2018年版 機能別ME機器市場の中期予測とメーカーシェア(診断機器編)

本調査レポートでは、細分化した製品別の市場成長率とその要因、マーケットシェア、開発状況、アライアンス、新たな競争力分析等を加え、2022年度までの製品別市場予測を行った。

発刊日
2018/12/13
体裁
A4 / 675頁
資料コード
C60103700
PDFサイズ
16.2MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

129,600
120,000
9,600
129,600
120,000
9,600
162,000
150,000
12,000
259,200
240,000
19,200
291,600
270,000
21,600

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査対象:国内メーカー及び輸入製品の製造販売業:販売元
調査方法:面接取材、TEL取材、アンケート取材併用
調査期間:2018年4月~2018年11月

資料ポイント
Close

  • 診断機器34項目(61分類)の2007~2017年度市場規模(台数・金額)分析とメーカーシェア
  • 2018~2022年度の台数・金額ベースの市場予測とその要因分析
  • 有力企業における売上分析と製品別、品目別動向の徹底分析と新製品開発動向

資料概要
Close

PartⅠ 医療機器市場の動向
PartⅡ 34項目(45製品、61分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア
PartⅢ 参入企業分析

リサーチ内容

PartⅠ 医療機器市場の動向

医療機器(診断機器)の市場動向
  診断機器の市場環境
  2017年度も大規模施設の予算縮小傾向で、画像診断機器等の主要製品は
  前年度に引き続き厳しい環境、生体情報:生体計測は二極化の実績に
  調査品目における国内市場規模推移
  42製品(61分類)の2017年度市場規模は、生体情報やがん関連の画像診断装置、
  IVUS・ICEなどのプラス実績により、前年比1.2%アップの3,242億5百万円、
  2018年度は4.1%アップの3,374億75百万円見込み
  調査品目における金額ベース市場規模
  調査品目における台数ベース市場規模
  品目別マーケットリーダー(2017年度総発売元ベース)
  薬事工業生産動態統計~金額ベース~
  薬事工業生産動態統計~数量ベース~

PartⅡ 34項目(45製品、61分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア

§1 心電計
  市場概要
  市場規模:2017年度4.1%アップの107億24百万円、2018年度は1.8%アップの
  109億20百万円見込み
  製品タイプ別市場:2017年度解析付心電計は2.4%アップの68億87百万円
  (2018年度:69億16百万円見込み)、ホルターシステムは2017年度4.9%アップの
  28億29百万円(同:30億6百万円見込み)
  企業別動向:上位企業は安定推移の中、一般心電計の機種整理も
  携帯型(電話伝送型含む)心電計市場
  医科向け携帯型市場動向:2017年度1,460台、2017年度1,510台見込みにとどまる
  家庭用携帯型心電計市場動向:2017年度は0.4%ダウンの5,510台、
  2018年度5,500台見込み
  参考資料:ECG電極
  市場概要
  市場動向:2017年度72億34百万円、2018年度72億59百万円見込み。
  上位3社で85%弱のシェア
§2 生体情報モニタ
  市場概要
  市場規模:2017年度は手術室や独立集中治療室の回復で、前年比4.9%アップの
  222億82百万円、2018年度は2.8%アップの229億8百万円見込み
  企業別動向:上位の3社で70%強のシェア
  Sudden Infant Death Syndrome 乳幼児突然死症候群:
  SIDSモニタ、乳幼児呼吸モニタ、新生児・乳幼児体動モニタ
  市場動向:2017年度はレンタル含め大幅減の年間3,100台、2018年度は復調し
  5,900台見込みの中、「BabySense」シリーズの圧倒的シェア続く
  脳波計モニタ、脳深部モニタ、鎮静レベルモニタ
  市場動向:「BISモニタ」2017年度150台、2018年度150台見込み
§3 ポリグラフシステム
  市場概要
  ポリグラフ市場:心カテ市場
  市場動向:2017年度197台、2018年度も197台見込み、
  うち臨床用は2017年度181台、
  2018年度182台とピーク時の2012年度から約25%の市場縮小
  EP電気生理・EPS(Ablation)市場
  市場動向:マッピング装置の一巡やバージョンアップ対応により、
  2017年度は138台にとどまる
§4 EEG(脳波計システム)・EMG(筋電、脳誘発電位検査装置システム)
  市場概要
  脳波計
  市場動向:マイナス推移が続く中、2017年度も411台、2018年度399台見込み
  筋電・誘発電位検査装置
  市場動向:手術室予算の縮小が続く中、2017年度は前年フラットな339台、
  2018年度アップの357台見込み
  新生児聴覚障害検査(スクリーニング)装置:2017年度324台、
  2018年度334台見込みにとどまる
  終夜睡眠時ポリグラフィー検査装置 
  (スリープアプニア市場:Sleep Apnea Syndrome~SAS)
  市場概要
  市場動向:施設数増加と患者数増加で、簡易型ポリグラフィーは2017年度1,953台
  (2018年度:2,069台見込み)、診断用ポリグラフィーは300台弱に
§5 医用サーモグラフィ装置
  市場概要
§6 内視鏡
  市場概要
  市場規模:2017年度は大腸電子内視鏡システムの新規需要、スコープ増設や、
  外科分野の3Dや4Kシステムの導入等から、2.2%アップの559億10百万円、
  2018年度は585億75百万円見込み
  企業別動向:2017年度は、消化管系電子内視鏡システムでは
  富士フイルムメディカルがラインナップ、
  価格とも積極的に展開し、シェアアップ、外科系ではオリンパスが順調な推移
  カプセル内視鏡の市場動向:2017年度26,400ケ、2018年度27,900ケ見込み、
  トップ企業がほぼ市場を独占
  超音波内視鏡検査(Endoscopic Ultrasonography/EUS):
  2017年度13億65百万円、2018年度13億95百万円見込み
  内視鏡洗浄消毒装置市場動向:2017年度2,258台で2018年度2,163台見込み
§7 ハンディタイプ内視鏡
  市場動向:2017年度818本、2018年度810本見込みと、
  2015年度以降右下がり傾向続く
§8 極細径内視鏡・細径内視鏡システム
  市場動向:2017年度3,232本(血管内視鏡:2,694本)、
  2018年度3,087本(血管内視鏡:2,700本)見込み、
  トップ企業圧倒的シェアの中、血流持続型血管内視鏡で本格参入予定企業も
§9 超音波画像診断装置  市場概要
  市場規模:2017年度は前年度3.1%マイナスの12,121台、
  2018年度は13,581台見込み
  企業別動向:2017年度は上位3社が伸び悩む中、
  整形領域でトップ企業がプラス実績
§10 超音波イメージングシステム・IVUS・ICUS・ICE   市場概要
  市場動向:装置は2017年度273台、2018年度328台見込み、
  プローブ:カテーテルは2017年度33.96万本、2018年度36.34万本見込み、
  うち心腔内プローブは2017年度5.33万本、2018年度6.02万本見込み
  企業別動向:新製品投入企業幅増実績の中、
  日本ライフラインはIVUS/OTCハイブリッド製品を2018/10に薬事申請
  参考資料:血管内光断層・光干渉断層診断システム2017年度33,600本、
  2018年度36,700本見込み
§11 医用X線CT装置  市場概要
  市場規模:2017年度市場は64列以上のMiddle~High endが微増となるが、
  全体ではほぼ横ばいの1,147台
  企業別動向:2017年度はトップ企業の伸び悩みの中、
  16列をクリニック販売中心で大幅アップ企業も
§12 磁気共鳴(画像)診断装置  市場概要
  市場規模:2017年度は台数減となるが
  UPグレード分を含む金額市場はプラス実績に
  企業別動向:2017年度は、外資メーカーがマイナス実績となる中、
  国内企業はプラス実績
§13 血管撮影X線装置/循環器X線撮影装置
  市場概要
  市場動向:2017年度は前年比12台減の258台、
  2018年度は各社新製品投入により264台見込み
§14 外科用X線テレビ装置/回診用(移動型)X線装置
  回診用X線装置
  市場概要
  市場動向:2017年度市場は前年比46台減の575台、
  うちレトロフィットを含むFPDタイプは前年比35台増の151台
  外科用X線装置
  市場概要
  市場動向:2017年度 市場はほぼ横ばいとなる496台、
  うちFPDタイプは13台増の62台
§15 診断用核医学装置
  市場概要
  SPECT:SPECT/CT 
  市場動向:2017年度は更新需要の増加により前年比8台増の103台(システム)、
  2018年度は反動により16台減の87台見込み
  PET-CT 
  市場動向:2017年度は46台、2018年度は56台見込み、
  PET-MRI:MRI-PETは2017年度2台
§16 脳磁計
  市場概要
  市場動向:2018年度新規納入1台予定
§17 骨密度測定装置
  市場概要
  市場規模:2017年度は前年比44台減の1,625台、2018年度1,660台見込み、
  DXAタイプは続伸の前年比132台増の1,005台(2018年度:1,030台見込み)、
  QUSの2017年度は前年比177台減の615台(2018年度:625台見込み)
  にとどまる
  企業別動向:トップ企業No1シェア維持の中、
  第二位企業は小型DXA装置のアップで20%台のシェアを確保
§18 イメージャー/プリンター(サーマルタイプ・ネットワーク対応含む)
  市場概要
  市場規模:2017年度は前年比53台減の344台、2018年度は279台
  企業別動向:参入各社厳しい実績に
§19 自動現像機
  市場概要
  市場動向:2017年度7台、2018年度販売予定なし
§20 サーマルビデオプリンター・サーマルイメージングシステム
  市場概要
  市場動向:2017年度は前年比60台増の8,450台、
  2018年度は8,465台見込み
  モダリティー別接続状況:2017年度はカラー・白黒共に
  超音波診断装置接続が微増
§21 CR・DR・FPD
  市場概要
  CR市場
  市場規模:一般診療所メインの市場は変わらず、
  2017年度は440台減の3,065台
  企業別動向:2017年度は参入企業FPD戦略の中、販売台数はマイナス実績
  FPD、I.I-DR市場
  市場動向:FPD搭載X線装置は2017年度6,801台(2018年度:7,451台見込み)、
  タイプ別ではマンモグラフィー、回診用X線装置、外科用X線装置が大幅アップ
§22 (観血的)冠血流予備量比(FFR)測定装置 冠動脈造影用センサー付きガイドワイヤー
  市場概要
  市場動向:2017年度センサー付ガイドワイヤーは前年比2,801本増の63,661本、
  2018年度は安定冠動脈患者への機能的虚血評価がPCI算定要件となったことで、
  大幅増の85,840本見込み
§23 (連続)心拍出量装置 CCO、連続モニタリングシステム
  市場概要
  市場動向:2017年度トータル台数349台、2018年度は371台見込み、
  うち熱希釈タイプが2017年度320台(2018年度:340台見込み)、
  非侵襲・低侵襲法は2017年度29台(同:31台見込み)
§24 パルスオキシメータ
  市場概要
  市場規模:2017年度204,480台、2018年度215,480台見込み、
  うちハンディ・フィンガータイプでは安価な機種が大幅増により、
  2017年度は197,322台、2018年度は208,280台見込み
  企業別動向:据置型展開大手企業はSpO2以外の計測とディスポセンサーを強化、
  フィンガータイプは二極化実績続く
  ディスポセンサー市場:2017年度154億7百万円、
  2018年度161億73百万円見込み
§25 赤外線酸素飽和度モニタ:無侵襲混合血酸素飽和度システム (脳内)酸素飽和度モニタ
  市場概要
  市場動向:新規参入企業2017年度271台、2018年度340台見込み
§26 経皮血液ガス分圧測定装置 ~経皮血中ガス分圧装置~
  市場概要
  市場動向:経皮的酸素ガス分圧測定の保険適用により
  2016年度は前年比大幅増であったが、その反動を受け2017年度は大幅減の158台
§27 (観血的)血管内血液ガス連続・間欠モニタリングシステム
  市場動向
§28 各種血流計
  市場概要
  市場動向:2017年度トータル台数は前年比6.8%ダウンの1,259台、
  2018年度1,448台見込み、うち超音波ドップラー血流計が822台
  (2018年度:890台見込み)TCDが28台(同:29台見込み)、
  レーザー血流計は375台(同:490台見込み)、
  超音波トランジットタイムは34台(同:39台見込み)
§29 麻酔ガスモニタ
  市場概要
  市場動向:単体機で2017年度8台、2018年度8台見込み
§30 非観血式自動血圧計
  市場概要
  市場規模:2017年度トータル18,734台、2018年度19,217台見込み、
  自動血圧計は9,104台(2018年度:9,235台見込み)、
  全自動血圧計8,556台(同:9,085台見込み)、
  水銀血圧計からの移行や通信機能付きのアップで台数ベースでは順調な推移
  企業別動向:システム化強化や、新製品上市企業でシェアアップ
  脈波検査装置(動脈硬化検査装置)市場について
  市場動向:2017年度2,504台、2018年度2,564台見込み、
  下肢末梢動脈疾患指導管理加算以降、2,550台前後の安定的推移を継続。
  高シェアを維持しているフクダ電子はフクダコーリンを子会社化、
  日本光電はオムロンヘルスケアと提携
  血管内皮検査装置:設置の一巡で2017年度75台、
  2018年度も70台見込みにとどまる
  水銀血圧計
  市場動向:2017年度撤退が相次ぎ前年比71.2%減1,890台、
  2018年度1,307台見込み
§31 (医科向)電子体温計
  市場動向:2017年度単体ベースで52.7万本、2018年度52.5万本見込み
§32 深部温体温測定装置
  市場動向:深部体温計、体温モニタは年間40台推移に
  医科向け鼓膜温体温計市場動向:参入企業は堅調な推移
§33 ウロダイナミクス・ウロフロメータ
  ウロダイナミクス
  市場動向:2017年より参入1社で市場形成され、2017年度50台、
  2018年度60台見込み
  ウロフロメータ
  市場動向:2017年度199台、2018年度244台見込み
  トータル市場規模:2017年度3億76百万円、2018年度は4億61百万円見込み
§34 聴診器
  市場概要
  市場動向:2017年度30.6万本、2018年度31.7万本見込み、
  トップ企業シェアアップ

PartⅢ 参入企業分析

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

129,600
120,000
9,600
129,600
120,000
9,600
162,000
150,000
12,000
259,200
240,000
19,200
291,600
270,000
21,600

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。