2018 AGV市場の現状と将来性

発刊日
2018/11/下旬
体裁
A4 / 約140頁
資料コード
C60115200
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 好調な業績を背景に製造業を中心に企業の設備投資が拡大し、AGVの国内市場規模はかつてないほどの規模に達し、2018年度までは拡大傾向にある
  • 2016年度辺りから新規参入企業や新製品投入が見られ、物流・搬送用途を想定した新しい機能や提案も出ている。AGVの参入企業数は拡大傾向にあり、活性化している
  • 海外AGVメーカの国内進出も加速しており、単なるモノの搬送手段から製造工程そのものにAGVを応用しようとするこれまでにない提案例もある
  • AGVの需要の中心は自動車関連を中心とした製造業であり、この構造は変化が見られない。AGVの市場拡大は製造業が牽引している。物流・配送向けはまだ構成比は低い
  • 誘導方式は磁気誘導を採用する企業が主流で、メーカ差も見られない。一方、新製品の中には走行マーカを必要としない自律移動の製品が多く、環境変化に対応がしやすい為、これまでにない使い方が検討される
  • 採用電源は鉛蓄電池とLiBが主流で、これもメーカ差は認められない。ワイヤレス給電の採用例もあるが、まだ主流にはなっていない
  • 国内のAGV市場は拡大しているが、それは既存需要分野で従来からの使い方が拡大しているものと言え、必ずしも使い方や新規需要が拡大している訳ではない。成長性の点で、不安は否めない
  • オムロンやシャープ、パナソニックなどがAGVに新規参入し、新たな用途開拓を模索している。作業工程にAGVを当てはめるのではなく、AGVを活かした作業工程にするソリューション提案に注目
  • AGVを、搬送手段だけでなく移動手段にもできるか?物流・配送やサービス分野での応用もポイント

リサーチ内容

2018年10月24日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 AGV市場の現状

1.新規参入企業が増加し、増える参入メーカ
2.車体とシステムが増加傾向にあるタイプ別社数。キットの扱い社数は変化なし
3.市場規模推移
  (1)2018年度はペースダウンするものの、市場規模拡大が続く数量ベースの市場規模
  (2)数量に応じ、金額でも拡大傾向を維持。かつてないほどの市場規模に達する
4.メーカシェア推移
  (1)数量と金額では異なるメーカシェア。金額ベースでその他のメーカが存在感を出す
  (2)矢崎化工の強みが際立つ駆動キットのメーカシェア
5.依然製造業が柱となる需要分野構成。既存需要で成長性の期待材料が気がかり
6.一部の日本メーカは高シェアを確保する世界市場。しかし、AGVの新提案では出遅れか

第2章 AGVにおける注目動向

1.誘導方式にメーカ差は出ない。ソフト処理技術がカギとなるレーザ誘導式
2.新規用途開拓のカギを握る障害物回避機能。まだ使い勝手は未知数
3.依然、鉛蓄電池とLiBが主流の電源。新製品はLiBのみの採用例が増えつつある
4.給電方式の違いは差別化の決定打とはなりにくい。システム全体の提案力がカギ
5.棲み分けが定着するメーカタイプ。注目される新規需要開拓タイプの参入企業増加

第3章 主要参入企業の取り組み実態

1.オムロン(株)
2.KUKAジャパン(株)
3.(株)ZMP
4.シャープ(株)
5.(株)ダイフク
6.中西金属工業(株)
7.ノーリツプレシジョン(株)
8.リコーインダストリー(株)
9.その他
 (1)物流現場に特化し、ユーザとともにシステム開発を進めるパナソニック
 (2)“AI搬送ロボット”を発表したダイヘン。事業化前だが、特徴が見えにくい
 (3)自律走行AGVを製品化し、他社と組み移載機能の多様化を図る田辺工業
 (4)追従機能の「サウザー」を製品化するDoog。機能を毎年充実させ、事業体制も整備

第4章 AGVの可能性と将来性

1.自律走行技術はAGVの使い方を変える。人と共存する使い方が可能に
2.確実に進む少子高齢化。作業能力維持にはAGVの応用拡大は不可欠
3.注目される新提案。新規参入企業が成長のカギを握る
4.作業(製造)工程に当てはめるのではなく、AGVを活かした作業工程にする発想に移行
5.市場規模予測(2019~2021年度)

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