2015 レジャー産業白書

近年では人々のレジャーに対するニーズは年を追うごとに高度化してきている。その一方で、消費の選択化が強まったことに伴い、魅力の乏しいレジャーや出費に見合わないようなレジャーは淘汰される傾向が強まってきている。レジャー産業は今、消費者の目による厳しい選別の時代に立たされているということもできる。本調査レポートでは、時代の要望とともにその形態を変えながらも成長を続けるレジャー産業を分野ごとに捉え、市場の将来性を検証するための総合資料として企画した。

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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 余暇に対する意識の高まりともに、レジャーに対するニーズも高度化が進む
  • レジャー産業も多様化、細分化が進み、新たな事業形態も続々登場
  • レジャー産業はどのように変革し、どの分野・業界が伸びていくのか
  • 各種レジャーの現状と展望を網羅、業界主要企業の戦略を探る
  • 多分野にわたるレジャーを産業として初めて捉えた総合調査資料

資料概要
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第Ⅰ編 総論
第Ⅱ編 観光・行楽関連産業
第Ⅲ編 アミューズメント・娯楽関連産業
第Ⅳ編 スポーツ関連産業
第Ⅴ編 文化・趣味・創作関連産業
第Ⅵ編 宿泊・飲食関連産業

リサーチ内容

■掲載内容

第Ⅰ編 総論

第1章 レジャー産業を取り巻く市場背景
  1.余暇の動向
    (1)余暇市場の動向
    (2)労働時間と余暇時間
    (3)休日、休暇の取得動向
    (4)余暇に関する消費支出の動向
    ・消費増税などにより伸び悩むレジャーへの消費支出
    (5)2014~2015年、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みの動向
    ・2014~2015年、年末年始
    ・2015年、ゴールデンウィーク
    ・2015年、夏休み
  2.経済環境、社会背景の変化
    (1)人口動態の動向
    ・進む少子高齢化、41年連続で子供の割合低下
    ・成人人口も減少続く、1970年の半分以下に落ち込む
    (2)経済環境の変化
    ・消費増税の影響で伸び悩み、中国経済の減速も懸念材料
    ・レジャー関連の倒産は沈静化傾向強まる
    (3)レジャー産業に影響を及ぼす要因
    ・高額レジャーが好調に推移するも、業態により明暗分かれる
    ・異常気象続く、行楽市場を左右する天候の影響
第2章 レジャー産業界の動向
  1.レジャー産業界の潮流
    (1)余暇に対する志向の変化
    ・志向の分散で生まれにくいヒット商品
    ・モノからレジャーへと消費が移行
    (2)中高年向けレジャーの台頭
    (3)健康テーマのレジャーが拡大
    (4)レジャー・リゾート再生ビジネスの動向
    ・再び増加傾向強まるM&A、レジャー業界でも大型案件増える
    ・再び活発な動きも、レジャー・リゾートの再生事業
    (5)レジャー系ネットビジネスの動向
    ・インターネットの利用動向
    ・引き続き旅行サイトの利用が拡大する旅行予約
    ・音楽配信市場は定額制でスマホ向けが拡大
    ・ネイティブアプリに移行進み、スマホゲームの市場拡大続く
    ・多様な分野で拡大するレジャー系ネットビジネス
  2.レジャー産業の将来展望
    (1)観光産業を日本の基幹産業に
    ・急増する訪日外国人観光客、2015年には2,000万人に迫る水準に
    ・ビザ緩和に免税店拡充が奏功、さらなる誘致促進進める
    ・買い物で経済効果大きい大型クルーズ船誘致にも注力
    ・国際的に見た日本の観光産業
    ・中国「爆買い」で存在感高まる外国人旅行客の消費パワー
    ・ハラル対応でイスラム圏からの訪日客獲得狙う
    (2)観光市場の最新動向
    ・都市型観光が好調に推移
    ・新幹線延伸開業で北陸観光が脚光、2016年3月には北海道も
    ・注目集める医療ツーリズム、アジアで競合加速
    ・東京五輪2020年開催、観光面でも大きな期待
    (3)海外展開加速するレジャー産業
    ・多様な業態が海外展開を加速
    ・海外への売り込み活発化する日本のコンテンツ
    (4)高まる環境問題・省エネへの対応
    ・避けては通れない課題に

第Ⅱ編 観光・行楽関連産業

第1章 旅行市場
  1.旅行市場
    (1)旅行市場の動向
    ・国内旅行復調と訪日客増加が牽引、好調に推移する旅行市場
    ・アクティブシニアなどの需要堅調で旅行単価も上昇基調に
    ・海外旅行は円安で伸び悩み傾向続く
    ・各種施策でインバウンド取り込みに注力する旅行業界
    ・海外展開加速、訪日客誘致と現地旅行需要の両面開拓目指す
    ・ヤフーが独自モデルで本格参戦、競合激化加速する旅行サイト
    (2)主要旅行業者の動向
    ・ジェイティービー
    ・エイチ・アイ・エス
    ・阪急交通社
    ・KNT-CTホールディングス
    ・日本旅行
    ・ANAセールス
    (3)主要旅行サイトの動向
    ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・一休
    ・ヤフー!トラベル
  2.旅客輸送市場
    (1)航空
    ・旅行需要増加で堅調に推移する航空業界
    ・LCC拡大、新たな成長局面に
    ・新規路線参入増え競合はさらに過熱、新幹線との争奪戦も
    ・スカイマーク破綻、ANA傘下で再建へ
    ・LCC誘致、訪日客取り込みなど、競合加速する空港各社
    ・関空・伊丹、仙台は民営化へ、海外進出などの動きも
    (2)鉄道
    ・観光・ビジネスともに利用好調、訪日客も寄与
    ・北陸新幹線開業、国内観光の追い風に
    ・多様な観光列車、グルメ列車などが快走
    ・ななつ星に続き、各社のクルーズトレインも出揃う
    ・沿線観光やホテル開発にも注力、観光需要開拓強化へ
    ・北海道が2016年3月開業、整備新幹線、リニア計画の動向
    ・訪日客増加、五輪開催などで空港アクセス拡充図る鉄道各社
    (3)高速バス、観光・貸切バス
    ・相次ぐ事故やLCC台頭などが逆風、独自の魅力作りで集客図る高速バス
    ・観光バスは訪日客の利用が拡大
    (4)クルーズ
    ・外国籍船クルーズ増加で利用者底辺が拡大
    ・日本籍船の高額クルーズも好調に推移
    ・訪日客にも照準、各地でクルーズ船誘致に注力
    (5)フェリー・旅客航路
    ・観光需要掘り起こしに注力、生き残り模索するフェリー業界
    ・2015年以降は新造船の就航も
    (6)レンタカー
    ・格安レンタカー参入増加でレジャー利用も拡大
    ・訪日観光客の利用増も追い風に
  3.主要旅客輸送企業の動向
    (1)航空
    ・ANAホールディングス
    ・日本航空
    ・スカイマーク
    ・ピーチ・アビエーション
    ・ジェットスター・ジャパン
    ・バニラ・エア
    ・エアアジア・ジャパン
    (2)鉄道
    ・東日本旅客鉄道
    ・東海旅客鉄道
    ・西日本旅客鉄道
    ・九州旅客鉄道
    ・北海道旅客鉄道
    ・小田急電鉄
    ・東武鉄道
    ・西武ホールディングス
    ・京王電鉄
    ・近畿日本鉄道
    ・京浜急行電鉄
    (3)高速バス、観光・貸切バス
    ・はとバス
    ・ウィラーアライアンス
    ・ヴィー・トランセホールディングス
    ・平成エンタープライズ
第2章 リゾート市場
  1.観光旅館・リゾートホテル
    (1)観光旅館・リゾートホテルの市場動向
    ・国内観光復調、訪日客増加でリゾートにも客足戻る
    ・外資高級ホテルやビジネスホテルチェーンがリゾートにも進出
    ・高級旅館参入やホテル買収など新規投資の動きも
    ・ペット市場拡大に対応、ペット同伴ホテルが増加
    ・新たなマーケット求め海外展開も加速
    (2)主要観光旅館・リゾートホテル運営企業の動向
    ・星野リゾート
    ・プリンスホテル
    ・森トラスト
    ・ヒューリック
    ・リロ・ホールディング
  2.会員制リゾートクラブ
    (1)会員制リゾートクラブの市場動向
    ・大手中心に好調維持するも飽和状態に、次なる展開探る
      ・購入層拡大に加え、高額物件人気で会員権市場も堅調に推移
    (2)主要会員制リゾートクラブ運営企業の動向
    ・リゾートトラスト
    ・東急不動産ホールディングス
  3.その他の宿泊施設
    (1)公営宿泊施設
    ・廃止、売却進む公営宿泊施設
    ・地域振興の拠点として生き残り模索する動きも
    (2)民宿・ペンション
    (3)ユースホステル
    (4)その他の宿泊施設
    ・低価格と利便性で訴求する新タイプのカプセルホテル
    ・ゲストハウス、ホステルが新たな観光の拠点に
  4.リゾートマンション・別荘
    (1)リゾートマンション・別荘の市場動向
    ・低水準の供給続くリゾートマンション、別荘
    (2)リゾートマンションの供給動向
    (3)別荘の供給動向
    (4)主要エリアの販売動向
第3章 テーマパーク・遊園地・ミュージアム
  1.テーマパーク・遊園地
    (1)テーマパーク・遊園地の市場動向
    ・TDR、USJ、HTBの3大パークが市場を牽引
    ・今後も大型投資継続、市場拡大続く見込み
    ・中高年層開拓が奏功、訪日客取り込みにも注力
    ・ワンピースなどキャラクターをテーマとしたパークやイベントが好調
    (2)主要テーマパーク・遊園地の運営動向
    ・東京ディズニーリゾート
    ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
    ・ハウステンボス
    ・よみうりランド
    ・ひらかたパーク
    ・浅草花やしき
    ・レゴランド
    ・ラグナシア
    ・東京ワンピースタワー
    (3)その他施設の開業・リニューアル動向
  2.その他のレジャーパーク
    (1)ウォーターパーク
    ・2年連続で夏の天候不順の影響受ける
    (2)ファームパーク・観光農園
    ・野菜づくりがブームに、農業観光が拡大
    (3)フラワーパーク・植物園
    (4)インドアプレイグラウンド
    ・子供の遊び場定着するも、飽和感強まる
  3.ミュージアム
    (1)博物館・美術館・ミュージアム
    ・博物館・美術館ブーム続き、施設数は増加
    (2)動物園・水族館
    ・見せる工夫やイベントなどで集客競う、好調持続する動物園・水族館
    ・改修期迎える水族館、民間運営施設も増加
    ・取引規制や保護意識の高まりにより、展示動物入手が困難に
    (3)フードテーマパーク
    ・テーマパークの要素薄れ、外食の業態に
  4.温浴施設
    (1)温浴施設の市場動向
    ・競合激化、老朽化などで既存施設の淘汰進む
    ・大江戸温泉買収、温泉が訪日客誘致の目玉に
    (2)主要施設と運営事業者の動向
    ・極楽湯
    ・コシダカホールディングス
    ・東京建物リゾート
第4章 スポーツ観戦・イベント市場
  1.スポーツ観戦・スポーツイベント
    (1)スポーツイベントの市場動向
    ・スポーツ観戦、参加ともに市場は好調に推移
    ・グッズ販売、SNS、動画など多様化するプロモーション戦略
    (2)2020年東京五輪開催に向けた動き
    ・巨額経済効果やインバウンド拡大期待されるも課題も山積み
    ・東京五輪を取り巻く企業動向、インフラ整備等の動き
    (3)主要スポーツイベントの動向
    ・2022年冬季は北京に、2026年は札幌も、五輪招致の動向
    ・2022年はカタール開催、FIFA汚職問題が影を指すサッカーW杯
    ・2019年ラグビーW杯は日本開催、全国12都市が会場招致
    ・ランニングブーム背景に地域活性化狙う、盛況続くマラソン大会
    (4)主要スポーツビジネスの市場動向
    ・カープ女子で広島の観客動員最高に、ファン層開拓強化図るプロ野球
    ・様々な施策で収益性向上狙うサッカーJリーグ
    ・女性ファン増加で再び大相撲ブームに
    ・プロレスも女性開拓などで人気復活
    ・その他
    (5)主要スポーツスタジアムの運営動向
    ・多様化するスポーツスタジアムの集客戦略
    ・迷走する新国立競技場問題
  2.博覧会・文化イベント
    (1)国際博覧会
    ・2015年はイタリア・ミラノで開催
    (2)その他博覧会・文化イベント
    ・各地の博覧会・イベントの状況
    ・B-1、ゆるキャラなどテーマイベントが盛況

第Ⅲ編 アミューズメント・娯楽関連産業

第1章 アミューズメント市場
  1.家庭用・コンシューマゲーム
    (1)家庭用ゲームの市場動向
    ・PS4海外で健闘、「妖怪ウォッチ」ヒットするも、国内市場は縮小止まらず
    ・パッケージ販売からのビジネスモデル転換を模索
    (2)モバイル・オンラインゲームの市場動向
    ・成長頭打ちか?成熟期迎えるスマホゲーム
    ・ヤフーも参戦、新興勢力相次ぎ台頭するも爆発的ヒット続かず
    ・任天堂もDeNAと提携、スマホに軸足移すゲームメーカー
  2.アミューズメント施設・業務用ゲーム
    (1)アミューズメント施設の市場動向
    ・消費増税も逆風に、市場縮小続くゲームセンター
    ・若者のゲーム離れ進み子供、シニア、女性などの取り込み目指す
    (2)業務用ゲーム機器の市場動向
    ・ゲームセンターの低迷と連動する形で市場は縮小
    ・スマホゲームからの移植などでてこ入れ図る
  3.アミューズメント産業主要企業の動向
    (1)総合アミューズメント
    ・バンダイナムコエンターテインメント
    ・セガゲームス
    ・コナミデジタルエンタテインメント
    ・カプコン
    (2)家庭用・コンシューマゲーム
    ・任天堂
    ・ソニー・コンピュータエンタテインメント
    ・マイクロソフト
    ・スクウェア・エニックス
    ・レベルファイブ
    (3)アミューズメント施設
    ・ナムコ
    ・タイトー
    ・イオンファンタジー
    (4)モバイル・オンラインゲーム
    ・ディー・エヌ・エー
    ・グリー
    ・ガンホー・オンライン・エンターテイメント
    ・ミクシィ
第2章 その他の娯楽産業
  1.パチンコ市場
    (1)パチンコの市場動向
    ・店舗数減少が続き市場規模は過去最低を更新
    ・ホール大型化とファンのマニア化が加速
    ・店舗環境、アメニティ、新業態などで差別化図る動きも
    (2)主要パチンコホール運営企業の動向
    ・マルハン
    ・ダイナム
    (3)主要パチンコ・パチスロメーカーの動向
    ・SANKYO
    ・サミー
    ・三洋物産
    ・京楽産業.
  2.カラオケ市場
    (1)カラオケ市場の動向
    ・シニア、女性、家族などを取り込む、ナイト需要も復調の兆し
    ・カラオケ機器は高機能、高付加価値化進む
    ・介護、フィットネスなどの分野でも活用される
    (2)主要機器メーカー、ルーム運営企業の動向
    ・第一興商(ビッグエコー)
    ・エクシング(JOYSOUND)
    ・シダックス・コミュニティー
    ・コシダカホールディングス(まねきねこ)
  3.公営ギャンブル市場
    (1)公営ギャンブルの市場動向
    ・回復傾向強まるも、業態によって明暗分かれる
    (2)団体別の動向
    ・中央競馬
    ・地方競馬
    ・競輪
    ・ボートレース
    ・オートレース
    (3)宝くじの市場動向
    ・「ロト7」人気定着せず、売り上げ再び減少へ
    (4)スポーツ振興くじ(toto)の市場動向
    ・2014年度の売り上げは過去最高を更新
    ・1等10億円も、払戻金の高額化進む
    (5)カジノ構想の動向
    ・五輪決定でさらに現実味、IRが成長戦略の切り札に
    ・参入睨んだ民間企業の動きも活発化
    ・誘致見送りなど一部の自治体では慎重な姿勢も

第Ⅳ編 スポーツ関連産業

第1章 スポーツ施設市場
  1.ゴルフ場
    (1)ゴルフ場の市場動向
    ・シニアの利用回復するも単価は下落、市場低迷続く
    ・対策迫られる2015年問題、若者、女性などの開拓が急務
    ・閉鎖ゴルフ場が増加、施設数の減少傾向が強まる
    ・多様な集客策でテコ入れ図るゴルフ場
    (2)主要ゴルフ場関連企業の動向
    ・アコーディア・ゴルフ
    ・PGMホールディングス
    (3)ゴルフ会員権市場の動向
    ・団塊世代のゴルフ離れで再び低下する会員権価格
    (4)ゴルフ練習場の市場動向
    ・ゴルフ場の市場と連動、ゴルフ練習場も縮小が続く
    ・インドアの練習場、スクールが増加
  2.スキー場
    (1)スキー場の市場動向
    ・ファミリーや若者層の掘り起こしに訪日客増加が奏功、回復傾向強まるスキー場
    ・スキー場の魅力高める取り組みで集客強化図る
    (2)主要スキー場、スキー場運営企業の動向
    ・マックアース
    ・日本スキー場開発
    ・クロスプロジェクトグループ
    ・プリンスホテル
    (3)スノーボードの市場動向
  3.フィットネスクラブ・スポーツクラブ
    (1)フィットネスクラブ・スポーツクラブの市場動向
    ・会員増加で再び拡大基調のフィットネスクラブ
    ・低投資のジム特化型が引き続き好調、新業態開発も活発化
    ・日テレがティップネス買収、M&A再び拡大
    ・関連業界、異業種からの参入も相次ぐ
    ・介護やリハビリ、医療などの領域にも進出加速
    (2)主要クラブ運営企業の動向
    ・コナミスポーツ&ライフ
    ・セントラルスポーツ
    ・ルネサンス
    ・メガロス
    ・ティップネス
    ・東急スポーツオアシス
    ・ジェイアール東日本スポーツ
    ・カーブスジャパン
  4.その他のスポーツ施設
    (1)ボウリング場
    ・市場規模、施設数ともに減少続く
    ・投げ放題も不発、再びシニア強化の戦略に
    (2)テニスクラブ
    ・錦織フィーバーでテニス人気復活の兆し
    (3)フットサルコート
    ・サッカー人気は沈静化するも、本格的な愛好者が育つ
    ・フットサルコートは過剰感高まり、集客に格差生まれる
    (4)ビリヤード場
    (5)バッティングセンター
    ・ビジネスモデルとして再び注目される
    (6)クライミングジム
    ・愛好者増加でインドア施設が急拡大
第2章 スポーツ用品市場
  1.スポーツ用品市場
    (1)スポーツ用品市場の動向
    ・再び成長トレンドに移行したスポーツ用品市場
    ・国内市場への危機感背景に加速する海外展開
    ・スポーツ用品メーカーのサービス事業強化進む
    ・自主管理売り場さらに強化、直営店事業を拡充
    (2)分野別の動向
    ・ゴルフ用品
    ・スキー・スノーボード用品
    ・テニス用品
    ・野球・ソフトボール用品
    ・アスレチックウェア
    ・スポーツシューズ
    (3)スポーツ用品専門店の動向
    ・スポーツ量販店
    ・スポーツ専門店
    ・百貨店
  2.スポーツ用品関連企業の動向
    (1)主要スポーツ用品メーカー・卸
    ・アシックス
    ・ミズノ
    ・デサント
    ・ゴールドウィン
    ・ダンロップスポーツ
    ・グローブライド
    ・ヨネックス
    ・ゼット
    (2)スポーツ用品専門店
    ・ゼビオ
    ・アルペン
    ・ヒマラヤ
第3章 アウトドアスポーツ市場
  1.アウトドアスポーツ関連市場
    (1)アウトドアスポーツの動向
    ・全ての世代でアウトドアブーム広がる
    ・安全対策、マナー、環境問題など課題も
    (2)アウトドア用品の市場動向
    ・高くても売れるアウトドア用品
    ・カジュアルユースでも本格派が求められる
    ・アウトドアショップが集客施設に
    (3)主要用品メーカー・販売店の動向
    ・ゴールドウイン
    ・デサント
    ・スノーピーク
    ・モンベル
    ・ゼビオ
  2.主要アウトドアレジャーの動向
    (1)登山・トレッキング
    ・登山ブーム続くも、天候不順や火山活動の影響受ける
    ・高齢登山者中心に遭難増える、山スキーの事故も多発
    ・義務付けされる登山届け、難易度のランク分けなどの取り組みも
    (2)トレイルランニング
    ・人気拡大でレース急増、トレランが新たな観光資源に
    ・新たな収益源目指し、スポーツ用品各社もトレランに注力
    (3)オートキャンプ場
    ・アウトドアブームがオートキャンプにも波及
    ・車中泊がブームに、キャンピング仕様車が伸びる
    ・高級キャンプのグランピングが人気に
    (4)ウォーキング
    ・底堅い人気続くウォーキング、ツアーなども拡大
    ・シューズ需要堅調、注力するスポーツ用品メーカー
    (5)カヌー・カヤック
  3.RV・SUV・ミニバン市場
    (1)RV・SUV・ミニバン市場動向
    ・SUVに再び注力する自動車メーカー
    ・車中泊ブームがRV車販売の追い風に
    ・レジャー車でも走行性や燃費性能求められる
    ・レジャー仕様の軽自動車も人気集める
    (2)主要自動車メーカーのRV・SUV・ミニバン戦略
    ・トヨタ自動車
    ・ホンダ
    ・日産自動車
    ・富士重工業
    ・マツダ
第4章 その他のスポーツ市場
  1.マリンスポーツ市場
    (1)マリンスポーツの市場動向
    ・日産撤退、低迷傾向続くマリンスポーツ市場
    (2)分野別の動向
    ・ヨット・モーターボート
    ・サーフィン・ウインドサーフィン
    ・水上オートバイ
    ・スキンダイビング・スキューバダイビング
    (3)主要参入企業の動向
    ・ヤマハ発動機
    ・ヤンマー
    ・トヨタ自動車
    (4)マリーナの整備状況
  2.釣り市場
    (1)釣り市場の動向
    ・女性層などの裾野広がるも、参加人口は減少続く
    ・手軽さ受け、管理釣り場が新たなマーケットに
    (2)釣り具の市場動向
    ・価格上昇、ネット拡大などが影響、用品市場は3年連続プラス成長
    (3)主要釣具メーカー・関連企業の動向
    ・グローブライド
    ・シマノ
    ・ティムコ
  3.モータースポーツ
    (1)モータースポーツの動向
    ・ホンダがF1復帰、モータースポーツ回帰の動き強まる
    ・新興国の需要開拓とHV・EVなど環境技術開発に注力
    (2)主要レースの動向
    (3)モータースポーツ参戦企業の動向
    ・ホンダ
    ・トヨタ自動車
    ・日産自動車
    ・マツダ
    ・日野自動車
    ・トヨタ車体
    (4)主要レーシングサーキットの動向
  4.自動二輪車市場
    (1)自動二輪車の市場動向
    ・ツーリングライダーに加え、若者、女性の愛好者も増え始める
    ・乗りやすさ、扱いやすさで訴求する新車種を相次ぎ投入
    ・中高年ライダーの事故が増加
    (2)主要二輪車メーカーの動向
    ・ホンダ
    ・ヤマハ発動機
    ・川崎重工業
    ・スズキ
    ・ハーレーダビットソン
  5.スポーツ自転車
    (1)スポーツ自転車の市場動向
    ・商品バリエーションの拡充にアニメ効果で市場は再び成長基調に
    ・自転車を活用したイベント、地域起こしなどが盛況
    (2)スポーツ自転車メーカー・販売店・関連事業者の動向
    ・ブリヂストンサイクル
    ・シマノ
    ・あさひ
  6.ランニング
    (1)ランニング市場の動向
    ・ランニングブームが続き、各地のマラソン大会が盛況
    ・成長市場にスポーツメーカーが注力
    ・シューズだけにとどまらず、様々な関連用品・サービスが登場
    (2)ランニング用品メーカー・関連事業者の動向
    ・アシックス
    ・アディダスジャパン
    ・ミズノ
  7.その他のスポーツ市場
    (1)ダンス・バレエ
    ・新規参加者増えるも、ブームは沈静化の傾向
    ・用品・スクールなど関連市場への参入拡大
    (2)卓球
    ・日本人選手の活躍で競技志向の愛好者が増加
    ・プラスチックボールへの変更が商機に
    (3)スケート
    (4)ヨガ
    (5)ダーツ
    (6)スカイスポーツ
    (7)その他のニュースポーツ

第Ⅴ編 文化・趣味・創作関連産業

第1章 映画・興行市場
  1.映画市場
    (1)映画の市場動向
    ・「アナ雪」大ヒットで興収は4年ぶりに2,000億円突破
    ・洋画盛り返すも邦高洋低続く、ともにアニメが好調
    ・2015年も「ベイマックス」「妖怪ウォッチ」などのアニメがヒット
    (2)映画館の動向
    ・スクリーン数は2年連続して増加
    ・4DXや上級シートなどの投資で集客強化狙う
    ・ODS、イベント開催など映画館の活用さらに多彩に
    (3)主要製作・配給・興業会社の動向
    ・東宝
    ・東映
    ・松竹
    ・TOHOシネマズ
    ・イオンエンターテインメント
    ・ユナイテッド・シネマ
  2.劇場・ホール・興行
    (1)劇場・ホールの動向
    ・改修期迎える大型ホール、会場不足が予想される首都圏の興行市場
    (2)劇場興行・コンサートの動向
    ・劇場興行は根強い人気で堅調を維持
    ・CD低迷で音楽市場はライブが稼ぎ頭に
    ・野外フェスも人気続く
    (3)主要興行会社・劇場の動向
    ・吉本興業
    ・松竹
    ・劇団四季
  3.チケット流通市場
    (1)チケット流通市場の動向
    ・ライブ好調でチケット取り次ぎも伸びる
    ・チケット再販市場が形成、さらなる成長も見込まれる
    (2)主要チケット取り扱い企業の動向
    ・ぴあ
    ・イープラス
    ・ローソンHMVエンタテイメント
第2章 映像・音楽ソフト市場
  1.映像ソフト市場
    (1)映像ソフト、映像配信・VODの市場動向
    ・映像ソフト出荷額は10年連続で前年割れに
    ・動画配信が急拡大、提供サービスも多彩に
    (2)主要映像ソフト会社、映像配信・VOD参入企業の動向
  2.音楽ソフト市場
    (1)音楽ソフト、音楽配信の市場動向
    ・音楽配信5年ぶりに伸びるも、低迷続く音楽ソフト市場
    ・サービス急拡大、定額音楽配信が主流に
    ・ハイレゾにも期待高まる
    (2)主要レコード、音楽配信会社の動向
    ・エイベックス・グループ・ホールディングス
    ・ソニー
    ・ビクターエンタテインメント
    ・レコチョク
    ・アップル
    ・LINE
第3章 その他の文化・趣味・創作市場
  1.放送市場
    (1)放送市場の動向
    ・テレビ離れ進み広告収入も低迷、新たな収益源模索する動き
    ・有料動画配信に注力する放送各社
    ・4K放送開始、東京五輪が追い風に
    ・海外でのチャンネル開局続々、加速する海外展開
    (2)各メディアの動向
    ・地上波
    ・衛星放送(BS・CS)
    ・ケーブルテレビ(CATV)
    (3)主要企業の動向
    ・NHK
    ・民放各社
    ・ジュピターテレコム(JCOM)
    ・スカパーJSATホールディングス
    ・WOWOW
  2.習い事教室市場
    (1)習い事教室の市場動向
    ・少子化、受講者高齢化などの影響受ける
    (2)習い事教室分野別の動向
    ・カルチャーセンター
    ・音楽教室
    ・料理教室
    (3)主要教室運営企業の動向
    ・JEUGIA
    ・セブンカルチャーネットワーク
    ・イオンカルチャー
    ・ヤマハ
    ・ABCCookingStudio
    ・ダンロップスポーツ
  3.ガーデニング・家庭菜園市場
    (1)ガーデニング・家庭菜園の市場動向
    ・家庭菜園ブーム続く、ガーデニング市場も堅調に推移
    (2)ガーデニング・家庭菜園流通市場の動向
    (3)主要参入企業の動向
    ・サカタのタネ
    ・カネコ種苗
    ・サントリーフラワーズ
    ・フマキラー
    (4)ガーデニング流通事業者の動向

第Ⅵ編 宿泊・飲食関連産業

第1章 都市ホテル・バンケット市場
  1.都市ホテル
    (1)都市ホテルの市場動向
    ・ホテル市場完全復活、過去最高の水準に
    ・宿泊好調で稼働率、客単価とも高水準に
    ・外資系高級ホテル再び出店ラッシュ、東京以外にも波及
    ・国内ホテルも投資拡大、大規模改修や新規出店再開も
    ・インバウンド取り込みに注力するホテル業界
    ・新たなマーケットを開拓、アジア中心に海外展開も加速
    (2)ホテル激戦地のエリア別動向
    ・札幌
    ・東京
    ・横浜
    ・名古屋
    ・京都
    ・大阪
    ・福岡
    ・舞浜・幕張地区
    ・北陸地区
    ・沖縄
    (3)主要都市ホテルの運営動向
    ・帝国ホテル
    ・ホテルオークラ
    ・ロイヤルホテル
    ・プリンスホテル
    ・藤田観光
    ・森トラストグループ
    ・共立メンテナンス
    ・アールエヌティーホテルズ
    ・ダイワロイヤル
    ・相鉄ホールディングス
  2.ブライダル市場
    (1)ブライダル市場の動向
    ・婚姻件数は2年連続減少で過去最低の水準に、ブライダル関連市場縮小続く
    ・引き続きゲストハウスが人気、挙式単価は高水準で推移
    ・各種の婚活イベント・サービスが盛況、ネット事業者の参入も
    ・中高年の婚活増え、シニア向けのマーケットが拡大
    ・なし婚層取り込みなど潜在需要の開拓目指す
    (2)関連市場の動向
    ・ハネムーン
    ・海外挙式
    ・リゾートウェディング
    ・結婚情報サービス
    (3)主要関連企業の動向
    ・ワタベウェディング
    ・ツカダ・グローバルホールディング
    ・テイクアンドギヴ・ニーズ
    ・ノバレーゼ
    ・ツヴァイ
    ・みんなのウェディング
    ・アニヴェルセル
    ・エクスリ
第2章 外食産業
  1.外食産業
    (1)外食産業の市場動向
    ・3年連続プラス成長も業態により明暗分かれる
    ・ファストフードと居酒屋の苦戦続く、値上げも客離れに追い討ち
    ・高額メニュー人気でファミレス、回転すしなどが好調
    ・シニア層取り込みに動く外食業界
    ・「ちょい飲み」が人気に、多様な業態に広がる
    ・コーヒー戦争さらに激化、専業チェーンは差別化で対抗
    ・コンビニの脅威さらに高まる、コーヒー、チキンに続きドーナツも
    ・原料高・人手不足で値上げ広がり客離れも
    ・アジア中心に、あらゆる事業者が海外目指す
    (2)分野別の動向
    ・洋風ファストフード
    ・和風ファストフード
    ・カフェ
    ・ファミリーレストラン
    ・居酒屋
    ・回転すし
  2.主要外食チェーンの動向
    (1)ファストフード
    ・日本マクドナルドホールディングス
    ・モスフードサービス
    ・吉野家ホールディングス
    ・ゼンショーホールディングス
    (2)ファミリーレストラン
    ・すかいらーく
    ・ロイヤルホールディングス
    ・サイゼリヤ
    (3)回転すし
    ・あきんどスシロー
    ・くらコーポレーション
    ・元気寿司

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