2018年版 遠隔医療市場の将来展望

本調査レポート「2018年版 遠隔医療市場の将来展望」では、遠隔医療を「通信技術を活用した健康増進、医療、介護に資する行為」という定義に基づき、通信技術・ICTを用いた遠隔医療市場の現状と将来性について分析を行なっております。

発刊日
2018/07/27
体裁
A4 / 324頁
資料コード
C60106400
PDFサイズ
9.4MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:遠隔医療サービス展開企業のビジネスモデル及び、事業概要等について取上げ、今後の同事業の市場性等を展望すること。
調査対象:参入企業
調査方法:面接取材とTEL取材併用

資料ポイント
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  • 遠隔医療は、主治医(医師)を基点とした対専門医(DtoD)、対患者(DtoP)の2タイプに分類することができ、DtoDには「遠隔画像診断」「遠隔病理診断」「遠隔カンファレンス/コンサルテーション」、DtoPには「遠隔診療・オンライン診療」にセグメントすることができる。
  • 「遠隔カンファレンス/コンサルテーション」の多くは「遠隔画像診断」「遠隔病理診断」に含まれるため、当資料では、「遠隔画像診断」「遠隔病理診断」「遠隔診療」の3分野にセグメントしている。
  • セグメント別に市場環境から詳細に分析し、2016年度~2020年度(予)の市場規模を推計し、さらに、将来展望を推測している。

資料概要
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Part1 遠隔医療市場の現状と展望
Part2 セグメント別市場
Part3 医療施設調査

リサーチ内容

調査結果のポイント

Part1 遠隔医療市場の現状と展望

§1 遠隔医療市場概要
  1.遠隔医療市場の定義・概況
  2.分類別市場概要
    (1)遠隔画像診断
    (2)遠隔病理診断
    (3)遠隔診療(オンライン診療)
    (4)その他市場
  3.診療報酬・施設基準
§2.関連データ
    (1)医師数
    (2)医療施設数
    (3)慢性疾患患者数
    (4)人口と高齢化率
    (5)国民医療費
    (6)IT普及状況
§3.その他遠隔医療関連市場
  1.心臓ペースメーカ市場
  2.CPAP市場

Part2 セグメント別市場

§1 遠隔画像診断市場
  1.市場概要
  2.市場規模・予測
    1)契約施設数内訳(企業分類別)
    2)金額市場(企業分類別)
    3)月間平均読影件数(企業分類・モダリティ別)
    4)月間平均読影件数(企業分類・検査種別)
  3.参入企業状況
    1)一般企業系
     セコム医療システム株式会社
     株式会社ダイヤメディカルネット
     株式会社ドクターネット
     株式会社ネットホスピタル
     株式会社ネット・メディカルセンター
    2)大学病院系
     株式会社医療福祉工学研究所 山口医療画像研究センター
     京都プロメド株式会社
     特定非営利活動法人メディカルイメージラボ
     株式会社ワイズ・リーディング
    3)独立・起業系
     株式会社イリモトメディカル
     株式会社エムネス
    4)インフラサービス
  4.将来展望
§2 遠隔病理診断市場
  1.市場概要
  2.市場規模・予測
    1)病理システム市場
    2)バーチャルスライドスキャナ/WSI装置市場
  3.参入企業状況
    1)病理システム市場
     株式会社インテック
     フィンガルリンク株式会社
     株式会社マイティネット
     松浪硝子工業株式会社
     正晃テック株式会社
    2)バーチャルスライドスキャナ/WSI装置市場
     オリンパス株式会社
     サクラファインテックジャパン株式会社
     パスイメージング株式会社
     浜松ホトニクス株式会社
     株式会社フィリップス・ジャパン
    3)その他市場(病理診断サービス市場、インフラサービス市場)
     株式会社エムネス
     合同会社医知悟
     株式会社病理センター/ひろしま病理診断クリニック
  4.将来展望
§3 遠隔診療(オンライン診療)市場
  1.市場概要
  2.市場規模・予測
  3.参入企業状況
    株式会社インテグリティ・ヘルスケア
    MRT株式会社
    株式会社情報医療
    スピンシェル株式会社
    株式会社メドレー
  4.将来展望

Part3 医療施設調査

調査票
アンケート調査要領
集計結果

設問1.施設概要
  (1)貴施設の経営体
  (2)貴施設の病床数(一般病床数)
  (3)がん診療連携拠点病院の指定について
  (4)病理診断関連の届出状況について
  (5)各指定について
設問2.病理検査・診断の業務及び体制について
  (1)病理検査・診断を実施する部署について
  (2)病理検査・診断業務を主に行う人員体制について
  (3)病理関連の主要装置の導入について
    ①組織固定用振盪器
    ②自動固定包埋装置
    ③パラフィン包埋ブロック作製装置
    ④ミクロトーム
    ⑤パラフィン伸展器
    ⑥自動染色装置
    ⑦封入装置
    ⑧クリオスタット
    ⑨光学顕微鏡
    ⑩電子顕微鏡
  (4)組織診断(生検・手術標本組織診断)について
    ①<標本作製>実施状況について
    ①<病理診断>実施状況について
    ②昨年度の実績(件数)
    ③件数における近年のトレンドについて
  (5)細胞診について
    ①<標本作製>実施状況について
    ①<病理診断>実施状況について
    ②昨年度の実績(件数)
    ③件数における近年のトレンドについて
  (6)術中迅速診断について
    ①実施状況について
    ②昨年度の実績(件数)
    ③件数における近年のトレンドについて
  (7)病理解剖について
    ①実施状況について
    ②昨年度の実績(件数)
    ③件数における近年のトレンドについて
設問3.デジタルパソロジー/遠隔病理診断について
  (1)病理標本の電子化(デジタルパソロジー)状況について
  (2)バーチャルスライドスキャナの導入について
    ①導入状況
    ②導入メーカー
  (3)バーチャルスライドスキャナの選定(予定含む)において、重要視する項目
  (4)電子化した理由/電子化していない理由について
  (5)バーチャルスライドスキャナのメーカーに求める事・期待する事
  (6)病理診断支援システムの導入について
    ①導入状況
    ②導入メーカー
  (7)遠隔病理診断・連携病理診断について
    ①実施状況について
    ②遠隔診断・連携病理診断を行っている検査と昨年度の遠隔での件数について
    ③遠隔病理診断・連携病理診断の方法について
    ④遠隔病理診断・連携病理診断で不安と感じる点
    ⑤遠隔病理診断・連携病理診断の今後の方針について
    <依頼側>
    ①方針
    ②遠隔病理診断の手段として増やしたい項目
    <受取側>
    ①方針
    ②遠隔病理診断の手段として増やしたい項目

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