピック外国人向け/介護、災害対応/ほか)
  3.今ある通信モジュールはどうなるか
  (A)今ある通信モジュールは淘汰されるのか?
  (B)マルチ端末化することで、みんな生き残るのか?
Ⅶ.有望な位置情報アプリをどう見るか(「トラッキング/セキュリティ/動態管理」の声があるが)
Ⅷ.自動運転を踏まえてADAS地図をどう考えているか。
Ⅸ.カメラ画像とのフュージョンによるアプリをどう考えているか。
Ⅹ.ビッグデータ解析をどう考えているか。(「位置情報+時間」のような解析が話題になっているが)
XI.コミュニティマップ(Wazeのようなもの)をどう考えているか。
XII.個人情報プライバシー保護をどう考えているか。

「個票掲載企業30社」(50音順)
  Apple
  ESRI
  Facebook
  Google
  HERE
  NTT空間情報
  NTTデータ
  NTTドコモ
  アプリックス
  インクリメントP
  インフォマティクス
  応用技術
  技研商事インターナショナル
  技研トラステム
  国際航業
  サイバーエージェント
  ジオロジック
  昭文社
  ジョルダン
  ゼンリン/ゼンリンデータコム
  損保ジャパン
  タグキャスト
  ドーン
  ドコモシステムズ
  ナビタイム
  ニチレキ
  日本ユニシス
  パスコ
  ピツニーボウズ・ソフトウェア
  駅探

●スマートフォン位置情報アプリベンダ22社の個票掲載内容
<会社概要>
1.地図DB(カーナビPND・GIS・Webサイト・ケータイサイト)/GISエンジン・アプリ/
Webサイト・ケータイサイトのコンテンツ(13・14・15年)
  ①製品名
  ②販売金額・有料会員数・無料会員数・ダウンロード数(14年/15年見込/16年予測)
  スマホ・ケータイサイトのコンテンツ、ケータイ地図・ナビ・乗換案内サイト、
  スポット情報/店舗情報/クーポン、位置ゲーム、チェックイン/SNS、AR、
  トラッキング/セキュリティ/動態管理、コミュニティマップ、防災、
  位置連動広告、ライフログ/行動予測、その他
2.製品・サービス概要
  製品名、分野、自社製品/受託開発、サービス開始時期、
  利用環境(iOS, Android, Windows, その他)、特徴/PRポイント
3.位置情報/地図情報活用サービスにおける有力企業、注目企業、注目アプリ。
  また、注目している理由
4.カーナビやスマートフォンの車室内持込による「車載情報アプリ」の可能性について
5.「2020年東京オリンピック/パラリンピック向けサービス」の可能性について
6.「屋内位置情報サービス」の可能性について
7.「位置情報アプリの海外展開」の可能性について
8.Googleをどうみる
9.ドローン(無人航空機)製品/サービスをどうみる
10.下記の分野の位置情報アプリの可能性について、どう考えるか。
  ①スマホ/携帯電話地図・ナビ・乗換案内サイト ②スポット情報/店舗情報/クーポン
  ③位置ゲーム ④チェックイン/SNS ⑤AR ⑥トラッキング/セキュリティ/動態管理
  ⑦コミュニティマップ ⑧防災 ⑨位置連動広告 ⑩ライフログ ⑪コンシェルジュ
  ⑫行動予測 ⑬その他

「個票掲載企業22社」(50音順)
  アイソルート
  ANALOG TWELVE
  ヴァル研究所
  エス・ジー
  NTTレゾナント
  エレクトロドリーム
  オンラインコンサルタント
  カーメイト
  加藤電機
  KDDI
  サイバーエージェント
  ゼネテック
  電通国際情報サービス
  ナレッジスイート
  富士ソフト
  mapipo office
  みずほ銀行
  ユーピーアール
  Locationvalue
  社名非公開A社
  社名非公開B社
  社名非公開C社

図表目次

第Ⅰ章.市場分析編
  図「地図位置情報サービス市場構造」
  図「グーグルマップ参入によりできた新たな業界構造」
  表「地図DB需要分野別市場規模推移予測(2009~16年度金額ベース)」
  グラフ「地図DB需要分野別市場規模推移予測(2009~16年度金額ベース)」
  表「地図DB分野別にみたWeb地図への置き換え」
  表「Web地図についての主要各社の見解」
  表「地図DB/企業別市場規模推移予測(2014~2016年度)」
  グラフ「地図DB/企業別市場規模推移予測(2014~2016年度)」
  表「カーナビ/PND分野の地図DB市場シェア推移予測(2014~2016年度)」
  グラフ「カーナビ/PND分野の地図DB市場シェア推移予測(2014~2016年度)」
  図「カーナビ(据付ナビ 純正/市販)向けの地図DB流通経路」
  表「カーナビ(据付ナビ 純正/市販)における地図DBベンダの採用状況」
  図「PND向けの地図DB流通経路」
  表「PNDにおける地図DBベンダの採用状況」
  表「GIS分野の地図DB市場シェア推移予測(2014~2016年度)」
  グラフ「GIS分野の地図DB市場シェア推移予測(2014~2016年度)」
  図「GIS分野におけるデジタル地図の流通経路」
  表「Webサイト/ケータイサイト向け配信/データ提供シェア推移予測(2014~16年度)」
  グラフ「Webサイト/ケータイサイト向け配信/データ提供シェア推移予測(2014~16年度)」
  図「Webサイト/ケータイサイトにおけるデジタル地図の流通経路」
  表「個人/法人向け地図ソフトシェア推移予測(2014~2016年度)」
  グラフ「個人/法人向け地図ソフトシェア推移予測(2014~2016年度)」
  表「地図DBについての主要各社の見解」
  表「位置/地図情報活用サービス22社の考える『地図DB業界今後の見通し(5年程度)。
  ニーズ変化/グーグルマップの影響/業種別求める地図/新興国進出など』」
  表「地図の本質についての主要各社の見解」
  表「地図更新についての主要各社の見解」
  表「今後の地図ビジネスについての主要各社の見解」
  表「動的位置情報についての主要各社の見解」
  表「GISエンジン需要分野別市場規模推移予測(2014~16年度,金額ベース)」
  グラフ「GISエンジン需要分野別市場規模推移予測(2014~16年度,金額ベース)」
  図「GISソリューション全体の市場規模概算(2014年度)」
  表「GISエンジンメーカーシェア推移予測(2014~2016年度)」
  グラフ「GISエンジンメーカーシェア推移予測(2014~2016年度)」
  表「GISエンジンについての主要各社の見解」
  表「APIについての主要各社の見解」
  表「ライセンスについての主要各社の見解」
  表「プラットフォームについての主要各社の見解」
  表「GISアプリメーカーシェア推移予測(2014~2016年度)」
  グラフ「GISアプリメーカーシェア推移予測(2014~2016年度)」
  表「GISアプリについての主要各社の見解」
  図「ジオオーディエンス広告事業の概念」
  図「位置情報広告(RTB)の仕組み」
  図「アジアでの位置情報システム・アプリ概念図」
  表「位置/地図情報活用サービス21社の考える『GISエンジン/アプリ市場:業種別GIS活用における
  将来の可能性(観光/農業/医療/ヘルスケア/防災/自治体などの可能性)』」
  表「位置/地図情報活用サービス21社の考える『GISエンジン/アプリ市場:民間企業GIS活用の期待されるアプリ
  (エリアマーケティング/Web-GIS/スマホ活用/B2B2Cなどの可能性)」
  表「主要事業者の主力事業分野」
  表「位置/地図情報活用サービス22社の考える『地図DB/GISエンジン/GISアプリのベンダ棲み分け・関係
  (双方の領域への参入か?棲み分けか? アライアンス状況)』」
  図「グーグルマップによる業界構造変化」
  表「Google Maps APIシステム開発費用と期間」
  表「Google Maps API for Work販売価格(2014.12.1改定)」
  図「グーグルはなぜ自動運転カーをやるのか」
  図「(グーグルの考えている)自動車の情報を活用したエコシステム」
  表「位置/地図情報活用サービス18社の考える『Googleをどうみるか』」
  表「アップルについての主要各社の見解」
  表「競合についての主要各社の見解」
  表「位置/地図情報活用サービス16社の考える有力企業、注目企業、注目アプリ」
  表「国内スマホ/携帯電話向け地図・ナビ・乗換案内サービス有料会員数(2015年3月時点)」
  表「ナビ地図(ナビ用地図DB)についての主要各社の見解」
  表「位置/地図情報活用サービス19社の考える『カーナビやスマートフォンの車室内持込による
  「車載情報アプリ」の可能性について』」
  表「自動運転についての主要各社の見解」
  表「位置/地図情報活用サービス22社は自動運転を踏まえてADAS地図をどう考えているか」
  表「タクシー配車についての主要各社の見解」
  表「ロケーショングラフについての主要各社の見解」
  表「防災アプリについての主要各社の見解」
  表「ジオオーディエンス広告についての主要各社の見解」
  表「位置/地図情報活用サービス22社はビッグデータ解析をどう考えているか。
  (「位置情報+時間」のような解析が話題になっているが)」
  表「GISアプリのマーケティングについての主要各社の見解」
  表「人流分析アプリについての主要各社の見解」
  表「屋内位置情報についての主要各社の見解」
  表「位置/地図情報活用サービス22社の考える『屋内位置情報市場の今後の見通し
  (プレイヤー像=屋外のプレイヤーがそのまま移行するか/iBeaconでのSOLベンダーが来るか/ほか)』」
  表「位置/地図情報活用サービス22社の考える『屋内位置情報のビジネスモデル(販売する/
  自社マーケティングに活用/オリンピック外国人向け/介護、災害対応/ほか)』」
  表「位置/地図情報活用サービス22社の考える『今ある通信モジュールはどうなるか
  (A)今ある通信モジュールは淘汰されるのか?(B)マルチ端末化することで、みんな生き残るのか?』」
  表「位置/地図情報活用サービス20社の考える『2020年東京オリンピック/パラリンピック向けサービス』
  の可能性」
  表「海外市場についての主要各社の見解」
  表「位置/地図情報活用サービス19社の考える『位置情報アプリの海外展開』の可能性」
  表「位置/地図情報活用サービス22社は個人情報プライバシー保護をどう考えているか」
  表「位置/地図情報活用サービス22社はコミュニティマップ(Wazeのようなもの)をどう考えているか」
  表「IoTについての主要各社の見解」
  表「ドローンについての主要各社の見解」
  表「位置/地図情報活用サービス19社の考える『ドローン(無人航空機)製品/サービスをどうみるか』」
  表「スマートシティでのシステム構築についての主要各社の見解」
  表「公共交通アプリについての主要各社の見解」
  表「位置/地図情報活用サービス22社はカメラ画像とのフュージョンによるアプリをどう考えているか』」

第Ⅱ章.スマホ/携帯電話用位置情報/地図情報のアプリ13分野別市場分析・企業戦略
  表「スマホ向けアプリ全体についての主要各社の見解」
  表「スマホ/ケータイ向け地図・ナビ・乗り換え案内サービスの有料会員数シェア」
  表「スマホ向けナビアプリについての主要各社の見解」
  表「トラッキング/セキュリティ/動態管理・アプリについての主要各社の見解」
  表「位置ゲームについての主要各社の見解」
  表「スポット情報/店舗情報/クーポン・アプリについての主要各社の見解」
  表「ライフログについての主要各社の見解」
  表「自治体アプリについての主要各社の見解」
  表「ARアプリについての主要各社の見解」
  図「国内の屋内位置情報システム市場規模予測」
  表「位置/地図情報活用サービス20社の考える『屋内位置情報サービス』の可能性」
  表「スマホ用位置・地図アプリ アンケート回答13分野の平均値ランキング」
  グラフ「スマホ用位置・地図アプリ アンケート回答13分野の平均値ランキング」
  表「前回調査(2013年度版)スマホ用位置・地図アプリ アンケート回答14分野の平均値ランキング」
  グラフ「前回調査(2013年度版)スマホ用位置・地図アプリ アンケート回答14分野の平均値ランキング」
  表「個票掲載企業19社が考える『スマホ/携帯電話地図・ナビ・乗り換え案内サイト』の可能性」
  表「位置/地図情報活用サービス22社の考える『「スマホナピ・乗換案内サーピス」の市場規模推移、
  有料会員数シェア、市場動向』」
  表「個票掲載企業19社が考える“スポット情報/店舗情報/クーポン”の可能性」
  表「個票掲載企業19社が考える“位置ゲーム”の可能性」
  表「個票掲載企業19社が考える“チェックイン/SNS”の可能性」
  表「個票掲載企業19社が考える“AR”の可能性」
  表「個票掲載企業19社が考える“トラッキング/セキュリティ/動態管理”の可能性」
  表「個票掲載企業19社が考える“コミュニティマップ”の可能性」
  表「個票掲載企業19社が考える“防災”の可能性」
  表「個票掲載企業19社が考える“位置連動広告”の可能性」
  表「個票掲載企業19社が考える“ライフログ”の可能性」
  表「個票掲載企業19社が考える“コンシェルジュ”の可能性」
  表「個票掲載企業19社が考える“行動予測”の可能性」
  表「個票掲載企業2社が考える“その他のアプリ”の可能性」
  表「位置/地図情報活用サービス12社が提供するスマホ・ケータイサイトの位置/地図情報
  有料アプリの会員数ランキング(2014~2016年度)」
  表「位置/地図情報活用サービス1社が提供するスマホ・ケータイサイトの位置/地図情報
  無料アプリの会員数ランキング(2014~2016年度)」
  表「位置/地図情報活用サービス3社が提供するスマホ・ケータイサイトの位置/地図情報
  有料アプリのダウンロード数ランキング(2014~2016年度)」
  表「位置/地図情報活用サービス9社が提供するスマホ・ケータイサイトの位置/地図情報
  無料アプリのダウンロード数ランキング(2014~2016年度)」
  表「スマホ・携帯電話向け位置情報/地図情報活用アプリ16分野×参入企業143社対応表」
  図「コロプラ・アプリの概念図」
  図「i-LOPの位置付け」

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