2020 AGV/搬送ロボット市場の現状と将来性

この資料では、荷物搬送目的で、ガイド走行式のものを“AGV”、非ガイド走行式のものを“搬送ロボット”として取り上げる。これまで製造業を中心に普及してきたAGVであるが、新たな用途と機能を求めてこれまでにないニーズが高まっている。特に、ガイドレス化の指摘が多いようで、搬送ロボットへの移行に注目。搬送ロボットは、特にピッキング用途で新たな提案が相次ぐ。注目度は高いが、どこまで稼働し、メリットを出しているかは見えてこない。ユーザは限られてくるという指摘もある。新規提案や新規参入企業も目立ち、市場は活性化。少子高齢化と労働力不足に加え、新型コロナの3密回避でAGV/搬送ロボットが注目。新たな使用場面とそのための機能を求めるニーズは高まり、よりニッチな用途への対応を図り、目的に応じた製品仕様と価格は細分化。使用条件に応じて、AGV/搬送ロボットに求めるニーズは多様化。用途を絞り込み、メーカ提案も細分化。海外製品との競合や制御技術も問われる中で、AGV/搬送ロボットの可能性と将来性を探る。

発刊日
2020/08/下旬
体裁
A4 / 約130頁
資料コード
C62106500
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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前回版との違い

  • AGVと搬送ロボットを分け、それぞれ市場規模、メーカシェア、メーカ展開、課題・問題点等を考察
  • 搬送ロボットはAGVから移行するのか、新規用途を開拓していくのか。普及途上である搬送ロボットの課題・問題点にも注目

リサーチ内容

2020年7月22日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 AGV/搬送ロボットの市場実態

1.参入企業
1.参入企業一覧
2.AGVメーカの取り扱いタイプ
3.総市場規模推移
  (1)数量ベース
  (2)金額ベース

第2章 AGVの市場動向

1.2019年度までは拡大続く市場規模推移。新型コロナ禍で2020年度は見通せず
2.愛知機械テクノシステムが強さを見せるメーカシェア推移。シンテック、ZMPも伸長
3.依然主流となる磁気誘導方式。しかし、メリットを求めて多様化する誘導方式
4.これまでのAGVの使い方や機能の枠を超える新たなニーズや提案に注目
5.新規用途開拓に向けた対応によって、AGVメーカのタイプも変わっていくか

第3章 搬送ロボットの市場動向

1.発展途上ではあるが、拡大する市場規模
2.変動激しいメーカシェア
3.AGVメーカも多いが、新規参入では専業も多い。AGVから用途拡大の提案増加
4.相次ぐ新規提案。用途開拓を狙う“配膳ロボット”、“配達ロボット”等
5.新規用途開拓のカギを握る障害物回避機能。サービス業向けでは不可欠となるか

第4章 国内主要参入企業の取り組み実態

1.愛知機械テクノシステム(株)
2.オークラ輸送機㈱
3.GROUND(株)
4.ジャストウェア(株)
5.シャープ(株)
6.(株)シンテックホズミ
7.(株)ZMP
8.田辺工業(株)
9.Doog(株)
10.パナソニック(株) コネクティッドソリューションズ社

第5章 AGV/搬送ロボットの可能性と将来性

1.話題が集まるGTP(Goods To Person)タイプの搬送ロボット
2.実用化と普及に向けて模索続く配膳ロボット
3.搬送ロボットにみる目指す用途と可能性
4.人との共存が求められる新規用途。それには搬送ロボットの安全確保が必須
5.市場規模予測(2021~2023年度)

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