2018年版 出版社経営総鑑

出版界、紙パルプ業界から広告代理店、印刷企業、情報メディア、ネットビジネス、電子書籍のハードメーカーまで経営指針、企画制作、営業戦略に必読資料。

発刊日
2018/07/下旬
体裁
A4 / 約400頁
資料コード
C60108600
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 雑誌160誌、雑誌別広告収入ランキング
  • 雑誌400誌、販売動向調査
  • 電子書籍、コミック、雑誌、書籍、ラノベ分野別予測
  • 電子書籍+紙の出版、出版総市場2018年~2020年予測
  • 電子コミック市場の徹底調査、大手出版社動向
  • 独自調査、出版社300社、売上高、収益力ランキング
  • 300社 利益高(税引後)ランキング
  • 音羽VS一橋グループ、KADOKAWA、出版社50社の動向詳細、経営戦略
  • 毎回好評、書店から見る出版社チェックアンケート調査

リサーチ内容

2018年7月3日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 2.5兆円出版市場の展望

1.約300社合計売上高調査(2017/2016年度)、出版市場減少のなかデジタルがカバー
2.2018年、出版市場独自予測、既存出版市場+電子書籍市場予測
3.2017年1兆3,700億円の実像、書籍は健闘もデジタルは伸び悩み
4.雑誌販売金額初の2桁減の衝撃、月刊誌の減少率が週刊誌を上回る
  主力月刊誌の減少、コスメ誌は大健闘、20%拡大
5.2017年度約300社合計利益率調査、中堅出版社、収益力低下顕著
6.デジタル化、電子書籍の時代 出版社はどう生き残るか
  集英社のEコマース事業、光文社の雑誌戦略
  講談社、小学館の戦略、KADOKAWAは所沢に新拠点建設

<電子書籍>
1.大手出版社の電子書籍売上高は200億円規模へ拡大
  コミックが8 割弱、文字ものは伸び悩み目立つ
2.電子書籍市場の市場規模将来予測
3.電子書籍市場 分野別市場規模予測
4.電子コミック市場展望
5.出版総市場(既存出版市場+電子書籍市場)
6.主要出版社の動向
7.電子書籍ストアの状況
8.電子書籍 市場規模予測表

<書籍>
1.2017年7,200億円3%減、11年連続マイナス成長

◎問題山積の出版業界
◎取次店新時代への対応
◎書店の経営動向
◎書店(書籍小売業)売上ランキングと収益状況

第2章 雑誌市場の徹底分析

(1)雑誌販売部数の変遷
  1.2017年過去最大の落込み、コミックはじめ雑誌販売不振の深刻さ
    20代ファッション誌大幅減、月刊誌大幅減の衝撃
  2.広告収入はネットへのシフト顕著 勝ち組、負け組の差鮮明、上位誌に集中
  3.10代、20代ファッション誌が後退、30代健闘、付録戦略も分岐点へ
  4.創刊点数約70点低調続く。デジタルよりの相関も
  5.休刊点数107点で減少
    小学二年生、Soup.、KERAなど。デジタルシフトも顕著
    雑誌販売部数推移
(2)主要雑誌・実売部数と広告収入ランキング
  2017年/2015 年 雑誌広告収入ランキング、前回調査から大幅な落ち込み
  上位雑誌も厳しい状況、Webへのシフト強まる
  光文社VERY、ファッション誌トップか、
  Precious(小学館)、BAILA(集英社)、LEON
  MORE、with 、モノ系はWeb連携強化、総合トップ、日経ビジネス
  主要雑誌広告収入ランキング(160誌)
(3)総力調査450誌販売部数の状況
  <各雑誌分野の攻防>
  女性ファッション誌、コミック誌、週刊誌、モノ系雑誌 他

第3章 出版社の現実と展望

(1)出版社の現実と展望
  1.2017年度約300社合計売上高調査
    大手、名門出版社も厳しい決算が継続
  2.情報系サービス出版の変動、
    デジタル、海外を重点分野へ、独自戦略の出版社も
  3.名門出版社、厳しい環境のなかヒットはでるか
  4.売上高利益(税引後)率調査
    名門出版社、収益環境の悪化強まる
  ◎収益指標ベスト10
(2)出版社収益力ランキング
  1.売上高200億円以上横ばい
    1人当売上高で明暗分かれる
  2.利益率ランキング、児童書健闘
    法規出版社回復か、利益率上位は中小出版社が多数
  ◎出版社各種ランキング:売上高、一人当売上高、一人当利益高、利益率ランキング
(3)書店からみる出版社チェックアンケート調査

第4章 出版社コスト低減状況

(1)出版編集プロダクション調査
(2)出版社用紙使用動向調査

第5章 構造的改革期の出版社の攻防

(1)音羽グループVS一橋グループ:講談社、光文社、小学館、集英社、祥伝社、白泉社
(2)注目される有力出版社の経営戦略:KADOKAWA、マガジンハウス、新潮社、文藝春秋
(3)学研ホールディングス
(4)情報出版社:日経BP、リクルートホールディングス、ベネッセホールディングス、NHK出版
(5)コミック系出版社の攻防:秋田書店、芳文社
(6)婦人雑誌社:主婦の友社、ハースト婦人画報社、主婦と生活社
(7)名門出版社:岩波書店、中央公論新社、筑摩書房、みすず書房
(8)児童書出版社:童心社、ブロンズ新社他
(9)医学出版社:医学書院、南江堂、他
(10)法規出版社:ぎょうせい、新日本法規出版、他
(11)教科書出版社:東京書籍、光村図書出版、教育出版 他
(12)経済出版社:ダイヤモンド社、東洋経済新報社
(13)注目される出版社(1):扶桑社、昭文社、ゼンリン 他
(14)注目される出版社(2):宝島社、他

第6章 出版社調査表

東京書籍、宝島社、文藝春秋、ぎょうせい、新潮社、マガジンハウス、NHK出版、新日本法規出版、朝日新聞出版、ダイヤモンド社、医学書院、東洋経済新報社、白泉社、扶桑社、中央公論新社、成美堂出版、芳文社、大修館書店、帝国書院、河出書房新社、筑摩書房、日本加除出版、大和書房、マキノ出版、童心社、大創出版、アスコム、かんき出版、ブロンズ新社、医学通信社、みすず書房、産業能率大学出版部、ダイナミックセラーズ出版、近代家具出版、財界研究所、玄光社、燃焼社

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