2018 生命保険会社におけるInsurTech市場の実態と展望

米国や欧州を中心にInsurTech(Insurance Technology)が盛り上がりをみせる中、日本でも政府を中心に『保健医療2035』やデータヘルス計画の立上げなど積極的な動きが目立っている。
そうした中、2016年後半から2017年にかけて大手生命保険会社を中心にInsurTech関連の専任組織を立上げ、健康増進型保険や疾病管理プログラムの開発をはじめ、AIやウェアラブル端末などを含め、さまざまなITを活用した新たな取組みが始まっている。
本調査レポートでは、前回レポートと同様にInsurTechを取り巻くプレーヤーである、生命保険会社や少額短期保険会社の取組み状況、スタートアップを含むITベンダー各社の動向に加え、今回は新たに自治体(神奈川県、長野県松本市)や周辺事業者も取材。同市場を網羅的に把握、今後の方向性を展望することを目的とする。

発刊日
2018/07/下旬
体裁
A4 / 約300頁
資料コード
C60109400
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 生命保険業界におけるInsurTechを取り巻くプレーヤー各社(生命保険会社/大手ITベンダー/InsurTech系スタートアップ/自治体など)の動向を調査
  • 生命保険各社、大手ITベンダーによる協業や出資などの見解や可能性有無
  • InsurTechを定義し、領域別に各プレイヤーの動向を整理

リサーチ内容

2018年6月28日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 総論

1 InsurTechの定義
2 InsurTech市場概況
3 主要事業者のInsurTechへの取組み状況
4 領域別のビジネスモデル
5 AI/RPAの活用状況、見解
6 ブロックチェーンの活用に対する見解
7 生命保険会社のIT投資予測およびInsurTechへの投資予測
8 InsurTech市場予測(売上高ベース)

第2章 領域別InsurTech分析

1.パーソナライズ化された(健康増進型)保険商品の開発
2.疾病管理プログラム
3.AIやチャットボット等を活用した保険見直しコンサルティングや保険相談サービス
4.AIを活用したアンダーライティング(引受査定)の自動化
5.受診勧奨から受診、異常告知を受けた場合における診療までのトラッキング
6.契約者および契約者の家族向けアフターサービス
7.AIやBRMSなどを活用した支払査定の自動化
8.インフラとしてのブロックチェーンの活用

第3章 生命保険会社/少額短期保険会社の実態と取組み

1 概要
2 生命保険事業における事業戦略
3 保険商品の概要やトレンドなど
4 ビジネスモデル
5 販売チャネル
6 InsurTechにおける取組み方針・取組み状況
7 ベンチャー企業との協業・出資に関する見解や投資スタンス、可能性の有無
8 AI/RPA、ブロックチェーンの活用、見解
9 今後の取組み
10 課題

第4章 大手ITベンダーの実態と取組み

1 概要
2 保険事業における戦略
3 サービス概要
4 ベンチャー企業との協業・出資に関する見解や投資スタンス、可能性の有無
5 AI/RPA、ブロックチェーンの活用、見解
6 今後の取組み
7 課題

第5章 InsurTech分野別スタートアップの実態と取組み

1 事業戦略
2 サービス概要
3 ビジネスモデル
4 営業・拡販
5 生命保険会社との協業可能性、取組み状況
6 今後の取組み
7 課題

第6章 各事業者の取組み状況(個票)

<生命保険会社 少額短期保険会社>
1 アクサ生命
2 アフラック生命
3 エヌエヌ生命
4 住友生命
5 第一生命
6 日本生命
7 平安(ピンアン)保険(中国)
8 明治安田生命
9 楽天生命
10 アイアル少額短期保険
11 健康年齢少額短期保険

<IT関連事業者>
12 日本マイクロソフト
13 日立製作所
14 明治安田システム・テクノロジー(医療査定ナビ®)
15 メディカルデータビジョン

<ベンチャー企業>
16 iChain
17 justInCase
18 DeSCヘルスケア
19 Noom Japan
20 ヘルスビット
21 ユカシカド

<周辺事業者>
22 ティーペック
23 ドコモヘルスケア
24 ライザップ

<自治体>
25 神奈川県
26  長野県松本市

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