2020 業務用サービスロボットの可能性と将来性

発刊日
2020/03/中旬
体裁
A4 / 約140頁
資料コード
C61123900
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • “業務用サービスロボット”として搬送ロボット(配膳ロボット、配達ロボット含む)、掃除ロボット、パワーアシストスーツ、レジロボット、点検・検査ロボット、警備ロボットを取り上げる。
  • 業務用サービスロボットは、生産工程での使用を前提とする産業用ロボットを除く業務上のサービスを提供するロボットとする。但し、既に市場として確立している介護ロボットとコミュニケーションロボットは除いている。家庭用ロボットも含まない。
  • 業務用サービスロボットの製品化は、種類(タイプ)によって既に進んでいるものがある。しかし、既存製品の普及は必ずしも進んでいるとは言い切れず、課題を残す。
  • その一方、新規用途開拓を目指して、新規参入企業や新製品も相次いでいる。新機能を付加して、これまでにない使い方やユーザ開拓の提案は、新しいサービスロボットの可能性を予感させる。
  • 業務用サービスロボットの種類(タイプ)ごとに市場規模や企業動向等を明らかにすることで市場実態を把握するとともに、その普及とメリット提供に向けて課題を明らかにする。
  • 少子高齢化と労働力不足が深刻化する日本において、その対応策として業務用サービスロボットの実用化は有効な手段として期待できる。業務用サービスロボットにおける新提案は、新たな需要創出につながるのかを考察する。
  • 業務用サービスロボットのメリットを引き出し、普及につなげるには、何が求められているのか。労働力不足に対応する手段として、業務用サービスロボットの可能性と将来性を探る。

リサーチ内容

2020年2月6日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 業務用サービスロボット市場の現状

1.参入企業一覧
2.種類によって異なる新規参入具合
3.総市場規模推移
 (1)数量ベース
 (2)金額ベース
4.機能と期待されるメリット
5.対象業種と想定ユーザ

第2章 種類別業務用サービスロボットの市場動向

1.搬送ロボット市場(配膳ロボット/配達ロボット含む)
2.掃除ロボット市場
3.パワーアシストスーツ市場
4.レジロボット市場
5.その他
 (1)設備・施設点検ロボット
 (2)警備ロボット

第3章 国内主要参入企業の取り組み実態

1.(株)ATOUN(アトウン)
2.アマノ(株)
3.(株)イノフィス
4.シャープ(株)
5.ジャストウェア(株)
6.(株)ZMP
7.セールス・オンデマンド(株)
8.トピー工業(株)
9.パナソニック(株)(掃除ロボット)
10.(株)ブレイン
11.その他
 (1)(株)パンゴリン・ロボット・ジャパン
 (2)パナソニック(株) (搬送ロボット)
 (3)サインポスト(株)

第4章 業務用サービスロボットの可能性と将来性

1.サービスロボットの課題・問題点
 ハードの機能(性能)だけでは限界
2.物珍しさの時代は終わった。
 高性能高価格だけでは普及しない
3.期待できない既存需要。
 新規需要開拓が普及のカギ
4.ユーザーニーズへの対応がカギ
 カギとなるユーザの使いこなし術
5.市場規模予測(2020~2022年度)

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