2020年版 物流ロボティクス市場の現状と将来展望 ~ポスト・コロナはヒトとロボットの協働時代へ~

新型コロナウイルスの感染拡大により社会や経済に影響が広がる中、「物流」は物の流れを止めることなく、我々の日常生活の維持に貢献した。今や物流は社会インフラの一つと認識されているが、その実態は労働集約型産業であるが故に人手不足が他業界より深刻であり、近年その課題が浮き彫りになっている。それを解決する一手として現在注目を集めているのが、倉庫現場における物流ロボットの導入である。今までのように全ての作業を人が担うには限界があり、様々な作業工程でロボットの導入や実証実験が進められている。今後も物流ロボットの導入は拡大が予測されることから、作業工程別に活用状況を整理し、物流ロボットメーカー及び物流事業者によるロボットの活用動向を調査、分析する。

発刊日
2020/08/下旬
体裁
A4 / 約130頁
資料コード
C62107600
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 物流ロボットの市場規模、展開事業者を分析!
    全15事業者に取材実施予定!物流ロボットベンチャーにも注目が集まる。
  • 倉庫内の作業工程別にロボットの活用シーンを分析!
    AIを搭載した自動倉庫、自動フォークリフト、ピッキングロボット、積み付けロボット、荷降ろしロボット、無人搬送ロボット(AGV、AMR)を調査
  • 新型コロナウイルスの影響により、物流ロボットの導入は進んでいくのか?
    BCPの観点からも、物流ロボットへの期待が高まりつつある。

リサーチ内容

2020年7月21日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 物流ロボティクス市場の動向

1.ロジスティクス4.0時代へ
2.労働集約型産業へ進むのか?
3.物流ロボットの導入障壁
4.ヒトとロボットの協働時代へ
5.市場規模

第2章 物流業界を取り巻く市場環境

1.国内における物流政策の動向
2.物流ロボットに関する補助金制度

第3章 物流ロボティクス市場の最新動向

1.固定設備から柔軟性のあるロボットへ
2.物流ロボットのサブスクリプションモデルの登場
3.新型コロナウイルスにおける影響、現場の変化

第4章 倉庫内作業工程別に見る物流ロボティクスの動向

1.入出庫
 ・AIを搭載した自動倉庫、自動フォークリフト
2.パレタイズ/デパレタイズ
 ・荷積ロボット、荷降ろしロボット
3.ピッキング
 ・ピッキングロボット 
 ・棚搬送ロボット(AGV・AMR)
4.搬送
 ・搬送ロボット(AGV・AMR)
5.仕分け
 ・仕分けロボット(AGV)
6.知能ロボットコントローラ
 ・ロボットを制御する知能コントローラ

第5章 屋外の物流ロボティクスの動向

1.宅配ロボットの動向
2.ドローンの活用は進むのか?

第6章 物流ロボティクスに関わるその他の動向

1.海外事例の研究

第7章 企業個票

◆ 企業概要と動向
◆ 物流ロボットについて 特徴/販売価格/活用事例/導入企業
◆ 差別化ポイント
◆ 今後の展望/新型コロナウイルスによる影響
◆ 理想とする物流ロボティクス市場について
等についてヒアリングを実施

【物流ロボットに関連する企業】
 1.IHI物流産業システム
 2.ABB
 3.Kyoto Robotics
 4.ギークプラス
 5.GROUND
 6.ZMP
 7.東芝インフラシステムズ
 8.トーヨーカネツ
 9.中西金属工業
 10.MUJIN
 11.プラスオートメーション
 12.ユーピーアール
 13.Rapyuta Robotics

【物流ロボットを活用している企業】
 1.国分グループ本社
 2.日立物流

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