2018 介護ロボットの可能性と将来性

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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 少子高齢化の進展により、国内は高齢者が増える一方、労働力確保が困難となりつつある。特に肉体的負担を強いられる介護現場においては深刻で、労働力確保が喫緊の課題と言われて久しい。その補完手段として、介護ロボットの開発と実証試験は進み、2015年から2016年に製品化が相次ぐ
  • 国内で製品化されている介護ロボットは、装着型/非装着型移乗支援ロボット、屋内/屋外型移動(歩行)支援ロボット、排泄支援ロボット、入浴支援ロボット、施設向け/在宅向け見守りロボットがある
  • 移乗支援ロボットは、装着型と非装着型に分かれ、更にそのアシスト手段や支援方式により5つに分類できる。それぞれ一長一短はあるが、これからどうやって製品の完成度を高めていくか
  • 移動(歩行)支援ロボットは、屋外向けで製品化が進み、現在3社が参入する。更に2社で開発が進み、製品化は見込まれる。似た機能の中で、低価格化と差別化をどうするのか。屋内向けの製品化は遅れる
  • 排泄支援ロボットは、その方式や機能により4タイプに分かれる。機能や価格に違いがあるのに加え、タイプによりメーカの展開に違いが見られる。どこにポイントを置くのか
  • 入浴支援ロボットはまだ製品化例は少なく、ロボットは限られる。リフトなど既存製品とどう違いを出し、提案していくかのか
  • 見守りロボットは施設向けで製品化が進むが、方式や性能の評価はまだ確定していない。普及させるポイントは何か。在宅向けは製品化例が少ない
  • 介護ロボットはまだ普及レベルになく、導入補助制度に依存せざるを得ない一面はある。これから負担軽減や介護手段として認知され普及するために、その可能性と将来性をこの資料では考察する

リサーチ内容

2018年6月25日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 介護ロボット市場の現状

1.参入企業一覧
2.製品化時期
3.介護ロボットに対する助成制度
4.総市場規模推移
  (1)数量ベース
  (2)金額ベース
5.業務用掃除ロボット全体のメーカシェア推移
  (1)数量ベース
  (2)金額ベース

第2章 目的別介護ロボットの市場動向

1.移乗支援ロボット
  (1)参入企業
  (2)市場規模推移
  (3)メーカシェア推移
  (4)課題・問題点
2.移動(歩行)支援ロボット
  (1)参入企業
  (2)市場規模推移
  (3)メーカシェア推移
  (4)課題・問題点
3.排泄支援ロボット
  (1)参入企業
  (2)市場規模推移
  (3)メーカシェア推移
  (4)課題・問題点
4.入浴支援ロボット
  (1)参入企業
  (2)市場規模推移
  (3)メーカシェア推移
  (4)課題・問題点
5.見守り支援ロボット
  (1)参入企業
  (2)市場規模推移
  (3)メーカシェア推移
  (4)課題・問題点
6.その他のロボット

第3章 主要参入企業の取り組み実態

1.アド・ロールス(株)
2.RT.ワークス(株)
3.(株)今仙技術研究所
4.(株)カワムラサイクル
5.(株)幸和製作所
6.日本セイフティー(株)
7.ノーリツプレシジョン(株)
8.(株)ハイレックスコーポレーション
9.ワイエイシイエレックス(株)
10.その他
  (1)ナブテスコ
  (2)FUJI
  (3)マッスル
※順不同

第4章 業務用掃除ロボットの可能性と将来性

1.機能だけではなく、ユーザの意識改革も必要
2.求められる低価格化
3.まだまだ少ない参入企業。大手企業の参入に期待
4.移動(歩行)支援ロボットと排泄支援ロボットが需要開拓で先行
5.2020年までにヒット作がなければ、その先は厳しい普及
6.市場規模予測(2019~2021年度)

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